昨日昭和7年生まれ、ババアのBarに行きました。ばあさんは雪かきで疲れ、月曜日から休んでいるとのことでした。

 大吉が知人と入ると、まだ8時なのに満席。大吉が気に入っている風船のような顔をしたおばさんによると、 お客も年配、厚生省定義だと「前期高齢者」手前の人が多く、早い時間に来て、早い時間に帰る人が多いそうです。

 ブログを更新しないと「入院?」、あるいは「生きている?」というライン、メールがよく来ます。「趣味が入院、たまに手術」、またみんなにがんだと言っているからです。

 抗ガン剤の副作用で、電話に出たくない時があります。「抗ガン剤の副作用は、船酔いでインフルエンザ40度の気分だ」と言っていれば、文句は来ません。また行きたくもない行事に誘われた時、病院で抗ガン剤の日だといえば角が立たずに断れます。「抗ガン剤の副作用」は魔法の言葉です。

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 脚、さらにひどく腫れてきました。酵素風呂の師匠によると「体の中の毒が出ている、治っている証拠」とのことですが、造影剤CTで撮影しないと分かりません。

 腫れていてるので、歩くが少し痛くなりました。が、25メール歩けば忘れます。その程度の痛みです。

 今週はいろいろバタバタし、夜は飲んでいたので酵素風呂に入っていません。明日、夕方予約が取れたら地元の酵素風呂に入ろうと考えています。

ババアのBarには、年に数回必ずくる客がいるそうです。目的はババアの生存確認。 

 がん友が新たに8人になりました。症状を聞くと大吉が一番
重いがんです。

がんの場合、競馬と同じでクラス分けされています。
未勝利                  ステージ1
500万条件           ステージ2
1600万下             ステージ3
オープン              ステージ4

大吉の場合、進行性がんステージ4。間違いなくオープン馬です。ここまでくれば、がん友から生存確認をされる目標になります。