東京、上野MP10時過ぎ救急隊員から「親族に連絡を取っておきます,電話番号は」。死力を振り絞り「時間が時間なんでね明日でいいよ」と友人。「はっきり言います。この病気80%の人は救急車の中で死ぬんです」。ややこしい名前なので病名は忘れました。たぶん頭に障害ができると医師から言われていましたが、完全復活。


大吉と同意見「死ぬのは怖くないが、痛いのは耐え難い」。今考えてたら、この状態ですらできることがだくさんあります。それをしなかった後悔が、痛みの次に怖いことです。それ以外に対して恐れるものはありません。もしものことを考え、大吉の怒りを具体的に書いておこうと思いました。

ラ・マンチャの男ドン・キホーテ「この世の悪と戦へ」

「病院に行くとがん患者が互いに手術の縫い後を見せ合い、自慢しあっている」幸福の科学 大川総裁。
なんという人間洞察の軽薄さ、笑う以外ありません。見せ合うのは、重度の方が自分より軽いがん患者を勇気づけているのです。人は自分より重度の人を見るとそれだけで勇気づけられるのです。大吉もたまにがん患者に見せています。ヘレンケラーは存在そのものが勇気発信マシーンだったように。

沖縄での幸福の科学活動は評価しますが、幸福の科学一番の欠点は教祖が人間洞察力が希薄なことです。