黄金大吉の「金なくて何でこの世が浮世かな」

がん・競馬・株にまつわる話を中心とした元気を発信するブログです。2015年12月大腸がん手術、16年11月肝臓13か所に転移・手術。現在、再発し4箇所にがん、リンパ節にも転移。レベル4進行がん。「新大腸がん闘病記」、土日は「一攫千金予想と最終レース」、日曜日Gレースは「たまに当たる万馬券競馬新聞」を配信中。

ガン

命は神からのリース物件(余命中央値カ月からの闘いNo11)

IMG_20180422_052858
 4月22日 05.31分。晴れの国岡山。天気予報によると本日の最高気温は23℃。

 IMG_20180422_064037
6.40分。先週は雨の日が多く、今週は晴れの日が続く。今年の桃は美味しそうだ。
IMG_20180422_065504 

まず、オキノームのチェック。麻薬なので管理
が厳重。


IMG_3895

最低1時間おきに、と言われています。
時間管理は自己責任。これが難しい。痛くなってからだと、効果1/100に。逆に早すぎると開腹部に刺すような痛みがくることがあります。


大吉、本日の見舞予定は4組。
AM10.00〜16.40 将棋の先生と8年ぶりに1局。

10.30分 〜11.00.   22日全体会議の打合せ
11.00分〜11.15ライン会議 
15.30〜16.30 競馬観戦

18.00〜19.00. 友人の工務店社長が見舞
 
 心配しても、今日しか生きれない。   
オキノームは9.30 11.30 14.00 17.00に服用予定。もし、時間調整に失敗すると全ての予定は、キャンセルに。

とにかく朝が来た。生きる以外ありません。











病気の話5秒の見舞い客 (余命中央値1カ月からの闘いN10)

昨日14時、「今週●●●(忘れた・皇族)はんから賞を貰いましたんや。副賞でもいろいろもらいました。他にもいろいろいれてますよって、あとで見ててや」4人部屋に入るなり、高屋組高屋社長いつものようにおっとりとした口調で。

 翌日配偶者と高級紙袋を開封すると、宮内庁ご用達霧の桐の箱に入れられたジュース、まんじゅう、そして見舞い袋が入っっていました。

 高屋社長は8年ほど前、地球環境に貢献した企業にのみあたえられる「京都フロントランナー賞」を京都府から受賞していますが、皇族関係は別の意味でうれしかったようです。

 大吉は最初は治療上の理由から個室でしたが、今は4人部屋。評判が悪い。まず来客の声が大きい、工務店の社長です。小さな声では現場で指示できません。大吉自身の声が大きい。そして1日平均5組み前後の見舞い客が来る。


 担当の看護師さんから「よかったら個室に帰りませんか」と注意されました。最高に上手い注意。個室になると8000円のベッド差額。余命1カ月と宣言された身とすれば、どうでもいいことですが間違えてグラスワンダーのように差し替えしたら、、、、、と考え4人部屋に。

14階ロービーに行くと、すでに待ち合わせていたリチャード。いつも思うのですが、金持は時間に遅れない。貧乏人程遅れる。

1時間ほど3人でロービーで打合せ。帰り際、高屋社長「余命1カ月と聞きましたが、がんの調子はどうですの」
「まあ、まあです」と答えると、
「キイつけてや」
















病気の話5秒の見舞い客 (余命中央値1カ月からの闘いN10)

昨日14時、「今週●●●(忘れた・皇族)はんから賞を貰いましたんや。副賞でいろいろもらいました。他にもいろいろいれてますよって、あとで見ててや」4人部屋に入るなり、高屋組高屋社長いつものようにおっとりとした口調で。翌日配偶者と高級紙袋を開封すると、宮内庁ご用達霧の桐の箱に入れられたジュース、まんじゅう、そして見舞い袋が入っっていました。

 高屋社長は8年ほど前、地球環境に貢献した企業にのみあたえられる「京都フロントランナー賞」を京都府から受賞していますが、皇族関係は別の意味でうれしかったようです。

 大吉は最初は治療上の理由から個室でしたが、今は4人部屋。評判が悪い。まず来客の声が大きい、工務店の社長です。小さな声では現場で指示できません。大吉自身の声が大きい。そして1日平均5組み前後の見舞い客が来る。
担当の看護師さんから「よかったら個室に帰りませんか」と注意されました。個室になると8000円のベッド差額。余命1カ月と宣言された身とすれば、どうでもいいことですが間違えてグラスワンダーのように差し替えしたら、、、、、と考え4人部屋に。

14階ロービーに行くと、すでに待ち合わせていたリチャード。いつも思うのですが、金持は時間に遅れない。貧乏人程遅れる。

1時間ほど3人でロービーで打合せ。帰り際、高屋社長「余命1カ月と聞きましたが、がんの調子はどうですの」
「まあ、まあです」と答えると、
「キイつけてや」
















怖いのは「痛み」と「後悔」だけ (余命中央値1カ月からの闘いNo9)

東京、上野MP10時過ぎ救急隊員から「親族に連絡を取っておきます,電話番号は」。死力を振り絞り「時間が時間なんでね明日でいいよ」と友人。「はっきり言います。この病気80%の人は救急車の中で死ぬんです」。ややこしい名前なので病名は忘れました。たぶん頭に障害ができると医師から言われていましたが、完全復活。


大吉と同意見「死ぬのは怖くないが、痛いのは耐え難い」。今考えてたら、この状態ですらできることがだくさんあります。それをしなかった後悔が、痛みの次に怖いことです。それ以外に対して恐れるものはありません。もしものことを考え、大吉の怒りを具体的に書いておこうと思いました。

ラ・マンチャの男ドン・キホーテ「この世の悪と戦へ」

「病院に行くとがん患者が互いに手術の縫い後を見せ合い、自慢しあっている」幸福の科学 大川総裁。
なんという人間洞察の軽薄さ、笑う以外ありません。見せ合うのは、重度の方が自分より軽いがん患者を勇気づけているのです。人は自分より重度の人を見るとそれだけで勇気づけられるのです。大吉もたまにがん患者に見せています。ヘレンケラーは存在そのものが勇気発信マシーンだったように。

沖縄での幸福の科学活動は評価しますが、幸福の科学一番の欠点は教祖が人間洞察力が希薄なことです。








余命消化率66%(余命中央値1カ月からの闘いNo8)

主治医の言葉は重い。4月2日「中央値1カ月の余命宣告、さらに4月4日には「今晩逝っても不思議ではない。奥さん、会わせたいせたい親族かいれば呼んでください」とも。

 明日は4月20日、余命消化率は66%。未来は急に変わる。徐々に変わると考えている奴はボーとした奴だ。実は明日の朝この世で目が覚めることもあれば、あの世のこともある。どうせなら痛みのない世界で目をさましたい。



記事検索
楽天市場
メンバーリスト
プロフィール

黄金大吉

オリンピック応援パーク
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ