_1190794-Edit-Edit三連休も半ばを過ぎて。
初日は嫁の誕生日をお祝いして、そのまま動物愛護センターで猫の里親の申し込みをしてきた。なにやら猫は最近人気らしくて数ヶ月待ちになることもありますと言われる。 それだけ命を奪われず誰かの家族になっていく猫達がいることは嬉しいけれど、その全てが幸せになっているとは限らないだろうなと。命の重みを軽々しく考える人もいるだろうし。あと犬はなかなか貰い手が見つからないらしい。これは日本の住宅事情もあるだろうし、やっぱり猫と違ってなかなか一人暮らしで飼うのは難しいのだと思う。
里親の申し込みをしているときに希望の柄などあれば書いてくださいと言われたけれど、縁があって僕たちの家族になってくれるのであればどんな子でも構わないし特にこだわらないと言いつつ、茶トラ・三毛・キジトラ・サバトラと欲望丸出しで書きまくった。どんな子が僕たちのところに来るのか楽しみで仕方ない。いっぱいいっぱい愛情を注いであげたい。愛にすべてを。
 

_1190788-Edit-Editようやく骨折が治ったのでこの一月ほど仕事が休みの日は一日中歩き回って撮影をしていたら、どうも骨折したほうの足が痛く、まぁ一月も負担をかけてなかっただししょうがないよなーって思っていたらパンパンに腫れ出す。慌てて病院にいくと疲労骨折とのこと。
先生にめっちゃ歩いたりした?って言われたので正直に答えると、治ったばかりで無茶しすぎ。これ以上ひどくなるとまたギブスやし松葉杖も必要やでっと脅されたので、 また一月はまともな撮影ができなさそう。疲労骨折ってスポーツマンがなるイメージだったのでこんなことでもなるのだと驚いた。
日常生活で普通に歩く分には問題ないということなので選挙をすませていつも通り鴨川の三角州ではしゃぐ人たちを見る。キラキラ光る水面に市井の人の声が反射するのを見て聞いているだけで幸せ。
そういえばInstagramをだいぶん前に初めて放置していたのでちょこちょことblogにのせた写真をアップしていっている。タグで写真がゆるやかにつながりカテゴリー化され、そこを人が覗きにくるのが意外とやってみると面白いのでもうちょっと頑張ってみる。 

_1190234-Edit-Editまだ骨折したほうの足が骨はひっついているけれど筋が痛む。歩いて痛くてもリハビリをしないと良くはならないと思い、ひたすら歩いている。
土曜日はタントテンポギャラリー8周年の記念展示、ルーベン・サルガドさんの展示をみる。これは骨を折っていなく、アーティストトークにいけたら是非ききたかったことなんだけれど、自分のプロジェクトによって人々の生活が変化してしまうことへの恐怖心がなかったんだろうか。いままで電力の供給がなかったことで、夜になると明かりがないという生活が、ソーラーパネルとLED照明によって照らされる。それは今まで不便だっとのよ助かったわーなんてレベルの生活の変化ではないだろうし、それを実行していくことへの怖さはなかったのかなーっと。それは作品を発表するとういこととはまた別の責任が発生してくるだろうし、信念を持って突き進むっていえばそれまでかもしれないけれど、その覚悟を決めるのはすごく大変なことだと思うのだけれどどうだったんだろうか。聞きたかった。

_1190406-Edit






























blogのデザインを少し変更し大きい写真を載せれるようにしました。
こんなことならいっそうのことtumblrをblogにしてしまえばいいんですが、livedoorブログは個人的に思い入れがあるのでなかなか離れられません。
思い入れといえば、大学の後輩がFBに母校の写真部が廃部になったと投稿していました。
僕は芸大にはいっていましたが、専攻はエディトリアルデザインだったので専門的に写真の勉強をしたことがありません。写真のことはこの写真部で出会った先輩、友人から学んだようなものです。
僕が入部したころは写真部の部室は物置になっており、部活動もとくに活動らしい活動もなく、自治会から活動をしないなら部室をあけ渡すように通達があったほどでした。僕らの代になったときに、部室を有効活用というか溜まり場にするべくテレビやゲーム機、ソファなど色々もちこんで大改造しました。
活動も撮影会や合宿を企画して、種子島まで深夜バスとフェリーを乗り継いで行ったのもいい思い出です。
そんな溜まり場だった部室の入り口から、友達と後輩が作った写真部の看板がなくなっているのををみると、悲しいというより思い出のよりどころが本当に思い出のなかだけになったんだなという喪失感のほうが大きく戸惑っています。
 なんだかここ数年、自分自信と身の回りの変化が大きく変わっていくことばかりで、色々なことをおざなりにしているのかもしれません。なくなって痛みを味わうようなことを一つ一つ大事にして自分の「思い入れ」を増やしていきたいです。自分の人格を強烈に形成するような思い出が増やせる毎日を過ごしたいです。

_1190011-Edit-Edit関西は昨日から梅雨入りしたらしく、今日は朝からあまりいい天気ではなかったけれど、夕方頃にはすごい快晴になって気持ちがよかった。
写真は天憑というパフォーマンスアーティスト?の人たちで、僕が鴨川のプロジェクトを始めたばかりの2年前にも撮影していて、それはこのプロジェクトの代表的な一枚だと僕は思っているのだけれど、今日は偶然出会うことができたのでまた撮影した。二年前は後ろ姿を撮るだけだったけれど、今年はぐっと近寄って40mmのレンズで入るだけ入れて正面からパシャり。この写真の良し悪しは別にして、スナップって後一歩踏みこめるかどうか、ノーファインダーをせずにカメラを人に向けられるかどうか、って大切な要素だと思う。それで写真が良くなるかは知らないけど、すくなくとも気概として。まぁ鴨川なんてあっちこっちでみんな写真撮ってるから別に何も言われないけど。
その後、出町柳の三角州で習字しりとりを橋の上からぼーっとみていたら、参加しなよと言われたので「もち」と書いた。素晴らしい休日だった。明日が仕事とか信じられない。 

_1080600-Edit長かったギブス生活におさらば。
骨がひっつきました。
痛みに耐えてよく頑張った!感動した!おめでとう! 

_1080416-Editここ数年、会社のガレージに顔をだしていた猫を愛でていたのに、今日見たら首輪をつけられていた。
なんだろうこの気持ちは。
愛ゆえに人は苦しまねがならぬ。
愛ゆえに人は悲しばねばならぬ。 

_MG_2312GW真っ只中に骨折するというダサいことをしてしまったがために、後半は何かするということも出来ずに、とりあえずチケットをとってしまっていたので実家にびっこを引きながら帰っていました。
すごく個人的なプロジェクトとして、自分の地元とその周辺を大人になった今見直すという撮影をしているのですが、今回は足が不自由なためコンパクトカメラだけもって家の周りを少し撮るだけでした。骨がひっついたらまた実家に帰って撮影がしたいです。
 

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