こんばんは、ポチです。

昨日、兵庫県の酒米試験地を見学しました。

泉正宗の蔵人さん達と一緒に社町の試験地に到着すると、試験地の先生が出迎えてくださいました。

部屋に入れていただいて、先生の説明を受け、試験圃場を見せていただきました。

山田錦は14人兄弟であることや、雄町と短桿渡船が実は同じものだったなど、改めてビックリする事ばかりでした。

また、原原種や原種は違う形質の稲が混ざらないように1本ずつ植えていることも教えていただきました。種取り圃場では、1本でも違う穂が出たら、その株ごと廃棄して、山田錦の純粋性を保っているそうです。

試験地の後は、近くにある農業技術センターを見学しました。

神戸牛の種牛(12頭だそうです)や、水田の肥料の効果(60年間同じ肥料を与え続けているそうです!)の説明を受けました。

末筆ながら、私たちの為に貴重な時間を割いていただきました、酒米試験地の池上先生、農業技術センターの井上様に、篤く御礼申し上げます。

                                ポチ