大黒正宗blog

安福又四郎商店の公式ブログです。

2016年07月

『灘の酒SUMMERガーデン』のお知らせ

明日7月27日(水)〜29日(金)まで
『灘の酒SUMMERガーデン』が
朝日ビルディング1階ピロティ特設会場
で開催されます
お近くにお越しの際はお立寄りください!

詳細はこちら

 

宮水一斉分析

今日は、灘を日本一の酒処に至らしめた所以のひとつである
「宮水 みやみず」の一斉分析の日です。

実は灘は、都市化 と地下水の保全とが両立している、
世界でも類い稀な地域です。*・*:. .。.:*・゜゚・*

定期的に灘の酒造会社の者が集まり、
協力し合って地域内の全ての井戸の採水・分析を行います。
宮水地帯での工事の際は、必ず事前事後の入念な検討がなされます。
宮水は県と市、民間の研究所、灘の酒造会社が一体となって守りぬいてきた宝物なのです
もちろん弊社の仕込水もこの宮水です。


27BY 呑み切り☆(?!)

27BY 呑み切り! *・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
弊社のお酒は白鶴さんで造らせていただいたのち、
全て瓶詰めしていただいたビン貯蔵ですので、
正確には呑み切りとは違うのですが・・ (行事的に呑み切りと言いたい
今季仕込んだ分を社長以下皆できき酒しました

蔵があった頃は、毎年これくらいの時期が、
タンクに貯蔵しているお酒の呑み切りだったなぁ〜
入った頃は火入れ酒がほとんどでしたが、
生酒の割合が増えだしたのは2000年頃からでしょうか?

火入れ酒はタンクの全部のスキマ(フタ、検尺口など)を密封しています。
弊社では蔵がなくなるサイゴまで、
古〜い和紙(なんと明治時代の戸籍謄本 どっからもらってきたんやろう?
を折りたたんだ物や棒状によった物を
「フノリ→海藻を大鍋で煮溶かしたもの」に浸したもので密封していました。
この紙はよくこなれているほうがいいので、
ていねいにはがして何度も使い回しします。
この呑み切りの時期にいつもはがしていたっけ
サイゴのもだいじにはがして置いといたけど
どこに行ったかな??

と、思い出はさておき、
今回は一番の目的の品質チェックの他、
造りの上で改善する余地がある点や
商品に対してのお客様の反応、これからの展望など
報告と意見交換をし合いました
普段はなかなか顔を合わせられないので
貴重な時間です
ちょっとした用事ならばSNSで済ませているけど、
やはりきちんと顔を合わせて話すって
大切。
お互い考えていることがよーく分かるし
書かれた文字の受け取り方でヘンにこじれるってこともない。

働く場所は別々ですが、今後も力を合わせ頑張って行きます!!

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