関西の地から改憲・戦争阻止!の闘いを発信していきます。

7月25日(土)17:00~集会 17:45~デモ
扇町公園南西角広場



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7月24日(金) 17:40~ 
アプリ甲東3階 甲東センター会議室


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日本を戦場にするな上映会260627_page-0001

上映会裏面_page-0001

3.21デモポスター_page-0001

全関西新歓集会03_page-0001

ホルムズ海峡に自衛隊を派兵するな!反戦闘争に今こそ立とう!
アメリカ帝国主義・トランプとイスラエルによるイラン侵略戦争を絶対に許すな。高市首相のイラク戦争参戦のための訪米・日米首脳会談を許すな。ホルムズ海峡に自衛隊を派兵するな。

イランでは学校が爆撃され、一瞬にして 150人を超える子どもたちと教育労働者の命が奪われた。米軍によって強行されたことが明らかとなった。なのにトランプは「イランがやったに違いない。彼らのミサイルの性能は悪い」と開き直った。そして、トランプはイランの人民に「邪悪な指導者は殺したから、我々の攻撃が終わった時、政権を奪い取れ」と言っている。ふざけるな。アメリカとイスラエルは、パレスチナ・ガザで、レバノンで、イラクで、アフガニスタンで何をやってきたのか。戦争に次ぐ戦争。虐殺に次ぐ虐殺ではないか。イラン人民が自ら選ぶ選択肢はただ一つ、反米・民族解放闘争以外にない。

はっきりさせよう。日本からイランに米軍は出撃している。佐世保から、沖縄から出撃している。高市首相は自衛隊をホルムズ海峡に送り込もうとしている。日本は日米安保同盟のもと、イラン戦争の戦争当事国になっている。私たち日本の人民に問われているのは、反米・民族解放闘争に決起するイラン人民虐殺の侵略の銃を取るのか、それともトランプ打倒・高市打倒の世界革命をめざした反戦闘争に、全世界の人民とともに立ち上がるのかだ。断固として、戦争を止め、革命に転化する反戦闘争に立ち上がろう。

自国帝国主義打倒の実力闘争だけが戦争を止める道だ!
日本共産党は「戦争ではなく、平和外交で、話し合いで解決を」などと言っている。なんと無力な言葉か。トランプは第二次世界大戦後、アメリカ帝国主義自らがつくった国際機関が「アメリカにとって邪魔だ。アメリカ第一だ」と言って次々に脱退している。今回のイランとの「核開発」をめぐる協議だって、アメリカ軍が爆撃を準備するための時間かせぎでしかなかった。

アメリカ帝国主義・トランプがイラン爆撃でめざしているのは、イランの体制転覆であり、アメリカの言いなりになる帝国主義世界の実現だ。ベネズエラ、イランの次に政権転覆を狙っているのは中国だ。「中国とは戦争はしない」とトランプが言っているのは嘘っぱちだ。アメリカ帝国主義は中国の政権転覆の侵略戦争に突進している。NSS(国家安全保障戦略)で宣言している。

高市政権は「台湾有事は存立危機事態」と言い、日米安保体制を堅持し集団的自衛権を行使して米軍とともに中国と戦うと宣言している。そのために「国防軍」を明記する憲法に変えようとしている。
その先にあるのは、若者を戦争へ狩り出す徴兵制だ。強制的な戦争動員だ。こんな政権は倒すしかない。

戦争を止めるのは、4年に一度の選挙による議会政治ではない。民衆の直接行動、実力闘争だ。私たちはそう訴える。3・21反戦闘争に集まろう。反戦のアピールをしデモしよう!

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2月8日投開票の衆院選で、高市自民党が1955年の結党以来最多の議席数を獲得しました。クーデター的な解散・総選挙で高市が狙ったことが「実現」したと言えます。

つまり、既に開始されている中国侵略戦争・世界戦争に向けて、より盤石な戦争突入政権を構築し、憲法9条をなきものにし、“正々堂々と”侵略戦争に打って出ていく体制を構築するのです。絶対に許せません!

私たち一人ひとりの政治行動を、4年に一度の「投票」だけに切り縮めることそのものが許せない!今回の選挙結果で、「勝った」気になっている高市を、戦争絶対反対の怒りで打倒しましょう! 日本初の女性総理に対して、私たち女性の怒り・実力闘争を叩きつけ、中国侵略戦争を阻止しましょう!

●中国侵略戦争に突進する日米帝国主義
米帝・トランプは、1月3日のベネズエラ侵略戦争をもって、NSS(米国家安全保障戦略)を実際に発動し、1月23日にはNDS(国家防衛戦略)を発表しました。世界支配を維持するために「台湾有事」を煽り立て、世界第2位の中国を叩き潰そうとしています。

米帝・トランプの国際法・国内法をも無視した暴挙——他国への一方的な軍事侵略、国内においては移民税関捜査局(ICE)による非人道的・排外主義的な「取り締まり」と称した虐殺に対して、全米で反トランプのデモやストライキがまきおこっています。そしてその先頭で、女性たちが闘っています! 私たちも、この闘いに続きましょう!

トランプや高市は、一握りの資本家や帝国主義者の延命のために、差別・排外主義や愛国主義を振りまき、私たちを戦争動員しようとしています。SNSやテレビで垂れ流されている差別・排外主義に絡み取られるのではなく、断固 粉砕しようじゃありませんか!

今、私たちは、歴史の分岐点にいます。もうすでに、三度の世界戦争は始まっていると言っても過言ではありません。戦争放火者である高市を、私たち自身の手で打倒する自国政府打倒=実力闘争に決起しましょう!

●女性解放=革命を実現しよう!
女性は、「弱い性」では全くありません!私たち女性の解放は、この社会そのものの変革=戦争を不可避とする資本主義・帝国主義体制を転覆する―「革命の実現」以外にありえません。あらゆる差別の元凶である帝国主義を打倒する闘いに、女性こそ立ち上がりましょう!自らの解放を自らの手でつかみ取りましょう! 全国各地で「3・8闘争」を闘います!私たちと共に、革命的女性解放闘争を荒々しく闘いましょう!

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