
年齢だけを積み重ね
今日も上のクチから甘美な香りがするモノを放り込み
下のクチから醜悪な香りのモノを放り出す
滅びてよい文化などない
支配されるべき民族などいない
そう頬は熱を帯びようとも
その快活なまでの滑稽さ
僕たちは皆
とてつもなく広い球場に涌いた
生粋のビーンボーラーなのかも知れません。

その昔、僕が小学生の頃
今のような何でもリテラシー要求社会ではなかったので
先生は平気で児童を殴る(正当な理由があってのですが)し
医者は咥え煙草で使いまわしの注射器を打つ(個人ではなく市営のです)し
神のお告げを理由に外国人助っ人が帰国(7試合出場)できる時代でした。
平成生まれの方は理解に苦しむでしょうが
そんな時代、人間は、否
吾々ビーンボーラーは、生きやすい時代だったのかも知れません。
インターネットの普及に伴って
情報量と変化の速度は
僕達が放つモノの量と質を追い越して
生きる呼吸の行間をなくしてしまいました。
生コンの設計単価からのザヤを
組合に内緒で年度末に入金してくる商社。
世界で一番の権力者による四季の呟きに
365日毎週、1の欠けた札を探し求める群衆。
嫁から教えられたうちの社員のインスタに書かれていた
「社長室、ろうそくの匂いがする。#呪い?」
零れそうになる涙を全集中の呼吸で堪えます。
そんな中
とあるご家庭のこれといって取り柄のない薄髪のご主人のツイートを見ました。
テーブルに新聞紙を敷いて開催されたホルモンパーティー
そこには「ホルモンパーティー優勝」と書かれており
令和に、僕の心は 敷かれた新聞紙のように
そんな昭和の頃
公共のTVに映し出された
おじさんと湯に入る大人の女性のおっぱいに
僕は日輪刀を硬くして

「お母さん、ちんちんがファンファンする」
外は蛙が鳴き
母は僕を抱きしめ

「男は金さ、金がありゃなんでも出来る」
ビール臭い口でそう言った。
殿様になればなんでも出来るんだって
そう思って
飲めないワインも鼻をつまんで流し込んで
大人になったというのに
殿様になれば誰かの為になるのだと
あなたを見て笑う吾が子を見ながら
塩味のないフライドポテトを食べて
いつもより遠くまで飛んだというのに
ここ数日はヤフーを更新するのも怖かったです。
大丈夫だと言ってくれると心の底から願っていました。
しょう油、ラー油、アイラヴユー
あ、ドラクエの事 書きますね
持ちきれなくなった荷物を収納しに
マイホームに入ろうとする時
オノとか棒とかアミを持った状態だと
その装備品で家を叩いてしまう事ありますよね。
心が痛むので改善されて欲しいんだなも
今日、合コンです。








































