大名矯正歯科クリニックブログ

福岡市天神の矯正歯科医院「大名矯正歯科クリニック」のブログ

日本矯正歯科学会学術大会 於 横浜

2018.10.30−11.1

今回は、日本歯科大学の主管によりパシフィコ横浜で開催されました。
3日間、院長が参加しました。
広い3つの会場を使っての大会のため、講演ごとの移動がなかなか大変でした。
参加したのは、「口腔機能発達不全症」「埋伏歯の臨床、保険導入の現状」「矯正臨床の基礎と将来への展望」「早期治療」についてのセッションの他「日韓ジョイントミーティング」などでした。

九州矯正歯科学会学術大会 於 鹿児島

2018年2月17日〜18日

 九州矯正歯科学会学術大会が鹿児島市にて開催され、院長が出席しました。
今回の学会テーマは、”矯正維新”ということで、最新の矯正治療に焦点を当てた発表・講演が行われました。昨今のデジタル技術の進歩は矯正歯科医療を変革させつつあります。診断・分析のコンピューター支援はすでに実用化されていますが、デジタル計測器による三次元での計測や3Dプリンタを応用した矯正装置の製作技術の精度向上により、矯正医の負担が軽減されることが期待されます。但し、矯正医の治療・診断技術に代わるものではなくあくまで支援であり、矯正医のさらなる技術向上に役立てたいものです。
 最近、未熟な歯科医師による矯正治療のトラブルが増えていると聞きます。矯正治療は歯科医療の中でも特に専門性の高い治療です。十分な技術と患者に寄り添うハートを持った矯正医に治療を委ねることがなによりも大切だと思います。

日本矯正歯科学会大会  於 札幌

2017.10.18〜20

 日本矯正歯科学会大会が札幌市で開催されました。
久しぶりの北海道での学会でした。天候に恵まれ快晴の北国を満喫しました。
学会は勉強の場ではありますが、それぞれの地方ならではの風景を見てその地域ならではの食べ物を味わうことも楽しみの一つです。という言い訳で、今回は小樽まで足を延ばして観光させていただきました。NHKの朝ドラ”マッサン”の舞台である小樽市余市町のニッカウヰスキー余市蒸溜所を訪ねて自然に溶け込んだ風情を楽しみ、他では飲めないお酒を味合うことができました。帰りに小樽運河に寄って、北海道ならではの寿司も食べることができました。北海道は何度行っても飽きない魅力に溢れたところです。
 ところで肝心の学会ですが、今年は臨床セミナー、特別講演、招待講演に参加しました。テーマは「埋伏歯の診断と治療」「顎顔面の成長と教乕埓客合の矯正治療」「包括歯科治療における矯正歯科治療」などです。矯正治療は原因となる疾患の治療・矯正後の咬合安定のために矯正歯科以外の科との協力が重要になります。いままで以上に、小児歯科・口腔外科・補綴科・歯周科との連携が大切になってきています。また、耳鼻科・形成外科など医科との連絡も必要です。当科も、福岡大学・福岡歯科大学・九州大学・久留米大学をはじめその他の病院・歯科と連携して治療を進めるケースが増えています。積極的に学会に参加して知識をリニューアルする必要があるわけです。

日本小児歯科学会大会 於 北九州

平成29年5月25日〜26日

 第56回日本小児歯科学会大会が北九州で、九州歯科大学健康増進学講座口腔機能発達学分野の主幹で開催されました。
この大会では、当クリニックで長年にわたって矯正治療を行ってきた患者さんに関して、院長が共同研究者として発表しました。福岡歯科大学小児歯科の馬場篤子先生とともに咬合・口腔管理を行ってきた患者さんについて長期間の咬合矯正管理の結果が発表されました。
 全身疾患のある小児については生後間もなくから成人に達するまでの長期の管理が必要です。途中、顎顔面の骨格的・機能的発育成長の管理と共に、虫歯治療・咬み合わせ治療も必要で、本人・ご家族の努力とともに治療を担当する衛生士・歯科医師の協力が不可欠です。その結果、心身ともに健康に成長していただけるよう願っています。



九州矯正歯科学会学術大会 宮崎

2017年3月18日〜19日
 New Wel City 宮崎 にて開催され、院長が出席いたしました。

招待講演、特別講演、ジョイントシンポジウム『Risk Management and Mitigation』など、2日間にわたって講演・発表がありました。




プロフィール

daimyo_kyousei

タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ