五十嵐博臣(大日本神民塾塾長)の不羈奔放なブログ

五十嵐博臣(大日本神民塾塾長)の不羈奔放なブログ

またもや、久しぶりの更新となつてしまひました…。


こんなブログでも、楽しみにして戴いてる方がゐる事に、感謝と謝罪を申し上げます。
 
本当に、早く更新をしやうと思つてゐたのですが、

゛あれから〟

実に多忙を極め、人生でこんな忙しい時が過去あつたのか、と思ふほどでした。

゛あれから〟

とは、報道等で既にご存知の方もゐると思ひますが、愚生が、

「詐欺」

なる容疑で、逮捕された件です。これには、当人である私自身が、吃驚、驚愕致しました。

詳述を叙述する事は、やめてます。色々、ありますので。また、私自身、言ひ訳がましひ事も余り書きたくもあり

ません。

然し、かなり酷ひもんでした。

本年5月8日早朝に、自宅近くで逮捕されましたが、その罪名を聞き、全く身に覚へのない事なので、腹ただしさ

と、(なんだ、それ)といふ変な安心感があり、ましてや「詐欺」でありながら、逮捕しにきたのは捜査2課でなく

「公安部」、しかも4年前の事だと言ひ、そしてその次の日(9日)には、日中韓の首脳会談が、東京で開催される

前日…。

典型的な「イヤキチ」!まあ、私みたいな小者を捕へて、何が楽しいやら…。

取り調べは、毎日。然し、4年前だらうと昨日の事だらうと、知らぬ事は知らないし、身に覚へのない紙を見せら

れたりと、失笑するしかありませんでした。

といふ事で、私は20日間拘留されて後、

5月28日  『嫌疑不十分』で釈放

されました。

だが、マスコミのバカ共は、あれだけ大々的に報道してをきながら、無実で釈放された事にはだんまり、

産経新聞などは、右翼関係者は不起訴、くらいです。

人権、て何なのでせうか…。

それでも、あんな罪名で逮捕された愚生に、多くの同志友人が激励、差し入れをしてくれた事には、衷心より感

謝してをります。

本当に、有難うございました。

また、友人が直ぐに、テレビなどでも有名な弁護士先生を入れてくれて、大変心強かつたものです。

かういふ時に、色々なものが見えてくるものです。

さふいふ意味だけではありませんが、今回の逮捕は、色々と教訓になる事が多く(12年振りでしたので笑)、

勉強にはなりました…。

然し、それでも酷ひ内容でしたが、詳しく知りたい方は、直接お話しします笑。

このブログの最後となりますが、改めましてご支援して戴いた全国の同志、友人の皆様には、心より御礼申し

上げますと共に、様々な面でご迷惑をお掛けしてしまひました皆様には、謹んでお詫び申し上げます。

今後とも、宜しくお願い申しあげます。


当ブログのURLが変更になりました。


旧URLをブックマークされている方は、
新しいURL(当ブログのURL)をブックマークしなおしてください。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





今月12日、国連安保理に於いて北朝鮮に対する追加の経済制裁が、全会一致で採決された。
その内容を見るに、矢張りアメリカなど、全く信用ならん事が一目瞭然であらう。
呑気な方々は、
「これで戦争は避けられた」
と思つてゐる様だが、冗談ではない。益々、北朝鮮の軍事開発に時間的余裕を与へただけである。
邪推かも知れぬが、こんな制裁決議になつて、実は一番胸を撫で下ろしてゐるのは、我が国総理安倍ではないか。当初、アメリカが主張してゐた制裁決議案が本当に採決されたならば、我が国の現状並び現行法では完全履行するのは、ほゞ不可能であつたからだ。
石油の全面禁輸などは、我が国は原産国ではないので出来たのであらうが、船舶に対する臨検、北朝鮮に関する団体・個人に対する資産凍結など、果たして行なふ事が出来たであらうか。此の期に及んでも、未だ国内で朝鮮総連を跋扈、野放しにする我が国政府を見て、本気で北朝鮮に対する制裁を行なふ気があるのか、甚だ疑問である。
抑々、制裁などで北朝鮮が降参すると思つたら大間違ひであり、この対北問題は、そんな北朝鮮の核ミサイルから、如何に我が国を守るのかといふ、我が国内問題である事を、国民は認識すべきである。

少し前になるが、今月6日、日本民族青年会議菅谷本部長と共に、総理安倍宛に提出した抗議文を、此処に掲載させて戴く。


        抗 議 文

 本日九月六日は、秋篠宮悠仁親王殿下に於かれましては、誠に御目出度き御生誕の佳き日である。世界に比類無き皇室を奉戴する国の民として、我らが遣るべき事は皇国の絶対死守、それしかあるまい。

 そこで思ふに残念ながら隣国北朝鮮は、ミサイル発射核実験を強行して、我が排他的経済水域内に何度も着弾させるばかりか、その頭上さへミサイルを飛ばし、我が国の存立を脅かしてゐる。最早、死神に憑りつかれた様な彼の国とは、対話による解決など望みやうが無く、それに期待をかける事は徒に北朝鮮に時間を与へ、益々の軍事開発に手をかすばかりか、同盟国と信ずるアメリカの譲歩と妥協を生みかねない愚行となるであらう。

 斯様な状況化、我らが深く憂慮し危惧抱かざるを得ないのは、政府の対応である。相も変らずアメリカ追従に盲進し、憲法前文宜しく、流石に北朝鮮を除き「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの平和と安全を保持」せんとする、その態度だ。アメリカで、北朝鮮との妥協策として米本土に届くミサイル開発さへ止めれば、核保有を認め金体制の維持さへ保障するといふ話が、実しやかに囁かれてゐるのは御存知であらう。仮にさうなれば、一旦は戦争回避されるかも知れないが、我が国は未来永劫北の核に怯え暮らさなければならなくなる事は明白である。また、国際社会と協調し、と惚けた事を総理は云ふが、北朝鮮は世界百六十ヶ国以上と国交を結んでをり、特に対北制裁に関しては、支那とロシアが未だ強硬に反対し、韓国の現政権に至つては宥和政策を全く諦めてゐないのが現状である。

 総理、そんな中に於いて貴殿が必死に国際社会に対北経済制裁を主張し、今度は新たに石油の全面禁輸を訴へてゐるが、先軍政治を掲げ戦争する事ばかり考へてきた北朝鮮には、既に石油の備蓄が百万トンもあり(これは、北朝鮮一年分の必要量と云はれてゐる)、また我が国が幾ら国際社会に訴へても、その国際社会は我ら日本人が思ふ程、北朝鮮を孤立化させる心算は毛頭無いのが実情である。そして総理、貴殿は対北経済制裁の旗振り役を自ら買つて務めてゐるが、ならば何故朝鮮総連を野放しにするのか。他人に厳しく自分に甘い様では、誰も我が国の言ふ事に耳を傾けないであらう。

 そこで、此の経済制裁の事に関して言はせて戴くが、国際社会に訴へるのは当然として、我が国も中途半端な制裁を止め、

一、朝鮮総連の非合法化

一、同組織幹部の拘束、収容所送り

一、在日朝鮮人の本国送還。拒否の場合、我が国内移動届出義務

一、全在日朝鮮人の資産凍結

一、北の国会議員(全国人民代表者会議代議員)張炳泰が学長の朝鮮大学校並びに在校 

  生全員が政治組織への加盟を義務付けされてゐる朝鮮学校の廃止

一、在日朝鮮人の就労、生活保護の禁止

を速やかに実施し、我が国から北朝鮮に流出する資金を一円足りとも阻止すべきである。

 次に、拉致被害者の事に言及するが、本来ならば自衛隊を派遣し奪還すべき事は、異論はない筈だ。何を躊躇したか、まう四十年以上もこの問題を放置してきた事は、主権国家としてあるまじき大失態、凡そ国家として体を為してない何よりもの証拠である。まして、もし北朝鮮有事が起きれば、一番身の危険に晒されるのは拉致された我が同胞である。朝鮮総連、在日朝鮮人の拘束は、北に対する人質ともなり、再度言ふが早急に国内北制裁を実施し、拉致被害者奪還を実現せよ。仮に、此の度の対北問題がアメリカ主導の下、平和的解決などといふ茶番で終はる事があれば、我が国は核の脅威と共に、拉致被害者救出の道も閉ざされる危険がある事を忘れるな。ミサイル核ばかりに目を向け、アメリカ追従の対北政策に盲進する事無く、拉致問題もそれ以上に取り上げろ。

 最後に、北の軍事的脅威は何度も言ふが対話での解決や、強い抗議や遺憾の意を発した所で何の解決にもならない。安倍よ、国民はそんな政府を見、呆れ困惑してゐる事を忘れるな。況してや、ミサイルが飛んで来て警報音を鳴らすだけで、何が国民の安全に万全を期しただ。冗談も程程にせよ。残念ながら、北の軍事力は日進月歩で、ミサイルの飛距離は伸び、核保有ばかりか生物化学兵器も保持し、夢物語の様な話であつた電磁パルス攻撃さへ可能に近づいてゐる。そんな最中、警報音で事を済ませたり、八卦の様な迎撃態勢で如何して国家国民を守る事が出来るのか。総理は、呑気に事を構へてゐる様であるが、最低でも敵基地攻撃能力を持ち、大震災などの全国避難場所に各シエルタアを速やかに配置せよ。そして、我が国内で核武装論を沸騰させ、北朝鮮や中共ロシア、そしてアメリカに対し牽制すべきである。

 この北朝鮮問題は、図らずも戦後我が国の平和ボケを世界に晒した。此の儘それを放置すれば、北のミサイルの前に必ずや我が国は自滅する。仍て同問題は、北の動向云々ではなく、我が国内問題である事を政府は確りと認識し、自国は自国で守る当たり前の国家を建設せよ。

以上

皇紀二千六百七十七年九月六日

                                                

      日本民族青年会議

大日本神民塾

 

 

内閣総理大臣

 安倍 晋三殿

[画像:44116e7f-s.jpg]


このページのトップヘ