五十嵐博臣(大日本神民塾塾長)の不羈奔放なブログ

五十嵐博臣(大日本神民塾塾長)の不羈奔放なブログ

今般の台風被害に鑑み、今月二十二日に開催される予定である「祝賀御列の儀」を、畏れ多くも天皇陛下

におかせられましては、中止乃至延期の聖慮であると聞いた。然し、安倍内閣は聖慮を無視するが如く、

その会議後の記者会見で、「淡々と準備を進める」(官房長官菅義偉)と言つた。

(こいつら…)。久々に、えも言はれぬ怒りを感じ、十七日運動を行ふ事にした。

当日、靖国神社にて侠倭党白井党首・正國塾山口塾長と合流させて戴き、靖国神社参拝後、自民党、内閣

府などに抗議街宣。そして、内閣府門前にて(現在、内閣府の担当者が勝手に〝一週間ルウル〟なるもの

を作り、庁内に入るには一週間前に届け出なければならなくなつた為)抗議文を読み上げ、手交した。

それから約一時間後、引き続き運動を展開してゐた我々に、ニユウスの速報で、祝賀御列の儀の延期の一

報が入つた。といふ事で、この運動は一旦終へ、私は白井党首、山口塾長と離れ、青年思想研究会によ

る新橋駅SL広場前にての街頭演説に行く事にした。

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             内閣府門前にて、抗議文を読み上げる

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             新橋駅SL広場前にての、街頭演説



     抗 議 文

甚大なる此度の台風被害に於いて、今全国民が心を痛め、一刻も早い被災地の復興を目指し自衛隊警察消防果ては民間にいたる迄、懸命に救助活動に取り組まれてゐる。だが、斯様な最中に於いても、新帝御即位を奉祝する国民の気持ちに、何ら揺るぎの無い事は紛れもない事実であり、今月二十二日の即位の大礼に伴ふ祝賀御列の儀は、国民の最も楽しみにしてゐる行事の一つである。

然し、この台風被害に鑑み、畏れ多くも天皇陛下におかれましては、パレイドの中止乃至延期の聖慮をお示しになられたと聞く。今更言ふまでも無い事であるが、天皇陛下におかれましては、常に国民と共に歩まれたいとの、まこと畏れ多い大御心で、我ら国民に御接し戴き慈しみ遊ばされてゐる。

安倍、菅、貴様らは何やら勘違ひしてゐるのか単なる白痴なのかしらないが、畏れ多くも天皇陛下御自ら斯様な聖慮を御示し遊ばされたのであれば、『承詔必謹』を持ち出すまでも無く、その大御心を有り難く拝受すべきが臣民赤子の有るべき姿であり、現憲法下に於いては政府の役目である。

安倍・菅!畏れ多くも天皇陛下におかれまして、斯様な御憂慮の儘、祝賀御列の儀に御臨み遊ばされるその御心を、政府として臣民として少しは考慮せよ!

 御事について会議迄開催しておきながら(十月十五日)、己らの都合を優先し、外国賓客に芸者の様に振る舞ふ事に血道をあげる恥知らず。その会議の詳細も明かさず、まして天皇陛下の大御心を畏れ多くも無視し、ただ「粛々と準備を進める」(菅発表)とは何事か。まして、その車列に全く関係なき貴様らまでもが参加するとは言語道断、いい加減皇室の政治利用をやめろ。

 然し、流石は自民党政権である。広範囲に亘る被災地、犠牲者六十九名(十月十六日現在)、避難者四千人以上、未だ孤立地域があるといふ甚大な被害に対し、「まづまづに収まつた」(自民党幹事長二階俊博)とは。だが、そんな人命軽視、国民無視は貴様ら自民党だけであり、それが貴様らの正体、たうたう馬脚を現しただけなのであらうが、天皇陛下、そして国民は胸を痛めてゐる事を思ひ知れ。

 貴様らの勝手な都合でパレイドを行ふと決めた以上、これを好機と捉へ必ずやるであらう左翼による妨害、皇室と国民の離間工作に対し(そんなものに、騙される国民は皆無であらうが)、貴様らが全責任を負ふべきである。それが出来ぬのであれば、即刻内閣を解散せよ。

 はつきり言ふが、貴様らの様な保守を装ひながら、元号の事前公表・大嘗宮の伝統破壊など、悉く伝統文化を破壊する内閣は、我ら国民の敵、国賊以外の何物でもない。

 

以上

皇紀二千六百七十九年十月十七日

                   

                              

      

侠倭党

正國塾

大日本神民塾

内閣総理大臣

安倍 晋三様






書きたいことは、山ほどあるにも関はらず、全くブログを更新出来ません。


だうやら、まう五十を手前にして、完全なる怠け癖が着いた様な。


といふ事で、久々ですが、弊塾新しく発行した機関紙『鶏鳴』第二号で、愚生が書いた今月の主張を此処

に転載致します。第二号は、九月に発行されたものですので、記事的には少し古いかも知れませんが、ご

拝読の程、宜しくお願ひ致します。

大日本神民塾機関紙

『鶏鳴』第二号 
令和元年長月


今月の主張
「新たな日韓関係構築の為 赤化韓国と国交を断絶せよ」

バカと付き合ふほど、心労が重なる事はない。如何せん、法も道理も全く通用しないのだ。さう、隣国韓国の事である。時に、己の隣人にこんなの居たら、皆さん如何に対処するか。多くの人は、公的機関に相談し迷惑行為を止める様促すか、それでも駄目なら場合によつて暴力を行使し解決の道を模索するかもしれない。中には、只管耐へ忍ぶ人もゐるであらうが、我慢にも限界がある。引越すといふ手立てもあるが、人対人ならそれでよし。然し、国対国になれば、さうも行かない現実がある。まこと厄介な隣国である。
紙面の都合上、現在の日韓関係にのみ焦点を当てゝ書くことしか出来ないが、戦後最悪と言はれる今の日韓関係を見るに、だう考へてもその責任は全て韓国にある。文在寅政権になつてからの韓国を見よ。愚生は反対であつたが、あの慰安婦問題解決の為結ばれた日韓合意の破棄を皮切りに、既に解決済みである(抑々、問題になる事自体がをかしな話であるが)所謂徴用工を蒸し返し、我が自衛隊にレイダアを照射、許されざるは何を思ひ上がつたか、彼の国の国会議長なる人間が、畏れ多くも天皇陛下(現上皇陛下)謝罪を要求するなど、文韓国による一方的且つ執拗な敵対行動がなされてきたのである。それに対し、情けなき事に何等の報復もせず黙視してきたのが我が国安倍政権であるが、その安倍政権が再三の忠告にも関はらず不透明な輸入品の横流し(現に韓国は、国連決議違反である北朝鮮への物資流入を、海上にて瀬取りといふ方法で行つてゐる)を行ふ韓国を、貿易上の所謂ホワイト国から除外した途端、非を一切認める事無く大騒ぎし、「経済侵略だ」と喚き散らし、挙句の果てには日韓軍事情報保護協定の破棄まで行ひ、今に至つてゐるのである。断言するが、軍事情報保護協定破棄を始め、韓国による対抗措置など我が国にとり痛くも痒くもない。然し、斯様な状況を、一体誰が喜ぶのか。我が国としてはその事も視野に入れ、今後の対韓政策を見つめ直さなければならない。

中共北朝鮮ロシアを利する韓国文政権
此度の日韓問題を捉へ、我が方から「韓国は、世界から笑はれてゐる」とか「(韓国に対し)米国が怒つてゐる」といふ話をよく聞く。果たしてさうだらうか。はつきり言へば、欧州中東果てはアフリカ諸国から見れば、日韓の係争など「コツプの中の争ひ」で、さして興味のある話ではないといふのが本音だらう。米国などは、両者に対し呆れてゐるのが実情ではないか。では、喜んでゐるのは誰か。それは、東アジアで米国の力が弱まるとみる中共・北朝鮮・ロシアである。特に中共は、サアドミサイル配備に反対し、あれだけ韓国を虐めぬいた実績がある(不思議に、韓国はその事に対しては口を噤むが)。ロシアは、北方領土返還せぬ口実に、米軍基地云々と執拗に言ひ続け、北朝鮮などは言はずもがなである。
邪推かも知れぬが、実は韓国文在寅政権は斯様な状況を望み、自ら作り上げたのではなからうか。聞けば、文は共産主義の信奉者で、我が国でいふ所の中核派・革マルあがりのバリバリの左翼、親は北朝鮮の出身者である。そんな文にとつて、親北反日政策を執るのは至極当然で、韓国を北の体制に取り入れやうとしてゐるのではないか。然し、革命政権を表に出したのでは、韓国民延いては米国の怒りを買う。そこで、国民が一番納得する反日を利用し、東アジアに於ける日米韓の体制の崩壊を図つてゐるのであらう。その証拠とまでは言はないが、我が国に於いても今迄韓国を米帝傀儡の軍事政権であり国としては認めない、朝鮮半島に於ける唯一合法政府(国家)は、北朝鮮であると主張してきたのが共産党や社民党を始めとする左翼の連中であり、現在韓国の反日を利用し日本を貶め悪いのは安倍政権だと言ひ、北朝鮮の走狗である韓国左翼と連携し運動を展開してゐるのがこいつら左翼である。斯様な左翼連中にとり、経済云々は全く眼中にない。幾ら国民が餓ゑ様が、脳裏にあるのは共産主義国家の樹立である。それは、ソ連をはじめとし我々も散々見てきた筈だ。安倍政権は、此の儘韓国を放置し経済的に困窮せしめ、韓国の変化を望んでゐるのかも知れないが、斯くも頑なゝ共産主義者が、己の過ちを認め態度を変化させることはない。あるのは、自国民の粛清と解放といふ名の戦争である。

我が国がとるべき対韓政策
先程も書いたが、今の日韓係争が実に文在寅の野望により仕組まれたものであるならば、現在安倍政権が行つてゐる「文在寅、相手にせず」は、文に時間的余裕を与へ、韓国の執拗な国際喧伝活動を実らせ、却つて我が国が窮地に陥る可能性がある。然し、だからと言つて文を日米韓の体制に引き留めやうと我が国が妥協したら、二度と韓国に諍ふ事も出来づ、竹島は永久に韓国領となり、そして赤化半島が何れ誕生し、東アジアに於ける中共の支配体制が強まるだけである。
ならば、今我が国は何を為すべきか。それは、文在寅の正体を世界に、特に米国に知らしめ、赤色文韓国と国交を我が方から断絶すると共に、韓国内の有志―聞けば、韓国では最近「反日種族主義」なる韓国では定説となつてゐる歴史を否定し、韓国民の覚醒を促す本がベストセラアになつてゐたり、反日デモよりも反文デモの方が勝つてゐるといふ―と連携し、我が国を挙げて文政権を打倒し、真に未来志向で付き合へる関係を構築すべきである。
今迄の対韓政策の誤りは、韓国の難癖嘘に事勿れ主義で付き合つてきた事である。それを、存分に反省材料とし、韓国に対し毅然たる態度で臨むべきだ。

またもや、久しぶりの更新となつてしまひました…。


こんなブログでも、楽しみにして戴いてる方がゐる事に、感謝と謝罪を申し上げます。
 
本当に、早く更新をしやうと思つてゐたのですが、

゛あれから〟

実に多忙を極め、人生でこんな忙しい時が過去あつたのか、と思ふほどでした。

゛あれから〟

とは、報道等で既にご存知の方もゐると思ひますが、愚生が、

「詐欺」

なる容疑で、逮捕された件です。これには、当人である私自身が、吃驚、驚愕致しました。

詳述を叙述する事は、やめてます。色々、ありますので。また、私自身、言ひ訳がましひ事も余り書きたくもあり

ません。

然し、かなり酷ひもんでした。

本年5月8日早朝に、自宅近くで逮捕されましたが、その罪名を聞き、全く身に覚へのない事なので、腹ただしさ

と、(なんだ、それ)といふ変な安心感があり、ましてや「詐欺」でありながら、逮捕しにきたのは捜査2課でなく

「公安部」、しかも4年前の事だと言ひ、そしてその次の日(9日)には、日中韓の首脳会談が、東京で開催される

前日…。

典型的な「イヤキチ」!まあ、私みたいな小者を捕へて、何が楽しいやら…。

取り調べは、毎日。然し、4年前だらうと昨日の事だらうと、知らぬ事は知らないし、身に覚へのない紙を見せら

れたりと、失笑するしかありませんでした。

といふ事で、私は20日間拘留されて後、

5月28日  『嫌疑不十分』で釈放

されました。

だが、マスコミのバカ共は、あれだけ大々的に報道してをきながら、無実で釈放された事にはだんまり、

産経新聞などは、右翼関係者は不起訴、くらいです。

人権、て何なのでせうか…。

それでも、あんな罪名で逮捕された愚生に、多くの同志友人が激励、差し入れをしてくれた事には、衷心より感

謝してをります。

本当に、有難うございました。

また、友人が直ぐに、テレビなどでも有名な弁護士先生を入れてくれて、大変心強かつたものです。

かういふ時に、色々なものが見えてくるものです。

さふいふ意味だけではありませんが、今回の逮捕は、色々と教訓になる事が多く(12年振りでしたので笑)、

勉強にはなりました…。

然し、それでも酷ひ内容でしたが、詳しく知りたい方は、直接お話しします笑。

このブログの最後となりますが、改めましてご支援して戴いた全国の同志、友人の皆様には、心より御礼申し

上げますと共に、様々な面でご迷惑をお掛けしてしまひました皆様には、謹んでお詫び申し上げます。

今後とも、宜しくお願い申しあげます。

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