2012年02月04日
埼玉高校新人大会1回戦 浦和西対川口北 市立浦和対越谷西(浦和西高G)
第一試合は浦和西対川口北。開始から早い段階で2点決めた浦和西。
その後は川口北のペース。
決定機もいくつか見られたが、
得点は動かず2−0で前半終了。
後半は1点ずつ入れて、
3−1で浦和西の勝ち。
序盤の浦和西の2得点が
大きかったと思われる。会場校ですし・・・
第二試合は市立浦和対越谷西。
試合は前半1−1、後半1−1の
前後半終わって2−2の引き分け。
延長前半に越谷西が1点勝ち越し、
そのままのスコアで試合終了。
2−3で越谷西が2回戦に駒を進めた。
おそらく初めて来た浦和西高校。
浦和の西にないことで有名な浦和西高校。
グラウンドは土ですが、スコアボードと時計もあって、
観戦者にとっては良い環境ですね。
2012年01月29日
2012年01月27日
天皇杯東京都予選学生系専門学校2回戦 東京スポーツ・レクリエーション専門学校対東京メディカルスポーツ専門学校 総合学院テクノスカレッジ対華学園(駒沢補)
ピッチの周りにはまだ雪が残って、冷蔵庫の中での試合のような感じ。
冬の平日の昼間の天皇杯予選です。
第一試合は東京スポレク対東京メディカル。
どうやら姉妹校だそうです。
姉妹校だから手の内を知り尽くしている・・・
というわけではないでしょうが、
時間内で得点は無く0−0のまま終了。
PK戦でメディカルの勝ち。
第二試合はテクノスカレッジ対華学園。
開始時点でテクノスカレッジは11人。 華学園は9人。
華学園もテクノスカレッジと比べて、
技術的には劣ってないと思いますが、
何しろ開始時点で人数が9人という条件。
前半は3−0、後半4−0というのは妥当なスコアでした。
7−0でテクノスカレッジの勝ち。
この大会の1、2回戦は平日の昼間に行われます。
東京で休日に試合会場を押さえるのは大変ってことでしょうが、
多忙な専門学生たちにはちょっと厳しいかと・・・
スポーツ系の専門学校は良いですが、
それ以外の専門学校は参加すら厳しい様子。
ただ、その厳しい条件でプレーしているサッカーに対する情熱。
試合を見て、彼らも日本サッカーを支えていると感じました。
2012年01月22日
天皇杯埼玉県予選社会人1回戦 FCファンタ対大宮西SC FCサンシン対FC3DEP(大宮堀崎G)
第一試合はファンタ対大宮西。序盤から圧倒的にファンタが押し込んでいるが、
大宮西のGKの好守が続く。
それでもファンタは前半のうちに2得点。
しっかり得点を取ってハーフタイム。
後半は大宮西のGKが交代。
ファンタは前半ほどではないが、
後半も終始流れをつかんだ状態。
後半さらに5点を追加し、
7−0でファンタの勝ち。
第二試合はサンシン対空自第3補給処。
開始からサンシンのペース。
7分くらいにサンシンが先制。
そこからもサンシンペースだったが、
追加点を奪えずにいると、流れは次第に3DEPへ。
後半に入ると3DEPの流れ。
しかしながら、得点には結び付かず、
終盤までサンシンゴールをこじ開けられず。
それでも85分ごろに3DEPが何とか得点し、同点。
そこからの残り時間は互いに攻め合う展開だったが
得点には至らず、1−1のまま終了。
PK戦の結果、サンシンの勝ち。
2012年01月15日
2012年01月04日
全日本女子ユース(U-18)選手権予選C組 常盤木学園高対鳳凰高 北海道文教大明清高対ジェフユナイテッド市原・千葉(市原スポレクA)
女子版の正月の高校サッカー。女子はクラブも含めて行われております。
(女子の高校選手権は夏に行われている模様)
第一試合は常盤木対鳳凰。
チャレンジリーグ優勝の常盤木が
試合を圧倒するかと思われたが、
鳳凰がしっかりプレーして対応している。
だが、鳳凰がチャンスで得点できずにいると、
前半終了間際に常盤木がしっかり先制点。
(40分ハーフ)
後半に入っても常盤木の攻撃に対して、
鳳凰がうまく対応している印象。
ただ、得点できないと守備はやはり辛くなってくるわけで、
72分に常盤木が得点し、試合を決めた形
2−0で常盤木の勝ち。
第二試合は明清対ジェフ。
前半はホームのジェフが押し気味に進めていたが、
21分に明清がカウンターから得点し、0−1。
ただし、すぐにジェフが追いついてハーフタイム。
後半に入ってからは一進一退の攻防が続く。
互いにチャンスが訪れて、64分に明清が得点。
2−1で明清の勝ち。
2試合とも良い試合でした。
もっと注目されていいと思うんだけどねぇ・・・
2012年01月03日
高校選手権・3回戦 桐光学園対尚志 桐生第一対奈良育英(三ツ沢球)
第一試合は桐光対尚志。22分に尚志が先制し、
前半は0−1。
後半に入って48分、桐光が得点し同点。
そこから53分に尚志、
55分に桐光が得点し、
ここまでで2−2。
そして64分に桐光が得点。
それで試合が決まったかに見えたが、
前がかりになった尚志が73分に得点し、再び同点。
3−3で試合終了。
PK戦の結果、尚志が準々決勝進出。
いやぁ、すごい試合だった・・・。
第二試合は桐生対奈良。
試合を優位に進めていた桐生が37分に先制。
42分に奈良が得点し、同点に追いつくが、
そこから桐生がしっかり決めて3得点。
4−1で桐生の勝ち。
桐生一高の応援は原曲からわざと編曲してるっぽいのが印象的でした。
2012年01月01日
天皇杯・決勝 京都サンガ対FC東京(国立)
天皇杯決勝、今年の暖かい側は京都。
13分という結構早い段階で京都が先制。
しかし、京都の喜びもつかの間。
2分後には東京が入れ返して同点。
東京はその勢いのまま、
前半に2点決めて、
1−3でハーフタイム。
66分に東京が決めて、
3点差として試合が決まった印象。
京都は1点返すが、
2−4で東京が優勝。
途中、大きめな地震がありましたが、
無事に試合が終了したことに感謝。
そして東京優勝おめでとう。
めでたい場面を見せていただき感謝です。
さて、天皇杯決勝開催日変更が噂されていますが、
天皇杯の決勝が「元日」に行われるのって、
すごーく意味があると思うんですよね。
日本で元日はサッカーの試合が国立での男女選手権の1試合ずつだけ。
これによって全国のサッカーファンだけでなく、
全国のサッカー選手もひとつの試合をテレビ観戦できる。
これは日本サッカー界にとって大きな財産だと思うんです。
2011年12月29日
天皇杯準決勝 横浜F・マリノス対京都サンガ(国立)
京都ペースで進んだ前半。しかし得点できずにいると、
42分に横浜が先制。
だが、50分に横浜のミスから京都が得点。
そして72分にはドゥトラ選手が
直接FKを決めて、京都勝ち越し。
横浜は何とかして追いつきたいが、
うまく攻めることができない。
しかしながら京都ゴール裏が締めの応援を始めた頃、
ロスタイムに横浜が押し込んで2−2の同点。
延長に入ると横浜ペース。
だが次第に京都に流れは移り、
116分に京都が得点し、2−3。
そして、京都は終了間際にもさらに1点追加。
2−4で京都が決勝進出。
いやぁ、すごい試合で2011年の観戦を締めくくれたわぁ。



