2008年10月21日

木村平八郎同志、核開発チームを激励

976e9398.jpg【総統閣下】≪総統閣下、核開発チームを激励なされる≫

 日照民族を勝利に導く完全無欠な軍事家であり、人民の父にあらせらる偉大なる指導者、木村平八郎終身総統閣下は、19日、日照民族の核抑止力の復活に全力を注ぐ核開発チームの激励に研究所を訪れました。
 敬愛なる指導者木村平八郎終身総統閣下は建国以来積み重ねられた核開発能力の説明をうけ、核武装の復活に自信を深められました。そして「日照の核武装は資本主義の解体と、第三世界の解放に必要不可欠な民主的武力に他ならない。世界平和、社会主義の勝利の実現のため、君たちの奮起、そして成功を期待します。」というお言葉を述べられました。


【国防委員会発表】≪国防緊急時を度数化≫

 国防委員会は国家の非常事態を数度で明確化するため『国防緊急時準備度数』略称(国防度)を体系化した。以下の5〜1で発表する。

国防度 5
平時の軍事的な準備を示す。軍備の増強は国防委員会が代表して実行し、国防委員長が発表する。

国防度 4
一般的な情報の増加と国家安全保障の高まりを示す。テレビなどで戦時の際の行動指針を指導する。

国防度 3
通常より高度な軍備を示す。日照人民国防軍の使用する無線は現状の機密コールサインに変更される。 民兵組織への弾薬配布を開始する。

国防度 2
最高度の準備を少し下回る軍備を示す。全軍へ戦闘準備を厳命する。徴兵年数の延長と予備役の招集が行われる。

国防度 1
最高度の準備を示す。国民への銃火器の配布を開始する。

daisikisima at 12:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)国内報道 | 政府発表

2008年03月21日

偉大なる指導者木村総統閣下の戦列に加わろう!

03b474ac.jpg【政府発表】≪木村平八郎終身総統の職務復帰が決定!≫

 更なる国難が予想される昨今、人民らから兼ねてより待望されていた日照建国の父であり、人民を導く永遠の太陽である木村平八郎前終身総統閣下の復帰が現実の物となった。18日の共和国議会にて本案が提案、即日全会一致の下に可決され、国家非常事態委員会もこれを追認した。これで木村平八郎終身総統閣下のご復帰と、国家非常事態委員会の解散が確定した。
 我が共和国人民は国難に備えて更なる団結を築き、更なる忠誠を誓い、終身総統閣下のご指導の下、各個奮起して来る国難を打破し、「人民の汗で築く大日照!」のスローガンを体現し、先進日照の復活を実現しよう!


≪核保有大国の再来に向けて奮起しよう!≫

 我が共和国は旧来より発電や鉱産物、軍事力、そして原子力においていずれも大国であった。しかし昨今の国難により、これらの大国の立場を手放すに至った。我が共和国は人民に告げる。これらの大国の地位を取り戻そうと!
 我々はこれより核保有に向けて千里馬の精神の下、全力で邁進する!いかなる手段をもってしても「原爆第一!軍事第二!食料・民生、三の次!」をスローガンに日々努力することを通達する!

daisikisima at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政府発表 

2007年10月21日

人民の父、木村平八郎終身総統閣下 引退へ

752a7a09.jpg≪木村総統閣下 引退へ≫

 大日照民主共和国建国の父であり、我々人民を絶え間ない努力で幸福へ導いてくださった偉大なる指導者である木村平八郎終身総統閣下が『国家非常事態委員会』を通じて引退が発表されました。この決断は中央評議会との協議のもとに行われました。
 総統閣下のご決断を受け、中央評議会副議長 李奉男同志、保安委員会副委員長 海原昭雄同志、人民国防部長官 李明南同志らを中心に『国家非常事態委員会』の発足を宣言、「総統閣下が有する全権限が本委員会に委譲された」との声明を発表しました。これより我が共和国の中央政務は『国家非常事態委員会』による集団指導によって行われます。
 また木村総統閣下のご子息ご息女であられる農水食料部長官並びに保安委員の木村平一同志、資源生産部長官並びに国防委員の木村真名同志、そして政務副院長並びに外交通商部長官の池田重徳同志、そしてその娘であられる社会安全部長官 池田真希同志も同様に引退が発表されました。また総統警護の『革命親衛隊』も解体が決定されました。
 前終身総統閣下らはヤードゴニエ連邦へ移住されるとのことであり、本日出発されるとのことであります。



【国家非常事態委員会発表】

 『国家非常事態委員会』は国内の混乱を抑えるために「夜間外出禁止令」並びに「首都戒厳令」の発令を行う。
 『国家非常事態委員会』は国内の治安維持のため第一から第九国境の封鎖を決定、残りの国境の警戒強化を実施する。

daisikisima at 13:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政府発表 

2007年09月05日

憲法改定 政体、国旗の大躍進!

0a10a2d0.gif【政府通達】
≪憲法が改正されました。新しい国旗を最寄の『自主進歩党』へ受け取りに行きましょう。≫

 我が大日照民主共和国の更なる躍進を願う卓越した指導が光る偉大なる領導者木村平八郎終身総統閣下が、国家組織のスマート化と社会主義勝利の意志を更に明確にすることを目的として共和国議会へ憲法改正案を提出されました。改正草案は十分な審議の後に全会一致で可決されました。
 本改正憲法の最重要点は国旗の変更並びに政府組織の改組です。
 
 第一に新国旗について説明します。新国旗は従来どおり『日照旗』と呼称されますが新国旗は以前の国旗と違い、太陽の中心に小銃と鍬を掲げています。これは社会主義の勝利を願う人民の意志を反映したものです。そしてその人民の象徴の両シンボルの上に我が日照の鉄の指導者を示す星が付加されています。

 第二に政府組織の改組について説明します。今回の最重要点は中央評議会体制を確立したことです。中央評議会は前衛政党である自主進歩党の優秀なる人材を中心に、人民直接選挙により選出され、自主進歩党の承認の下に就任する議長によって運営されます。そして主に国防・外交分野で活躍します。こうして民意が常に反映される強力な国家運営体制が構築されたのです。また注目すべきは政務院という準内閣とも言うべき存在を確立したことです。これは人民らの民意が反映された共和国議会より選出された政務院長を中心に各部の長官らと内部行政を指揮監督していくものであります。つまり内外の権力を分立することで互いに強力な指導力を発揮し、見事な国家運営を実現していくということであります。
 以下が政府組織です。


  中央評議会
   ┣保安委員会
   ┃┣国家安全保衛部
┃┗治安維持保衛部
   ┣国防委員会
   ┃┗人民国防部
   ┃ ┣陸上人民国防軍
   ┃ ┣海上人民国防軍
   ┃ ┗航空人民国防軍  
   ┣外交通商部
   ┃┗工作局
   ┃ ┗特務情報局
   ┃
   ┗政務院
     ┃
     ┣内務行政部
     ┃ ┗社会安全局(治安警察)
     ┣国家検閲部
     ┃ ┗100号物資特務局
     ┣経済政策部
     ┃ ┗総統特別会計局
     ┣司法部
     ┣社会安定部
     ┣人民育成部
     ┃ ┗歴史調査局
     ┣農水食料部
     ┣国土環境保護部
   ┃ ┗首都開発計画局
  ┣資源生産部
     ┃ ┣石油局
     ┃ ┣鉱産局
     ┃ ┣電力局
     ┃ ┗軍需統制局
     ┗逓信部



【スローガン】

「潜在的核保有国家であることを世界に宣布し、国権拡大につなげよう!」
「復興を驚異的速度戦で成功させ、社会主義の勝利を世界に示そう!」
「革命運動を全世界で実行し、帝国主義の意志をもぎ取ろう!」
「農民も軍人も都市労働者も一丸となって、食糧増産を成し遂げよう!」


daisikisima at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政府発表 

2007年08月26日

シオンから“玉”を取り出すべきだ

【社説】『シオンから“玉”を取り出すべきだ』

 非武装中立を世界に向けて高らかに宣言し、周辺国の信義に我が身をゆだねたフェムト自由民主主義共和国が侵略された。この侵略の首謀者は軍国主義を標榜し国際連合からも脱退し我が道を突き進むシオン国である。この度の侵略は大きな問題となり、全世界から非難を浴びている。我が共和国もこの侵略を憂慮している国の一つである。
 シオン国はオーファニズムに反抗する勇気を持ちながらも帝国主義性格も持ち合わせている不完全な国家である。つまり玉石混淆ということだ。我々はシオンの“玉”を大いに評価している。しかし“石”が目立ちすぎている。我々に求められるのはシオンを磨き上げ、シオンから“玉”を取り出すことではないのか?
 世界はシオンの帝国主義的傾向の排除に向かおうとしている。しかしこの情勢を主導しているのは他ならぬ帝国主義者の連中なのだ。彼らは迷うことなく“石”のみならず“玉”まで破壊することだろう。我々はシオンの“玉”を守り抜かねばならない。我が共和国は世界の良心とならなければならないだろう。
 


【国内報道】≪世界有数の豪華客船『広原14号』就航≫

 我が共和国は十五日、世界有数の豪華客船『広原14号』を就航させた。本客船は大日照民主共和国建国の父、木村平八郎終身総統閣下の故郷の名前が冠された名誉ある船である。この船は主に日照〜ヤード間を運行することが予定されている。また資本主義国などの諸外国への運行も予定されている。
 進水式では総統閣下ご出席の下、見事な式典が催され、第一回運行には総統閣下がご乗船された。

daisikisima at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)国営放送社説 | 国内報道