daisuke:
昨日、toukoのインフルエンザの予防接種を受けて、遅れて竹へ出掛けた。
久々に竹が入荷しておりチョッとワクワクでした。
昔から『木6竹8』って言葉があり、木を6月、竹を8月に切ると品質が良い、虫が付かないと言われているらしい。
実際、この時期細工をすると自分が上手くなったと錯覚しちゃうぐらい、竹はサラサラ割れる。またじゃんじゃん割れるので、怪我をする人も出る。
(実際3年前、手の甲を5針縫っちゃいました。)
今、こりもせず簀桶(しょうけ)を編んでいます。
同期の何人かでサイズ違いのものを編み、
あーだこーだとコツを洗い出しながらやるのがなんとも楽しい。
1年間同じものを編み続けて、9月の作品展に長く使える丈夫なものを作りたいと思います。
◆簀桶(しょうけ)とは◆
簀(す)のように編まれた桶(おけ)という意味のスオケが転訛(てんか)したものと考えられる。ソウキ、ソーケと呼ぶ地方もあるが、ショウケが肥後弁独特というわけではない。ちなみに責には積、績のように、細小なるものを連ね重ねる意がある。
