年度末の大掃除(のススメ)

節約_2015「飲み会の参加を減らした」(40代男性)
「トイレの水は2回目で流す」(40代女性)
「夫婦で台湾旅行を予定していたがとりやめた」(50代男性)


2014年4月の消費増税から1年。ライフネット生命が3月26日に発表した調査によると、この1年で「やりくりが苦しくなった」と回答した人が61%にのぼった。


支出増への対策として見直し、節約したものとしては、以下の通り:
・ 外食・飲み会費(55.8%)
・ 衣類・雑貨類(45.1%)
・ 家庭の食費(40.9%)
・ 旅行などの娯楽費(35.9%)
・ 水道光熱費(29.7%)
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ネットだからこそ人肌感と温もりを

ふれあいフェア1先週の土曜日(3月14日)、ライフネット生命の契約者をお招きするイベント「ふれあいフェア」を実施しました。開業時から実施してきたこの催し、今回で第24回を数えます。

今回は14名がご参加されました。一家総勢5名でご参加頂いた方、たまたまその日になんとなく募集メールを目にして来てくださったご夫婦、なかには顔なじみの「リピーター」のお客さまも(笑)。

「ネット生保なのにリアルのイベント?」と聞かれることがありますが、私たちは「ネット生保だからこそ」、お客様と直接お会いし、お話をする機会を継続的に作ること、人肌感と温もりをお伝えすることが大切だと考えてきました。
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ピケティ教授が伝えようとしたこと

財務省から依頼を受け、広報誌「ファイナンス」20153月号に巻頭エッセイを寄稿しました。

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「ピケティ教授が伝えようとしたこと」

本稿を執筆している20152月、富と所得の格差について論じた「21世紀の資本論」で話題のトマ・ピケティ教授が来日し、経済学者らしからぬ幅広い注目を浴びた。某大衆紙は「学ぶべきはピケティよりミキティ」と人気アイドルの記事に引き合いに出し、とあるTwitterユーザーは「ピケティ教授が誰かに似ているとずっと思っていたが、千代の富士だった」と指摘した。

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ページを超える大著がワイドショーで盛んに取り上げられるに至ったのも、本書が現代マクロ経済学において長らく放置されてきた「分配」、すなわち格差の問題を正面から取り上げたからにならない。もっとも、主として上位層への富の集中、資本家と労働者の格差を取り上げる本研究は、低所得者の増加や世代間の格差が課題である現代日本にとっての意義は必ずしも大きくないという指摘もある。

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ニューヨーク州の医療保険事情

学会誌「生命保険経営」の最新号が手元に届いたのでパラパラ読んでいたところ、ニューヨーク州の医療保険事情について興味深いニュースを二本、見つけたのでご紹介。

 

ひとつはライフネットに似たコンセプトのしい医療保険会社、Oscar の取り組み。オバマケア国民皆保険導入に伴い設立されたネット保険、しかも創業者はハーバードMBAの卒業生だったりする。スマホファーストでデザインされたHPや、これまでの保険会社とは違ったブランドイメージを構築しようとしている点が参考になる。現在はニューヨーク州とニュージャージー州で運営されている。

 

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42.195キロ

ここのところ、自分がアラフォーであることを実感させられる機会が増えている。そこで、少し前から、健康増進と体力増強を目的として、マラソンをはじめた。早朝、出勤前に家の周りで汗を流したり、平日の夜に会社の仲間と皇居を走ったり、週末の午前中にこだわりのコーヒースタンドを目指して少し遠出をしてみたり。それなりに走り込んだこともあり、10月の軽井沢ハーフマラソンを踏み台に、11月に河口湖で初のフルマラソンに挑戦し、なんとか完走することができた。

この週末、3万人以上がエントリーした東京マラソンに初参加した。Facebookのタイムラインには参加した友人や彼らへの各種応援メッセージが多く並んでいた。ちなみに豆知識だが、東京マラソンはランナーの数でいうとニューヨーク(5万人)、シカゴ(4.1万人)、パリ(3.8万人)、ロンドン(3.6万人)に次いで世界第5位の規模の大会とのこと。メモメモ。

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