大企業で成長したければ人気がない部署に立候補せよ

昨日、ライフネット生命のサイト内に「人生と仕事とお金について考えるウェブメディア ライフネットジャーナル オンライン」をオープンしました。第一弾企画として、前・東洋経済オンライン編集長の佐々木紀彦さんに突撃しました。ぜひ、ご一読ください。

140821_11ここ1~2年のことでしょうか、 「最近、東洋経済オンラインが面白いな」と感じていたところ、実は30代半ばの若手編集長がけん引しているということを知り、佐々木さんには注目していました。その彼がいま急成長中のベンチャー企業であるNewsPicks(社長の梅田さんは友人)に転職すると聞いて、シビレたものです。

今回はその理由を聞きたかったのですが、それ以上に、佐々木さんが東洋経済オンラインに異動された背景が面白かったです。続きを読む

ライフネット生命の「妹」が誕生しました

ISAKいまから8年前、2006年1月のこと。MBA留学から一時帰国した冬休み、出逢ったひとりの投資家がつぶやいた言葉が心に残った。

「僕は、将来、学校を作りたいんだ。アジア中から未来のリーダーが集まる、全寮制の高校を。」

生き馬の目を抜く外資系証券会社の世界で名を馳せた金融トレーダーから、将来の夢として、学校を創るという思いを聞くことになるとは思ってもいなかった。

投資家の名前は、谷家衛。この人、素敵だな、一緒に仕事をしてみたいな、そう思った。それから数か月後、彼にいざなわれ、出資を受け、出口治明と二人三脚で、ネット生保会社立ち上げプロジェクトに携わることとなった。

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ソーシャルで出会い、ソーシャルで別れる

1歳年下の友人が亡くなった。

1年くらい連絡を取っていなかったのだが、誕生祝いメッセージをフェイスブックに書き込んだところ、別の友人から届いた「彼、2週間前に亡くなった。聞いてなかった?」とのメッセージで訃報に接することとなった。彼との出会いのきっかけは、ブログだった。ソーシャルメディアで知り合った友人との別れを、ソーシャルメディアきっかけで知ったわけだ。
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子どもたちの職場訪問

IMG_6115小学生か中学生の頃、大手町にある父の職場を訪問した。何を見て、何を感じたのかはよく覚えていない。そもそも父がどんな仕事をしていたのか、商社のエネルギー部門で原油を担当していたといわれても、どれだけ理解していたかもわからない。とにかくその光景はどこか脳裏に焼き付いていて、いまでも仕事の関係で時折訪れるこの建物に行くと、どこか全身で思い出す。

子どもにとって親の職場を訪問することは、そんな特別な意味があるような気がする。

 昨日、ライフネット生命でも毎年恒例のライフネット・ファミリーDAY2014を実施した。25名のお子さんが来社し、にぎやかな一日となった。毎年やっているので、顔なじみのお子さんたちの成長を実感する機会でもある。
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「うちの親に限って」

RINGの会16月14日の土曜日、横浜にて開催された「RINGの会 オープンセミナー」に登壇してきました。全国から1,300名が集まるいわば保険代理店の祭典。保険流通の最前線に立つ皆さんから大いなる刺激を受けた半日でした。

私が参加したのは「これからの保険代理店に必要なイノベーションとは?」と題されたセッション。一緒に登壇したのは中小企業向けの売掛債権保証ビジネスを手掛けるトラスト&グロース社の武田社長と、高齢化する親向けのサービスという切り口で情報提供を行う「オヤノコトネット」の大澤社長。

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