バンドの解散って。

http://kyoto-antenna.com/column/the-rock-daijins/

朝起きたらこんな記事が流れてきて、ベッドの中で読んでた。

友達と呼べるほど親しくはないし、期間的にも知って好きになってまだ長くもない。二年くらいかな。
年下だけど、でも、筋が通ってかっこいいなと思ってたバンドの1つ、THEロック大臣ズが解散する。
 
くしくも、明日俺は東京でこれまた好きでかっこよく楽しいバンド、+桃尻東京テレビジョン+の最終回に出るため関西にはいないけど。
チケット残ってるかわかんないけど、関西で時間ある人はファンダンゴ行ったほうがいいよ。
目標に届かなかったという理由で散るバンドのラストがソールドやったらそれもまた皮肉とは思うんだけどね(苦笑

対バンいっぺんやりたかったなぁ。

本気でやってるがゆえのバンドの決意、努力、未来と過去。
俺は、どのバンドよりも俺たちが一番だって気持ちでやってる。おそらく彼らもそうだっただろう。
お客さんはお客さんの立場があって楽しみ方や捉え方なんて自由なんだと思う。
まぁでも、本気のバンドの気持ちってのは、知っていてほしいかなぁ。

俺も、本気だ。

気持ちの話

本日はレコーディングでした。



決死の覚悟で日々過ごして、目指すのは2017/12/30のBIGCATワンマン。

この日だけはどうにもみなさんに集まって欲しいと色々考えて日々動いてる。


この挑戦は、ただのワンマン違うねん。
俺たちの人生にかける挑戦。

己が一体何者であるのか。
パンクロックとは何なのか。
流行りとそれ意外とは何なのか。
誰かの希望になれるのか。

そして
大人が夢を見るのはいけない事なのか。


割と長い事生きてきた。
その中で一番の出来事になるはずだ。

色々諦めた俺がまたステージに立ち、掴んだ今のギター弾きの立場。
その全てをもってそこを目指す。

【覚悟の話である→】この日で俺のバンド人生終わってもいい、と。そう思うくらいの気持ちでやってる。
どうにか1人でも多くの人に集まって欲しいと思ってる。

その為には今年一年、、てゆかゆうてる間にあと9ヶ月ほどである。
そこには休む暇もなく駆け抜けるつもりだ。

ブレーキはいらない。
壊れた時はもうその時だ。

俺の気持ちは甘くない。

メンバー一同、そんな感じで頑張ってる。

まだ途中段階やけど、今日レコーディングしたのも、そんな感じやねんから、期待しててよね。詳しくはまだ何も決まってないけど(笑)

年末って色々イベントごともあるだろう。仕事も忙しい事もあるだろう。
家庭持ちの人は実家に帰省とかそういうしがらみもあるだろう。
どれも仕方ない。選ばれないなら選ばれなかった俺の責任だ。

ただ、今年一年だけは、俺たちの姿をみたら応援してやって欲しいと思うんだ。


ある唄うたいが言ってた。
歌って人と人、時代と時代を紡ぐものだと。
思えば、誰かにいい唄の存在を教えてもらって人の記憶を渡り歩いた。
俺が好きなシャンソンの名曲「愛の讃歌」だってもう70年近く前の曲。それが国を超え時代を超え、今でも日本で聞かれている。
その唄うたいはね、「今日こんな素敵な歌を聞いたんだ」って人にオススメして欲しいとかって言ってた。自分自身の唄じゃなくカバー曲をね。

それと近い感じのお願いが俺の心の中にある。
「あのバンド、本気で頑張ってんだよ、よかったら見てみて」なんて言って欲しかったりしてね。


武装衝突結成10年目の挑戦
2017/12/30
ROAD TO BIGCAT
ワンマンライブ

君の記憶の片隅に、よろしく。



福岡ZERO、武装衝突10周年ワンマンシリーズ福岡編「パンクロックと君と僕」大成功さんきゅー!!

3月11日福岡ゼロ。
俺たちの気合いの福岡ワンマンに集まってくれたみなさんありがとう。



情熱一つもって乗り込んだ福岡の地。

ただそこには、現地で仕切ってくれたスタジオLOT、初めてなのに暖かく迎えてくれたZEROの山本さんはじめスタッフのみなさん。
去年夏に続いて協力してくれたカメラマンのびっくぼ君、あゆみさん。みんなの力をもらって挑戦した福岡のワンマン。
駆けつけてくれたみんな、ありがとう。最高の一夜を作れたと思う。






「パンクロックと君と僕」と称したように、この地にはいつもパンクロックがあった。
古くはめんたいロックと呼ばれ、ロックに目覚めたころから知ってたモッズ、妖艶さと男気とシブさがまじりあったTHE HUNDREDSとかの背景があって、そこで俺たちがどんな感じで迎えられるのか。
バンド加入後、シークレットをいれると3本目のライヴが福岡だった。あれから何度も訪れた福岡の場所。





いつも来てくれるお客さんは、成功を願い友達を引っ張ってきてくれようとした人もいた。
普段遠征しないのに、駆けつけてくれた人もいた。
たくさんの力をありがとう。



俺は少し前に思い立って、ペイントした革ジャンを羽織ってステージに立った。
本当はこの武装衝突のロゴはオリジナルメンバーが背負うものだから、最後に加入した俺が着ていいもんかって思ったんだけど、メンバーにみせたら「おおーすげー」みたいな反応だったから「ま、いっか」って思って着た(笑
ただ、今このロゴを背負う一人が自分だ。キャリアが浅くても「武装衝突のギター弾き」は俺だという誇りはある。だから、堂々と。びしっと。本編では暑くても脱がずにやりきった。

O.Aとして過去に2度、WOWと筑豊スピリッツとして共演したバンドのボーカルだったKaZooが出てくれた。
なんか、福岡ってあったかいなって思うステージ、空気感だった。



んで、ワンマンなんだから当たり前なんだけど、すぐに自分たちの出番が来た。
ツアーファイナルでもあり、年始すぐのライヴでもあり、10周年イヤーの幕開けでもあり、BIGCAT発表のライヴだった1月のワンマンとは少しだけ気分が違っていて、楽しむっていう気持ちを強くもってやれた。
ただ、一方でBIG CATという今年の目標も出してしまって、大っぴらにそれに向かっているスタンスも出せる。だからとにかくよそ見のできない気持ちでもいた。
楽しさと熱さ。
見ていた人たちがどう思ったかは分かんないけど、俺は全力でやれた。それだけだ。



やれるからやるんじゃない。
やらないと始まらない。
そこに成功・失敗があるとして、何に対して失敗なのか。
勝つ気で行く。
何らかの悔いが残ったり、まだやれたんじゃないか、こうしとけばもっと良かったんじゃないか。そんな事は常に付きまとうし、そういうのがゼロで終わるなら、多分もうその先はないと思う。
終わった時にそういう悔いがあっても、その時笑ってられたなら、きっとそれは成功だ。
やれることしかやらねえ人間にはなりたくない。
足元を固めていたいから下を見ることもあるが、気持ちは常に上を向いていたい。

打ち上げでのサプライズ
さんきゅだよ


正直、厳しさを感じた福岡のワンマン。その中で助けられたのはパンクロックと君。
たまに「すげーなー、そんなワンマンとかできて」とか言われることもある。そんなぬるま湯ひっかけられたらげんなりもする。
ただ、これだけ支えられてるみんなの力もあって、本当に高い目標に挑戦し戦い続けることができる。

俺たちの本気をわかってくれる人たちは素晴らしい。本気の人が好きだ。

共に行こうぜ、夢の場所まで。

オリジナル熊キャラクター「デスベア」
◆LINEスタンプ販売中◆ ◆グッズ販売中◆
ギャラリー
  • 気持ちの話
  • 気持ちの話
  • 気持ちの話
  • 気持ちの話
  • 気持ちの話
  • 気持ちの話
  • 福岡ZERO、武装衝突10周年ワンマンシリーズ福岡編「パンクロックと君と僕」大成功さんきゅー!!
  • 福岡ZERO、武装衝突10周年ワンマンシリーズ福岡編「パンクロックと君と僕」大成功さんきゅー!!
  • 福岡ZERO、武装衝突10周年ワンマンシリーズ福岡編「パンクロックと君と僕」大成功さんきゅー!!