自覚化の重要性


クライアントさんの評価を進める。

ご自身の身体を感じていただく。

その中で「わからない」という言葉をよく耳にする。

セラピストって客観的な評価をとても大切にします。

ただ客観的なことでも、クライアントさんは主観的なことに落とし込めているだろうか。

私は頭で解ったってなっても、自分の身体が腑に落ちてない時は、解ってなかったこととして捉えます。

クライアントさんの「わからない」も評価のひとつなんですね。
とてもとても大切に思います。

まずわかってなかったということがこの時点で自覚していただけてるから。

クライアントさんは、「わからない」から期待するんです。

「ということは治してくれるんですよね…」って。

期待通りにならなかったら、関係はぎくしゃく。

でも先生が言ってることだから、頑張らなくちゃ!となる方もいらっしゃいます。
離れて行く方もいらっしゃいます。

クライアントさんは自覚してその自覚をどうしていくのかというように、自覚の次は選択になってきます。

その選択をセラピストは自分の力だけでなんとかしようとする場合も少なくありません。
偉大な先輩方がおられるから特に、なんとかしなくちゃと思ってしまう。


その前に自分の力量に関して自覚化が必要ですね。

自分で出来ないことは周りの人、クライアントさんには伝えれないなという自分の自覚化を臨床でも大事にですね。

QOLを捉え直す。。

私が学校の授業で教わったQuality Of Life(QOL)。

このQOLって日本語にすると「生活の質」です。

生活の質って何なん…と思ってしまうことがよくあるんです。

クライアントさんの「こうしていきたい」とかを捉えられてるのかなと。

医療は目的ではないなと。
医療は手段です。
強要されるものではないけど、当たり前に私たちの周りにもあるように感じる。
それは子供の頃から身近にあり、親にも知識がある訳でもないからなんかあったら医療というのがどこかにあるんですよね。
ある意味文化ですよね。
必要な時はあるんです。いらないとは思いません。
ただ、医療という手段でなくてもいい時もあります。

判断とかは勿論必要です。
でもその人がどうなれば「生活の質」が向上するのかの判断を他人がすることではない。
医療に浸かりすぎているとフラットな目線で物事をみることが濁ってしまうこともあります。

自分がその分野にいなかったらどう感じるの?

勿論臨床にこだわることもとても必要。
それに加えて、目の前の方の何がQOLなのか…

では私たちには何ができるのか…
言い訳なしで…

もっともっとフラットな目線で。

構造的なこと。機能的なこと。
どちらも大事ですよ。


女神に逢えた今日に感謝。


本日はTalent Focus®︎プラクティショナー養成にいって参りました!


何よりも出逢いは必然で、人として学ぶことができました。


日々に感謝と、もっともっと近くでできることに気付いて実践していくと決意しました。


まずは近くにいる人、今自分が在ることを感じて、喜んでもらえるようにベストをつくせるように。




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・理学療法士
・予防運動アドバイザー
・ファンクショナルローラーピラティス®︎インストラクター
・ヨガインストラクター
・エボリューションウォーキング®︎インストラクター
・Talent Focus®︎プラクティショナー
                                     延近大介 


mail:preventionhiroshima@gmail.com 


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