2007年04月25日
「カラクリオデット」3巻読んだ。
「カラクリオデット」。
なんとなく評判だったから読み始めたのですけれど、ていうか、本屋で表紙買い。
もう3巻ですか。
早いですね。
オデットをどうしていきたいのか、人間にするのか(出来るわけないけれど)。
人間になりたいロボットを描くことは、人間を描いていることになるのか。
オデットちゃんの感情のゆらぎなどを見ていると、もうこれは人間といって良いのではないのか?とか思いますが、じゃあ、人間ってなんだろう?
時々後味が悪そうになりますけれど、いつもきわきわで回避しているバランス感覚はもしかしてすごいのかもしれません。
吉沢博士が相変わらず謎すぎて、どんな人かわかれば良いなあ、と思います。
私には全くない感覚の漫画ですが、それが不快ではなく、不思議な感じでおもしろいです。
今回、朝生が良い子で(不良だが)良かったです。
不良っていうより、乱暴ものなのかな。
オデットに対しては、どうもなんかお兄さんというよりお父さんみたいだ。
そういう関係がどうなっていくのかも楽しみ。

3巻の表紙はちょっとSFちっく。
なんとなく評判だったから読み始めたのですけれど、ていうか、本屋で表紙買い。
もう3巻ですか。
早いですね。
オデットをどうしていきたいのか、人間にするのか(出来るわけないけれど)。
人間になりたいロボットを描くことは、人間を描いていることになるのか。
オデットちゃんの感情のゆらぎなどを見ていると、もうこれは人間といって良いのではないのか?とか思いますが、じゃあ、人間ってなんだろう?
時々後味が悪そうになりますけれど、いつもきわきわで回避しているバランス感覚はもしかしてすごいのかもしれません。
吉沢博士が相変わらず謎すぎて、どんな人かわかれば良いなあ、と思います。
私には全くない感覚の漫画ですが、それが不快ではなく、不思議な感じでおもしろいです。
今回、朝生が良い子で(不良だが)良かったです。
不良っていうより、乱暴ものなのかな。
オデットに対しては、どうもなんかお兄さんというよりお父さんみたいだ。
そういう関係がどうなっていくのかも楽しみ。
3巻の表紙はちょっとSFちっく。


