2007年04月29日
「時をかける少女」みた。
思えば、原田知世ちゃんの「時をかける少女」は良かった。
可憐で。
尾道の町もとてもよかった。
んで、平成の「時かけ」ですよ。
個人的に貞本のキャラクターデザインて好きなので、良かったです。
今回の主人公のまことちゃんは私のタイプではなかったのですが、見ていくと、だんだん好きになってきました。
もみあげと茶髪との間で揺れるオトメゴコロをもうちっとやってくれたらいいのになあ、と思いました。
ラストにあと5分かけて欲しかった。
・・・と**の、絵に対する思い入れがちょっと唐突だったような。
なんだか、馬鹿な高校生時代を思い出して、それがとても楽しかったです。
あと、まことちゃんがたくさん怪我したりぶつけたり落ちたりするのですが、そのどれもがとても痛そうで。
でも、めげないまことちゃんが次第に「馬鹿だけどかわいーや」に思えてきたのは、アレは計算だったのでしょうか。
10代の馬鹿さや空の広さや世界の狭さ、でも自分にとっては世界のすべてだったのでとてつもなく広く感じていた、そういうすべての青臭い感情を思い出して、たまたま昨日見た「秒速5センチメートル」ともあいまって、ちょっといい気持ちです。
未来で待ってる。
走って行くね!

和子おばさんの魔女っぷりがよかったっす。
あれ、ファンサービスなんだろうな。
可憐で。
尾道の町もとてもよかった。
んで、平成の「時かけ」ですよ。
個人的に貞本のキャラクターデザインて好きなので、良かったです。
今回の主人公のまことちゃんは私のタイプではなかったのですが、見ていくと、だんだん好きになってきました。
もみあげと茶髪との間で揺れるオトメゴコロをもうちっとやってくれたらいいのになあ、と思いました。
ラストにあと5分かけて欲しかった。
・・・と**の、絵に対する思い入れがちょっと唐突だったような。
なんだか、馬鹿な高校生時代を思い出して、それがとても楽しかったです。
あと、まことちゃんがたくさん怪我したりぶつけたり落ちたりするのですが、そのどれもがとても痛そうで。
でも、めげないまことちゃんが次第に「馬鹿だけどかわいーや」に思えてきたのは、アレは計算だったのでしょうか。
10代の馬鹿さや空の広さや世界の狭さ、でも自分にとっては世界のすべてだったのでとてつもなく広く感じていた、そういうすべての青臭い感情を思い出して、たまたま昨日見た「秒速5センチメートル」ともあいまって、ちょっといい気持ちです。
未来で待ってる。
走って行くね!
和子おばさんの魔女っぷりがよかったっす。
あれ、ファンサービスなんだろうな。




