2007年05月17日
藤田和日郎の「黒博物館スプリンガルド」 読んだ。
サンデーの雄・藤田和日郎も講談社に流出ですか?
青年誌でしかも「モーニング」ですよ。
私は藤田和日郎は、女の子には本当にはひどいことはしない、最後はきちんとハッピーエンドで締めくくってくれると信じているので、そこにいたるまでにどんなにひどいことがあっても安心しています。
紙の上で漫画ならではの表現で映画にもゲームにも負けない迫力が出せるのは、今は藤田和日郎が一番ではないでしょうか。
さすがにおもしろかったです。
ビクトリア朝の文化が華やぎつつも退廃的な雰囲気が良くでていて。
切り裂きジャックの時代、ですね。
日本のリッパロロジスト(切り裂きジャックの研究家)の第一人者・仁賀克雄氏が文を寄せていたのが良かったです。
これ、週刊なんですね。
「モーニング」って、週刊と銘打っておきながら、意外と週刊連載している漫画が少ないので、ちょっと驚きました。
まあ、長年藤田和日郎は週刊ベースでやっているから、大丈夫なのでしょうが。
毎週の楽しみが出来ましたよ。

島田荘司もこのころは良かったなあ・・・。

切り裂きジャックに興味が出たら読んでみましょう。
圧倒的な事実の迫力ですよ。
図説て!こわあ・・・。
青年誌でしかも「モーニング」ですよ。
私は藤田和日郎は、女の子には本当にはひどいことはしない、最後はきちんとハッピーエンドで締めくくってくれると信じているので、そこにいたるまでにどんなにひどいことがあっても安心しています。
紙の上で漫画ならではの表現で映画にもゲームにも負けない迫力が出せるのは、今は藤田和日郎が一番ではないでしょうか。
さすがにおもしろかったです。
ビクトリア朝の文化が華やぎつつも退廃的な雰囲気が良くでていて。
切り裂きジャックの時代、ですね。
日本のリッパロロジスト(切り裂きジャックの研究家)の第一人者・仁賀克雄氏が文を寄せていたのが良かったです。
これ、週刊なんですね。
「モーニング」って、週刊と銘打っておきながら、意外と週刊連載している漫画が少ないので、ちょっと驚きました。
まあ、長年藤田和日郎は週刊ベースでやっているから、大丈夫なのでしょうが。
毎週の楽しみが出来ましたよ。
島田荘司もこのころは良かったなあ・・・。
切り裂きジャックに興味が出たら読んでみましょう。
圧倒的な事実の迫力ですよ。
図説て!こわあ・・・。


