2007年05月21日
河合克敏の「とめはねっ」1巻 読んだ。
河合克敏の新作「とめはねっ」。
「帯をギュっとね!」で、ラストに何の前触れもなく桜子ちゃんとハゲ(名前忘れた)でラブをしようとしたので私は河合克敏から離れたのですが(ラブは好きですが、なんかいかにもとってつけたようだったのでいやだったの)、今回は書道ものということでまた読んでみることにしました。
忘れていましたが、私の母校は書道が盛んであった。
付属の大学には、書道科なんてのもあった。
それが普通かと思っていましたが、あんまり普通ではなかったかも。
県下でも有数の書道が盛んな学校だったことを思い出しました。
まあ、それはともかく。
最初、題名を見て、
「とめはね」?
「らぶまほ」とか「まぶらほ」とかああいうのかのう?
と思ったのですが、何のこたあない、書道の「とめ」とか「はね」とかですね。
いいタイトルだと思う。
お話は、第1巻だしまだまだこれから。
ですが、絵がさすがに安定しているし(20年以上安定しているのはスゴイ!)、盛り上がりそうで盛り上がらないけど、盛り上げるのかな?という淡々さは「帯ギュ」と変わらなくてなんか懐かしいです。
主人公のガチャピンが、ヘナチョコなのも青年誌ならではかも。
少年誌の主人公は「おれはこいつになりたい!」で青年誌の主人公は「おれはこいつみたいだ」だそうですから。
地味な書道を漫画にできるとは思わなかったですが、ちゃんとおもしろく仕上げる河合克敏はすごいです。
おもしろかったです。

「帯をギュっとね!」で、ラストに何の前触れもなく桜子ちゃんとハゲ(名前忘れた)でラブをしようとしたので私は河合克敏から離れたのですが(ラブは好きですが、なんかいかにもとってつけたようだったのでいやだったの)、今回は書道ものということでまた読んでみることにしました。
忘れていましたが、私の母校は書道が盛んであった。
付属の大学には、書道科なんてのもあった。
それが普通かと思っていましたが、あんまり普通ではなかったかも。
県下でも有数の書道が盛んな学校だったことを思い出しました。
まあ、それはともかく。
最初、題名を見て、
「とめはね」?
「らぶまほ」とか「まぶらほ」とかああいうのかのう?
と思ったのですが、何のこたあない、書道の「とめ」とか「はね」とかですね。
いいタイトルだと思う。
お話は、第1巻だしまだまだこれから。
ですが、絵がさすがに安定しているし(20年以上安定しているのはスゴイ!)、盛り上がりそうで盛り上がらないけど、盛り上げるのかな?という淡々さは「帯ギュ」と変わらなくてなんか懐かしいです。
主人公のガチャピンが、ヘナチョコなのも青年誌ならではかも。
少年誌の主人公は「おれはこいつになりたい!」で青年誌の主人公は「おれはこいつみたいだ」だそうですから。
地味な書道を漫画にできるとは思わなかったですが、ちゃんとおもしろく仕上げる河合克敏はすごいです。
おもしろかったです。



