聖教新聞 一面だけは読んでやる!

無宗教のボクが、なぜか聖教新聞をとっている。 とっている時点での負けは認めよう。 お金も勿論だが、 この紙くずを、毎日ポストから、ごみ箱に入れる作業は、 ホントに無駄だ。 このまま洗脳されるのか! はたまた、その文面に涙するのか! 勝負の 大作 戦だ! 毎日、一面だけ読んでやる!

動機

世界に築け『創価人材の城』を

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今日の一面

創立90周年 朗らかに開幕!
世界広布新時代 第45回本部幹部会
世界に築け『創価人材の城』を
日蓮大聖人御聖誕800年 2022年を慶祝
明年新版の御書全集を発刊へ
池田先生がメッセージ
原田会長、永石婦人部長が
各部代表、海外の友と出席

ボクは、お義母さんに、
なんとか、目を覚まして欲しいと
思っていたが、

今さら、目を覚ましたら、
ショックで、自殺しかねないな。
とも、思うので、

このまま、腫れもの扱いの方が、
まだいいのかな。なんて思うわけです。

ああ、めんどくせぇ…。

はじめます。

それは、2~3年前の事でした。
ささいな事で嫁に 「出ていけ!」と叫んでしまいました。
出ていけと 言ってしまったのですが、なぜか自分が出て行きました。
まぁ、軽く考えていて、3時間くらい車であてもなくドライブした後、夕方、家に戻ると
部屋は真っ暗。大きな段ボールが一つ。
置手紙がありまして、「実家に送ってください」でした。
だいぶ、はしょりますが、
それから2週間くらいたって、嫁の実家に嫁と子どもを迎えに行きました。
お互い時間をおいて、もうケンカのことなどどうでもよくなっていたのですが.....。

義理のお母さん曰く、
「信者ではない人に嫁がせたのは失敗だった。ケンカをするのは、信心が足りないせい。」と
訳のわからない説教を受けることとなったのです。

実はボクは、日本のどこにでもあるような ほぼ無宗教の家庭環境。
しかし、嫁の実家は、父親はほぼ無宗教だが、母親は熱烈な学会信者の家庭。
我が実家では、結構 結婚を反対する意見も多く出たのですが、
嫁自体は、信者の名簿?には載っているものの、活動は一切していないということで
とりあえず、結婚に至った という経緯がありました。

話は戻りまして、嫁を引き取りに行ったとき、出された条件が?
「聖教新聞をとること」

???
なんで???だったのですが、話し合いなどムダと思い、承諾し、現在に至るわけです。
毎日、毎日、ムダな紙が、新聞受けに入るのを 時には近所の目を気にしたり、
時には、恥ずかしく思い、時には悔しく思いながら過ごしてきました。

娘が学校の図工や習字の時間に新聞がいると言って、
持っていこうとするのに、ダメだと説明するのに手間のいったこと。
ゴミだしで、見えない様に出すのに苦労したこと。

思い起こせば、きりがありません。
なんか有効活用ないのかなぁ。

ま、有効かどうか分かんないけど、ブログでもはじめてみるか! が
立ち上げのきっかけです。

明日から よろしくお願いいたします。

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