2010年06月10日

久々のお題は、世界的蹴球祭((c)foot!)2010予想でござる

 前置き書くのが面倒なので、いきなり予想です。予想だけですが、それだけでも味気ないので(笑)、昨年12月の組み合わせ決定時の予想(GLのみ、2位まで)も晒します。「12月→6月」の順でご覧下さい。



[Group A]


◎メキシコ→フランス


○フランス→南アフリカ


▲ウルグアイ


[Group B]


◎ギリシア→アルゼンチン


○韓国→ギリシア


▲韓国


[Group C]


◎イングランド→イングランド


○アメリカ→スロベニア


▲アメリカ


[Group D]


◎ドイツ→セルビア


○ガーナ→ドイツ


▲ガーナ


[Group E]


◎オランダ→オランダ


○カメルーン→カメルーン


▲デンマーク


[Group F]


◎イタリア→パラグアイ


○スロバキア→イタリア


▲スロバキア


[Group G]


◎ブラジル→ブラジル


○コートジボアール→コートジボアール


▲ポルトガル


[Group H]


◎スペイン→スペイン


○チリ→チリ


▲スイス


[ベスト16]


●フランス(A1位)−ギリシア(B2位)○


○イングランド(C1位)−ドイツ(D2位)●


○セルビア(D1位)−スロベニア(C2位)●


○アルゼンチン(B1位)−南アフリカ(A2位)●


○オランダ(E1位)−イタリア(F2位)●


○ブラジル(G1位)−チリ(H2位)●


●パラグアイ(F1位)−カメルーン(E2位)○


○スペイン(H1位)−コートジボアール(G2位)●


[準々決勝]


●オランダ−ブラジル○


●ギリシア−イングランド○


○アルゼンチン−セルビア●


●カメルーン−スペイン○


[準決勝]


○イングランド−ブラジル●


●アルゼンチン−スペイン○


[3位決定戦]


○ブラジル−アルゼンチン●


[決勝]


●イングランド−スペイン○



 なんだ、みんなの予想と似ているって?しょうがないじゃないですか。12月から大きく評価が変わっているのはアルゼンチンとドイツです。もっともアルゼンチンは、監督があのお方ですので、アッサリGL敗退もあり得ますが(笑)。



2010年05月11日

我故きを温める。新しきを知ればこれ幸い。

 ある日TwitterのTLを見ていると、こういう香ばしいつべ映像がリンクされたツイートに出くわした。

YouTube - Tarasova-Proskurin-1965Euro-EX

選手時代のタチアナ・タラソワが、パートナーのゲオルギ・プロスクリンとともに1965年ユーロのEXの演技をしている映像だ。タラソワが若い!そして細い!!

 同じ人が、こんな動画もupしてくれていた。

YouTube - TamaraBratus-1965Euro-EX

タマラ・ブラトゥス。今のフィギュアファンには結婚後の名前である「タマラ・モスクヴィナ」の方が通りがよいだろうか。バンクーバー五輪にも出た川口&スミルノフのコーチとして知られているお方。彼女はプルシェンコのコーチであるアレクセイ・ミーシンとのペアで有名だが、これはシングルでの演技。同じく'65ユーロEXの映像である。今でいう「ビールマンスピン」も披露してくれている。実は、このスピンの創始者はデニス・ビールマンではなく彼女なのである。

 さて、関連動画にこんなものがあったので、「これは観なければ!」ということで観る。

YouTube - 1964 JPN Nat Nobuo Sato & Miwa Fukuhara

1964年の全日本選手権の映像。滑っているのは、佐藤信夫と福原美和。信夫かっこいい!もちろん今もかっこいいんだが、若い!!福原は初見だったのだが、さすがは資生堂創業者の孫娘、品があるわあ。

 今をときめく名フィギュアスケーターも、30年経つとこんな風に言われるんだろうか。ちょっと想像できないんだが。



2010年04月30日

業務連絡

 あすなんですが、集合時間に着くことはできません。申し訳ございません。

 なにせ、1月半前(札幌−東京間を最安の片道10000円前後で行こうと思ったら、この辺が時間的にはリミットであることをご理解いただきたい)にとった飛行機のチケが

羽田着22:55の便

なわけなのです。

 羽田に着き次第、所定の場所に直行いたします。よろしくお願いします。



2010年04月29日

企画ブログを作りました

http://blog.livedoor.jp/daitetsu_quiz_kikaku/

 北海道クイズ愛好会の6月例会について、上記ブログで書いていこうと思います。

 愛好会の例会以外の企画についても、今後はここに書いていく予定ですが、埋まるかどうかはまったくの未定です。

 まあ、まだまだぜんぜん書いていないんですけどね。これから小出しにということで。

 以上、とりあえずお知らせまで。



2010年03月17日

「いやあ酒の勢いというのはコワい」という名の告知

 北海道クイズ愛好会の2月例会後の飲み会で、つい口を滑らせ、

「6月に企画やります」

と言ってしまいました。で、翌3月例会で正式に企画を行う旨のアナウンスをいたしました。

 愛好会のみなさんへ。いつもの例会とは、毛色の違う構成かつ毛色の違う問題になることは、ほぼ間違いないと思います。企画内容とか問題傾向とかは、これから小出しにして発表する予定です。あくまで予定ですが。

 普段愛好会に参加されない方も、ひょっこりお顔を出していただければ幸いであります。

 さて、問題の6月例会の日取りですが、現在のところ選択肢が2つありまして、

(1)6月20日(日曜日)

(2)6月27日(日曜日)

となっております。どちらがご都合よろしいでしょうか?

 ご希望がない場合は、当然私が独断で決めることとなります。


 ちなみに、私がやった、直近の4時間企画というのは、

2002年7月27日に行ったOBA-Q企画

であることが判明しました。つまり、まるまる8年間この手のことをやっていない訳で、自分のサークルへの貢献していなさ加減が如実にわかりますなあ。仕事で多忙だった(この間、文字通りの「デスマーチ」も経験した)時ならともかく、今はヒマな訳だし、まったく恥ずかしくて、穴があったら入りたい所存です。



2010年02月26日

以上のように確定いたしました・その3

[アイスダンス]

予想

金:ヴァーチュー&モイア(カナダ)

銀:デイヴィス&ホワイト(アメリカ)

銅:ベルビン&アゴスト(アメリカ)

結果

金:ヴァーチュー&モイア(カナダ)

銀:デイヴィス&ホワイト(アメリカ)

銅:ドムニナ&シャバリン(ロシア)

 予想通り、ヴァーチュー&モイアとデイヴィス&ホワイトの一騎打ちの様相となった。

 五輪まではデイヴィス&ホワイトが全勝という強さを誇っていたが、ヴァーチュー&モイアもほぼ差がなく続いていた。このカップルも今シーズンはGPファイナルでデイヴィス&ホワイトに負けたのみで、あとは無敗である。

 今回ヴァーチュー&モイアが制すると予想したのは、地元カナダであることが理由である。すなわち、「ホームアドバンテージ」で勝てると踏んだのだが、実際の演技を観ると、それだけが理由ではないと感じた。僕は、情感のある演技という点ではヴァーチュー&モイアが勝ると思っているのだが、今回これがモロに出たのではないか。もちろんデイヴィス&ホワイトもこの点では急速に伸びており、2組の間の差は僅差であった。

 これを機に、アイスダンスで「世代交代」が起こったと見る向きは多い。ただ専門家なら、2006/2007シーズンで予感めいたものを感じ、翌2007/2008シーズンでそれが確信に変わったくらいの見解は示しておくべきだっただろう。06/07シーズンはヴァーチュー&モイアが、07/08シーズンはデイヴィス&ホワイトが、それぞれ台頭し始めたシーズンであり、その頃から、この2組はすごかったのである。



2010年02月20日

それは私のおいなりさんだ

コミックナタリー - 「変態仮面」17年ぶりの新作120ページを加え文庫版完結

 もう17年も経つんだなあ。実は15年位前まで『週刊少年ジャンプ』は熱心に読んでいて、この作品は大好きだったのですよ。ああ下品さ。

 でも、この話に食いつく人、いるんだろうか?


 マイナー(?)マンガつながりでもう一つ。

 先週末、とある会話で『超香少年サトル』(これも何人が食いつくというのか)の話になった。これがとっさに出るオイラもオイラだが、「あ、それだ」と言う人間も言う人間だと思う。



以上のように確定いたしました・その2

[男子]

予想

金:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)

銀:高橋大輔(日本)

銅:ジェレミー・アボット(アメリカ)

結果

金:エヴァン・ライサチェック(アメリカ)

銀:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)

銅:高橋大輔(日本)

 これはもう、日本の3選手が全員入賞したこと、これに尽きる。結果だけではなく、後進の選手、あるいは選手を目指している人の模範になるようなパフォーマンスや振る舞いもすばらしい。トリノの時はたった1枠しかなく、しかも正直「よくやった!」とはいえない内容だったというのに。変われば変わるもんだ。

 中でもトリノの時、たった1人の代表だった高橋の、4年間での変わりようといったらない。芸の幅を広げた。肉体改造をした。大きなケガも経験した。何よりこれらを経たことで、精神的に強くなった。「ガラスのハート」は、いつしか防弾ガラス製になっていた。その4年間の集大成が、SPの「eye」であり、FSの「道」なのだろう。

 特にFS「道」に関しては、言い方としては非常に陳腐になってしまって申し訳ないが、ただただ心打たれた。卓越したパントマイム。磨きがかかったステップ。最初の4Tこそ転倒したが、ジャンプだっておおむね美しかった。その4Tの失敗にしても、積極的に攻めた結果である。これなら負けても悔いは残らないが、銅メダルといういい結果までついてきた。「ミスがなければ勝てた」という声もあるかもしれないが、しょせんはタラレバ。一フィギュアファンとしては、もう大満足である。

 8位に入った小塚崇彦もよく攻めた。まず4Tを、両足着氷ながら成功させたこと。今シーズンはずっとこれの失敗でいい結果が出ていなかったが、ここまで結局ぶれなかった。彼も相当強いと思う。そして五輪シーズンだというのに、SPの「Bold As Love」、FSの「ギター・コンチェルト」とも、かなり他の選手とは毛色の違う(すなわち「お手本」がなく踊りにくそうな)プログラムだったが、しっかりモノにしている。よくよく考えてみれば、「Take Five」などという変拍子の、これまた踊りにくそうな曲も演じきっているのである。これは杞憂だったか。

 7位の織田信成については、慎重にいった結果裏目に出た感が否めない。高橋、小塚がシーズンを通してずっと4Tにトライし続けていたのに対し、彼はずっと回避し続けていたという事実もこれに追い打ちをかける。コンディションのせいなのか戦略なのかはわからないが、跳べない選手ではない(それどころか、4T+3Tをきれいに跳べる、数少ない選手である)ので、実に歯がゆい。靴紐の件については、切れたのが膝の靭帯などではなく靴の紐でよかったと思える日が来ることを祈りたい。アクシデント後、なんとか演技を終えられてよかった。その時の振る舞いも潔かった。

 3人とも、胸を張って日本に帰って来て欲しい。本当におめでとうございました。

 ちなみに、プルシェンコがまた物議をかもしているようであるが、これについては、おそらく別の記事で書くことになると思う。



テチューヘ

 先週末、某所にて行われた飲み会で、どういういきさつでかはすっかり忘れてしまったのだが、気象通報トークになって、題名の町がすでに観測地ではない(しかも「テチューヘ」という名前自体改名されている)ことを知った。

 ほかにもいろいろ新たに知ったことは多かったが、これが一番衝撃が大きかったのよ。



2010年02月19日

以上のように確定いたしました・その1

[ペア]

予想

金:シェン&ツァオ(中国)

銀:サフチェンコ&ゾルコーヴィ(ドイツ)

銅:川口&スミルノフ(ロシア)

結果

金:シェン&ツァオ(中国)

銀:パン&トン(中国)

銅:サフチェンコ&ゾルコーヴィ(ドイツ)

 勝負事で一番悔いが残るのは、リスクヘッジのために消極策をとって、結果が出なかった時だ。

 川口&スミルノフは、FSの演技の直前になって、4SThを回避するようコーチに指示されたそうだが、SPの3位から4位に沈み、完全に裏目に出た。

 川口さんは肩を痛めている(ユーロのFSでは、演技中に外れた肩を自分ではめて演技を続行したくらいの状態)ため、4SThを失敗した時のリスクは数字以上に大きい。回避を決断したコーチを責める訳にもいかないだろう。

 ただ、練習では成功させていたようだし、何より本人が跳びたがっていたようなので、トライさせて欲しかったというのが一ファンの個人的な心情である。

 日本代表の選手たちには、せめてこの手の悔いを残してバンクーバーをあとにすることだけはして欲しくないと、ただただ願うばかりだ。



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