不動産鑑定士の実務修習

不動産鑑定士への最後のステップが『実務修習』です。 株式会社大島不動産鑑定から実務修習についての情報をブログで発信していきます!

不動産鑑定士試験 論文式試験合格発表

平成28年度不動産鑑定士試験 論文式試験の合格発表がありました

受験者数 708人
合格者数 103人
合格率  14.5%

でした。

合格された方、おめでとうございます

今回残念だった方、是非来年リベンジしてください

昨年の受験者数が706人に対して、今年は708人でした。
国土交通省の方針からも、受験者数を増やしたいところですが、今年の受験者数にはまだ反映されていない感じですね。

合格者数も昨年が100人に対して、今年は103人で横ばい
合格率は、学年が14.2%に対して、今年は14.5%で横ばい

合格者数を増やしたい意向が強いのであれば、合格率を上げてもっと合格者数を増やすのだろうと思いますが、そうではないのか・・・?
そうしたいけど、無理に合格者を増やして合格レベルを下げたくないのか・・・?

昨年の平均点が275.8点に対して、今年の平均点が250.0点と25.8点下がっている 中で、
合格点が、昨年が378点であったのに対して、今年は348点と30点下がっています。
つまり、平均点を見る限り全体の今年の問題の難易度は上がっており平均点は下がりましたが、平均点が下がった以上に合格点を下げていますので、これ以上合格者を増やして合格点を下げたくなかったということでしょうか。

いずれにしても、受験者数を増やして、よりたくさんの優秀な人材を鑑定業界に確保したいことからの試験制度の改革、実務修習制度の改革を始めたところですので、その効果は来年以降に数字に表れてくるといったところでしょう。

合格されたみなさん、おめでとうございました!



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不動産鑑定士 実務修習制度の見直し その

不動産鑑定士の実務修習制度が見直されます

平成28年12月からスタートする第11回実務修習では少しだけ変わり、
平成29年12月からスタートする第12回実務修習からは大幅に変わります。

最後に、「修了考査」についての見直し案を説明します。

今まで、修了考査に不合格の場合は、1年後再受験ができましたが、再受験までに改めて13類型の実地演習を行う必要がありました。


これが、第12回実務修習からは、再受験の方法が少し複雑になります。
(第11回実務修習ではまだ変更されません。)

わかりやすく言うと、修了考査の不合格者は2パターンに分類されます。

”垤膤覆世韻百霆狹世歪兇┐討い訖諭、 敗者復活制度あり
不合格で基準点にも達していない人 → 1年後に再受験(指定された実地演習も再度行う必要あり)

となります。
,稜埃塢活とは、不合格が通知された日から1ヶ月以内に口述考査のみ実施して、合否が判定されます。
これで不合格の場合は、△汎韻鍵靴い砲覆蠅泙后

敗者復活があるので、いいかも

って思うかもしれませんが、今までの90%程度の合格率を維持するとは思えないです。おそらく一定割合で,良垤膤兵圓でてくるのではないでしょうか。

そうなると、不合格にリーチがかかりますので、かなり焦るかもです

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不動産鑑定士 実務修習制度の見直し その

不動産鑑定士の実務修習制度が見直されます

平成28年12月からスタートする第11回実務修習では少しだけ変わり、
平成29年12月からスタートする第12回実務修習からは大幅に変わります。

それでは、「修了考査」についての見直し案を説明します。

今まで、修了考査は、仝述式、∀席玄阿旅雄困ありました。

これが、第12回実務修習からは、仝述式、択一式・記述式の考査に変更する予定です。
(第11回実務修習ではまだ変更されません。)

一見、論文式が択一・記述式に変わるだけであんまり変わらないのでは?と思うかもしれません。

しかーし、全く異なります

従来はHPでテーマが公表されて、自宅で論文を書いて郵送で提出していました。
改正後は集合形式で択一式・記述式の試験が実施されます。


これは、時間を計って試験をするということであって、自宅で参考書や指導鑑定士と相談をしながら書く論文とは全く異なります

つまり、修了考査の「試験勉強」が必要になるということです。
試験時間、問題の内容はわかりませんが、少なからず試験対策の必要はありそうです

そのΔ愨海

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不動産鑑定士 実務修習制度の見直し その

不動産鑑定士の実務修習制度が見直されます

平成28年12月からスタートする第11回実務修習では少しだけ変わり、
平成29年12月からスタートする第12回実務修習からは大幅に変わります。

いよいよ、「実地演習」についての見直し案を説明します。

今まで、基本演習は22類型ありました。

これが、第12回実務修習からは、13類型に減る予定です
(第11回実務修習ではまだ変更されません。)


おっ

めちゃくちゃ楽になるじゃない


と一瞬思うかもしれませんが、残念ながらそうではなさそうです。

今までは、22類型のうち、18類型一般類型4類型指定類型でした。

一般類型の提出物 → 実地演習報告内訳書のみ
指定類型の提出物 → 実地演習報告内訳書、鑑定評価報告書、その他別表等

でした。

第12回実務修習からは、13類型全てについて

全ての類型の提出物 → 実地演習報告内訳書、鑑定評価報告書、その他別表等

となる予定です。

従来から、鑑定評価報告書を作成して、それを実地演習報告内訳書にまとめて、提出は実地演習報告内訳書のみとすることが作業の手順です。従って、今までも22類型については鑑定評価報告書を作成しているので、それが13類型に減るわけで、負担は大幅に減るでしょうとのことですが、そうなのでしょうか?

鑑定評価報告書そのものの審査を受けるとなると、今までのような書いていたけど審査を受けないことに比べて、現実的には作業は異なってきます。それが、13類型となると、現実的には大幅な負担増と言わざるを得ないですね

そのイ愨海

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不動産鑑定士 実務修習制度の見直し その

不動産鑑定士の実務修習制度が見直されます

平成28年12月からスタートする第11回実務修習では少しだけ変わり、
平成29年12月からスタートする第12回実務修習からは大幅に変わります。

次は、「基本演習」についての見直し案を説明します。

今まで、基本演習は2段階ありました。

第一段階 更地

第二段階 貸家及びその敷地

でした。

これが、第12回実務修習からは、4段階に増える予定です
(第11回実務修習ではまだ変更されません。)

具体的には以下の内容です。

第一段階 更地
第二段階 借地権と底地
第三段階 自用の建物及びその敷地、貸家及びその敷地
第四段階 継続賃料


となります。

加えて、以下の2点も改正案であがっています。

〆までは東日本は東京で、西日本は大阪で集合形式で行っていましたが、改正後は全て東京で行うことになります。

基本演習の課題について、今までは演習期間内での提出でしたが、改正後は演習期間終了後に提出となります。

2段階から4段階に増えたので、基本演習の負担は2倍になりますね
東京のみでの集合形式なので、地方の方は交通費、宿泊費の負担が増えますね
今まで演習期間中の提出がとても大変で、人によっては夜中まで作業する状態でしたが、それが緩和されそうですね

そのい愨海

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不動産鑑定士 実務修習制度の見直し その

不動産鑑定士の実務修習制度が見直されます

平成28年12月からスタートする第11回実務修習では少しだけ変わり、
平成29年12月からスタートする第12回実務修習からは大幅に変わります。

引き続き、「実務に関する講義」についての改正点を説明します。

科目が13科目から、第11回以降は16科目に増えることは紹介しました。今までは、全国の実務修習生が東京に集まって、集合形式で行っていました。

これが、eラーニングへ段階的に移行していきます
eラーニングとは、インターネットを利用した通信形式での学習方式になります

具体的には以下の予定です。

第11回実務修習 追加の3科目はeラーニング、従来からの13科目は東京で集合形式

第12回実務修習 全てeラーニング


となります。


地方の人は東京までの交通費や宿泊費の負担が減るのがメリットですね
あと、平日に会社を休む必要もなくなりそうで、負担減でいいですね

そのへ続く

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不動産鑑定士 実務修習制度の見直し その

不動産鑑定士の実務修習制度が見直されます

平成28年12月からスタートする第11回実務修習では少しだけ変わり、
平成29年12月からスタートする第12回実務修習からは大幅に変わります。

実務修習は大きく分けて4つに分けることができます。

1.実務に関する講義
2.基本演習
3.実地演習
4.修了考査

です。

まずは、「実務に関する講義」についての改正点を説明します。

今までは、全部で13科目ありました。それが、第11回以降は16科目に増えます。
増える科目は、「行政法規総論」 「価格等調査ガイドライン」 「宅地見込地の評価」です
また、従来からあった「開発法」は、「原価法及び開発法」ということで充実化されます。

行政法規は、不動産鑑定士試験の短答以来勉強をしていない人がほとんどなので、いいですね。
価格等調査ガイドラインも、その存在する知らない人が多いので、いいですね。

内容は充実しますが、修習生の負担はちょぴっと増えますね

その△愨海

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不動産鑑定士 実務修習 講演会

明日、LECさんで講演します

実務修習の情報、実務修習制度の改正予定の内容も含め、盛り沢山のお話を準備していきますので、
お時間のある方は是非お越しくださいね

   10月2日(日) 
   16時30分〜18時00分
   LEC 水道橋本校


実務家講演会の詳細はこちらをクリック

お待ちしておりまーす


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第11回実務修習生募集中
東京・名古屋・大阪で受け入れ致します。
セカンドガイダンスは、全国対応!
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0120−579−117

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uroko


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不動産鑑定士 第11回実務修習について

暑い日が続きますね
お盆休みは、実務修習卒業生と海外不動産研修(旅行??)に行って、たくさん充電してきました

論文式試験も終わり、受験生のみなさんは結果待ちにどきどきしながら、やっとのんびりできている頃でしょうか

試験、お疲れ様でした。
いい結果を待ちましょう

試験終了後、お問い合わせが増えてきましたので、今後の予定などをアップします。
参考にして下さい。

ご存知のとおり、10月21日(予定)に合格発表があります。
その後、いよいよ12月から実務修習が始まるのですが、実務修習の申し込みの時期は例年9月中旬から11月上旬ですが、今年の受験生は実質的には合格発表の10月21日から11月上旬となり、非常に短い期間での申し込みとなります。

また、就職や転職を考えているみなさんは、さらにこの期間にご自身の進路を決めなければならない状況に置かれ、とても慌しく準備などをする必要があります。
例年、実務修習の申し込みに間に合わなかったとか、せっかく試験に合格したのに、とてももったいないことになってしまう方もいます。
そうならないためにも、今の時期からしっかりと準備を進めておいて下さい

就職、転職を考えている方は、募集中の会社をチェックしたり、引き続き売り手市場のようですから、今でも採用をしている会社もありますので、就職活動を進めていくのもいいと思います。

実務修習についても、HPや先輩のお話を聞く等しで、どこの実地演習実施機関で修習を受けるのか、検討されるのがいいと思います

弊社の方でも、東京、名古屋、大阪の各事務所において、見学や説明を随時させていただいておりますので、ご希望の方はご連絡下さい。

ご存知の方も多いと思いますが、来年の実務修習(第12回になります)から、修習の制度が変わります。いろいろと実務修習生の負担が増える部分もあり、可能であれば今年の実務修習(第11回)に修習をするのがベターな選択と思います。

既に合格している方は、是非今年実務修習を終えることをお勧めします

まだ、最終的な制度改正の内容は発表されていませんが、わかっている範囲で詳細な情報は、

実務家講演会「実務修習の最新情報と攻略法を伝授!」

でお話する予定にしていますので、是非お越し下さい。

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こんなブログも公開していますので、よかったらご覧下さい

「不動産鑑定評価基準の解説」

毎週金曜日に更新しています

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東京道場 検算会

今日と明日は東京道場平日組の検算会です

1年コースの7月末提出は、9類型、しかも借地権、底地、賃貸マンション、農地、店舗などなど、いろんな類型があるので修習生も大変です

わずか4ヶ月で必死に課題を仕上げてきました。
問題なく鑑定士協会の審査をパスできるように、最後の総チェックをしています

審査もなかなか鋭いので、手を抜くとすぐにばれてしまいます

あと1週間、がんばれーい

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不動産鑑定士 第11回実務修習生募集のポスター

いよいよ7月末となり、第10回実務修習も2学期の最終段階です

今週は、東京、大阪、名古屋の各地区で、課題の提出物を最終確認する検算会を実施しています。

6月以降は暑さと雨で現地周りも大変でしたが、しっかりと書き上げた鑑定評価書などを、間違いのないように確認していきます

提出後には楽しい打上げが待ってますので、最後までがんばりましょう

さて、第11回実務修習は、例年通り12月からスタートしますが、先行で募集を開始しています。
募集ポスターは、資格の予備校にも掲示していただいていますが、こちらでもアップします。

実務修習チラシ_01



uroko

不動産鑑定士 第11回実務修習生 募集開始

早いもので、7月も中旬となりました

現役修習生は、7月提出の締め切り間近ということで、毎日奮闘しております

さて、今年の12月からスタートする第11回実務修習生の募集を開始しましたので告知させていただきます

詳細は、弊社ホームページでご確認下さい。

募集要項はこちらをクリック

第12回実務修習からは、大きく修習制度が変わる予定となっています。
詳細な情報はまだわかりませんが、実地演習では課題の類型が22類型から13類型に減るものの、全て鑑定評価書の提出が必要となったり、修了考査では、ペーパー試験が実施されるなど(あくまでも予定です)、修習生の負担が増えそうな制度改正もあるようです。

お問い合わせ、見学希望など、お気軽にご連絡下さい。

実務修習専用ダイヤル
0120-579-117


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平成28年不動産鑑定士 短答式試験 合格発表

本日、不動産鑑定士試験 短答式試験の合格発表がありました〜

まずは、合格者のみなさん、おめでとうございます

一番気になっていたのが受験者数です。裾野を広げて他の分野からも優秀な人材を確保すべく、合格者を増加させる予定でした。結果、意図したとおり受験者数は昨年が1,473人から1,568人へと6.4%増加しました。

合格者数も、昨年が451人から今年は511人へと13%も増加しました。

受験者数と合格者数の増加率に大きな違いがありますが・・・・

ともあれ、合格者の増加により、未来の鑑定業界が活気付くことはいいことです

ちなみに合格率は昨年の30.6%から32.6%にアップしています。

今、不動産鑑定士の資格取得はチャンスですね〜

平成28年不動産鑑定士試験短答式試験結果はこちらをクリック

合格者のみなさん、次は論文式試験に向けてがんばって下さい

残念ながら、今回は不合格だったみなさん、リベンジ期待しています

鑑定業界でお待ちしています


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実務修習制度の見直し

実務修習制度が見直されるようです

不動産鑑定士試験の出題なども変わり、合格者を増やしていきますので、それに合わせて実務修習制度も見直されます

第12回実務修習からなので平成29年12月からスタートの第12回実務修習からですね。

修了考査も、集合形式で、短答式・記述式が追加され、いわゆるペーパー試験が加わる予定のようですね。
どの程度の内容を出題するのか全くわかりませんが、旧3次試験の午前問と同等となると、試験対策の勉強が結構大変になるかもしれませんね。

実務修習制度の見直し ←詳細はここをクリック

平成27年度不動産鑑定士 論文試験 合格発表 

10月16日(金)に不動産鑑定士論文試験の合格発表がありました

合格されたみなさん、おめでとうございます
ほんとうにお疲れ様でした

今年の合格者はジャスト100名。合格率は14.2%でした。

まず合格率ですが、例年概ね10〜11%で推移していましたので、かなりアップしています。
そのため、平成25年では98人、平成26年では84人と減少傾向にあった合格者ですが、今年は100人と再び3桁になりました

合格者が増加したことは、とてもいいことだと思います。一方で、受験者数はやはり減少しています。
平成20年には1,308人いた受験者が、平成25年では812人、平成26年では745人、そして今年は706人です。
これに関しては、国土交通省、不動産鑑定士協会がかかえる大きな課題となっており、合格者の増加の前に、受験生の増加が期待されるところです。

しかしながら、冷静に考えると、間違いなく合格しやすい状況にあります。

就職の状況も、毎年見てきましたが昨年から状況が一変しています。
完全な売手市場になっています。
大手鑑定業者が、合格前から合格条件付内定をだしているのが今年の特徴で、例年見られた合格発表後の就職活動が目立たない様子です。

大手の知人からも、全く採用できないといった声も聞こえますし、個人業者さんなんて、ほんとに人材確保が難しい状況です。

今年不合格だった方はとても残念ですが、国土交通省、鑑定業界は今後受験生の増加、合格者の増加、試験問題の改革を宣言していますから、今がチャンスです。
是非リベンジを果たして下さい

さて、先日も告知させていただきましたが、来週月曜日に、東京支社で、実務修習の見学を兼ねた説明会を開催いたします。実務修習を検討されている方は是非、お立ち寄り下さい。

平成27年10月19日(月)
19時00から(1時間程度)
場所:東京支社



事前に電話でご予約をお願いいたします。


お問い合わせ
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TAC個別就職面談会

今年もいよいよ不動産鑑定士試験の合格発表が近づいてきました

受験生のみなさんは、ドキドキで待ち遠しいかと思います
楽しみですねえ。

弊社実務修習にも、合格した場合の先行申し込みもたくさんいただき、みなさんの合格を祈るばかりです

さて、合格発表当日の16日には、資格の学校TACで個別就職面談会が開催されます

TAC渋谷校 10月16日(金)18:30〜21:00

就職をご希望の方は、是非この機会をご利用されることをお勧めします
たくさんの鑑定業者が集まりますので、その場で一次面接をするようなイメージです。

個人業者の場合だと、鑑定士の先生(つまり代表者)が自ら来られるケースも多いので、その場で内定が決まることも多いです。企業側もこの機会を利用して有能な人材確保に努めるので、就職希望の方は是非出席して下さい!

合格発表の当日のため、準備しておらず出席できなかったなんて話も毎年聞きますが、それはもったいないですよ〜

参加無料、予約不要です。あと、スーツにネクタイ着用です
それから、訪問企業数分の履歴書を持参しておくことをお勧めします。

今年の参加企業はこちらです。
20社ありますが、1社は埼玉からですね。大手さんは、東京以外にも支店がありますので、地方で就職希望の方はそこを狙うのもありですね。


実は、今年は昨年と変わった点があります。

毎年東京はTAC渋谷校、大阪はTAC梅田校で開催されていましたが、今年からは東京だけで、大阪では開催されません。大阪で開催されないのは私としては非常に残念です・・・。合格者が就職をするいい機会が大阪ではなくなってしまいました。

主催者がTACだけでなく、公益社団法人東京都不動産鑑定士協会とTACが共催ということになっています。
東京都不動産鑑定士協会、あっぱれです
大阪府不動産鑑定士協会、頼むぜ〜
業界にいい人材を確保する、受験生を増やすと言うのであれば、その入口の部分をもっと重視しないといけないですね

ということで、連年通り、個別就職面談会会場の待合室『実務修習相談コーナー』を設置して、私は待機していますので、是非お立ち寄りください。
実務修習だけでなく、業界の話、就職の相談などなど、何でも結構です。
就職しんどいですわ〜って雑談もOKです。

それでは、このブログをご覧の方が、みなさん合格できますように!
明後日お待ちしています!


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こんなにおもしろい不動産鑑定士の仕事 出版

先日、なんとか出版できました 

『こんなにおもしろい不動産鑑定士の仕事』 
中央経済社 〔著者〕大島大容


本を書くのはあまり慣れていないので、予想以上に時間がかかってしまいました

時間をかけただけに、お伝えしたいことは盛り込めたので、自己満足しております。

意外と知られていない不動産鑑定士という資格について、ホンネで書かせていただきました〜

20151001_095542

地方は本当に儲かるのか?

独立開業しやすい資格なのか?

主婦に向いているのか?

宅建保有者には有利なのか?

三大国家資格といわれるが・・・?


そして

この資格、ホントに将来性があるのか?

このほか、ベールに包まれた鑑定業界の実情、公的業務の受注方法、独立開業の方法、鑑定士試験情報、実務修習の情報と、160ページにわたり、ほしい情報が盛りたくさんです!

これから資格取得を考えている方、独立開業を考えている方、是非ご一読下さい

宣伝でした

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「第10回実務修習受講申請に係るご案内について」が公表されました

「第10回実務修習受講申請に係るご案内について」が公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会より公表されました

この時期を迎えると、もう1年か〜。とため息がでますが、気持ち新たに弊社でも引き続き修習生の受け入れをさせていただきます。

実務修習制度の見直しはこれからしていくとのことですが、今回は大きな変更はなさそうですね。

まず、

平成27年「第10回実務修習」受講申請案内書

をゲットしましょう。


12ページに、「申請受付期間」が書いてあります。

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2.申請受付期間  
 それぞれ最終日の消印有効。宅配便等による場合は、最終日午後5時必着です。
(1)みなし履修の申請をされる方  
  平成27年9月18日(金)〜平成27年11月2日(月)

(2)みなし履修の申請をされない方  
  平成27年9月18日(金)〜平成27年11月10日(火)


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あと、(2)みなし履修の申請をされない方の場合、11月10日までに実地演習実施機関と指導鑑定士が決まっていない場合は、実地演習実施機関届出書を11月17日までに提出すればよいとなっています

詳細は、14ページに書いていますので、必ず確認を!

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第4回専門家研修会(司法書士編)

昨日は、大阪と東京で第4回専門家研修会でした。

専門家研修会は、弊社実地演習のフォロー体制の一つです。
専門家の先生に講義をしてもらいます。毎年4回開催していますが、今回は最後の4回目でした

ちなみに年間こんな感じです

第1回専門家研修会 土地家屋調査士・土地編

第2回専門家研修会 建築士編

第3回専門家研修会 土地家屋調査士・家屋編

第4回専門家研修会 司法書士編


各分野の専門家の先生に、不動産鑑定評価に関連する部分について講義をしていただきます 
各専門分野と鑑定業務との関わりは深く、専門家の視点からのアドバイスは、鑑定評価業務に役立ちます

大阪司法書士









大阪道場で、森裕子先生の講義。(ホワイトボードが反射して見にくかったかも・・・。スミマセンでした。)



東京司法書士
















東京道場で、池内先生の講義。


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不動産鑑定士 実地演習について

9月に入りました

実務修習も、基本演習も終わり、10月末の提出のみを残すのみとなりました

夏の間はとても暑く、特に今年は猛暑続きでしたので、現地実査や事例調査などはかなり大変だったと思います。弊社修習生も汗だくで事務所に戻ってきてました。ご苦労様でした。その汗の一滴一滴が、みなさんの経験値に変わっていきますので、頑張って下さい

7月末提出案件の結果も来週あたりから発送されると聞いています。この時期に評価書の提出命令が来ていなければ、即決非認定を除いて認定の通知が来ることでしょう

郵便受けを楽しみにして下さい。

実務修習について弊社への問い合わせも最近増えてきました。実務修習の制度のこともあまり理解されていない方も多いようなので説明したいと思います。

「実務修習」は、国土交通省から登録を受けた『実務修習機関』が行うことになります。
この実務修習機関は、今のところは、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会のみです。

つまり、実務修習の申し込みは、連合会へすることになります。

申し込みの期間は、毎年9月20日頃から11月10日頃までです。今年の正式な実務修習の募集要項は9月15日頃にHPにアップされるようなので、まずは最新情報を確認して下さい。

この実務修習の内容は大きく分けて4つで構成されます。

”堝飴困隆嫩衂床舛亮駄海亡悗垢觜峙
基本演習
実地演習
その珊雄


です。 ↓◆↓い蕨合会が行いますが、は実地演習実施機関が行います。

実地演習実施機関は、弊社のような実地演習実施鑑定業者等が該当します。
指導鑑定士が在籍して、実務の指導をすることになります。

つまり、実務修習を希望する人は、実地演習についてまず実地演習実施機関を決めて申し込みをし、それを踏まえて連合会に実務修習の申し込みをすることになります。連合会への申込み時に、「実地演習実施機関は○○に決まっています。」という書面を添付することになります。

合格発表後、実務修習の申込みの期間は結構タイトなので、事前に情報を収集しておいて下さい

ややこしいのですが、実務修習と実地演習を混乱するケースが多いので違いを理解して下さいね

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