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だいたいのJリーグクラブにあるのが、
「ファン感謝祭(感謝デー)」
というイベント。

クラブの選手やスタッフと、ファンとが近い距離で触れ合える催しです。


ふつう、そういうイベントは、スタジアムや近場のホールを使ってやるのが一般的です。
たとえば「月刊レイくん#2」で取り上げた柏レイソルの今年のファン感は、いつもの日立台のスタジアムでやってましたね。


ただ、時にそんな通例を打ち破るクラブというのが出てくるものです。

今回は、ちょっと不思議な場所で今年のファン感を行った、2つのクラブの例を見てみることにしましょう。



★ロアッソ熊本の場合



2015年のロアッソ熊本のファン感謝祭は、8月末に「熊本市動植物園」で行われました。


読んで字のごとく、動植物園。動物園と植物園が合わさった施設で、
おまけに遊園地も併設されている素敵なスポット。
そんな場所で、ファン感が行われたのです。






ということで、





当然のようにはしゃぐ、乗り物大好きロアッソくん。










ロアッソくんが怒涛の遊園地エンジョイモードに入ります。





↑この動画大好き


















ロアッソくん、全力で遊園地を楽しむ。

ファン感ってなんだっけ…





もちろん、ちゃんとステージもこなします。


近所のキャラクター祭りの様相を呈していますね。

DJコバがゆるキャラ扱い



どういう関係性なんだろ…










これが今年のロアッソのファン感でした。



えーと、僕のツイートの選び方がアレだったので、
ロアッソくんがただ楽しい思いをするだけの企画みたいに見えますけど、
実際は選手とファンが楽しく触れ合う素晴らしいイベントになったようです。


例えば、選手と観覧車で同席できる催しも!!










狭い観覧車であこがれの選手と…。
そんなシチュエーションなかなかないですよね。
遊園地ファン感、とても面白い企画だと思いました。


★V・ファーレン長崎の場合


2015年の長崎のファン感は先日、ボウリング場「長崎ラッキーボウル」で開催されました。


ファン感がボウリング

この一年いろんな企画で攻めまくった長崎の集大成みたいな尖りっぷりですね…。



各レーンにファンに混じって選手が参加し、一緒に楽しむというこのスポーティな企画。
あいにく、選手の撮影はNGだったということで、

必然的に、












ヴィヴィくんがボウリングを楽しむ姿ばかりがネット上で踊ることに。

まあ仕方ないよね


相変わらずヴィヴィくん大好きなアジアの大砲







ボールのカラフルさがヴィヴィくんを引き立てる素敵な空間







フリ!?



この近さこそファン感の魅力



実際にゲームにちょいちょい参加するヴィヴィくん



謎のスピード感




スぺア取っとる。









以上、不思議な場所で行われたファン感の模様(ほぼマスコット)でした。

こういうオリジナリティを出せるのっていいですね。



特に、長崎の場合、
長崎という街は日本でのボウリング発祥の地と言われていることに留意したいですね。

つまり、まさしくご当地性満点のファン感。
素晴らしいじゃないですか。




この考え方で行くとですね、
例えば僕の応援しているファジアーノ岡山だと。

岡山はカラオケボックス発祥の地と言われているので(1985年頃)

カラオケボックスでのファン感というのはどうでしょうか。

選手がひとり一部屋ずつ配置される感じの。


もちろん、小じゃれたカラオケじゃなくて、
発祥当時の、こんな感じのボックスで。



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※ブログ晴れの国 ” 岡山 ” 再発見より




何かの罰ゲーム?







なお、本当のファジアーノ岡山のファン感は、今週末普通のホールで開催されます。
うん、いや、普通でいいです…。



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