Cq2XILNVYAAk0Gr
撮影:くじらさん(@marikujira)



この前の記事でも書いた通り、
8月27日、横浜F・マリノスのマリノス君が、見事マスコットとして400試合出場を果たしました。

Jリーグ開幕当初から、ずっとクラブを傍で見守り続けた結果の、見まごうことなき偉業です。


そんな彼の、いつも通りで、少しだけ特別な一日をご覧ください。


スタジアムに登場したマリノス君。



「400試合」という、問答無用の大記録が記されたタスキとメダルを着用です。



とても誇らしげ。





そして試合前に、
大々的にセレモニーが開催されました。











彼は、この紳士のスタイルで、ここまでやってきたのです。



マリノス公式は、マリノス君のことを繰り返し「いつも側にいてくれた」と評します。
シンプルながら、これが最大限の賛辞でもあります。


400試合の積み重ね、しかしそれすら通過点に過ぎないのかも…。





セレモニーが終わった後、
マリノス君はある選手とコミュニケーションを交わします。




齋藤学選手。





試合が始まり、いつものようにベンチ横で戦況を見守るマリノス君ですが、
そこでゲームが大きく動きます。



齋藤選手のゴール!


次の瞬間!!
















マリノス君に駆け寄り抱き合う齋藤選手。



選手との信頼関係が厚いマスコットとしても名の知れたマリノス君ですが、
この特別な日の意味を、
齋藤選手も心から理解していたのです…。


しかし、試合は結局引き分けに終わります。


これが二人の関係です。
そしてこれが、マリノス君なりのクラブへの貢献の形。



これは400試合目だからとかではなく、いつも通りのマリノス君のやり方。
「どんな時でも側にいる」の言葉の意味は、果てしなく深いものがあります。



試合が終わった後も、最後までファンサービスを欠かさないマリノス君。




こうして、マリノス君の400試合目は幕を閉じたのでした…。



さて、この日。
サポーターからマリノス君へ、ある記念の贈り物が渡されました。



表彰状と

400試合記念ユニフォーム。
もちろん特注です。















この記念ユニフォーム作成は、マリノス君に気付かれないように有志で計画されたものでした。


↑10万円って書いてる…




そして、このユニフォームには、


サポーターの想いが、はちきれんばかりに詰まっていたのです。



そんな素敵なプレゼントを受け取ったマリノス君は…

とても嬉しそうで…






マリノス君の日々は、これからも続いていきます。
でも、ひとまずは。


400試合出場、本当におめでとうございました。







そして、もう一人。




甥っ子のマリノスケも、この日はいつも以上に張り切っていたようで…。






かなり危なっかしい感じになってる…









マリノス君とマリノスケのこれからに、光あれ…!





にほんブログ村