JFLのブリオベッカ浦安というクラブは、その浦安という地から、とても「夢の国」性を押し出した応援が有名です。


有名な入口のダンマク「これより先夢の国」。
スタジアムの関係上、なかなかホームタウン浦安で試合する機会が少ないブリオベッカですが、クラブとサポーターで自ら夢の国を作り上げていくスタイルです。


チャントもこの通り。


ディズニー音楽を力強くチャントに取り入れている。
まさしく夢の国空間です。

そして、そんな「夢の国」のクラブをさらに盛り上げる、注目の新要素がついに登場しました。







マスコットキャラクター、舞田べか彦登場。


詳細な様子は公式のFacebookページで確認していただければと思いますが、
ここでは来場者の反応を中心にお送りします。




デビュー戦から、ピッチ脇、客席、スタジアム外と、所せましとばかりに動き回ったべか彦。



肩から下げているのは「べか舟」と呼ばれる、浦安周辺で明治時代から使われた海苔漁用の舟をモチーフにした…カバン?
ブリオベッカの「ベッカ」の部分でもあります。



そしてもう一つの携帯品、ヤリ


浦安といえば海と共に成長した街。そこで生活のために活用された銛や槍。ブリューナクはケルト神話に登場する槍(武器)で太陽神ルーが所持するとされている。 穂が5本に分かれており、5つの切っ先から放たれた光は一度に5人の敵を倒したと言われている。
ブリオベッカ浦安公式より


ということで、「ブリオベッカ」の「ブリオ」を指すのが、このヤリ。
携帯品でクラブ名をしっかり表現しているわけです。



そんな完成された装備を携帯するマスコット、べか彦ですが、
完成されているのはそれだけではありませんでした。






ポーズが豊富すぎる。
デビュー戦とは思えないくらいの、決まってるポージングです。







まるで何年もマスコットやってたかのような安定感。


デビューして間もないマスコットが、カメラ向けた人にどんどん向かっていくってのはなかなか難しいはずなんですが。
これも「夢の国」のなせるわざなのでしょうか。


マスコットにやってほしいことを完璧にこなしているようです。
とんでもない新人が現れたものです。



サッカーは下手なようです。
(しかし悔しがり方が完璧すぎる)



ちゃんと名前の由来になった地名の出身。


ということで、

早くも大人気。



まさしく「夢の国」の大型新人、べか彦。




ウェアスポンサーも決まり、さらに彼にかかる期待と注目は大きくなっていくでしょう。

色んな意味で、街を、クラブを背負う存在に成長していくであろう舞田べか彦の活躍を、今後も見守っていきたいですね。




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