この記事はささゆか @ice_rosa さんにご協力いただきました。ありがとうございます。




以前の記事でも触れましたが、横浜F・マリノスのマリノス君はJリーグでも特異な存在のマスコットです。




マスコットといえば試合前のグリーティングなどが活動の中心になるものですが、彼の場合はピッチサイドでの活動が「主戦場」。
とにかく選手と近い
試合の最初から最後まで選手たちと共にいます。






↑ゴールが決まった時はこのパフォーマンス。直後に失点してるシーンまで入ってる


そしてサポーターの鼓舞に関しては、間違いなくJリーグナンバーワンの技量と熱量。









サポーターと選手の間をつなぐのがマスコットの存在、という表現があります。

ことマリノスに関しては、それらをゼロ距離でびっちり接着しているのがマリノス君(+マリノスケ)ということが言えるかもしれません。




そんなマリノス君。
5月15日のJリーグ開幕記念日が誕生日ということもあり、その3日前にお誕生日祝いが行われました。








マリノスケの全力お祝いっぷりが清々しいですね。


おそらくJリーグ1エアギターが上手いという評判もあるマリノス君。



名実ともに重鎮








Jリーグと同じ、四半世紀ぶんの歴史を背負うマリノス君。

それにしてもマリノスケのお祝いっぷりが清々しい


そんな試合の中でも、マリノス君はいつも通り全力で目の前の仕事をやり遂げます。




年輪を重ねたでんぐり返り


選手とのスキンシップも欠かしません。
こうしてマリノス君のお誕生日祝いは終了…。


と思いきや、その4日後の試合後に、もう一回お祝い。

自分の名前が呼ばれるまで、誰か別のハッピーバースデーだと思ってた感が伝わって素晴らしいですね。
こういうところも彼の愛されるところなのかもしれません。



 

にほんブログ村