※この記事には、いそふら @isofu_rabon さんをはじめ、多くの皆さんからの情報提供をいただきました。ありがとうございます。




Jリーグ界隈でも最近「飲水タイム」という言葉をよく聞きますね。




高温環境での試合を行う際、ハーフタイムとは別に取り入れられる1分程度の水分補給休憩「飲水タイム」。
J3やJFL、育成年代など、真夏の日中に試合を行う際にはこれまでも取り入れられてきていました。
ただこの異常な猛暑の中、ここにきてJ1やJ2の夜に行われる試合にも飲水タイムが導入されるケースが一気に増えてきたわけですね。


というわけで、特に深い意味はないのですが、その「飲水タイム」の最中にそれを知らせるビジョン表示をまとめてみました。

気が向いた時に追加していきたいと思います。


◆◆◆

磐田(ヤマハ)

まずはスタンダードなやつから。分かりやすいですね。



ヴェルディ(味スタ)


チームカラーに合わせてますね。



FC東京(味スタ)


同じスタジアムでもクラブによって表示が違ってきます。



川崎(等々力)


潤いのある画像ですね




横浜FC(三ツ沢)


「飲水タイム」と「給水タイム」の違いはよくわかりません。



清水(アイスタ)

気持ちよく飲み干したくなるピクトグラムですね。


名古屋(豊田)

ここまで似た色遣いが全然なくてちょっと面白いです。




広島(Eスタ)




ビジョンによって少し違いますが「只今、」という一言が独特ですね。


福岡(レベスタ)




普通にかっこよくて爽やかですね



長崎(トラスタ)





ここも結構独特。文字だけじゃなく、飲水中の選手を映してくれるサービス精神。



神戸(ノエスタ)

大物選手の加入により外国人の観客も増えてそうな神戸ですが、なんと全部英語とは…。
英語が社内公用語の楽天社員になった気分を追体験できますね。



京都(西京極)

画面の中でやたら小さめに文字入れるパターン多いですね…。



大分(大銀ドーム)
ほんと各クラブ全然違ってて面白い



鳥栖(ベアスタ)
鳥栖のビジョン表示はこれに限らず、マスコットをガンガン活用しているイメージ。
他のクラブも見習って。

また別の日では。



ロゴをバックにして色を飾ってきました。でもウィントスの存在感は変わらず。



甲府(小瀬)

これは遠くからでも見やすい文字の大きさと色


G大阪(パナスタ)

他と比べて見ると、突然のトラブル発生感がありますね…。



熊本(えがおスタ)

飲水タイムの告知の画像内で、同時に観客への水分補給呼びかけをしてるところは実はレア。



湘南(BMW)

潤いある系の画像。


岐阜(長良川)

ちょっと仰々しいテレビ番組みたいなフォント・色使いをすることでお馴染みの岐阜のビジョン。
飲まないと!という危機感を煽られますね。


◆◆◆

飲水タイムは選手のためのものですが、見ている側も常に水分補給は忘れないようにしたいですね。



にほんブログ村