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撮影:ホワイトチョコ @ihcnak19 様 ありがとうございます。






2019年1月19日。
この日、Bリーグマスコット界の歴史に新たな1ページが刻まれました。


B.LEAGUE ALL-STAR GAME  2019 TOYAMA 開催。

第2回目を迎えたBリーグオールスター、今年の富山開催にて、
B1所属クラブのメインマスコット18名が集合という夢のようなイベントが行われたのです。


これまでBリーグのマスコットの交流といえば、対戦チーム同士の絡みや「アーリーカップ」での地域ごとの集合は実現してきましたが、同じカテゴリーのマスコット全員が一か所に大集合というのはかつてない試み。
Bリーグマスコットファンから、注目の視線がこの日の富山に集まりました。


そんなマスコット大集合の様子を見ていきましょう。




前日入り



大イベントということで、前日から現地入りして写真をアップするマスコットが何人も。

もうこの写真の時点で卒倒するBリーグマスコットファンも多かったことでしょう。
地域もバラバラな面々がこんなに同じ場所にいるなんて、考えられなかったことです。


一か所に集まると、キャラクターの共通点に初めて気づかされることもあります。
それにしても辛辣なくくりだな。


これは秋田と沖縄の邂逅。こういう見たことのない絡みがまさにマスコット大集合の魅力ですね。


そんな前日準備から、いよいよ長い長いオールスター当日がやってきます。




多士済々


オールスターゲームは夜の開催ですが、マスコットたちは午前中から開場前に登場。
来場者へのグリーティングを始めます。




マスコットたちの濃厚な絡みが来場者の前で次々と繰り広げられる、まさにマスコット好きが夢見た風景が今ここに。


それではここで、今回の参加マスコットを紹介しておきましょう。
(順番はてきとう)




はんニャリン(京都ハンナリーズ)

京都のイケネコが満を持して殴り込みです。


ディー・ディー(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)

そんなニャリンに呼ばれたのは名古屋の白イルカ、ディーディー。


ロウル(川崎ブレイブサンダース)

Bリーグマスコット界最強のルーキー、ロウルは相変わらずのキュートな動き。



レバード(レバンガ北海道)

北海道から遠路やってきたレバード。


まいどくん(大阪エヴェッサ)
 

まいどくん。顔の大きさでは際立っています。


神くん(ライジングゼファーフクオカ)

デビュー間もなくあまり他のマスコットとの交流もなかった神くん、友達作りに勤しみます。


ダンカー(三遠ネオフェニックス)

ダンカーも友達作りに余念がありません。みんな名刺持ってるのね。


アルード(新潟アルビレックスBB)
そんなダンカーと鳥ツーショットを見せつけるアルード。かわいい。



マグニー(滋賀レイクスターズ)

滋賀からマグニー。アップでのインパクト強め。


ブレッキー(リンク栃木ブレックス)

アメリカ生まれ栃木育ちのブレッキー。酔っぱらってるのかな。



サンディー(サンロッカーズ渋谷)

業界きってのエンターテイナー、サンディーは高らかに第2回マスコット総選挙開催のアナウンスを行いました。


シーホースくん(シーホース三河)

三河のメインマスコット、シーホースくん。なんか持ってますね。

三河といえば、同じくアリーナで大活躍しているタツヲという人気マスコットがいるのですが



公式マスコットではないからか?オールスター出演NGになってしまったため、彼がいつも持っている魚(カツヲ)がその代わりになった模様。


ルーク(アルバルク東京)

そんなカツヲを持たされるルーク。


コルス(横浜ビー・コルセアーズ)

そんなカツヲをただ眺めるコルス。


呪いのアイテムみたいな扱い


ゴーディー(琉球ゴールデンキングス)
立ってるだけで存在感。沖縄からやってきたゴーディーもカツヲを持たされます。


ビッキー(秋田ノーザンハピネッツ)

色んなマスコットに挨拶を徹底するビッキー。


ジャンボくん(千葉ジェッツふなばし)

そんなビッキーとチームピンクを結成するジャンボくん。第1回Bリーグマスコット総選挙チャンピオン。


そして、今回の会場をメインに活動している、いわばホスト役の彼。
グラッキー(富山グラウジーズ)

かなり気合が入っているようです。



以上、今回参加の18名が、これからひたすらワチャワチャします。




可愛いの大渋滞



場外でのグリーティングの後、マスコットたちはいったん移動するわけですが








移動の仕方がやたらあざとい。
何かのプロモーションビデオに使えそうですね。








ということでアリーナ内でさらにワチャワチャします。








アリーナ内の限られた空間だと、マスコット密度が異様に高まって圧力がすごい。



さて、Bリーグマスコットが大集合して行われる大きなイベントといえば…

全員でのダンスショー。
メンバー全員がそれぞれのホームアリーナで、コート上でのダンスパフォーマンスを常日頃からこなしている強者揃い。
そんなマスコットたちが一斉に見せるパフォーマンス。これこそが、Bリーグならではのマスコット大集合の唯一無二な魅力と言えるのかもしれません。



何が起きたの



試合開始


ということでいよいよゲームが始まります。Bリーグ各チームから選ばれた選手たちもスタンバイ。

Bリーグマスコットの独特な魅力として挙げられるうちの一つ「選手との濃厚な絡み」も、チームの枠を飛び越えてしっかり観ることができました。







試合前の各種コンテストでも、選手とマスコットの距離がきわめて近くて良いですね。


そして、試合の合間に行われるダンスパフォーマンスも一気に過熱!




コート上が賑やかすぎる


各クラブの公式が「うちの子かわいい」モードに入ってるのがちょっと面白い


そして、ホスト役のグラッキーも仕事の時間です!

DJグラッキー!かっこいい!




しかし、このダンスパフォーマンスで突然事件が発生します。

この動画の最後に不穏な光景が…


はんニャリン、グラッキーのDJブースを破壊。


まさに何でもあり、大興奮のマスコットパフォーマンスタイムとなりました。
グラッキーの反応が早すぎてちょっと笑う





See You

試合も無事終了。


MVPは富山の大塚選手。グラッキーも嬉しそうです。


そしてコート上には金テープが舞い…








最後までフリーダムなマスコットたち。
夢の競演は幕を閉じました。



次回、2020年のオールスターは北海道開催。
このマスコット大集合はぜひ続けてほしいものです。
できればB2マスコットも参加できるとさらに素晴らしいものになりそう…
 


参加マスコットの皆さん、関係者の皆さん。本当にお疲れ様でした!




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