aamall

2019年07月13日

NIMS-80ULSTその2

デイアジ不発、エギング不発からのチヌトップ。
RIMG0649_12
レスポンスマスター80、まだ魚しか釣ってない。

dakaizura at 22:13|PermalinkComments(0) クロダイ 

2019年06月24日

クロダイミノーイング

SPRS-70L-Tスカウトマスター片手にクロダイミノーイング。
バンクシャッドやグランサーチャー、メタルマスターなんかもしつこく投げてみましたが、一番良かったのはコルセア65。
DSC_0027_1
ピックアップに近い早巻きからのストップ&ゴーが効果的でした。
RIMG0637_1

RIMG0645_1
スカウトマスターは、ストラクチャーまみれのポイントから50cm近いチヌを引き摺り出す…ほどの強引なやりとりには向きませんが、ヒット直後の突っ込みを吸収して主導権を引き寄せるだけのパワーを持っています。
RIMG0625_1
また、そのパワーに反してロッド自体がかなり軽量なので、テニス肘(テニスやったことない)が自己主張を続ける右腕でも快適に1日楽しむ事が出来ました。


dakaizura at 20:50|PermalinkComments(0)

2019年05月25日

チヌ

待ちわびていたと言っても過言ではないチヌのシーズンがついにやって来ました。
RIMG0597

RIMG0609

RIMG0612
使用したロッドは、一枚目のウェイクマジック以外SPRS-70L-T スカウトマスター。
_20190524_192433
0.4g〜の繊細なリグを操ることが出来るロッドですが、ミノーやペンシルなんかの操作性も良く、たくましいホンダワラが乱立する藻場から飛び出したチヌを、潜らせることなく引っ張り出すパワーを持ち合わせています。
RIMG0593
こらからのハイシーズン、しっかりと頑張って貰おうと思います。

dakaizura at 16:13|PermalinkComments(0) クロダイ 

2019年05月01日

S Magic

メバル用としてはあまり見かけることが少ない、S字系に分類されるエスマジック。
_20190506_223514
いまやメバリングの定番なった、アクアウェーブのシャローマジックとは一味違ったアピールでメバルを魅了します。
_20190506_205619

_20190506_205540
シャローマジックでは少しアピールが弱くて、バンクシャッドなんかだとちょっと大きい、なんて時に活躍してくれますね。
_20190506_205635
ただ巻きでしっかりと泳いでくれるので、チヌなんかにも良さそうですね。
_20190506_223553
スカウトマスターと組み合わせて、今夏は色々狙ってみようと思います。


dakaizura at 07:37|PermalinkComments(0) メバリング 

2019年04月18日

シャッド

外灯周りでライズしているメバルを狙ってのプラグゲーム。
RIMG0539
水面下ギリギリを意識しているので、フロートリグよりもフローティングペンシルやポッパー等のトッププラグに反応が良くなります。
_20190418_230211
使用するルアーは、バンクシャッドやスーパースレッジといったシャッドプラグ。
_20190418_230335
ミノーに比べてややファットなボディと長いリップがしっかりと水を掴むため、風の強い日でもルアーの存在を感じながら操作することができます。
_20190418_230241
常夜灯付近でメバルが群れるのもあと2ヶ月ほどですかね。
夜毎吹き荒れる春風に負けず、シャッドプラグでエキサイティングなゲームを楽しみたいと思います。


dakaizura at 05:54|PermalinkComments(0) メバリング 

2019年04月08日

マヅメのゴロタ

夕マヅメのメバルを狙って、久々にゴロタ浜へ。

明るいうちは、目に見える手前の藻場やストラクチャー周りで20cm位のメバルを量産しましたが、薄暗くなって反応が良かったのは、はるか沖合いの潮が流れる辺り。
_20190411_055856

_20190411_055933
やったこともないのに発症したテニス肘がどうにもこうにも自己主張を続けるので、キャストに全く力が入りませんが、それでも同行者からえげつないと言われるエクスパンダの飛距離。
_20190411_060036
飛行姿勢が良くてトラブルが少ないというのは、マヅメの短い時合いをフル活用するのに強力な武器となってくれます。
_20190411_060116
この日は大潮後の中潮で月が無いのも幸いして、暗くなってもゆっくりと探ればメバルからの反応は途切れず。
_20190411_060003
最大サイズは26cm位で、残念ながら期待のサイズは出ませんでしたが、数にも恵まれ、心地よい疲労感を得られた釣行でした。


dakaizura at 06:10|PermalinkComments(0) メバリング 

2019年03月24日

シャローエリア

3日前の夕マヅメのメバルが少し芳しくなかった為、少し早いかなーとか思いつつも足を伸ばして去年の4月に良い感じにアジが入っていたポイントへ。

メバル狙いのタックルだったので、リーダーを60cmくらいとったFシステムで表層を探りますが、アジどころか子メバルの反応もありません。

元々潮が走るポイントではないんですが、あちこちキャストしていると遥か遠くに少しだけ流れている場所を発見。
こちらをしつこく攻めますが、10cmくらいのメバルが1匹ヒットしただけで後が続きません。

去年はぶっ飛びロッカーに重めのジグヘッドを組み合わせてボトムを攻めて良いアジをキャッチしたのですが、リグを変えようにも必須アイテムのスイベルが残念ながら車の中。

終了して帰ろうかなとも思いましたが、良く良く考えてみると、このポイントは沖までかなり水深が浅い上に、いままさに干潮潮止まりから満ち上げ始めたタイミングなので潮位はかなり低い状態。
恐らく水深はあっても2〜3m。
シャローフリークエクスパンダに残浮力調整ウェイトを追加してボトムまで沈める手もあったんですが、手前の藻場とシモリにラインが取られる可能性があったのと、まだ明るいこの時間帯に水中にあまり大きな異物を入れたくなかったので、Fシステムのリーダーを2mまで延長し、沖の流れに向かってフルキャスト。

一番流れの早いエリアのボトム付近を、少し強目&早めのリフト&フォールで誘います。
ここで釣れたら格好良いのですが、全くもって反応得られず。

やっぱり今日は外したかなーとか考えながら、多少藻場がからんで流が緩むエリアを同じように流すこと3投目、アクションを入れてからのフォール中にコツンと生命反応。
完全に油断していたので反応が遅れましたが、なんとかアワセを入れるとそこそこの重量感が伝わってきます。
ロッドパワーで無理やり浮かして手前に寄せますが、足元まできてもなかなか水が切れない。

アジなら尺いっとるなーとか思いながら引っこ抜くと、磯に横たわったのは丸々太った32cm。
RIMG0503
ひとしきり眺めた後にサイズ測って写真撮ってをしているうちに、案の定時合いは終了し、結局まともなのはこの一本だけでしたが、去年の状況を考えると時間的にも魚が抜けるのタイミングではありましたので、数投後ろ髪引かれキャストをして終了。

去年と同じく抱卵個体で、ストマックにはシラスがびっしり入っていました。
ベイト付きは足が早いので、いつまで釣れるかわかりませんが、出来れば時間的にもシーズン的にも、少しでも長く楽しめたらなと思います。

dakaizura at 21:38|PermalinkComments(0) アジング 

2019年03月23日

SPRS-63SL-S The"Superior"

フィッシングショー等のイベントですでにご存知の方も少なくないと思いますが、現在、スペリオルシリーズでは直近で3機種のリリースが予定されています。
今後も様々なコンセプトのロッドの開発が企画されていますが、まずは第一弾として今月発売されるのが、スペリオルシリーズのフラッグシップモデルとなる、その名も“スペリオル”。
DSD_6329
基本スペックは以下の通り。
SPRS-63SL-S
The"Superior"
Length:6'3"
CastingWeight:0.1〜3.5g
PELine:0.1〜0.3号 (FC:0.8〜2lb)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これぞソルティセンセーション。これぞ"スペリオル"。
02321020_08
ジグヘッドリグをはじめとしたライトウェイトリグ全般に対応。
繊細なテンション感度とティップレスポンスを高次元で融合した高弾性ソリッドティップ、そしてブランクス全体に漲るパリッとした張りが、積極的に操作し、感じ、掛ける、という攻撃的なスタイルのライトゲームに絶大なアドバンテージをもたらします。

超絶感度で逃さない。ソルティセンセーションのコンセプトをダイレクトに具現化した、スペリオルフラッグシップモデル。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ソルティセンセーションスペリオルが、ソルティセンセーションを越えるために必要なプロセス。
それは、目新しいデザインや流行りを追いかけたコンセプトではなく、アジング、メバリングをメインとしたライトゲームに求められる基本性能とは何なのかを追究することでした。
_20190322_232116
敢えて4軸を排除し、新素材の鎧を纏ったブランクスや、小型化されたグリップ、試行錯誤を重ねたガイドセッティングなど、各部の詳しい説明はエバーグリーンのコンセプトページに譲りますが、ライトゲームで良く使用される1〜2g前後のジグヘッドリグやスプリットリグの操作性を高め、10年前から変わらないコンセプトである、感じて、掛けて、獲るをより一層追い求めたモデルとなっています。
DSC_1810
ライトゲームの釣りは、再現性の釣りだと考えています。
自分が操作しているリグが、いま、どこで、どのように動いているのか。
それらを確実に、そして的確に把握することで、最初の一尾が次へと繋がり、そこに再現性が生まれます。
求められるのはやはり、圧倒的な情報量。
_20190322_232058

VU8A7144
Salty Sensation Superior
The"Superior"
DSD_6350
超絶感度の極み。
ついに、発売です。

dakaizura at 08:39|PermalinkComments(0)

2019年03月10日

Shallow Magic 60

夕マヅメに、シャローマジック60の一本勝負。
RIMG0487

RIMG0489

RIMG0492
サイズアップしたことで、飛距離や潮受け感もいい感じにアップしてますね。

45、50、60と、状況にあわせて使い分けて行きたいと思います。

dakaizura at 18:52|PermalinkComments(0) タックルその他 

2019年03月07日

Salty Sensation Superior

71_01

「感じて 掛けて 獲る」をコンセプトに開発されたソルティセンセーションシリーズには、ソリッド、チューブラー共に7機種がラインナップされています。
その第一弾としてPSSS-67S、PSSS-610S、PSSS-73T、PSSS-78Tがリリースされたのが2010年。
そこから現在に至るまで、アジング、メバリングをメインとしたライトゲームの進化に伴って、様々な特性を持ったロッドが開発され、数多のテストに合格したものだけが、PSSの名前を冠して世にリリースされてきました。
VU8A0545
10年前、海の気持ちを知るためのロッドとして開発されたSalty Sensationは、ライトゲームというカテゴリーを網羅し、EverGreenの名の通り不朽の名作へと成長しました。
VU8A7147
しかし、これからのライトゲームは、10年前からは想像も出来ないほどの広がりと、予想不可能なほどの深化を遂げていきます。
当然、ロッドへと求められる性能も多岐にわたり、ソルティセンセーションもそれに答えるべく更なる進化を求められる様になりました。
D5A_74381

Superiorとは、「高位の」、「上位の」、「優位の」といった意味があります。

Salty Sensationを越えるものは、やはり、Salty Sensationでありたい。

Salty Sensationの真価。
SPRS-63SL-S The"Superior"
02321020_08
SPRS-60XUL-S The"Fine Sensor"
02321010_08
SPRS-70L-T The"Scout Master"
02321070_08

2019年。
DSC_6401
新化した「感じて 掛けて 獲る」が、ライトゲームの世界に再びSensationを巻き起こします。

dakaizura at 23:15|PermalinkComments(0) ロッド 

2019年02月16日

Shallow Freak Expanda

夜から風が落ちると言う予報を信じて、先日夕マヅメに調子の良かったシャローエリアへ。
行く前から薄々気づいてはいたんですが、案の定風が強くて納竿した前回を上回る横風。
エントリー地点周辺はまだそうでもなかったんですが、岬の突端に近づくにつれて段々と同行者からの恨み辛みが増していきます。

それでもなんとかポイントに入り、一瞬風が弱まるタイミングを狙い済ましてシャローフリークエクスパンダをキャスト。

まずは月明かりに照らされた手前のストラクチャー周辺から探りますが、茶色い子メバルすら反応してくれません。

遡ること数時間前、二十歳そこそこの若者達から棒状の物でしこたまどつかれた右側頭部や左腕、さらには年明けからずっと患っている右肘が悲鳴を上げていますが、せっかく来たのにこのままでは帰れません。
もう二度と深夜の釣りの前に剣道の稽古はするまいと心に決めて、痛む体に鞭入れて沖の潮目までフルキャスト。
この風の中でも真っ直ぐ安定して飛んでくれるエクスパンダはやはり凄いの一言ですね。
_20190219_180654
魚はかなり沖の方に流れている潮流に浮いているらしく、風が弱まったタイミングでそこまで届けば何とかヒットさせることが出来ます。
しかしながら、釣れるサイズは大きくても23cm位まで。
_20190219_180621
今回もそうでしたが、風の割に表層に流れが無いなーと感じる時は、風と潮の流れが逆で、例えば風は左から吹いて、潮は右から流れている場合、流れに乗って左に流れたいフロートが、風にふかされるラインに引っ張られて手前に寄ってしまい、あたかも手前に当てている、もしくは流されずに真っ直ぐ帰ってくると感じてしまう場合があります。
そんな時はとにかく風が弱まるタイミングでキャストすること、着水前にフェザーリングを確実に行うこと、最中にラインメンディングをこまめに実施する事が求められます。
最悪、フローティングタイプのフロートでメバルを狙う場合はリグ全体を沈める必要がないので、最初にラインさえ水に張り付かせてしまえば、ラインテンションをかけ気味にしておくことで勝手にワームが浮いて表層直下を流れてくれたりしますので、自然と浮いている活性の高いメバルにダイレクトにワームが届いたりすることもあります。
また、流れがあまりなくて風だけ強い場合には、思いきって風に流してしまえば、普段と違った切り口でポイントを攻めることになり、思わぬ釣果に繋がったりすることもありますので、諦めずに何かしら試してみるのも新たな発見があって良いのではと思います。
_20190219_181050
とは言うものの、一回投げてはしばらく小岩の上で風を待ち、流れに届いても食わなければ延々ハンドルを回して回収という釣りは半ば苦行に等しく、粘ればサイズも出たかもしれませんが、同行者のタックルでは届かないエリアでしかヒットしない事もあって干潮潮止まりで終了としました。

次回はもう少し天候と体調の良い日を狙って行きたいと思います。

dakaizura at 23:59|PermalinkComments(0) メバリング 

2019年02月12日

激流シャロー

激流のシャローエリアをFシステムで攻略。
RIMG0473
あちこちフロートを流しながら探ると、左から流れてくる潮流が沖へと払い出すポイントを発見。
流れに乗せて、軽いトゥイッチでワームを跳ね上げてからラインテンションを強めにかけ、ワーム先行で果てしなく流していくとゴツンとバイト。
RIMG0479
かなり表層を意識しているらしく、頻繁にラインを張って沈んだワームを浮かせて誘うのが効果的でした。

翌週は同じエリアのもう少し奥まったポイントをエクスパンダで。
RIMG0483
下見がてら明るいうちからポイント入りして、ストラクチャーなんかの配置を頭に叩き込んでいざ夕マヅメ。
強めの向かい風も意に介さないエクスパンダのアホみたいな飛距離も手伝って、サイズはあまり伸びないものの多くの魚が楽しませてくれます。
RIMG0486
Fシステムは、ぶっ飛びロッカーを使用したフロートリグと違ってラインテンションが保ちやすいので、バイトが明確で風が強いシチュエーションでも使いやすいですね。
エクスパンダは金属のバーが付いている分、いままでのシャローフリークと若干操作感が異なりますが、慣れれば特に問題ないですね。

夕マヅメのチャンスタイム終了後も、期待を込めてシャローエリアを広く探りますが、エクスパンダを持ってしても飛ばない上に何をしてるのかわからなくなるような爆風に見舞われ始めたので退散。

新しくラインナップされたエクスパンダの強烈な飛距離は強力な武器になりそうです。
広範囲を探るFシステムと、ピンを縦に攻めるぶっ飛びロッカーを使い分けて、ポイントの開拓に勤しみたいですね。

dakaizura at 03:04|PermalinkComments(0) メバリング 

2019年01月14日

Shallow Freak Dive

Fシステムでメバル狙い。
_20190117_231336
基本的に私の中でフロートリグといえば、アジであれメバルであれ「ぶっ飛びロッカー」を使用した浮くタイプのリグを使用することが多く、今回もぶっ飛びロッカーで浮いたメバルを狙うつもりでかったのですが、思いの外状況は芳しくなく…。

あれやこれやと手を変え品を変え、たどり着いたのはFシステムDモードでのボトム攻略。
_20190117_231432
ボトムをゆっくりとさびきながら、はぐれテトラや隠れたシモリなどの位置を探索。
流れがどのように当たっているか次第なところもありますが、ストラクチャーにシャローフリークがコンタクトしたところで一旦ステイ。
根掛からない様に注意しながらリフト&フォールやシェイクを織り混ぜつつストラクチャーをタイトに攻めると、ティップどころかベリーの辺まで引ったくる様な強烈なバイトで答えてくれました。
_20190117_231312
サイズは最大でも25〜6cmといったところでしたが、流れの中のボトムで掛けたメバルは強かに抵抗し、ロッドを綺麗に絞り込んでくれます。
_20190117_231656
今回のポイントは、ここ近年何かにつけて訪れていた近場の波止。
メバルがヒットしたエリアも、キャロやスプリット、メタルジグなんかを散々通してきた場所ですが、普段使用しないリグを通すことで、思わぬ釣果に恵まれました。
今回はシャローフリークダイブがたまたま効果的だった訳なんですが、行き慣れたポイントであっても、攻め方を変えることで一味違った楽しみを見出だす事が出来ますね。
_20190117_231454
ぶっ飛びロッカーと使い分けて、アフターのシーズンも楽しんで行きたいと思います。


dakaizura at 23:25|PermalinkComments(0) メバリング 

2019年01月05日

初釣り

初釣り

2019年の初釣りも、やっぱりアジとメバル狙い。
今冬は季節の進行具合が微妙で、なかなか魚を捕まえられないんですが、今回もやはりそんな感じ。
_20190106_090323
アジは最大で26cmまで。
潮もさほど流れておらず、少しでも流れているエリアのボトムに放置すると食うイメージ。
海ゲラやV-フライなどの小型ワームよりも、ギムレット2.8incあたりのロングワームに反応が良い感じでした。
_20190106_090350
メバルも同じくMAX26cm。
こちらは流れに実に素直で、潮が止まるとアタリも止まり、流れるとバイトが出るといった状況。

数もさほど釣れたわけではないんですが、それでも探せば見つかるといった具合で、最近釣りを始めたばかりの同行者もそこそこ楽しんでいた様子。

近い内にもう一度行ってみようと思います。

dakaizura at 23:30|PermalinkComments(0) アジング 

2019年01月03日

2019

2019

さて始まりました2019年。
今年は諸事情あって釣り初めはもう少し後になりそうなので、空いた時間でタックル整理。

ロッドは洗ってコーティング、水洗いしておいたリールは簡単にグリスアップ、洗って干してたプラグやぶっ飛びロッカー、フリーシンカーなんかを片付けた後は、釣り初めで使う予定のマルチポテンシャル+アルデバランのセットにAr.PEレンジブレイド0.3号をセッティング。
_20190103_222020

セルテート2004には、鯵の糸ナイトブルー0.25号。
_20190103_221843

延び延びになってたチヌ用のプラグはフックを交換。
_20190103_221925
フックやスプリットリングを交換する際には、E.G.プライヤーとGMマイクロプライヤーを使い分けています。
ジャベリンジェットやショアグライダー、メバル用プラグに使用する#1辺りの小さいリングにはGMマイクロプライヤーを使っていますが、スプリットリングホルダーが地味に便利。
_20190103_221952
スプリットリングが入っているビニール袋にマイクロプライヤーを突っ込んで、必要数だけ掴んだらそのままホルダーに掛けておけば散らばる心配がないので、指が太くて机の上に置いたリングをしょっちゅう飛ばしてしまう私としてはとても助かります。
基本的に、シーズン中は根元付近が錆びていなければシャープナーで研いで使用していますが、オフシーズンは保管中に錆が移ってしまう可能性があるのでちょっとでも怪しい物は全数交換。
夏に悔しい思いをしない様、年末の小遣いをはたいてシーズンに備えます。
エバーグリーンのプラグは、HPにスプリットリングやフックのサイズが明記してあるので大変便利ですね。

さて、そんなこんなで2019年を闘う準備が整いました。
2019年は色々と新しい事が始まります。
気持ちの面でも置いていかれない様にしっかりと頑張って行きたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします。

dakaizura at 22:43|PermalinkComments(0) 日々徒然