2019年10月21日
オールナイト
まだ早いかなと思いつつ、メバルを狙ってゴロタ浜へ。
しばらく歩きながら探るも、反応してくれるのはアジばかり。
いつもなら人が溢れてる有名なポイントなんですが、強風の為かあまり人がおらず、すんなりと狙いの外灯へ。
地元のおばちゃんや先行者の方々が口を揃えて豆サイズしか釣れないと嘆いていましたが、確かに表層は豆アジが活発にライズしています。
コロコロと向きが変わる風も手伝って、軽量ジグ単ではお話にならない為、5gのスプリットへ変更。
釣れるのはやはり18〜20cmそこそこがメインですが、しっかり探れば良型も。
普段はあまり積極的にキープはしないのですが、夜な夜な出歩いている割にはそろそろ浮気を疑われるレベルで持って帰っていないので、今日は家族の晩御飯分(6匹)を確保すべくしっかりハサミとバケツを持参。
何とかたまーに混ざるこましなサイズを釣りきってやろうと手を変え品を変え頑張りますが、最終的に持って帰ったのは25cmそこそこが2本に22〜23cmが6本。
サイズ的には少し物足りない釣果でしたが、壊滅的な事前情報にしては楽しめたかなと思います。
さて、次はそろそろメバルの季節ですかね。
2019年09月25日
E.G.ボディバッグHD&E.G.フラップショルダーバッグ
E.G.ボディバッグHD&E.G.フラップショルダーバッグ
E.G.ボディバッグHD
これひとつにアジングで必要なアイテムがすっぽり入ってとても便利。
前面のウェービングテープに色々と取り付けて拡張出来るので、釣り場に応じて簡単にカスタマイズが可能です。
E.G.フラップショルダーバッグ
フラップの内側のクリア部分には、使用済みのワームやルアーを入れても良いのですが、入れたままスマホ操作が可能なので、私的にはタブレットや携帯等の貴重品を持ち歩くのに使用したいと思います。
普段使いにも良いですね。
特に良いと思ったのが、ショルダーベルトのジョイント部分。
ちなみに、いまいち大きさが良くわからないなとおっしゃる方の為に、良く見かけるクランクベイト(100m位潜りそう)と並べて比較するとこんな感じ。
2019年09月16日
久々
今シーズンはよそ事が忙しく、日中にまったく釣り場に立てなかったこともあって、約1ヶ月ぶりのブリームゲーム。
大潮ど干潮の遠浅シャローエリアで昼下がりからのスタートという悪条件のなか、トップから始まってコルセア、シャローマジックにメタルマスター、扇クローのジグヘッドリグまで投入しましたが、活性が高いのはこの子。
スローに攻めるとフグ、スピーディーにチェックするとメッキ、エソというなかなかの手強さ。
盛夏とはチヌの着き場も追い方もまるで違うのですが、状況に頭が付いていかず結局取れたのはこの一枚だけ。
まあ顔が見れただけ良かったかなと。
これから日を追うごとにトップは厳しくなりますが、今年はもう少し追いかけてみようと思います。
大潮ど干潮の遠浅シャローエリアで昼下がりからのスタートという悪条件のなか、トップから始まってコルセア、シャローマジックにメタルマスター、扇クローのジグヘッドリグまで投入しましたが、活性が高いのはこの子。
スローに攻めるとフグ、スピーディーにチェックするとメッキ、エソというなかなかの手強さ。
盛夏とはチヌの着き場も追い方もまるで違うのですが、状況に頭が付いていかず結局取れたのはこの一枚だけ。
まあ顔が見れただけ良かったかなと。
これから日を追うごとにトップは厳しくなりますが、今年はもう少し追いかけてみようと思います。
2019年07月13日
NIMS-80ULSTその2
2019年06月24日
クロダイミノーイング
SPRS-70L-Tスカウトマスター片手にクロダイミノーイング。
バンクシャッドやグランサーチャー、メタルマスターなんかもしつこく投げてみましたが、一番良かったのはコルセア65。
ピックアップに近い早巻きからのストップ&ゴーが効果的でした。
スカウトマスターは、ストラクチャーまみれのポイントから50cm近いチヌを引き摺り出す…ほどの強引なやりとりには向きませんが、ヒット直後の突っ込みを吸収して主導権を引き寄せるだけのパワーを持っています。
また、そのパワーに反してロッド自体がかなり軽量なので、テニス肘(テニスやったことない)が自己主張を続ける右腕でも快適に1日楽しむ事が出来ました。
バンクシャッドやグランサーチャー、メタルマスターなんかもしつこく投げてみましたが、一番良かったのはコルセア65。
ピックアップに近い早巻きからのストップ&ゴーが効果的でした。
スカウトマスターは、ストラクチャーまみれのポイントから50cm近いチヌを引き摺り出す…ほどの強引なやりとりには向きませんが、ヒット直後の突っ込みを吸収して主導権を引き寄せるだけのパワーを持っています。
また、そのパワーに反してロッド自体がかなり軽量なので、テニス肘(テニスやったことない)が自己主張を続ける右腕でも快適に1日楽しむ事が出来ました。
dakaizura at 20:50|Permalink│Comments(0)│
2019年05月25日
チヌ
待ちわびていたと言っても過言ではないチヌのシーズンがついにやって来ました。
使用したロッドは、一枚目のウェイクマジック以外SPRS-70L-T スカウトマスター。
0.4g〜の繊細なリグを操ることが出来るロッドですが、ミノーやペンシルなんかの操作性も良く、たくましいホンダワラが乱立する藻場から飛び出したチヌを、潜らせることなく引っ張り出すパワーを持ち合わせています。
こらからのハイシーズン、しっかりと頑張って貰おうと思います。
使用したロッドは、一枚目のウェイクマジック以外SPRS-70L-T スカウトマスター。
0.4g〜の繊細なリグを操ることが出来るロッドですが、ミノーやペンシルなんかの操作性も良く、たくましいホンダワラが乱立する藻場から飛び出したチヌを、潜らせることなく引っ張り出すパワーを持ち合わせています。
こらからのハイシーズン、しっかりと頑張って貰おうと思います。
2019年05月01日
S Magic
メバル用としてはあまり見かけることが少ない、S字系に分類されるエスマジック。
いまやメバリングの定番なった、アクアウェーブのシャローマジックとは一味違ったアピールでメバルを魅了します。
2019年04月18日
シャッド
外灯周りでライズしているメバルを狙ってのプラグゲーム。
水面下ギリギリを意識しているので、フロートリグよりもフローティングペンシルやポッパー等のトッププラグに反応が良くなります。
使用するルアーは、バンクシャッドやスーパースレッジといったシャッドプラグ。
ミノーに比べてややファットなボディと長いリップがしっかりと水を掴むため、風の強い日でもルアーの存在を感じながら操作することができます。
常夜灯付近でメバルが群れるのもあと2ヶ月ほどですかね。
夜毎吹き荒れる春風に負けず、シャッドプラグでエキサイティングなゲームを楽しみたいと思います。
水面下ギリギリを意識しているので、フロートリグよりもフローティングペンシルやポッパー等のトッププラグに反応が良くなります。
使用するルアーは、バンクシャッドやスーパースレッジといったシャッドプラグ。
ミノーに比べてややファットなボディと長いリップがしっかりと水を掴むため、風の強い日でもルアーの存在を感じながら操作することができます。
常夜灯付近でメバルが群れるのもあと2ヶ月ほどですかね。
夜毎吹き荒れる春風に負けず、シャッドプラグでエキサイティングなゲームを楽しみたいと思います。
2019年04月08日
マヅメのゴロタ
夕マヅメのメバルを狙って、久々にゴロタ浜へ。
明るいうちは、目に見える手前の藻場やストラクチャー周りで20cm位のメバルを量産しましたが、薄暗くなって反応が良かったのは、はるか沖合いの潮が流れる辺り。
やったこともないのに発症したテニス肘がどうにもこうにも自己主張を続けるので、キャストに全く力が入りませんが、それでも同行者からえげつないと言われるエクスパンダの飛距離。
飛行姿勢が良くてトラブルが少ないというのは、マヅメの短い時合いをフル活用するのに強力な武器となってくれます。
この日は大潮後の中潮で月が無いのも幸いして、暗くなってもゆっくりと探ればメバルからの反応は途切れず。
最大サイズは26cm位で、残念ながら期待のサイズは出ませんでしたが、数にも恵まれ、心地よい疲労感を得られた釣行でした。
明るいうちは、目に見える手前の藻場やストラクチャー周りで20cm位のメバルを量産しましたが、薄暗くなって反応が良かったのは、はるか沖合いの潮が流れる辺り。
やったこともないのに発症したテニス肘がどうにもこうにも自己主張を続けるので、キャストに全く力が入りませんが、それでも同行者からえげつないと言われるエクスパンダの飛距離。
飛行姿勢が良くてトラブルが少ないというのは、マヅメの短い時合いをフル活用するのに強力な武器となってくれます。
この日は大潮後の中潮で月が無いのも幸いして、暗くなってもゆっくりと探ればメバルからの反応は途切れず。
最大サイズは26cm位で、残念ながら期待のサイズは出ませんでしたが、数にも恵まれ、心地よい疲労感を得られた釣行でした。
2019年03月24日
シャローエリア
3日前の夕マヅメのメバルが少し芳しくなかった為、少し早いかなーとか思いつつも足を伸ばして去年の4月に良い感じにアジが入っていたポイントへ。
メバル狙いのタックルだったので、リーダーを60cmくらいとったFシステムで表層を探りますが、アジどころか子メバルの反応もありません。
元々潮が走るポイントではないんですが、あちこちキャストしていると遥か遠くに少しだけ流れている場所を発見。
こちらをしつこく攻めますが、10cmくらいのメバルが1匹ヒットしただけで後が続きません。
去年はぶっ飛びロッカーに重めのジグヘッドを組み合わせてボトムを攻めて良いアジをキャッチしたのですが、リグを変えようにも必須アイテムのスイベルが残念ながら車の中。
終了して帰ろうかなとも思いましたが、良く良く考えてみると、このポイントは沖までかなり水深が浅い上に、いままさに干潮潮止まりから満ち上げ始めたタイミングなので潮位はかなり低い状態。
恐らく水深はあっても2〜3m。
シャローフリークエクスパンダに残浮力調整ウェイトを追加してボトムまで沈める手もあったんですが、手前の藻場とシモリにラインが取られる可能性があったのと、まだ明るいこの時間帯に水中にあまり大きな異物を入れたくなかったので、Fシステムのリーダーを2mまで延長し、沖の流れに向かってフルキャスト。
一番流れの早いエリアのボトム付近を、少し強目&早めのリフト&フォールで誘います。
ここで釣れたら格好良いのですが、全くもって反応得られず。
やっぱり今日は外したかなーとか考えながら、多少藻場がからんで流が緩むエリアを同じように流すこと3投目、アクションを入れてからのフォール中にコツンと生命反応。
完全に油断していたので反応が遅れましたが、なんとかアワセを入れるとそこそこの重量感が伝わってきます。
ロッドパワーで無理やり浮かして手前に寄せますが、足元まできてもなかなか水が切れない。
アジなら尺いっとるなーとか思いながら引っこ抜くと、磯に横たわったのは丸々太った32cm。
ひとしきり眺めた後にサイズ測って写真撮ってをしているうちに、案の定時合いは終了し、結局まともなのはこの一本だけでしたが、去年の状況を考えると時間的にも魚が抜けるのタイミングではありましたので、数投後ろ髪引かれキャストをして終了。
去年と同じく抱卵個体で、ストマックにはシラスがびっしり入っていました。
ベイト付きは足が早いので、いつまで釣れるかわかりませんが、出来れば時間的にもシーズン的にも、少しでも長く楽しめたらなと思います。
メバル狙いのタックルだったので、リーダーを60cmくらいとったFシステムで表層を探りますが、アジどころか子メバルの反応もありません。
元々潮が走るポイントではないんですが、あちこちキャストしていると遥か遠くに少しだけ流れている場所を発見。
こちらをしつこく攻めますが、10cmくらいのメバルが1匹ヒットしただけで後が続きません。
去年はぶっ飛びロッカーに重めのジグヘッドを組み合わせてボトムを攻めて良いアジをキャッチしたのですが、リグを変えようにも必須アイテムのスイベルが残念ながら車の中。
終了して帰ろうかなとも思いましたが、良く良く考えてみると、このポイントは沖までかなり水深が浅い上に、いままさに干潮潮止まりから満ち上げ始めたタイミングなので潮位はかなり低い状態。
恐らく水深はあっても2〜3m。
シャローフリークエクスパンダに残浮力調整ウェイトを追加してボトムまで沈める手もあったんですが、手前の藻場とシモリにラインが取られる可能性があったのと、まだ明るいこの時間帯に水中にあまり大きな異物を入れたくなかったので、Fシステムのリーダーを2mまで延長し、沖の流れに向かってフルキャスト。
一番流れの早いエリアのボトム付近を、少し強目&早めのリフト&フォールで誘います。
ここで釣れたら格好良いのですが、全くもって反応得られず。
やっぱり今日は外したかなーとか考えながら、多少藻場がからんで流が緩むエリアを同じように流すこと3投目、アクションを入れてからのフォール中にコツンと生命反応。
完全に油断していたので反応が遅れましたが、なんとかアワセを入れるとそこそこの重量感が伝わってきます。
ロッドパワーで無理やり浮かして手前に寄せますが、足元まできてもなかなか水が切れない。
アジなら尺いっとるなーとか思いながら引っこ抜くと、磯に横たわったのは丸々太った32cm。
ひとしきり眺めた後にサイズ測って写真撮ってをしているうちに、案の定時合いは終了し、結局まともなのはこの一本だけでしたが、去年の状況を考えると時間的にも魚が抜けるのタイミングではありましたので、数投後ろ髪引かれキャストをして終了。
去年と同じく抱卵個体で、ストマックにはシラスがびっしり入っていました。
ベイト付きは足が早いので、いつまで釣れるかわかりませんが、出来れば時間的にもシーズン的にも、少しでも長く楽しめたらなと思います。
2019年03月23日
SPRS-63SL-S The"Superior"
フィッシングショー等のイベントですでにご存知の方も少なくないと思いますが、現在、スペリオルシリーズでは直近で3機種のリリースが予定されています。
今後も様々なコンセプトのロッドの開発が企画されていますが、まずは第一弾として今月発売されるのが、スペリオルシリーズのフラッグシップモデルとなる、その名も“スペリオル”。
基本スペックは以下の通り。
SPRS-63SL-S
The"Superior"
Length:6'3"
CastingWeight:0.1〜3.5g
PELine:0.1〜0.3号 (FC:0.8〜2lb)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これぞソルティセンセーション。これぞ"スペリオル"。
ジグヘッドリグをはじめとしたライトウェイトリグ全般に対応。
繊細なテンション感度とティップレスポンスを高次元で融合した高弾性ソリッドティップ、そしてブランクス全体に漲るパリッとした張りが、積極的に操作し、感じ、掛ける、という攻撃的なスタイルのライトゲームに絶大なアドバンテージをもたらします。
超絶感度で逃さない。ソルティセンセーションのコンセプトをダイレクトに具現化した、スペリオルフラッグシップモデル。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ソルティセンセーションスペリオルが、ソルティセンセーションを越えるために必要なプロセス。
それは、目新しいデザインや流行りを追いかけたコンセプトではなく、アジング、メバリングをメインとしたライトゲームに求められる基本性能とは何なのかを追究することでした。
敢えて4軸を排除し、新素材の鎧を纏ったブランクスや、小型化されたグリップ、試行錯誤を重ねたガイドセッティングなど、各部の詳しい説明はエバーグリーンのコンセプトページに譲りますが、ライトゲームで良く使用される1〜2g前後のジグヘッドリグやスプリットリグの操作性を高め、10年前から変わらないコンセプトである、感じて、掛けて、獲るをより一層追い求めたモデルとなっています。
ライトゲームの釣りは、再現性の釣りだと考えています。
自分が操作しているリグが、いま、どこで、どのように動いているのか。
それらを確実に、そして的確に把握することで、最初の一尾が次へと繋がり、そこに再現性が生まれます。
求められるのはやはり、圧倒的な情報量。
Salty Sensation Superior
The"Superior"
超絶感度の極み。
ついに、発売です。
今後も様々なコンセプトのロッドの開発が企画されていますが、まずは第一弾として今月発売されるのが、スペリオルシリーズのフラッグシップモデルとなる、その名も“スペリオル”。
基本スペックは以下の通り。
SPRS-63SL-S
The"Superior"
Length:6'3"
CastingWeight:0.1〜3.5g
PELine:0.1〜0.3号 (FC:0.8〜2lb)
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これぞソルティセンセーション。これぞ"スペリオル"。
ジグヘッドリグをはじめとしたライトウェイトリグ全般に対応。
繊細なテンション感度とティップレスポンスを高次元で融合した高弾性ソリッドティップ、そしてブランクス全体に漲るパリッとした張りが、積極的に操作し、感じ、掛ける、という攻撃的なスタイルのライトゲームに絶大なアドバンテージをもたらします。
超絶感度で逃さない。ソルティセンセーションのコンセプトをダイレクトに具現化した、スペリオルフラッグシップモデル。
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ソルティセンセーションスペリオルが、ソルティセンセーションを越えるために必要なプロセス。
それは、目新しいデザインや流行りを追いかけたコンセプトではなく、アジング、メバリングをメインとしたライトゲームに求められる基本性能とは何なのかを追究することでした。
敢えて4軸を排除し、新素材の鎧を纏ったブランクスや、小型化されたグリップ、試行錯誤を重ねたガイドセッティングなど、各部の詳しい説明はエバーグリーンのコンセプトページに譲りますが、ライトゲームで良く使用される1〜2g前後のジグヘッドリグやスプリットリグの操作性を高め、10年前から変わらないコンセプトである、感じて、掛けて、獲るをより一層追い求めたモデルとなっています。
ライトゲームの釣りは、再現性の釣りだと考えています。
自分が操作しているリグが、いま、どこで、どのように動いているのか。
それらを確実に、そして的確に把握することで、最初の一尾が次へと繋がり、そこに再現性が生まれます。
求められるのはやはり、圧倒的な情報量。
Salty Sensation Superior
The"Superior"
超絶感度の極み。
ついに、発売です。
dakaizura at 08:39|Permalink│Comments(0)│
2019年03月10日
Shallow Magic 60
2019年03月07日
Salty Sensation Superior
「感じて 掛けて 獲る」をコンセプトに開発されたソルティセンセーションシリーズには、ソリッド、チューブラー共に7機種がラインナップされています。
その第一弾としてPSSS-67S、PSSS-610S、PSSS-73T、PSSS-78Tがリリースされたのが2010年。
そこから現在に至るまで、アジング、メバリングをメインとしたライトゲームの進化に伴って、様々な特性を持ったロッドが開発され、数多のテストに合格したものだけが、PSSの名前を冠して世にリリースされてきました。
10年前、海の気持ちを知るためのロッドとして開発されたSalty Sensationは、ライトゲームというカテゴリーを網羅し、EverGreenの名の通り不朽の名作へと成長しました。
しかし、これからのライトゲームは、10年前からは想像も出来ないほどの広がりと、予想不可能なほどの深化を遂げていきます。
当然、ロッドへと求められる性能も多岐にわたり、ソルティセンセーションもそれに答えるべく更なる進化を求められる様になりました。
Superiorとは、「高位の」、「上位の」、「優位の」といった意味があります。
Salty Sensationを越えるものは、やはり、Salty Sensationでありたい。
Salty Sensationの真価。
SPRS-63SL-S The"Superior"
SPRS-60XUL-S The"Fine Sensor"
SPRS-70L-T The"Scout Master"
2019年。
新化した「感じて 掛けて 獲る」が、ライトゲームの世界に再びSensationを巻き起こします。
2019年02月16日
Shallow Freak Expanda
夜から風が落ちると言う予報を信じて、先日夕マヅメに調子の良かったシャローエリアへ。
行く前から薄々気づいてはいたんですが、案の定風が強くて納竿した前回を上回る横風。
エントリー地点周辺はまだそうでもなかったんですが、岬の突端に近づくにつれて段々と同行者からの恨み辛みが増していきます。
それでもなんとかポイントに入り、一瞬風が弱まるタイミングを狙い済ましてシャローフリークエクスパンダをキャスト。
まずは月明かりに照らされた手前のストラクチャー周辺から探りますが、茶色い子メバルすら反応してくれません。
遡ること数時間前、二十歳そこそこの若者達から棒状の物でしこたまどつかれた右側頭部や左腕、さらには年明けからずっと患っている右肘が悲鳴を上げていますが、せっかく来たのにこのままでは帰れません。
もう二度と深夜の釣りの前に剣道の稽古はするまいと心に決めて、痛む体に鞭入れて沖の潮目までフルキャスト。
この風の中でも真っ直ぐ安定して飛んでくれるエクスパンダはやはり凄いの一言ですね。
魚はかなり沖の方に流れている潮流に浮いているらしく、風が弱まったタイミングでそこまで届けば何とかヒットさせることが出来ます。
しかしながら、釣れるサイズは大きくても23cm位まで。
今回もそうでしたが、風の割に表層に流れが無いなーと感じる時は、風と潮の流れが逆で、例えば風は左から吹いて、潮は右から流れている場合、流れに乗って左に流れたいフロートが、風にふかされるラインに引っ張られて手前に寄ってしまい、あたかも手前に当てている、もしくは流されずに真っ直ぐ帰ってくると感じてしまう場合があります。
そんな時はとにかく風が弱まるタイミングでキャストすること、着水前にフェザーリングを確実に行うこと、最中にラインメンディングをこまめに実施する事が求められます。
最悪、フローティングタイプのフロートでメバルを狙う場合はリグ全体を沈める必要がないので、最初にラインさえ水に張り付かせてしまえば、ラインテンションをかけ気味にしておくことで勝手にワームが浮いて表層直下を流れてくれたりしますので、自然と浮いている活性の高いメバルにダイレクトにワームが届いたりすることもあります。
また、流れがあまりなくて風だけ強い場合には、思いきって風に流してしまえば、普段と違った切り口でポイントを攻めることになり、思わぬ釣果に繋がったりすることもありますので、諦めずに何かしら試してみるのも新たな発見があって良いのではと思います。
とは言うものの、一回投げてはしばらく小岩の上で風を待ち、流れに届いても食わなければ延々ハンドルを回して回収という釣りは半ば苦行に等しく、粘ればサイズも出たかもしれませんが、同行者のタックルでは届かないエリアでしかヒットしない事もあって干潮潮止まりで終了としました。
次回はもう少し天候と体調の良い日を狙って行きたいと思います。
行く前から薄々気づいてはいたんですが、案の定風が強くて納竿した前回を上回る横風。
エントリー地点周辺はまだそうでもなかったんですが、岬の突端に近づくにつれて段々と同行者からの恨み辛みが増していきます。
それでもなんとかポイントに入り、一瞬風が弱まるタイミングを狙い済ましてシャローフリークエクスパンダをキャスト。
まずは月明かりに照らされた手前のストラクチャー周辺から探りますが、茶色い子メバルすら反応してくれません。
遡ること数時間前、二十歳そこそこの若者達から棒状の物でしこたまどつかれた右側頭部や左腕、さらには年明けからずっと患っている右肘が悲鳴を上げていますが、せっかく来たのにこのままでは帰れません。
もう二度と深夜の釣りの前に剣道の稽古はするまいと心に決めて、痛む体に鞭入れて沖の潮目までフルキャスト。
この風の中でも真っ直ぐ安定して飛んでくれるエクスパンダはやはり凄いの一言ですね。
魚はかなり沖の方に流れている潮流に浮いているらしく、風が弱まったタイミングでそこまで届けば何とかヒットさせることが出来ます。
しかしながら、釣れるサイズは大きくても23cm位まで。
今回もそうでしたが、風の割に表層に流れが無いなーと感じる時は、風と潮の流れが逆で、例えば風は左から吹いて、潮は右から流れている場合、流れに乗って左に流れたいフロートが、風にふかされるラインに引っ張られて手前に寄ってしまい、あたかも手前に当てている、もしくは流されずに真っ直ぐ帰ってくると感じてしまう場合があります。
そんな時はとにかく風が弱まるタイミングでキャストすること、着水前にフェザーリングを確実に行うこと、最中にラインメンディングをこまめに実施する事が求められます。
最悪、フローティングタイプのフロートでメバルを狙う場合はリグ全体を沈める必要がないので、最初にラインさえ水に張り付かせてしまえば、ラインテンションをかけ気味にしておくことで勝手にワームが浮いて表層直下を流れてくれたりしますので、自然と浮いている活性の高いメバルにダイレクトにワームが届いたりすることもあります。
また、流れがあまりなくて風だけ強い場合には、思いきって風に流してしまえば、普段と違った切り口でポイントを攻めることになり、思わぬ釣果に繋がったりすることもありますので、諦めずに何かしら試してみるのも新たな発見があって良いのではと思います。
とは言うものの、一回投げてはしばらく小岩の上で風を待ち、流れに届いても食わなければ延々ハンドルを回して回収という釣りは半ば苦行に等しく、粘ればサイズも出たかもしれませんが、同行者のタックルでは届かないエリアでしかヒットしない事もあって干潮潮止まりで終了としました。
次回はもう少し天候と体調の良い日を狙って行きたいと思います。
2019年02月12日
激流シャロー
激流のシャローエリアをFシステムで攻略。
あちこちフロートを流しながら探ると、左から流れてくる潮流が沖へと払い出すポイントを発見。
流れに乗せて、軽いトゥイッチでワームを跳ね上げてからラインテンションを強めにかけ、ワーム先行で果てしなく流していくとゴツンとバイト。
かなり表層を意識しているらしく、頻繁にラインを張って沈んだワームを浮かせて誘うのが効果的でした。
翌週は同じエリアのもう少し奥まったポイントをエクスパンダで。
下見がてら明るいうちからポイント入りして、ストラクチャーなんかの配置を頭に叩き込んでいざ夕マヅメ。
強めの向かい風も意に介さないエクスパンダのアホみたいな飛距離も手伝って、サイズはあまり伸びないものの多くの魚が楽しませてくれます。
Fシステムは、ぶっ飛びロッカーを使用したフロートリグと違ってラインテンションが保ちやすいので、バイトが明確で風が強いシチュエーションでも使いやすいですね。
エクスパンダは金属のバーが付いている分、いままでのシャローフリークと若干操作感が異なりますが、慣れれば特に問題ないですね。
夕マヅメのチャンスタイム終了後も、期待を込めてシャローエリアを広く探りますが、エクスパンダを持ってしても飛ばない上に何をしてるのかわからなくなるような爆風に見舞われ始めたので退散。
新しくラインナップされたエクスパンダの強烈な飛距離は強力な武器になりそうです。
広範囲を探るFシステムと、ピンを縦に攻めるぶっ飛びロッカーを使い分けて、ポイントの開拓に勤しみたいですね。
あちこちフロートを流しながら探ると、左から流れてくる潮流が沖へと払い出すポイントを発見。
流れに乗せて、軽いトゥイッチでワームを跳ね上げてからラインテンションを強めにかけ、ワーム先行で果てしなく流していくとゴツンとバイト。
かなり表層を意識しているらしく、頻繁にラインを張って沈んだワームを浮かせて誘うのが効果的でした。
翌週は同じエリアのもう少し奥まったポイントをエクスパンダで。
下見がてら明るいうちからポイント入りして、ストラクチャーなんかの配置を頭に叩き込んでいざ夕マヅメ。
強めの向かい風も意に介さないエクスパンダのアホみたいな飛距離も手伝って、サイズはあまり伸びないものの多くの魚が楽しませてくれます。
Fシステムは、ぶっ飛びロッカーを使用したフロートリグと違ってラインテンションが保ちやすいので、バイトが明確で風が強いシチュエーションでも使いやすいですね。
エクスパンダは金属のバーが付いている分、いままでのシャローフリークと若干操作感が異なりますが、慣れれば特に問題ないですね。
夕マヅメのチャンスタイム終了後も、期待を込めてシャローエリアを広く探りますが、エクスパンダを持ってしても飛ばない上に何をしてるのかわからなくなるような爆風に見舞われ始めたので退散。
新しくラインナップされたエクスパンダの強烈な飛距離は強力な武器になりそうです。
広範囲を探るFシステムと、ピンを縦に攻めるぶっ飛びロッカーを使い分けて、ポイントの開拓に勤しみたいですね。


























































