aamall

2017年03月26日

E.G.ピンオンリールタイプ&E.G.ラインカッター

発売当初からフローティングベストに取り付けて使用しているピンオンリールとラインカッターが、遂に寿命を迎えたので更新。
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E.G.ピンオンリールタイプ靴蓮▲ラビナタイプで脱落しにくく、いつの間にか物を無くすのが得意な自分としては大変助かっています。
E.G.ラインカッターは、ウイローリーフ型でデザインが良く、持ちやすい点が気に入っています。

んで、いまさらな感があるにはあるんですが、この爪切りタイプ?のラインカッターは、挟み込んでラインをカットするという特性上、弾力が無い極細PEラインでは、フロロやナイロンと同じ様な感覚で使用すると切った断面が毛羽立ちやすく、綺麗にカット出来ないという特徴があります。

私もこれが嫌で、数年前まではPEライン専用のハサミを使用していましたが、PEラインのカットしたい部分をラインカッターで挟んだ後、ラインカッター自体を引っ張って切るのではなく、端線を歯でくわえて引っ張る(端線にテンションをかける)とスパッと綺麗にカットすることが出来るという事に気が付いて以降、この爪切りタイプのラインカッターを愛用しています。
コンパクトで邪魔になりにくく、無いと釣りになりませんし、フローティングベストにぶら下げていても怪我をしにくいので、ベストやバッグなど予備も含めて2〜3セット携行するようにしています。

んで、そんなおニューなアイテムを携えてのメバリング。
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短時間の釣行時でしたが、25cmくらいまでがそこそこ遊んでくれました。

dakaizura at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2017年03月20日

アフターその3

今回も懲りずに同じポイントでメバル。
通えばきっと見えてくることもあるはず。
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マックス26cmですが、今後に期待出来る感じ。

ここ近年のフロートの釣りで心がけているのは、ナチュラルにドリフトさせる中に、何かしらの違和感を持たせるということ。

乱暴な言い方をしてしまえば、完全に、完璧に流れに対してナチュラルにドリフトさせてしまうということは、言わばゴミが流れてるのと同じ。

その中でいかに微妙な違和感≒生命感を演出するかを意識して流す様にしています。

メバルの活性が高ければ、
「ただただ流れに乗せていれば釣れる」
それもフロートの釣りに良くある状況ですが、そうでない時にいかにこちらから仕掛けるか...
結果が伴うことも、同行者にちぎられることもままありつつ、これも釣りの楽しみ方のひとつかなと。

ちなみに、使用したロッドはPSSS-74S。
操作性が良く、飛距離も出せますし、この時期の体力が回復してきたメバルに負けないパワーを持っていますので、77S、82Tと共に、この時期の闇磯攻略に役立ってくれています。

dakaizura at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メバリング 

2017年03月17日

アフターその2

前回とは少しエリアを変えてメバリング。

ここは毎年プリのシーズンから楽しませてくれるポイントなんですが、今年は何度通っても完全にすかされていました。
つい先週も完全に魚の気配無く終わったんですが、今回は、19時前からラッシュスタート。
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先日、ウェイトをフル充填したフリーシンカーロングをフルキャストして見つけた沖のシモリをゆっくりタイトに攻めたいなと思ったので、使用したリグはシャローフリークダイブでのFシステムでしたが、思いとは裏腹にヒットしたのは、足元の藻場の沖側の流れがぶつかるエリア。

藻場の際っきわでヒットするので、ロッキーハンツマンのリフティングパワーに助けられました。
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サイズは伸びないものの、ほぼワンキャストワンヒット状態。
完全に暗くなるまでの数十分、しっかり楽しむ事ができました。

dakaizura at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メバリング 

2017年03月09日

アフター

去年のプリからずっと苦戦続きのメバルを狙って、数年ぶりのポイントへ。

明るいうちからエントリーしますが、生い茂る藻場と繰り返される網の投入に心が折れて移動。
次に向かったのは、二週間前は全く気配がなかった磯場。
あちこちキャストして状況を確認した(釣れない事を確認した)後、ここぞと言うポイントへ(ダメ元で)キャスト。
川のような流れに乗せて送り込んだシモリの真上でヒット。
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ここのポイントの時合いはびっくりするほど短いので、同行者と寄ってたかって攻め立てて、なんとか同じ様なサイズを数匹キャッチ。
その後はポツリポツリと拾いながら、潮位が許す限り粘りますが、いまいち爆発しないまま終了。
これからに期待といった感じですかね。

ワームはあれこれ変えながら狙いましたが、キャッチしたのは全てVフライのクリア・GL。
カラーにはほとんど頓着なくて、クリア系メインで時折他のカラーを気分で投入する程度なんですが、闇磯ではこの点発光タイプをセットすることが多い様な気がします。
はっきりと釣果が変わる、とは言えませんが、他のカラーにはないアピール力があるので、闇磯以外にも水深があるポイントや遠投が必要な場面でも好んで使用しています。

dakaizura at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月06日

フィッシングショー大阪2017

フィッシングショー大阪2017

今年もエバーグリーン、アルカジック両ブースで二日間お世話になりました。
エバーグリーンブース
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個人的に気になるアイテムが満載です。
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アルカジックブース
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新製品が目白押し。
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今年も沢山の方々とお話させて頂く事が出来ました。
両ブースへお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

dakaizura at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月14日

2017

新年を迎えて2週間が経過し、今さらめでたいも何もないんですが明けましておめでとうございます。

さて、新年のご挨拶をさせていただいたばかりでなんなんですが、年末のアジングの話。

波止に到着したのは深夜0時をまわった頃。
さすが金曜日だけあって、この時間帯でもめぼしい立ち位置は埋まっています。
手前でアジングをされている方に話を聞くと、向かい風に悩まされながらもぽつぽつ釣れている様子。

少し離れたスペースに入り、昔のイメージを思い出しながら広く探ると、3.5gフルキャストのボトムでヒット。
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23cm位ですね。
風の向きや潮の流れにあわせて、海の状況はコロコロと変化しますが、決してアジの活性が低いというわけではないので、ワンキャストのなかで無意識にというか、半分オートマチックに状況にあわせてアジを追加していきます。
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結局、2時間ほど鯵の小気味良い引きを堪能して終了。
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最大は24cm。
ドットテールのボトムステイで反応してくれました。

んで、今年の釣り初め。
寒チヌとカサゴを求めて延々と磯場を歩きまわり、結局一匹もキャッチ出来ないまま出直して訪れたゴロタ場でアジの群れと遭遇。
フリーシンカーとドットテールでやっつけますが、最後までサイズ上がらず。
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夕日を眺めて終了としました。

近隣の有名ポイントでは良いアジが回遊しているという話も聞きますが、今年から私自身の環境ががらりと変わり、びっくりするくらい物事が進まずになかなか思うような釣りが出来ていません。
新年早々やるせない日々を送っていますが、まあぼちぼちやっていこうと思いますので、本年も何とぞよろしくお願い致します。

dakaizura at 07:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0)アジング 

2016年11月12日

久々のエギング

いきなりタイトルをうっちゃる形になるんですが、そろそろ釣れてくれそうなプリのメバルを狙って闇磯へ。
潮通しが良く、いかにも釣れそうなポイントへエントリーしたんですが、待てど暮らせど潮が流れず。
当然メバルからの反応もありませんので、時合い待ちの間に同行者の番長をお借りしてエギング。
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結果、キロアップ含む4ハイを短時間でキャッチ。
なにやらテンポ良く釣れてくれましたが、2日後に控えたスーパームーンでも影響しているのでしょうか。

結局本命は釣れませんでしたが、思いの外しっかり楽しむことが出来ました。

dakaizura at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エギング 

2016年11月09日

DOT TAIL

エバーグリーンより、ライトゲームワーム第三段"ドットテール"が発売されました。
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ドットテール最大の特徴は、その名の通り中空球状のテール。
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ドット後部に配置された極薄フィンと相まって、ナチュラルなアクションを生み出してくれます。
また、フィンをちぎって使用することで、ドットのアクションを変化させることも可能です。
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ボトムステイ時にはドットの浮力でテールが持ち上がり、水流を受けてオートマチックに魚へアピール。
ボディ自体はやや太めなので潮を掴みやすく、軽量ジグヘッドとセットで使用しても水中での存在をしっかり感じる事ができる設計になっています。
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ドットテールは、どのような場面でも常に安定して魚を連れてきてくれる、そんなワームではありません。
現に、他のワームで好調な時にドットテールでは反応が無い、といった場面もありました。
...が、その逆もまた然り。
ドットテールに特に反応の良い場面や、明らかに釣れる魚のサイズが違うといった場面にも多く遭遇しました。
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C-4シュリンプなど、ドット状のテールを持ったワームをロックフィッシュ等で使用すると、フグやベラに真っ先にドット部分を食いちぎられます。
私はこれをドット泥棒と呼んでいますが、それだけドットには魚を惹き付ける魅力があるのではないかと考えています。
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魚の活性が高い時には、その魚の食生から著しく外れていなければどんなルアーを使用しても、何らかの反応を得ることが出来ます。
しかし、様々な要因で魚の活性が低い時や、特定のベイトにセレクティブな時には、ある特定のルアーやアクションにだけ特に強い反応を示す場面があります。
俗に言う、そのルアー、そのアクションが嵌まる時です。
そして、ワームやルアーの持つ特徴や特性が個性的であればあるほど、嵌まった時の爆発力は凄まじいものがあると思います。
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様々なターゲットを魅了する、ドットの魔力。
もう少し数を...
もう少しサイズを...
その「もう少し」を絞り出すワーム。
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是非、皆さんも体感して頂けたらなと思います。

dakaizura at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2016年10月18日

季節感

ベイト付きのチヌをミノーイングで狙おうと、サーフに隣接する磯場へエントリー。
秋らしくない強い日差しを浴びながら4時間ほど延々磯場を歩きましたが、ベイトっ気が無くチヌの気配が感じられません。
まだ良く見えてない釣りなので、手当たり次第あちこち打っていきましたが、チヌからの反応を得られないままギブアップ。

このままでは不完全燃焼なので、帰りがけにふらっと立ち寄ったシャローなゴロタ浜。
そろそろトップも終わりかなーといったシーズンに入ってきていますが、ウェイクマジックは裏切りません。
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最初からこっちにしとけば良かった。

真夏の最盛期に比べ、やはり反応してくれる個体は少なくなっていますが、まだまだチェイスもありますし、この感じだともう少し楽しめそうですね。

dakaizura at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クロダイ 

2016年10月14日

Ar.Hook Shot Assist TW

アルカジックから、ショットアシストTWが発売されました。
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TWは、見ての通りツインフックの略です。
メタルジグのフックセッティングというのはなかなか難しく、対象魚、ジグの形状、使用状況なんかで適した組み合わせが変わってくるんですが、個人的なスタンダードとしては、フロントにシングルフックを2本、テールにトレブルといったセットで使用しています。
いまだに正解が見えてこない部分もあるんですが、様々な状況にマッチさせる為には、色々なパターンの組み合わせをセットしておく必要があるとかんがえています。

んで、私なりのこだわりとして、フックは基本的に細軸というのがあります。
このショットアシストTWには、がまかつのチンタメバルが採用されていますが、細軸で刺さりが良いのが特徴です。
細軸のフックというと、ガツンとかけてゴリゴリ巻くというメタルジグのイメージから「伸されそう」「折れそう」といった印象を受けがちですが、針先が貫通してしっかりとフトコロまでかかってしまえば、いくら細軸のフックといえどもそう簡単に伸ばされてしまうことはありません。
現に、ボトムを攻めてて根掛かった時、ロープやえげつない海草の根元等、柔らかい物にフックが刺さってしまった場合、引っ張るとほぼラインが先に切れてしまいますが、岩等の硬い物に針先が引っ掛かった場合は、ゆっくりと引っ張ればフックを伸ばして回収出来る場合があります。
要はフックのどこに負荷が掛かるかが重要になってくるわけです。
フック形状も影響してきますが、細軸のフックであれば、太軸のそれと比べ当然貫通性能は高くなるので、フトコロ深くまで貫通することが容易になり、結果伸ばされてのバラシが少なくなるということが期待できます。

ちなみに、ラインナップはSS,S,M,Lの4種類。
お勧めセッティングの目安はアルカジックのサイトに明記されていますが、実際のサイズ感はこんな感じになります。
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ショットアシストTW SS
ジャベリンジェット5g
ショアグライダーjr3g

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ショットアシストTW S
ジャベリンジェット7g
ショアグライダーjr7g
ショアグライダーjr5g

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ショットアシストTW M
ジャベリンジェット7g
ショアグライダーjr7g

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ショットアシストTW L
ジャベリンジェット7g
ショアグライダーjr10g

ご参考までに。

dakaizura at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2016年08月26日

Ar.Grip

相変わらず暑い日々がつづいていますが、相変わらずウェイクマジックも好調です。
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いつもはメインラインにサンラインのPE-EGI ULT0.6号、リーダーとしてバスザイルマジックハードR12lbを80cm〜1ヒロというシステムでチヌトップをやってるんですが、今回は思うところあって、ラインはバスザイルマジックハードRの10lb。
今回はストラクチャーまみれのややこしい場所で47cmまで掛けたんですが、バスザイルは、ルアー操作時等の弱いテンション領域では伸びにくく、ファイト中等の強いテンション領域では伸びやすいという性質を持っているので、終始まったく不安なくファイトすることができました。
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ただ、ウェイクマジックでは特に気になりませんでしたが、ジャスティーンを操作する時や、BMキール等をボトム使用するというには、PEの操作感の方が私的には好きかなといった印象を受けました。
この辺りは好みの問題でしょうね。
フロロの伸びの影響からか魚が暴れにくく、主導権を渡さず余裕を持ってやり取りが出来ますので、ファイト中に溢れ出る安定のバレなさそう感は捨てがたいものがあります。
フッキングも特に問題なさそうなので、ラインも色々試してみて、自分のスタイルに合うシステムを選択したいなと思います。

さて、今回から導入したのはアルカジックから発売されたAr.Grip。
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ゴールデンミーンとのコラボレーションアイテムですね。
チヌトップは、特にこだわりがなければペンシル、ポッパーが一本ずつあればとりあえず釣りになりますが、こだわりたいのでケースにはルアーがところ狭しときちきちに詰め込まれています。
これにプラスしてフォロー用のBMシリーズが各サイズ、C-4シュリンプなどのワーム、トップに出きらない時用にコルセア等のミノー、フックを外すE.G.プレイヤーに予備のリーダーやメジャー、極めつけは水分補給のペットボトルと、ウエストバッグの重量が大変なことになっていますので、このAr.Gripの軽量コンパクト感はとても助かります。
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サイズ的にも強度的にもチヌにちょうど良い感じですね。
これからしっかり活躍してもらおうと思います。

dakaizura at 03:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クロダイ 

2016年08月18日

夏のたより

今年のチヌトップは苦戦続きでしたが、なんとか形になりました。
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一昨年はワンズバグ。
去年はジャスティーン。
そして今年はウェイクマジックが一軍ルアーに仲間入りです。
ただ巻きで良くアピールしてくれるので右手首にとても優しい。
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35℃を超える猛烈な暑さに負けないくらい熱いゲームでした。
...が、ここのポイントは歩く距離がえげつないので、次回は朝マヅメの涼しいうちにエントリーしたいなと思います。

dakaizura at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クロダイ 

2016年07月30日

デイ&ナイト

最近の釣行をまとめて。
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久々に近隣のメジャーポイントへ足を運びましたが、夏らしいサイズのアジが遊んでくれました。

今回、メインで活躍してくれたのは艶じゃこ。
ナイトゲームでは安定のケイムラピンクに好反応でしたが、デイゲームでは圧倒的にパールホワイト。
あまりカラーには頓着無い方なんですが、デイアジングでは必ずボックスに入れておくアイテムのひとつです。
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こんな魚も高活性。
ロッドはPSSS-74S。
余裕のファイトでした。

dakaizura at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アジング 

2016年06月05日

メバリング

さて、前回チヌ頑張りますとか書いておいてあれなんですが、今回はアジ、メバル狙いで釣行。
休日ということもあって、人の少なそうなポイントをうろちょろすることに。

最初に入ったポイントは、全く生命感がなかったので大きくエリアを移動。
次に入ったポイントは、急流エリアに隣接する小さな漁港。
2ヶ月前までは藻が生い茂っていましたが、現在はそこそこ無くなってて比較的釣りやすい状況です。
沖の流れを探るも反応がないので、シャローエリアに点在する藻場を攻めることに。
リグは1〜1.5gのジグヘッド単体+ドットテール。
これを藻に軽く絡めて、ハングオフしたところからボトムまで軽くテンションを掛けながら落とすと、着底直後〜5秒位のステイ中にヒット。
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サイズはあまりにも大きくないものの、体高があって良く引いてくれます。
深夜までしっかり楽しむ事が出来ました。

dakaizura at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メバリング 

2016年06月03日

番長

先月から合間を見つけてはしつこく狙っているチヌトップですが、あまりにも釣れないので今回はめずらしくエギング。
まずはチヌトップで磯歩きしていた時に見つけたポイントへ。

んで、2投目。
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シモリの裏側からサーッと出て来て、シュッと番長を掴んでくれた推定300g。
秋イカサイズです。

サイズアップに期待しましたが、後が続かないので移動し、往生際悪くチヌトップに切り替え。
しこたま歩き回った挙げ句にミスバイト一回のみで良い感じに頭も体も煮えたところで、少し水深が深いポイントへ到着。
インペリアルは持ってきていなかったので、ゲームファインダーにそのまま番長をセットしてキャスト。
しゃくるのはスピニングの方がやり易いなーとか考えてた2投目。
ボトムでのスラックジャークからのフォール。
いつまでたってもラインが止まらないので、ここだけ急に深いなー...ってそんなわけないなでアワセて推定5〜600g。
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こちらもこましな秋イカサイズ。
サイズアップに期待しましたが、やはりそこから反応がなくなったので移動。

次はメバリングの際に見つけてて、イカも良さそうだなーと思ってたポイント。
の、2投目。
潮目の向こうに投げて、表層で2回シャクってボトムまでフォールさせようとしたら一気にラインが走ったので、慌ててベールを返してフッキング。
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推定7〜800g。
ようやく小型の春イカサイズですね。

どうやら今日は釣る度に200gほど大きくなる日みたいですので、あと10回ポイント移動して20回投げたら3kgも釣れるとは思いますがそろそろ時間も迫ってきたのでここで終了。

最近どの魚種もあまりサイズに恵まれませんが、テンポ良く楽しむ事が出来ました。
今回入ったポイントは、昔エギングを熱心にやってた頃には見向きもしなかったところなので、ポイント開拓ひとつとっても、やはり色々なジャンルの釣りを楽しむべきだなと改めて感じました。

さて、ぼちぼち梅雨入りとの話も聞こえてきましたが、そろそろ真面目にチヌの顔が見たいので、雨の合間に狙って行きたいと思います。


dakaizura at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エギング