aamall

2021年09月22日

黒いやつ


2匹目の真鯛を狙って同じポイントへ。

今日は少しタイミングが遅かったらしく、潮位の関係で狙いのブレイクラインまでルアーを送り込む事が出来なかったので、クランクを諦めてコルセアでミノーイング。

抜群の遠投性能を生かして広く探ると小振りながらも綺麗なチヌが遊んでくれます。
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かコルセア系は、あれこれアクションを入れるよりも、巻き速度で変化をつけてバイトのタイミングを与えてあげるのが良い気がします。


潮が満ちてきて帰れなくなる可能性があったので、夕マヅメを待たずに終了。

真鯛もチヌも、シャローエリアで狙えるシーズンは残り僅かなので、クランクをもう少しやってみたい気もしますし、ライトゲーマーらしくシャローフリークダイブを使ったFシステム+大きめのワームで繊細に狙ってみたい気もします。

なんにせよ、新しい釣りは魚に辿り着くまでにやる事が山のようにありますので、のんびり時間をかけてやっていこうと思います。


dakaizura at 23:44|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年09月20日

赤いやつ

例年であれば、10月頃まで日中はチヌトップを楽しんでいるんですが、一昨年くらいからシャローエリアの藻場にアオリの新子が見え始める時期になると、ストライクマスター片手にクランクベイトなんかも投げるようになりました。
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ストライクマスターは感度も良く、張りがあるので藻を切るのも楽なんですが、フッキング率やキャッチ率がどう変化するのか興味があったので、今回は先輩からもらったグラスロッドを導入。

まずはコンバットクランク250を選択。
飛距離を生かしてシャローエリアを広く攻めるも反応無し。
水面が穏やかなこともあって、少しアピールが強い気がしたので、ワイルドハンチ8フッターに変更してストラクチャーをナメるように攻める事に。

カケアガリの向こうにキャストし、ボトムのゴロタやシモリにコンタクトさせつつ、時折ストップを入れながら引っ張っていると、ワイルドハンチがふわっと浮かぶ瞬間にティップが持ってかれる様な引ったくりバイト。

しっかりと胴まで重さが乗ったのを確認してフッキングを入れると、手元に伝わる重量感がちょっとえげつない感じです。

グラスロッドでチヌを掛けるのは初めてだったので半信半疑ながらも、え?これ60いったか?なんて事を考えながら寄せにかかったところで、急に負荷を失って軽くなるロッド。
回収すると、12lbが真っ白になってすり切れていました。

グラスロッドの特徴なのかこのロッドの感度の問題なのか、それとも実は瞬間的に擦れたのかは分かりませんが、ほとんどラインが擦れている感覚が無かったので完全に油断していました。

デカかったなぁ…
てか、何となく尾びれ赤かったような…

潮も走るわけでなく、ディープ隣接と言うわけでなく、真鯛の釣果が多いエリアでもないものの、60オーバーのチヌよりは可能性が高かったので、PE1.5号を巻いたアンタレスに変更し、リーダーは手持ちで一番太かったバスザイルマジックハードR16lbをセット。

再びワイルドハンチで似たようなポイントを探っていると、似たような感じでヒット。
似たような重量感でゴンゴン引っ張って行くので、今度はドラグを駆使してやり取りしましたが、大きめのシモリに走られたところを強引に止めたタイミングでフックオフ。
水深腰下+ゴロタ+点在する藻場&シモリはかなり高難易度。
でも、今回は確実に赤かった。
これは狙って獲れる。

リーダーを結び直し、次を探して長距離ランガン。
途中、エビになって表層をくるくる回るワイルドハンチにチヌがバイトしてきたりもありましたが、なかなか本命(いつの間にか本命)の真鯛からの反応がありません。
折り返し地点で何となくカラーを変更し、フルキャスト。
アオリの新子の動きを意識しつつ、ゆっくりとしたペースでストップ&ゴーを繰り返していると、またまたストップからの浮かび上がりでゴン!

幸い少しだけ足場の高い位置だったので、ストラクチャーを目視しながら慎重にファイト。
手前まで寄せてフッキング位置を確認し、いけそうだったのでそのまま磯にずり上げ。
鯰ロッド強い。
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64cm。

家族から持ち帰り指令が出ましたが、絞め具など持ち込んでいないので、足場の悪いゴロタを小走りで帰還。
チヌの後はアオリでもと思ってたまたま氷を用意していたので、クーラーに真鯛を突っ込み急いで帰宅します。

家に着いてもまだ生きていたので、食育がてら息子に説明しながら下処理。
ストマックからは、イカと思われる残骸とイカ墨が出てきたので狙いは間違ってなかったのでしょうね。

たまたま今日が良い日だったのか、今後も狙って取れるのかは分かりませんが、せっかく新たなジャンルの取っ掛かりをもらったので、しばらくは黒から赤に切り替えて狙ってみたいと思います。

dakaizura at 08:02|PermalinkComments(0) 真鯛 

2021年09月08日

使い分け

そろそろシーズンも終盤に差し掛かっていますので、足繁くチヌトップ。

今シーズンはいままでにも増して、ワンズバグやジャスティーン、ウェイクマジックなんかのフルサイズと、くろポップ、メバちょこ、ギズモなんかの小型ルアーの使い分けを意識してます。

個人的にキーとなっているのが、ストラクチャーと潮の流れ。
私が通っているメインフィールド(サーフや磯等)で言えば、潮が流れず、海全体がのぺっとした状況では、チヌはひとところに集まらずあちこちをうろちょろしている印象を受けます。

これに干満のタイミングや風によって流れが生じると、チヌはストラクチャー等の地形変化、もしくは流れの流芯に付く傾向が強くなります。
さらに、やる気(食い気?)のあるチヌほどそういったスポットに居座る為、小型のルアーを流すように送り込むと、ひとつのスポットから複数のチヌが出てくることも。
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ただ、チヌはあまり泳ぎも捕食も上手ではない(動きの速いものを器用に仕留める事が苦手)だと言われていますので、いつも滔々と流れる海峡部の様なエリアではなく、普段はあまり潮が流れないシャローエリアで流れが発生した時が、自分なりの小型ルアーの出し処だと思っています。

この辺りが、個人的に小型のルアーは「かなり状況を選ぶかわりに嵌まりさえすればこれでもかという爆発力を秘めている」という評価になっている要因のひとつですね。

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んで、それ以外のエリアや状況では、必然的に広範囲にアピールできる大きめのルアーがメインになってきます。

ただ、これには自分のせっかちな性格が大きく関係していますので、小型ルアーでは食わないのかと言われればそんな事はありませんし、個人的にほとんどやったことがない河口周辺や人的プレッシャーの高い人気エリアとかになるとまた話が変わってくると思います。
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ちなみに、大きめのルアーの中でも、ワンズバグとジャスティーンとウェイクマジック、小さいルアーで言えばメバちょことくろポップと小型ミノー辺りの使い分けも一応あります。

ただ、これらはまだ実際に投げてみないとわからない部分も多く、とりあえずのビールみたいな感覚で、波が高ければポッパーで「ボゴンッ」と大きめにアピールしてからのロングステイを多用しますし、凪ならペンシルでドッグウォークさせて引き波で気付かせたり、ウェイクマジックでガシャガシャかき鳴らしながら広範囲にアピールしたりといった感じで使い分けています。

さて、今年は何月頃までチヌが楽しめるか分かりませんが、トップ、アンダー含めてもう少しやり込んでみようと思います。

dakaizura at 23:05|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年08月23日

くろポップ


考えてみると、最近はテキサスだのゼロダンだのメタルバイブだのと、海の底の方ばかりこさいでいたので、本日はチヌでも狙おうと真っ昼間の海へ。

いつものワンズバグやウェイクマジックではなく、コルセアやウィグラなどの小型プラグで繊細に攻めたい気分だったので、ロッドはお久しぶりのマルチポテンシャルで、リールは7lbのマジックハードRを50mほど巻いたばかりのアルデバランBFS。

ポイントに到着すると、潮位を読み違えたらしくまさかの海なのに水が無い状態で、とてもじゃないけどミノーなんか引けない様な水深です。

流石に毎キャスト石やら藻やらに引っかけながらチヌを狙うのは精神衛生によろしくないので、ルアーをくろポップにチェンジ。

くろポップは、所謂ライトブリームゲーム用のタックルでも使いやすい小型ルアーで、スレたチヌにも口を使わせると評判のポッパーです。
個人的な使い方としては、ワンズバグなんかの大き目なポッパーとは違い、小場所をピンポイントで打っていく様なイメージで釣果を上げていましたが、今回効果的だったのは、潮や風を利用した首振りドリフト。
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シモリや瀬なんかの潮上(風上)にキャストし、小刻みに連続トゥイッチをいれて僅かに首を振らせながら、流れに逆らわない様にストラクチャーに向けて流し込む様に誘ったり、ここぞというストラクチャーが無いようなポイントでも、流れのヨレであったり、底質が変化していスポットであったりを目安に流し込んだり流し出したりするイメージですね。
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渓流ミノーイングなんかでも、サスペンドミノーをアップにキャストして、連続トゥイッチでヒラを打たせながら出来るだけ流れと同調させて誘うテクニックがありますが、それのトップウォーターバージョンですかね。
マルチポテンシャルのソリッドティップが非常に良い仕事をしてくれます。

渓魚ほどシビアではありませんが、トゥイッチが強すぎたり、必要以上に巻き取ったりして流れを不自然に横切るとなかなか口を使ってくれないので、しっかりと釣ったった感が味わえると思います。
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持ち込んだペットボトルのお茶を飲みきるまでの2時間半程でしたが、11バイト6キャッチ。
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打率5割は多少改善する余地がありそうですが、久々に水面を割るバイトを堪能することができました。


dakaizura at 23:07|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年08月08日

アシストフック

ライトゲームでのメタルジグのアシストフックには、基本的にArフック ショットアシストTWや、カルティバのS-21を使用しています。
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ただ、最近は少し大きめの魚も狙う機会も増えてきましたので、少し強めのアシストフックを自作。
使用したフックは、十数年前にアジングに適したフックを調べるために山ほど購入した餌用の針の1部。
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んで、使用したラインは、これまた十数年前に買ったまま放ったらかしになっていたジギング用のぶっといPE。
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俗に言う外掛け結びで接続し、リング側はイモムシノット。そのままハーフヒッチでチモトまで保護します。
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結び目を瞬間接着剤で補強して、10gのショアグライダーにセット。
秋口からのライトゲームでの青物狙い用です。

子供の襲来が無ければ1時間で結構な数が作れますが、襲来があったのでこの日はとりあえず5本。

涼しくなるまでに作り貯めして、秋からしっかり活躍してもらおうと思います。


dakaizura at 08:59|PermalinkComments(0) タックルその他 

2021年08月02日

ライトロック


E.Gタングステンバレットシンカーの2.6g〜6gと、アルカジックBMクローや岩礁ウオ、扇クローなんかを片手に夜のテトラ帯へ。
ここ最近ずっとアコウ狙いで夜の海を徘徊していますが、あまりにもアコウが釣れないので今日はカサゴ狙い。

んで、真夏のナイトロックで何に心折れるかと言われれば、アタリが少ない事と根掛かりが多い事が挙げられますが、ライトロックスタイルの良いところは、とにかくアタリが多いことと根掛かりにくい&根掛かっても外れやすい事。
足元の敷石やテトラの際を狙うことの多いこの釣りでは、根掛かる度にラインを切っていては環境にもお財布にも厳しい感じになってしまいますので、高感度ロッド+軽量テキサスというスタイルは非常に心に優しい組み合わせではないかと思います。
また、水中のストラクチャーなんかを把握しやすいですし、ワームのサイズ次第ではハイアピール&スローフォールで攻める事が出来ますので、大小魚種問わず色々な魚が遊んでくれる…はず…だったのですが、今回は潮が当たる側のテトラの際に2.6gのテキサスを落とし込んでゆっくりと誘っていくも、期待に反してまったくアタリが無く…
ならばと少し沖目を攻めるも反応なく。
先端の船道も足元の敷石もダメ。
狙うと釣れないのはいつもの事ですが、ここまで反応が無いと流石に心が折れます。

苦肉の策で、シンカーを5gに変更し、テトラの奥の奥まで入れ込むとようやくヒット。
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同じポイントで3連発。(画像1枚どこいった?)

すっかり日付も変わりましたし、なんとか形になったのでここで納竿。
やっぱりアコウ釣りたいなぁ…

という訳でアコウ不毛の地であるホームエリアでロックフィッシュを狙い初めて今年で2シーズン目。
なかなか結果が出ませんが、頼れるアイテムと一緒に、今夏も宝さがしに勤しもうと思います。

dakaizura at 23:51|PermalinkComments(0) ロックフィッシュ 

2021年07月25日

幻の

アコウを狙って夕マヅメから海へ。

最初のポイントで同行者が幸先良く25cm位のアコウをキャッチ。

このまま私も続きたいところですが、湾内湾外、沖に手前に上に下にと手を代え品を代え探ってみるも、小さなカサゴが少し釣れただけ。

すっかり暗くなったところでポイントを移動し、ちょっとややこしいテトラ帯へ。

ここは沖に何もないポイントなので、E.Gタングステンバレットシンカー3.5g+B.Mクローのテキサスリグに変更してテトラ際を丁寧に打っていきます。
E.Gタングステンバレットシンカーは、太径のパイプとノットホルダーの効果で、太いラインを使ってもワームとシンカーに一体感がでるので非常に良い感じです。
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何度もキャストを繰り返しておおよそのこぼれテトラの位置を把握。
月が正面で煌々と水面を照らしていますので、ちょうどテトラで影になるようなスポットにワームを差し込んで、ショートトゥイッチでリフトさせた瞬間に「ゴンッ」とヒット。

テトラに潜られない様に一気に浮かせてランディング。
テトラに横たわったのは、自己記録更新となるメガゴジラ。
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34cm。

いままで釣ってきたカサゴよりも一回り頭がでかいです。
一瞬持って帰ろうかと思ったんですが、クーラーは遥か遠くクルマの中ですし、この流れでアコウまでたどり着きたかったので、手早くパシャパシャと写真を撮ってリリース。

似たようなスポットを探してあちこちキャストしている最中に、ふとカサゴの日本記録って何cmなんだろうと気になったのでJGFAのサイトをチェック。

0.75kg、33.7cm…

ん?
タイ記録で、0.7kg、34.1cmの魚も記録されているみたいですが、さっきの魚も負けず劣らずのウェイトだったような…

自己記録どころか…といったサイズでしたが、まあ狙った魚ではないですし、気を取り直してキャストするも今晩はもう運気を使い果たしたらしく、日付が変わるまで粘るもアコウからの反応はありませんでした。

なかなか思うようにいきませんが、周りでも釣果がちらほら聞こえていますのでしっかり狙って行きたいと思います。

ちなみに、今日メインで使用したのはアルカジックから発売されているBM.クローの1.3inch。
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1口サイズで色々な魚を連れてきてくれるので、アタリが少なく心折れがちな深夜帯にもモチベーションを保てますし、空気抵抗も少ないので軽いシンカーを使っても飛距離を稼げるのが良いですね。
フックに刺したままだと車内が騒然としそうな匂いも、魚へのアピール&深いバイトに貢献してくれそうで素敵です。
今シーズンもメインはライトロックスタイルで行くつもりなので、しっかり活躍してもらいたいなと思います。


dakaizura at 11:48|PermalinkComments(0) ロックフィッシュ 

2021年07月16日

ワンズバグの日


朝マヅメのアコウ狙いが、カサゴ2、アナハゼ3と完全スルーに終わったので、一旦出直してチヌトップ。

クロポップ、めばチョコ、コルセアにウィグラ、ウェイクマジックまで投入するもチェイスすらない私の隣でボコボコとキャッチする同行者。
こちらはウェットウェーディングスタイルで膝まで水に浸かってやっていると言うのに、折り返し地点ですでに4-0の大差をつけられてしまいました。
同行者曰く「今日はワンズバグの日」らしいです。

確かに少々風があって飛距離も出にくいし、多少さざ波立ってアピール力は欲しいし、コルセアやウィグラの早巻きには反応が無い。
だからと言って真似するのはちょっとなーと思ってウェイクマジックを投げ続けていましたが、あまりに反応が無いので背に腹変えられずワンズバグにチェンジ。

少し場所を移動して、オープンエリアにキャストすると嘘みたいな一発バイト。

ワンズバグが完全に水中に引き込まれたのを確認してフッキングをかますと、手元にかなりの重量感が。
手前はあちこちにストラクチャーが点在しているので、少々強引にチヌの頭の向きを誘導しながら最後は寄せる波に乗せてランディング。

超久々となる年無し50cm。
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次のキャストで十分サイズの45cm。
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ミスバイトを2回挟んで、駄目押しの40cm。
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さっきまでの1時間が嘘のように30分で5バイト3キャッチと、確かに今日はワンズバグの日の様です。

ここ最近はあまり出番の無いルアーでしたが、状況にはまればやはり爆発する力を持っていますね。
効果的だったアクションは、強めのジャークでスプラッシュを飛ばしてからのロングポーズ。
使用したロッドはプロトの84Tですが、同じ様なレングスの82マイティハンツマンに比べて若干マイルドに仕上げていますので、その辺りの細かい操作が非常にやり易くなっています。

さて、こうして持ち歩くルアーが増えるのでどんどんバッグが重くなってくるわけなんですが、ルアーごとの特徴をとらえてしっかりと活用していきたいと思います。

dakaizura at 20:07|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年07月02日

デイアジ


本当に梅雨なのかという青空のもと、ちょっとデイアジングへ。

車をあちこち走らせて数ヶ所ランガンするもアジの気配がなく、何ヵ所目かの波止場で沖にイワシがうろうろしていたので、フリーシンカーをショアグライダー10gにチェンジ。

潮目付近にキャストし、表層早巻きで誘っているとゴツンとヒット。

テトラに巻かれてヒヤリとした場面もありましたが、何とか外れたタイミングでごり巻いてランディング。
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60cmくらい。ギリハマチ?ヤズ?

ショアグライダーは、スイミングさせるとテールをふらふらと振って泳ぐのが素敵なフロントヘビーなメタルジグなので、広域をスピーディーに探る時に便利ですね。

この後もあちこち廻りましたが、どこも鯵は留守だったみたいなのでまたリベンジ行きたいと思います。

dakaizura at 14:39|PermalinkComments(0) 青物 

2021年06月06日

デイ・ウィグラ


チヌトップに行ったつもりが、いつの間にかメバトップ。
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ベイトの接岸次第では、この時期の日中に潮通しの良い磯場でメバライズが発生することがあります。

あちこちパチャパチャとライズしている様を見ると何投げても釣れそうな気がしてきますが、シラスなどのベイトにがっつり執着しているメバルは結構ルアーにシビアな事が多く、少しのアクションの違いで食ってこなかったり、食いが浅かったり…。
本日もご多分に漏れず、ギムレットやVフライには反応無く、コルセア50にはチェイスのみでメバちょこ等のダイペンにはミスバイトまみれといった状況で、ならばとあれこれ試してたどり着いたのは、ウィグラ40の背中を水面から出して引き波をたてながらのただ巻き。
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チヌのトップゲームよろしくバッチャンバッチャン連続バイトしてきてとてもエキサイティングです。

最大サイズは菱形体型の25cm。
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ベイトに左右されるのでいつでも狙えるといった類いの釣りではありませんが、いざという時の為にもウィグラやコルセアをエギングやチニング用のバッグにひとつふたつ忍ばせておこうかなと思います。


dakaizura at 11:32|PermalinkComments(0) メバリング 

2021年05月30日

開幕


先日の梅雨メバル狙いの最中に釣れたチヌ。
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釣れたのは、水深1mにも満たない様なドシャローエリア。

近隣のメバルもそろそろ難しくなってきましたし、デイのチヌもそろそろ良い感じかも…ということで、近所の小磯混じりのサーフへ。

まずはコルセア50。
ストラクチャー周り、藻の切れ間、ブレイクライン等々、あちこち探るとそこそこチェイスはあるものの、最盛期には程遠い活性でなかなかバイトに至りません。

どうも止めて沈むと興味を失うみたいなので、アルカジックのメバちょこにチェンジ。

沖のシモリをなめる様に探ると直ぐにチュポっと吸い込む様なバイト。

これはフッキング決まらず当て逃げされたので、同じようなシモリを探してメバちょこをキャストすること3箇所目。
ちょこっとダイブさせたメバちょこがフラっと浮かび上がった所で水柱。
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40cmにちょっと足らないサイズですが、今年初のトップで出たチヌですので喜びもひとしおです。


この後追加は出来ませんでしたが、ぼちぼち良いシーズンに入ってきましたので、今年の夏も昼夜問わず銀色の魚を追いかけたいと思います。

dakaizura at 20:13|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年05月15日

ウィグラ40


以前一度記事にはしましたが、エバーグリーンから新作ミノーが発売されてます。

ウィグラ40
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磯場を歩くなら、行きにウィグラで近場をしっかりチェックして、帰りにコルセアに交換して遠くのメバルもキャッチするといった使い方や、波止場であればまずはコルセアで反応するメバルをやっつけて、取りこぼしをウィグラで拾うといったローテーションがお薦めです。

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飛距離で勝るコルセア50に対して、ウィグラ40の強みは寄せる力。

常夜灯の真下やデイなんかでサイトフィッシングをするとよくわかるんですが、バイトするしないは別として、水面直下をゆっくりとリトリーブするだけで頻繁にメバルがチェイスしてきます。
40というサイズ感が良いのか、テール側だけがわずかにウォブルする動きが良いのかはわかりませんが、散々コルセア50を通した後でも反応が得られる、なんて場面も少なくありません。
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早いところはもう店頭にも並んでいるみたいですので、興味のある方は是非1度使ってみて頂ければと思います。



dakaizura at 13:11|PermalinkComments(0) タックルその他 

2021年05月09日

コルセア50


以前一度記事にはしましたが、エバーグリーンから新作ミノーが発売されてます。

コルセア50
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メバル用に、色々なメーカーから様々なプラグが発売されていますが、私がコルセアを使用する理由としては、まず飛距離が挙げられます。

ルアーが魚の目の前を通った時に口を使ってくれるかは一先ず置いといたとしても、まずは魚のいるポイントまで届かない事には話になりませんが、コルセアはテール側がファットに設計されているので50mmのコンパクトサイズながら抜群の飛距離を誇ります。DSC_0313

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合わせるロッドとしては、波止場周りなら70Tスカウトマスター、磯なら77Tリライアンス辺りが良い感じだと思います。
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早いところはもう店頭にも並んでいるみたいですので、興味のある方は是非1度使ってみて頂ければと思います。


dakaizura at 13:03|PermalinkComments(0) タックルその他 

2021年04月18日

デイアジ


雨が降ったりやんだりと、落ち着きのない休日の昼下がりにポッと空いた2時間。
この辺のエリアでは時期的にアオリイカやらチヌにはまだ早いし、だからといって遠出する様な時間はない。
ならばサイズに拘らずアジングでもってことで、シャローフリークにV-フライ特濃カラーをセットしてデイアジング。

遠浅のどシャローエリアをサーチ。
魚の付き場を絞り込みづらいデイの、しかもシャローエリアでは、ホンダワラ等の藻場がひとつのキーワードとなります。
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探すのは、砂地に点在する藻場のポケット。

まずはフロートリグをキャストし、ジグヘッドを沈めて藻に掛かるポイントを探します。
軽くシェイクしてジグヘッドを外したら、そのままゆっくりとテンションフォールさせて、藻の中やエッジに着くアジにアピール。
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高確率で掌に2〜3匹乗りそうな位小さなメバルが食ってくるんですが、近くに良いアジが潜んでいれば「スコッ」という気持ちの良いアタリを感じることができます。

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こういった小規模の藻場があちこちに点在するポイントは、ジグ単は勿論の事、キャロやスプリットなんかでも攻略が難しく、言わばフロートリグの独壇場。

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(画像のエクスパンダはダイブタイプですが、ウェイトを外してフローティングで使用しています。)

ワンキャストに時間が掛かるため、なかなか数を出すことは難しいのですが、春シーズンは状況にハマれば良いサイズに巡り合えるのではないかなと思います。

また、上の画像にも映っていますが、今回は4月発売となるソルティセンセーション キャプチャーシザース ホルダーセットを使用。
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体高のあるアジもしっかりと掴むことができますし、可動式ベルトクリップが搭載されたホルダーも良い感じです。


dakaizura at 19:40|PermalinkComments(0) アジング 

2021年04月16日

デイメバル


良く晴れた午前中にポッと空いた2時間。

この辺のエリアでは時期的にアオリイカやらチヌにはまだ早いし、だからといって遠出する様な時間はない。
ならばサイズに拘らずメバルでもってことで、ウィグラとコルセア50を持って海へ。

デイのミノーイングということで、主に狙うのはテトラが絡むシャローエリア。
さらに出来れば干潮でも完全には露出しないテトラで、欲を言えばマヅメにブルーの回遊が望めるポイントと言うことで、車を20分走らせて目的のエリアへ。
朝マヅメの満潮で回遊してきてそのままテトラに居着いた奴らを、干潮で出ていく前に拾ってしまおうと言う算段です。
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こんな小さいやつから…
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段々とサイズアップして…
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20cm越えるのまで。

今日はコルセアではなく、圧倒的にウィグラか良いみたいです。
デイに限らずですが、ミノー等のハード系はその日の当たり外れが結構きっちりしていますので、状況に合わせる為に何種類か持っておく必要がありますね。

ともあれ、普段のマヅメに釣行と違ってのんびりとした時間を楽しむ事ができました。

dakaizura at 08:55|PermalinkComments(0) メバリング