aamall

2012年02月05日

フィッシングショー大阪2012

今回は、エバーグリーンブースとアルカジックブースに立たせていただきました。
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アルカジックはキザクラから立ち上がった新しいルアーブランドです。
Arukazik Japan
HPも開設しています。よろしければご覧ください。

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今回のセミナーには、伊豆の山城さんも飛び入り参加。
気になる闇磯でのポイント選定の方法や、使用しているリグ等について説明されていました。

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最後にアルカジックブースで記念撮影。

今年のフィッシングショーでは、去年よりも多くの方に製品を手にしていただけましたし、また、たくさんのお話を聞く事も出来ました。
私自身勉強になることも多くありましたので、今後に生かしていきたいと思います。
両ブースに足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

dakaizura at 23:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!日々徒然 

2012年01月19日

めでたい

巨大なアジを狙いに夕方から貫徹アジング。

・・・の予定で、磯場を開拓したりサーフを攻めたりしましたが、最大でも31cm。
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まあ色々釣れたので良しとしたいと思います。

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dakaizura at 18:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!アジング 

2012年01月01日

釣り初め

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


というわけで、始まりました2012年。
昨年同様、今年もゆったりのんびりやっていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、新年一発目のイベントというとやはり釣り初めということになるんですが、今年も年末年始はがっつり夜勤が入っていますので、今年は近所で小一時間ほどぽろぽろっと釣った後、冷えた体を風呂でほぐして、気持ち良く初仕事に挑むことにします。

釣り納めがメバルでしたので、釣り初めも狙いはやっぱりメバル。
出勤前にあれこれやってる時間はありませんので、バッグからミノーやジグヘッドを数点チョイスして小型ケースへ雑多に放り込み、フローティングベルトへカラビナでセット。
根掛かりしたら一発終了の覚悟で挑みます。

波止の先端に立つと、予想に反して海からの爆風。
結んでいるのはシャローマジックなので、この風ではまったくお話になりません。

3gのジグヘッドにチェンジしようと、ベルトからカラビナを外したところで手が滑ってケースが落下。
そのままテトラを転がり落ちていってしまいました。

ライトで照らすと、かろうじてケースの浮力がジグヘッドの重量に勝っているらしく、波に揉まれながらもなんとか浮いています。
が、このケース、使用済みのジグヘッドなんかを洗う前に一時保管しておくためのもので、水が抜けやすいようにドリルで小さな穴をたくさん開けています。
ケースごと丸洗いし、そのままキッチンペーパーの上に置いておけば勝手に乾いてくれるので大変重宝しているのですが、どうやらその穴からじわりじわりと海水が浸入している様子。

急いでテトラを下りて手を伸ばしますが、海面まであと数cmが届きません。
なんとか足を伸ばしてケースを引き寄せますが、どちらにせよテトラに引き上げる手段がない。
周囲を見渡すと幸運にも30cmくらいの木の枝が落っこちていたんですが、引っ掛かける場所が無くてこちらも使い物にならず。

こうなったらもう最後の手段。
予備リーダーを持ってきていないので、もはや以降の釣りを諦め、歯でリーダーを切ってさっき拾った枝に結び、唯一手元に残ったミノーで一本釣りを試みます。
ケースの浮力がほぼ0となったいま、もはやチャンスは1度のみ。

テトラの群の中で複雑に変化する荒潮を読み切り、ミノーとケースの沈降速度を考慮、10秒後に完璧に同調するであろうピンポイントを割り出して、慎重にミノーをBOW & ARROW。

ケースの突起部分とミノーのフロントフックが重なった瞬間、渾身の力で見事華麗にフッキング。
さらにその動きに誘われたのか、尺をはるかに越えるメバルがテトラの隙間からどんぶらこと飛び出し、新年早々エキサイティングなファイトでミラクルな魚をキャッチ。

などということは全く無くてですね、目の前に広がるのは左斜め前のテトラに直撃して蛎殻にフッキングするミノーと、予想に反して明後日の方向に流れていくケースという非常にシュールな図。

悪戦苦闘の末、なんとかミノーを回収し終えた時にはすでにケースの姿はありませんでした。
新年早々何してるんだろう。

予定していた終了時間ははるかに超過していますので、結局釣り初めらないまま終了。


いやはや2012年、一体どうなることやら。





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2011年12月31日

釣り納め

さて、2011年も残すところあと1日。
思い返せば本当に色んなことがありましたが、それはまあひとまず置いといて、毎年恒例の大晦日釣り納め。

まだ早いかな〜とは思いつつも、狙いはメバル。
タックルは先日朝マヅメにメバルを狙いに行った時と同じく、84Tマークスマンにキザクラのフロートリグ、ロッカー速沈6.5gです。

ポイントに到着すると、珍しく潮が良い感じ流れていたので、早速アップにキャスト。
ロッドで潮の強弱を感じながら探っていこうと思ったんですが、そんなことする間もなくヒット。
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17〜18cmくらいでしょうか。
デジカメを忘れたので携帯で撮影し、手早くリリース。

夜勤前ですし、本当は一匹釣ったら帰ろうと思っていたんですが、ここからなら車で1時間もかからずに職場まで行けるのでしばし続行します。

出来れば全層くまなく探りたいんですが、残念ながらスプリットのセットは車の中。
中層以下を攻めるのは面倒くさいので、ワームをちまちま変更しながらサイズアップを狙いますが、釣れるのはどれも20cm以下。
狭いポイントなので、攻める場所がなくなったところで納竿としました。
今年を締めくくるに相応しい、とまではいきませんが、2011年最後、短時間の釣行できちんと目的の魚をキャッチ出来たので良しとしたいと思います。


そんなこんなで記事を纏めているうちに、2012年まであと僅か。
年々更新頻度とクオリティが低下している当ブログですが、これからもじわりじわりとやっていきたいと思います。

今年一年、本当にお世話になりました。
来年も、よろしくお願いいたします。

2012年が、皆さんにとって良い年になりますように。

dakaizura at 22:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!メバリング 

2011年12月13日

デイ

夜勤帰りに家を素通りしてそのまま久々にデイアジング。
ポイントに到着し、状況を確認するも、潮がほとんど止まっていてベイトっ気もなく、いまいちテンションが上がらない状態。
なんとかうっすらと流れが確認出来る波止の中腹辺りからキャストを開始しますが、いまいち反応がありません。

そうこうするうちに波止の先端付近に潮目が出来ていたのでそちらに移動。
5gのキャロをキャストすると、どうやら周辺に子アジがたまっているらしく、12〜18cmくらいのアジがフォール中にひったくって行きます。
サイズアップを狙って流れの変化を探し、ワームを送り込むとようやく23cmくらいのがヒット。

今晩も夜勤ですので、同じくらいのサイズを3本追加したところで終了。
きっちりポイントまでワームを送り込めば23〜24cmがヒットしますが、それまでにアタってしまうと15cm以下が釣れる、非常に面白い状況の様です。

この感じだと、しばらくは日中も楽しめそうですね。

dakaizura at 11:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!アジング 

2011年12月03日

サイズ

さて、ぼちぼち尺が獲りたいなと、会長が最近良い思いをしているポイントへ。
釣果を聞くと、まさかこんなところでといった感じなところもありますが、最近他ではあまりサイズがでていないので、文句を言わずにやってみます。

潮がかなり効いていて、4gのスプリットでもボトムが取れません。
おまけに風と潮が逆だし、表層はサバとちびアジの嵐。

潮流の変化を意識してしっかり攻めると25cmクラスがヒットするんですが、なにぶんレンジまでワームを落とせない。

普段使わない様な重さのスプリットに変更し、無理やりボトムを攻めます。
ドスっというはっきりしたアタリでヒットしたのは29.5cm。
ちょっと足らない。

その後もボトムをねちっこく、時折中層をふわふわと、ちびっこのアタックに負けないように攻めますが、29、29、28、29、29cmと、あと一越えが出てくれません。
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目先を変えようとメタルジグに変更。
ジャベリン5g、7gをローテーションしてボトムを攻めましたが、チビアシに混ざって釣れたのは25cm。
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ワームとなんら変わりません。

そうこうするうちに完全に夜が明け、食いが止まったので納竿としました。

ワームやリグ、レンジなんかの攻め方が少し的を得ていないのか、そもそも群れが入っていないのかはわかりませんが、サイズを狙うのは難しいですね。
実際には29.5cmを頭に29cmも4本とっているので、実際には十分過ぎる釣果ですが、先日も会長が尺を複数出しているだけに少し悔しい。
来週もちょっとサイズ狙いで釣行したいと思います。



dakaizura at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!アジング 

2011年12月02日

爆風

朝からの爆風がちっともやまないんですが、遠方から遊びに来られた釣友と一緒にアジング。
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あれこれありましたが、最終的には良い感じで魚を獲ることもでき、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。
会長も翌日にテストがあるとは感じさせないはしゃぎっぷりだった。
ぜひまた遊びに来てください。


深夜に帰宅し、2時間ほど仮眠を取って以前から気になっていた尺ポイントへ。
真っ暗闇の中、キャロをフルキャストしますが、風の影響でほとんど飛ばず。
5キャストくらいで駆け上がりにとられてロストしてしまったので、ジャベリンジェットにチェンジ。

そうこうするうちにうっすら明るくなってきましたが、生命感は皆無。
5gだと飛距離がまったくでないので7gに変更し、駆け上がり周辺を丹念に攻めますが、釣れるのはこいつ。
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エソが超高活性なので見えないところにベイトが回ってきているのかと少しだけテンションが上がりましたが、結局エソを10本釣って終了。
ベイト付きにタイミングを合わせるのは難しいですね。

明日はちょっと別のポイントに行ってみよう。

dakaizura at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!アジング 

2011年11月29日

防寒

昨年まで、寒さは気合いでなんとかするべきとばかりに、防寒についてはほとんど気にせず震えながら冬季の釣りを乗りきっていたんですが、そろそろ冬の寒さが堪える歳になってきたこともありますので、今年はちょっと防寒に手を出してみようかなと思います。

防寒を極めるうえで大切なのは、暖かい空気をいかに逃がさないかだそうです。
まあこれについては、インターネットが発達した昨今、目の前の四角い箱をポチポチやればかなり詳しく調べることができるのでここでは割愛しますが、とにかく重ね着が良い感じらしいです。

んで、去年まではスノボーウェアを着用していたわけなんですが、これが強烈な感じで寿命を迎えましたので、思い切っていままでのシステムをすべて一新してみたいと思います。
いままでのウェアの代わりにシェルとなるアウターは、E.Gレインスーツ。
これの使用を前提に考えます。

まずはインナー。
私はヒートテックを着ると肋骨とみぞおち付近に違和感を覚えるという特殊な体質をもっていますので、最近流行の新素材インナーは避けて、普通にユニクロなどのTシャツを着ていたんですが、ついに今回これを購入。
FREE KNOT 
シープバック超極厚タイプ
長袖シャツ&タイツ
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じっとしていても暖かいが売り文句の光電子ですが、実際に着用して一番すごいと思ったのは、静電気がほとんど発生しないということです。
強烈な日は、どこぞの暗殺を生業にしている一家の末っ子に迫るくらいの帯電体質を誇る私ですが、いまのところこのウェアを着て車でバチッとなったことがありません。
重ね着で一番懸念していたことなので、これは正直かなりありがたいことです。

ミドルレイヤーはこれ。
シマノ
ブレスハイパー+℃
サーマルワンピーススーツ
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以前、上に書いたFREEKNOTインナー+ユニクロダウン、ジャージ、レインスーツで釣行した際、あまりの寒さに耐え切れず深夜を待たずして心が折れた経験から、もう一枚追加ということで購入。
正直、これはかなり効果的です。
先日、寒風吹きすさび、今冬一番の冷え込みといわれる日に深夜早朝と釣行しましたが、ほとんど寒いと思うことがありませんでした。
背中側にチャックが付いていないのが唯一残念ではありますが、それを補ってあまりある性能でした。
近所の釣具屋のセールで40%OFFで購入出来たことも嬉しい限りです。

んで、意外と大切な末端部分。
まずは足回り。
THE NORTH FACE
ヌプシ ブーティ ショート
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700フィルパワーのダウンを惜しみなく使用した履くダウン。
晩冬、足元からじわじわ染み込んでくるような寒さを防ぐには、やっぱり防寒シューズですね。
テトラや磯場でも滑りにくいですし、値段も手ごろなんですが、一番の利点は軽いということです。
私は一年を通してほぼクロックスで過ごすので、靴が重いとかなり悲しくなるんですが、これは違和感無いくらい軽く作られています。
ただ、表面の素材がかなり弱いので磯場やフジツボなんかが付着しているテトラで使用するにはかなり注意が必要です。
すでに一箇所破けて700フィルパワーが流出を開始しています。
防寒対策がされた靴の威力は十二分に体感できたので、次はもっと頑丈なやつを検討したいですね。

次はグローブ。
シマノ
XEFO
クロロプレンフィンガー3カットグローブ
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指のカットが独特で、覆われている部分が多いので暖かいような気がします。
今冬一番の冷え込みでもかじかむことがなかったので、基本性能は高いような気がします。
冷え込みが厳しい時にはFREEKNOTのインナーグローブと組み合わせて使用したいと思います。

とりあえず以上が最近購入した防寒グッズでしたが、以前から使用しているネックウォーマーやヒートテック靴下、ZIPPOのハンディウォーマーなどを活用して、この冬を乗り切りたいと思います。


dakaizura at 11:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!タックルその他 

2011年11月25日

既視感

秋のあのポイントはきっと熱いはず。
ということで、前に一度惨敗を食らったポイントへ、季節を変えて再チャレンジ。

のはずが…。
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辺り一面を埋め尽くすサヨリの群れと、それを追いかけ回すシーバス。
なにやらいつぞや見たことある光景がそこかしこで繰り広げられています。

前に来たのは春先だったような記憶があったのですが、嫌な予感がして携帯から以前のブログを確認すると、なんのことはない春どころか去年の12月に釣行していた様子。

これは無理。大きいの釣れない。

それでもなんとか朝の5時まで粘りましたが、気温と釣果の寒さに耐え兼ねて終了。
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鯖は釣れますが、他の青物は全く期待できない感じなのも相変わらずですね。

新規開拓、難しい。






dakaizura at 21:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!アジング 

2011年10月29日

8耐

本日は会長、大佐氏とアジング。
会長は地獄から復活したとかなんとかで、大佐氏と共に二人して夜勤明けにも関わらず朝までやるぜとなにやら思春期の高校生みたいなテンションになっています。

15時頃ポイントに到着し、まずはデイアジ。
PSSS-84Tマークスマンにジャベリンジェットの7gをセット。
追い風に乗せてキャストし、広範囲にチェックしますが特にこれといった反応はなし。
隣では大佐氏がキャロで色々なゲストフィッシュを水揚げしていますので、スプリットに変更してワームでチェックします。
足元ボトム付近はちびアジのアタリが多いので、中層スイミングで探ると25cmくらいのアジがヒット。
ここからの展開に期待が高まりますが、残念ながら後が続かず。

完全に暗くなると、湾内でアタリが頻発しますが、出ても大体が22cm前後。
ついでに言うと大佐氏は相変わらずハイペースでゲストフィッシュをキャッチしています。

波止の先端が空いたので移動しますが、こちらもサイズ変わらず。
サイズアップを狙ってジャベリンジェットの5gへ変更。

外灯の届かない範囲へキャストし、ボトムをねちっこく探ると一発。
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ぎりぎり尺。
次のキャストで29cm。
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最近、ジャベリンジェットの5gが実に良い仕事をしてくれます。

22時を過ぎたあたりでポイント移動。
私は翌日の早朝から所用があったので、次のポイントで少しだけ竿を出して納竿としました。

終始雨に打たれながらの釣行でしたが、サイズも出すことが出来たので満足です。
これから更なるサイズアップに期待、といったところですね。

dakaizura at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!