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2017年12月09日

ゴロタメバル

プリのメバルを求めて少し足を伸ばす。

いつもならフロートリグをメインに使用するのですが、この時期のゴロタ浜ということもあって、今回はドットテール2.5inchとラウンドロック3gのジグヘッドリグ。
ロッドもロッキーハンツマンで、まんま伊豆の大魔人セットです。

同行者はフロートリグでしたが、どうやら浮いている個体はあまりいないらしく、今日良かったのはストラクチャー付近でのボトムステイ。
ボトムでふわふわ浮かんで漂うドットがメバルを魅了した…のかはわかりませんが、真っ暗闇のゴロタ浜で良い感じにメバルを連れてきてくれます。
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根掛かりに注意しながら丹念に探り、ストラクチャーがあればショートジャークで跳ね上げてフォール&ステイで食わす感じ。

手前で反応が無くなったので、ジャベリンジェット5gを遠投して更に沖まで。
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サイズは大きくても24cmくらいまででしたが、藻が生えきらないこの時期ならではの釣りを楽しむ事が出来ました。

dakaizura at 16:06|PermalinkComments(0)メバリング 

2017年11月25日

デイアジ

風の強い日が続いていますが、なんとか合間を縫って2時間ほどデイアジング。
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全体的にサイズは小さいものの、デイアジングらしく良いサイズのアジは流れの中の表層付近。
時折小さなイワシの群れが見えますが、持って帰ったアジはほとんど何も食べていない様子。
釣果的には良いタイミングにあたったらしく、ほぼワンキャストワンヒットで40匹くらいキャッチして、22cm超えた中から7匹だけキープ。
途中メバルも意識して探ってみましたが、こちらはまだ少し早いみたいですね。
次はもう少しサイズを狙っていきたいと思います。

dakaizura at 18:57|PermalinkComments(0)アジング 

2017年11月12日

今年の冬支度

ライトゲームを楽しむ上で、この時期のウェアというのは本当に悩みどころでして、私自身も色々なアイテムを導入してきたわけですが、今秋にエバーグリーンから発売されたアイテムがとても良さげなので紹介しておきます。

まずはE.G.レインスーツEGRS-302。
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通常、レインウェアというのは30〜70デニールのナイロン素材で作製されるそうですが、この302は210デニールの素材で作られています。
ちなみに、1デニールというのは長さ9000mで1gの糸ということらしいです。
数値が高くなればなるほど、重量は増えるけど丈夫といったイメージですかね。
波止場などで特にストレス無くライトゲームを楽しむのであれば圧倒的にオーバースペックなのですが、例えば藪こぎが付き物のライトロック、ポイントを求めて延々磯場を歩くメバリングやブリームゲームなどではシェルとしての役割を十二分に果たしてくれます。

釣りでは一般的に、雪山登山の様にウェア選びが生き死にに直結するような事は少ないので、レイヤーシステムさえきちんとしてしまえば、動きが少ない波止の釣りはホットスーツ、ランガンが基本のメバリング等はE.G.レインスーツEGRS-302で対応することが出来そうです。
ちなみに、身長170cm、25年剣道をやってて太ももの事を後ろ足と呼ばれる体格の私が着た場合、XLでちょっと大きいかなといった感じ。(裾はそこそこ余ります)
中にたくさん着込んでも大丈夫そうですね。

また、ホットスーツやレインスーツのインナー、というかミドルウェアとしてして役に立ちそうなのがE.G.ライトウォームフリースジャケット。
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比較的毛足が長くて柔らかな素材を使用しているので、ライトダウンに比べて保温力こそ及ばないものの、伸縮性があって肌触りが良く、動きやすい仕様になっています。
また、真冬でも基本打ちが終わる頃には面から湯気が出るほどに汗っかき体質な私は、磯場を歩くと短時間でそこそこの汗をかくので、ダウンではどうしても首回りにビニール素材がへばりついていましたが、フリース素材は通気性が高いので湿気などが逃げやすく、まあまあ快適にランガン出来るのではないかと期待しています。
ちなみに、身長170cm、25年剣道をやってて上腕の事を前足と呼ばれる体格の私が着た場合、こちらはXLでちょうど良い感じです。(首は少しだけ窮屈)

取り敢えずは今シーズン使ってみて、効果のほどを確認してみたいと思います。



dakaizura at 17:06|PermalinkComments(0)タックルその他 

2017年11月02日

新色&収納

エバーグリーンから発売されたボックスが良い感じです。
E.G.インナーボックスリバーシブル。
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一番の特徴は、WormSlip加工が施された上蓋。
いままで使用していたボックスでは、開閉の度に蓋に数個のワームがくっついてしまい、他のカラーと混ざったり蓋に挟まれて千切れたりといった不具合が発生していましたが、これは蓋にワームがくっつかず、快適に使用できます。
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こんな感じで裏表にワームを収納出来ます。
ちなみに、ギムレットの新色ワームも。
レモンチャート・グロー、ひとくちイワシ、ナマシラス、伝説の白のうち、ここにはひとくちイワシと伝説の白をスタンバイ。
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画像は伝説の白。

カラーについては正直特にこだわりは無くて、ソリッド、クリア、グローくらいしか意識して使い分けることはありませんし、このカラーでしか釣れない、なんて場面には過去に一度しか遭遇したことはないんですが、手駒は多い方が現場であれこれ悩めて楽しいのも事実。
個人的にひとくちイワシはグッとくるカラーです。

これから始まるライトゲームの本格シーズン。
しっかりと活躍してもらいたいと思います。

dakaizura at 22:06|PermalinkComments(0)タックルその他 

2017年09月09日

ライトミノーイング

前回、虫系のルアーを使用してストラクチャーを攻める釣りを少し記事にしましたが、今回はライトミノーイング。
使用するのは、メバリングで実績の高いシャローマジックの50。
ストラクチャーまみれで手前の水深は50cmを切るようなポイントを攻めますので、フックはシングルに交換しています。

具体的に狙うのはこんなところ。
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ストラクチャーが絡むようにトレースコースを考えながらキャスト。
潜らせ過ぎないようにロッドを立て気味にしてファストリトリーブすると、水中へと渡るラインの少し後ろがモコっと盛り上がります。
そのままリトリーブを続けていると、足元1mのところでバイト。
あまり大きくないサイズなので、2〜3度の突っ込みをいなしてランディング。
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40cmないくらいですね。
リリースして次のストラクチャーへ。
ギズモと違ってあまりタイトに攻めると根掛かってしまいますので、ストラクチャーの合間を攻めるくらいがちょうど良いかもしれませんね。
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同じような感じですぐに1枚追加。
45cmちょっとですかね。

その後は2チェイス1バイト1すっぽ抜けで追加ならず。
きっちり口の中にシャローマジックが入ったのを確認してフッキングをかましたんですが、フックセッティングに少し工夫が必要かもしれませんね。
2時間程度の釣行でしたが、十分に楽しむ事が出来ました。

使用したタックルは、PSSC-70S+アルデバランMg7。
スプールはアベイルのフィネススプールで、バスザイルマジックハードR8lbを50mほど巻いてあります。
ラインは6ldでも良かったですね。
飛距離はハンドル回転で35〜38回転なので、25mほどでしょうか?
これを1キャスト6〜7秒で巻ききるくらいの速度でリトリーブしています。
チェイスの途中で止めたり、トゥイッチを入れたりするとさっといなくなってしまったので、今のところ早巻きただ巻きが良い感じかなと思います。

今年は季節の移り変わりが早く、いつまで楽しめるかわかりませんが、色々なアプローチでブリームゲームを楽しんでいきたいと思います。

dakaizura at 14:34|PermalinkComments(0)クロダイ 

2017年08月19日

ストラクチャー

ウェイクマジックやジャスティーンを引き回してリアクションで釣るチヌトップの他に、少し前から意識しているのが虫パターン。
狙うのは、落ちてくるフナムシを狙っている(と、おぼしき)瀬際にタイトに付いている個体です。
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シャローな磯場をザブザブ歩いていると、時折あり得ないような波打ち際や、シャローに点在する瀬の根元から一目散に逃げていくチヌに遭遇することがありますが、これを狙う釣り。
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はっきり言って、めっちゃ歩きます。
魚を見つければオープンエリアでも投げますが、基本的にはウェイクマジック投げたら一発じゃないかなーと思われるシャローなオープンエリアを素通りして、延々と続くサーフにポツリポツリと点在するストラクチャーを打っていく釣りです。
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たまにオープンウォーターでも着水ワンアクションでバイトしてくる奴もいますが、こういう奴は着水音に反応するのか、力尽きて墜ちてくる蛾とかトンボを食べる癖があるのかは不明です。
まあ、チヌも周りのストラクチャーの位置を全て把握しているわけでもないでしょうし、それっぽいのが落ちてもぞもぞしてたら食ってみるってのもあるのかも知れません。
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んで、いま現在結果が出てるのが、先程から画像に見切れているエバーグリーンのギズモ。
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浮くスモラバと呼ばれるこのギズモ、サイズ感、飛距離、スナッグレス性と申し分ありません。
バス用なので当然っちゃ当然なんですが、チヌへのフッキング率に少し改善の余地がありそうなので、目下ガードの長さなんかを検討中ではあるものの、良さげなストラクチャーの際の際に落として(実際には少し離した方が良い)、狙い通りバイトが得られた時は感動もひとしおです。

基本的な使い方は、ストラクチャーに投げて、そのまま一点シェイク。
それで反応がなければ、ギズモが回転しない位の速度でそのまま軽く1mくらい引っ張ってみます。
そこで再び軽くシェイクし、バイトもチェイスも見られなければピックアップします。
遠くのポイントを狙っている場合、水を切らない様に気持ち早巻きくらいの速度で回収すれば、時折チヌがバイトしてくる場合もありますが、それはトッププラグでも釣れるチヌだと思うので、色々とこだわる場合には一気に回収した方がポイントを荒らさずに済むかもしれません。
また、あんまり一ヶ所を長々とやってしまうとフグの猛攻にあいますので、ワンキャストで10〜20秒くらいでテンポ良く打っていくイメージですね。
また、ストラクチャーのどこにキャストするかですが、まずはシェード→次に波が当たる側→ダメなら手前といった感じで、大体3投で次のストラクチャーへ移動といった感じです。
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ウェイクマジックをどかんと投げて派手なバイトを楽しむのも良し、バスフィッシングよろしくストラクチャーをタイトに攻めて、ワームが吸い込まれる瞬間のドキドキを味わうのも、また楽しいのではないかなと思います。

dakaizura at 21:34|PermalinkComments(0)

E.G.ロッドケース HD-150

先日エバーグリーンから発売された、E.GロッドケースHD-150
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9feet6inchの2ピースロッドまで収納出来るみたいですね。
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じゃあ短い方はというと、内部のバンドが3本あるので、プチプリッカーやロッキーダガーといった5f台のロッドでもしっかり固定出来ます。(画像右)
衝撃に強いハード素材かつ、内側が手触りの良いポリエステルトリコット素材なので、ライトゲーム用ロッドの繊細なティップもしっかり保護してくれます。
離島釣行やタックルが嵩張る遠征釣行に重宝しますね。

ちなみに、いまいち大きさが解りにくいよという剣道家の方の為に、参考までに。
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片側に39古刀太造型毘沙門の新品と、W吟柄組のセットが綺麗に収納出来てとても素敵です。

dakaizura at 01:41|PermalinkComments(0)タックルその他 

2017年08月18日

E.G.ワンショルダーバッグ ビッグ

先日エバーグリーンから発売された、E.G.ワンショルダーバッグビッグ。
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その名の通りデカイです。
あれもこれも持ち歩きたい陸っぱりアングラーも納得の収納力ですね。
また、何よりも素敵なのが内側下部に格納されているレインカバー。
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咄嗟の雨でも中身を濡らさずに済むので、釣りだけでなく街使いでも重宝しそうです。

ちなみに、いまいち大きさが解りにくいよという剣道家の方の為に、参考までに。
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しっかりとした試合用の剣道着2セットと袴が型崩れすることなく収納出来てとても素敵です。

dakaizura at 01:17|PermalinkComments(0)タックルその他 

2017年07月30日

フォロー

普段、チヌトップの際にはPSSC-82TとPSSS-74Sの2本体制で臨んでいます。
82Tは基本的にトッププラグを結んだままですが、74Sはトップに出きらず深いレンジのまま付いてきて目の前でうろうろしてるやつへのフォローや、どシャローで餌を探してふわふわしてるやつをサイトで狙う為に持ち込んでいるんですが、これがなかなか難しい。
昔から見える魚は釣れないといいますが、リアクションではなくチヌの食性に訴えかけて口を使わせるのは簡単ではありません。

そこで練習を兼ねて、今日もチヌ狙い。
普段あまりやらないポイントへエントリーし、まずは見えるチヌを探してサーフや磯場をうろちょろしますが、少し曇ってることもあってなかなかチヌを見つけられないので、取り敢えずウェイクマジックをキャスト。
んで、一発。
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すぐに二発目。
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んで、三発目。
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怒濤の三連発をかましたところで再びサイトに切り替えますが、やはり見えチヌは見当たらず。

闇雲にワームをキャストすると一瞬でプラスチック片にされてしまうほどフグが群れてる地域なので、ウェイクマジックで誘き寄せて、食いきれないやつをサイトで狙おうと思いましたが、そんなことする必要がないくらいに食っちゃう。
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これは違うか。
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単独釣行なので似たような写真になりますね。もはや順番も不明です。

ストップ&ゴーや強めのジャークからのステイ、連続トゥイッチなど、小技を効かすとあまりにも躊躇なくウェイクマジックに襲いかかってきます。

途中ふと我にかえって、食い気満々で追っかけてきたやつがバイトする前に無理やりピックアップし、うろちょろしてるところにワームをキャストして誘うも丸っと無視。
ならばと、浮力のあるワームを浮かべて小刻みにシェイクするも無視。

まあ仕方がないですね。
あえて例えるなら、この野郎ぶっ飛ばしてやる!と鼻息(鼻息?)荒く追いかけてきた相手に、まあまあこれでも食べて落ち着いてと言いながら唐揚げ勧めている様なものですから、それはまあ食わなくて当然かなと。

結局、無理やりサイトで狙おうとしてそっぽ向かれた3回を除いて、13チェイス10キャッチ。(画像一枚どっかいった)

途中、数日前から異常発生しているというアブに脛と手首と背中を2ヶ所かじられて、日差し照りつける波止場にうずくまっていた30分を差し引いても、3時間きっちり楽しめました。
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潮位的に帰着が厳しくなりそうだったので、昼前には終了。
サイトの難しさと、ウェイクマジックの爆発力を再認識した1日でした。

dakaizura at 19:37|PermalinkComments(0)クロダイ 

2017年07月20日

ウェイクマジック

夏のチヌトップに、ウェイクマジックが絶好調。
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同行者とあわせて短時間で48cm筆頭に8枚キャッチ。
今日も難しいことは考えず、釣れそうだなと思う場所に投げて巻くだけでした。

当然、チヌを釣るというのはそんなに簡単なものではありません。
元々が臆病な魚。
水温に敏感で。
物音に敏感で。
雑食なのに偏食で。
獰猛なのに臆病で。
ひとつひとつ、パーツを組み合わせる様に状況をかみ砕きながら最適を導きだす。
それはチヌトップのみならず、釣りという遊びの楽しみ方のひとつだと思います。
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ただ、難しいことはさて置いて、取り敢えず釣れるということを愉しむということもまた、釣りの楽しみ方のひとつだと思います。

ウェイクマジックに秘められた、数々の「バスを魅了する要素」のどれがチヌに効果的なのかはわかりませんが、様々なシチュエーションで、ただただ一定の速度で巻いてくるだけでマジックの様にチヌを連れて来てくれるということは紛れもない事実。
そして、ただただ巻いてくるだけでは攻略しきれないチヌがいることもまた事実。
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チヌをルアーで釣ってみたい。
目の前で水面が弾ける様なバイトを目撃したい。
喰うか見切られるかのやり取りって楽しそう。

でも、チヌトップって難しいよね。

そんな方が、まずは気軽に楽しむための最初のルアーに。
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ウェイクマジック、お勧めです。


dakaizura at 06:16|PermalinkComments(4)クロダイ 

2017年06月26日

チヌトップ

梅雨をすっ飛ばして一気に夏の空が広がる休日の昼下がり。
チヌを求めてちょっと足を伸ばします。
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今年もウェイクマジックが良い仕事をしてくれそうです。

前回の記事でも書きましたが、今回はウェットウェーディングスタイルということもあって、E.G.フローティングベストを着用しての釣行でした。
自動膨張タイプのフローティングベストだと、ちょっと水に浸かると一発でその日の釣りが終了となってしまいますが、浮力体入りのタイプであればその心配はありません。潮抜きするのが少し面倒になるだけです。
また、チヌトップでは細かいトゥイッチやシェイク等を駆使する場面が多くありますが、前面にポケットが多いタイプのフローティングベストと比べて、ロッド操作の妨げになりにくく、快適にルアーを操作することが出来ました。
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これからがハイシーズンのチヌトップ。
安全かつ快適に楽しんでいけたらなと思います。

dakaizura at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クロダイ 

2017年05月30日

E.G.フローティングベスト

エバーグリーンから、待ちに待ったフローティングベストが発売になります。
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久々のエギング。

エギング以外にも、メバリングやロックフィッシュなんかは基本ランガンスタイルなので、足場が悪い場所や、道のりが激しいポイントなんかにエントリーする場合には、浮力体入りのフローティングベストを使用しています。
また、夏場のチヌトップでは、ウェットゲータースタイルでざばざば浸かって歩くことも多いのですが、自動膨張タイプだと転倒一発で目に鮮やかなイエローカラーに変貌を遂げてしまいますし、基本数個のプラグしか使用しないトップゲームでは、通常のゲームベストではポケットを持て余してしまいますので、小型でかさばらないタイプの浮力体入りフローティングベストはとても助かります。

シートベルトなんかと同じで、これを着けてれば絶対安全、なんていうものではありませんが、無いのとあるのではもしもの時の生存率が全然違うのも間違いありません。
状況に応じて最適かつ快適な物を使い分けていきたいと思います。

dakaizura at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2017年03月26日

E.G.ピンオンリールタイプ&E.G.ラインカッター

発売当初からフローティングベストに取り付けて使用しているピンオンリールとラインカッターが、遂に寿命を迎えたので更新。
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E.G.ピンオンリールタイプ靴蓮▲ラビナタイプで脱落しにくく、いつの間にか物を無くすのが得意な自分としては大変助かっています。
E.G.ラインカッターは、ウイローリーフ型でデザインが良く、持ちやすい点が気に入っています。

んで、いまさらな感があるにはあるんですが、この爪切りタイプ?のラインカッターは、挟み込んでラインをカットするという特性上、弾力が無い極細PEラインでは、フロロやナイロンと同じ様な感覚で使用すると切った断面が毛羽立ちやすく、綺麗にカット出来ないという特徴があります。

私もこれが嫌で、数年前まではPEライン専用のハサミを使用していましたが、PEラインのカットしたい部分をラインカッターで挟んだ後、ラインカッター自体を引っ張って切るのではなく、端線を歯でくわえて引っ張る(端線にテンションをかける)とスパッと綺麗にカットすることが出来るという事に気が付いて以降、この爪切りタイプのラインカッターを愛用しています。
コンパクトで邪魔になりにくく、無いと釣りになりませんし、フローティングベストにぶら下げていても怪我をしにくいので、ベストやバッグなど予備も含めて2〜3セット携行するようにしています。

んで、そんなおニューなアイテムを携えてのメバリング。
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短時間の釣行時でしたが、25cmくらいまでがそこそこ遊んでくれました。

dakaizura at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2017年03月20日

アフターその3

今回も懲りずに同じポイントでメバル。
通えばきっと見えてくることもあるはず。
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マックス26cmですが、今後に期待出来る感じ。

ここ近年のフロートの釣りで心がけているのは、ナチュラルにドリフトさせる中に、何かしらの違和感を持たせるということ。

乱暴な言い方をしてしまえば、完全に、完璧に流れに対してナチュラルにドリフトさせてしまうということは、言わばゴミが流れてるのと同じ。

その中でいかに微妙な違和感≒生命感を演出するかを意識して流す様にしています。

メバルの活性が高ければ、
「ただただ流れに乗せていれば釣れる」
それもフロートの釣りに良くある状況ですが、そうでない時にいかにこちらから仕掛けるか...
結果が伴うことも、同行者にちぎられることもままありつつ、これも釣りの楽しみ方のひとつかなと。

ちなみに、使用したロッドはPSSS-74S。
操作性が良く、飛距離も出せますし、この時期の体力が回復してきたメバルに負けないパワーを持っていますので、77S、82Tと共に、この時期の闇磯攻略に役立ってくれています。

dakaizura at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メバリング 

2017年03月17日

アフターその2

前回とは少しエリアを変えてメバリング。

ここは毎年プリのシーズンから楽しませてくれるポイントなんですが、今年は何度通っても完全にすかされていました。
つい先週も完全に魚の気配無く終わったんですが、今回は、19時前からラッシュスタート。
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先日、ウェイトをフル充填したフリーシンカーロングをフルキャストして見つけた沖のシモリをゆっくりタイトに攻めたいなと思ったので、使用したリグはシャローフリークダイブでのFシステムでしたが、思いとは裏腹にヒットしたのは、足元の藻場の沖側の流れがぶつかるエリア。

藻場の際っきわでヒットするので、ロッキーハンツマンのリフティングパワーに助けられました。
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サイズは伸びないものの、ほぼワンキャストワンヒット状態。
完全に暗くなるまでの数十分、しっかり楽しむ事ができました。

dakaizura at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メバリング