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2022年03月07日

メバルの季節

メバルのアフターシーズン開幕ということで、近所の海へ。
いままででやったことないポイントなので、明るいうちからエントリーして、フリーシンカーでボトムの形状を探ります。

2〜3ヵ所目星をつけたところで夕マヅメに突入。

そよ風程度の西風で、水面がやや波立って実に良い感じなんですが、ボトムに変化があるポイントにメバルが浮いて来ない様子。
流れも非常に弱いので、フローティングのエクスパンダであちこち探るも全く反応がありません。

表層をこれだけ攻めても反応が無いのであれば、今日は浮かない日なのでしょう。
ぶっ飛びロッカー+1.5gジグヘッドでボトムまでワームを送り込んでようやくヒット。
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24cmのブルーですね。

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続けざまに今度は23cm。

その後は、サイズが低めにバラつくも、ポツポツと追加して終了。
ポイントの状況的にまだまだ出てもおかしくないので、今度は小潮辺りでエントリーしてみようと思います。

ちなみに、ここ最近、というよりもここ1年〜2年ずっと使っているロッドは、SPRS-84M-T"マニューバー"。
レングスとしては今のところ最長モデルとなりますが、パワー表記はMクラスとやや抑え目。
磯やサーフで多魚種相手に軽快に遊ぶのに適したロッドに仕上がっています。
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発売は5月辺りになると思います。

ちょうどメバルの盛期から終盤の辺りですね。
詳しいインプレッションは後日(だいぶ先かも)書こうかなと思います。

dakaizura at 23:59|PermalinkComments(10) メバリング 

2022年02月05日

E.Gライトフーディージャケット2

松の内もはるかに昔に過ぎ去り、小正月も二十日正月ももはや遠い過去の話なんですが、皆さん本年もよろしくお願い致します。

そもそも私的に冬の楽しみと言えば、クリスマスから正月三が日に掛けての浮かれた11日間に全て詰まっているといっても過言ではなく、それを過ぎれば3月頃までただただ寒さに耐える日々が続くわけです。

そんな厳寒期を少しでも暖かく過ごす為のアイテムが、エバーグリーンから発売されます。

ライトフーディージャケット2
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前作のライトフーディーが非常に使いやすく、ここ7〜8年、海でも山でも川でも街でも道場でも使った結果、かわいそうな程くたびれた頃にリニューアル。

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後ろはこんな感じ。

これから海に山に川に街に道場にとしっかり活躍してもらいたいと思います。

dakaizura at 22:18|PermalinkComments(4) タックルその他 

2021年12月06日

ギムレット1.5inc ニューカラー


ギムレット1.5incにもニューカラーが登場します。

特濃アカキンUV
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特濃ハチミツレモンUV
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特濃グローライム
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カラーに限らず、ワームの形や大きさには、この時にはこれと言った答えはありませんが、渋い渋いと言われているご近所の海でも良く釣れています。
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個人的には、アカキンでサーチ、飽きてきたらハチミツレモン、グローライムは闇磯で…

といった感じですかね。

これからの時期、ホントに見つけてくれる?って言いたくなるくらい小さいワームが良く釣れる状況も少なくないので、冬アジ、メバル攻略に是非役立てて頂ければと思います。

dakaizura at 21:20|PermalinkComments(6) アジング 

2021年11月04日

秋の新作2

エバーグリーンからアパレル系出てます。

E.G.ドライパーカー
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これ、めっちゃ着心地良いです。
気に入った物をとことんヘビーローテーションする性格の私としては、ドライ素材で乾くのが早いのも地味にありがたいです。
ファッションの事は良くわかりませんが、有識者曰く、フードの立ち上がりも綺麗だそうです。
今の季節の普段使いにも良いですね。

E.G.フリースブルゾン
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これ、めっちゃ暖かいです。
先日、ちょっと予告アリで発熱する機会があったんですが、夜中に悪寒が走った時に、咄嗟に着込んだこのブルゾンに命を救われました。
これは確かに毛布。
ポケットが4つあって、各ポケットにファスナーが付いてるのも非常にありがたいです。

どちらも少しゆったりめに作ってありますので、巣籠もりで成長が止まらない170cmの私がLLを着ると、中にもう一枚着ても余裕かなといった感じです。

ともあれ、今年の冬も寒さに負けずに楽しんで行きたいと思います。


dakaizura at 10:25|PermalinkComments(0) タックルその他 

2021年10月26日

秋の新作


ライトゲーム用ミノーのウィグラとコルセア50にニューカラーがラインナップされています。
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どれも魅力的ですが、個人的に一番登板回数が多くなりそうなのはチャートヘッドクリアですかね。
昔から頭に色が着いたカラーが好きです。

もうじき開幕予定のプリメバルで活躍してもらいたいと思います。

dakaizura at 13:01|PermalinkComments(0) タックルその他 

2021年10月24日

白いやつ


シャローエリアにはちらほらチヌが見えてたりしますし、目測誤って膝まで浸かった海の水はまだまだ温かかったりするわけなんですが、時期尚早は100も承知でメバルを狙って朝マヅメの海へ。

タイミング的に、釣れるとしたら6時くらいかなと思っていましたが、4時にポイントに着いてしまったので少しエギング。
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藻の切れ目付近を丁寧に攻めて、久々のアオリイカをキャッチ。

ここ数年は特にイカの数が少なくなったのか、昔みたいに秋は数釣り、なんて話が通用しなくなってきた気もします。

この後もう1杯ヒットしましたが、抜き上げでばらしてエギングは終了。
メバルに切り替えてシャローフリークであちこち攻めましたが、しつこくボトムを攻めて20cm位の金色のヤツ1匹で終了。
ちなみにアジも結構釣れましたが、Max10cmとサイズ振るわず。

なかなか厳しい状況ですが、水温低下と共に秋も本格化してくると思いますので、あちこち探りに行きたいと思います。


dakaizura at 19:38|PermalinkComments(0) エギング 

2021年09月22日

黒いやつ


2匹目の真鯛を狙って同じポイントへ。

今日は少しタイミングが遅かったらしく、潮位の関係で狙いのブレイクラインまでルアーを送り込む事が出来なかったので、クランクを諦めてコルセアでミノーイング。

抜群の遠投性能を生かして広く探ると小振りながらも綺麗なチヌが遊んでくれます。
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かコルセア系は、あれこれアクションを入れるよりも、巻き速度で変化をつけてバイトのタイミングを与えてあげるのが良い気がします。


潮が満ちてきて帰れなくなる可能性があったので、夕マヅメを待たずに終了。

真鯛もチヌも、シャローエリアで狙えるシーズンは残り僅かなので、クランクをもう少しやってみたい気もしますし、ライトゲーマーらしくシャローフリークダイブを使ったFシステム+大きめのワームで繊細に狙ってみたい気もします。

なんにせよ、新しい釣りは魚に辿り着くまでにやる事が山のようにありますので、のんびり時間をかけてやっていこうと思います。


dakaizura at 23:44|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年09月20日

赤いやつ

例年であれば、10月頃まで日中はチヌトップを楽しんでいるんですが、一昨年くらいからシャローエリアの藻場にアオリの新子が見え始める時期になると、ストライクマスター片手にクランクベイトなんかも投げるようになりました。
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ストライクマスターは感度も良く、張りがあるので藻を切るのも楽なんですが、フッキング率やキャッチ率がどう変化するのか興味があったので、今回は先輩からもらったグラスロッドを導入。

まずはコンバットクランク250を選択。
飛距離を生かしてシャローエリアを広く攻めるも反応無し。
水面が穏やかなこともあって、少しアピールが強い気がしたので、ワイルドハンチ8フッターに変更してストラクチャーをナメるように攻める事に。

カケアガリの向こうにキャストし、ボトムのゴロタやシモリにコンタクトさせつつ、時折ストップを入れながら引っ張っていると、ワイルドハンチがふわっと浮かぶ瞬間にティップが持ってかれる様な引ったくりバイト。

しっかりと胴まで重さが乗ったのを確認してフッキングを入れると、手元に伝わる重量感がちょっとえげつない感じです。

グラスロッドでチヌを掛けるのは初めてだったので半信半疑ながらも、え?これ60いったか?なんて事を考えながら寄せにかかったところで、急に負荷を失って軽くなるロッド。
回収すると、12lbが真っ白になってすり切れていました。

グラスロッドの特徴なのかこのロッドの感度の問題なのか、それとも実は瞬間的に擦れたのかは分かりませんが、ほとんどラインが擦れている感覚が無かったので完全に油断していました。

デカかったなぁ…
てか、何となく尾びれ赤かったような…

潮も走るわけでなく、ディープ隣接と言うわけでなく、真鯛の釣果が多いエリアでもないものの、60オーバーのチヌよりは可能性が高かったので、PE1.5号を巻いたアンタレスに変更し、リーダーは手持ちで一番太かったバスザイルマジックハードR16lbをセット。

再びワイルドハンチで似たようなポイントを探っていると、似たような感じでヒット。
似たような重量感でゴンゴン引っ張って行くので、今度はドラグを駆使してやり取りしましたが、大きめのシモリに走られたところを強引に止めたタイミングでフックオフ。
水深腰下+ゴロタ+点在する藻場&シモリはかなり高難易度。
でも、今回は確実に赤かった。
これは狙って獲れる。

リーダーを結び直し、次を探して長距離ランガン。
途中、エビになって表層をくるくる回るワイルドハンチにチヌがバイトしてきたりもありましたが、なかなか本命(いつの間にか本命)の真鯛からの反応がありません。
折り返し地点で何となくカラーを変更し、フルキャスト。
アオリの新子の動きを意識しつつ、ゆっくりとしたペースでストップ&ゴーを繰り返していると、またまたストップからの浮かび上がりでゴン!

幸い少しだけ足場の高い位置だったので、ストラクチャーを目視しながら慎重にファイト。
手前まで寄せてフッキング位置を確認し、いけそうだったのでそのまま磯にずり上げ。
鯰ロッド強い。
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64cm。

家族から持ち帰り指令が出ましたが、絞め具など持ち込んでいないので、足場の悪いゴロタを小走りで帰還。
チヌの後はアオリでもと思ってたまたま氷を用意していたので、クーラーに真鯛を突っ込み急いで帰宅します。

家に着いてもまだ生きていたので、食育がてら息子に説明しながら下処理。
ストマックからは、イカと思われる残骸とイカ墨が出てきたので狙いは間違ってなかったのでしょうね。

たまたま今日が良い日だったのか、今後も狙って取れるのかは分かりませんが、せっかく新たなジャンルの取っ掛かりをもらったので、しばらくは黒から赤に切り替えて狙ってみたいと思います。

dakaizura at 08:02|PermalinkComments(0) 真鯛 

2021年09月08日

使い分け

そろそろシーズンも終盤に差し掛かっていますので、足繁くチヌトップ。

今シーズンはいままでにも増して、ワンズバグやジャスティーン、ウェイクマジックなんかのフルサイズと、くろポップ、メバちょこ、ギズモなんかの小型ルアーの使い分けを意識してます。

個人的にキーとなっているのが、ストラクチャーと潮の流れ。
私が通っているメインフィールド(サーフや磯等)で言えば、潮が流れず、海全体がのぺっとした状況では、チヌはひとところに集まらずあちこちをうろちょろしている印象を受けます。

これに干満のタイミングや風によって流れが生じると、チヌはストラクチャー等の地形変化、もしくは流れの流芯に付く傾向が強くなります。
さらに、やる気(食い気?)のあるチヌほどそういったスポットに居座る為、小型のルアーを流すように送り込むと、ひとつのスポットから複数のチヌが出てくることも。
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ただ、チヌはあまり泳ぎも捕食も上手ではない(動きの速いものを器用に仕留める事が苦手)だと言われていますので、いつも滔々と流れる海峡部の様なエリアではなく、普段はあまり潮が流れないシャローエリアで流れが発生した時が、自分なりの小型ルアーの出し処だと思っています。

この辺りが、個人的に小型のルアーは「かなり状況を選ぶかわりに嵌まりさえすればこれでもかという爆発力を秘めている」という評価になっている要因のひとつですね。

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んで、それ以外のエリアや状況では、必然的に広範囲にアピールできる大きめのルアーがメインになってきます。

ただ、これには自分のせっかちな性格が大きく関係していますので、小型ルアーでは食わないのかと言われればそんな事はありませんし、個人的にほとんどやったことがない河口周辺や人的プレッシャーの高い人気エリアとかになるとまた話が変わってくると思います。
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ちなみに、大きめのルアーの中でも、ワンズバグとジャスティーンとウェイクマジック、小さいルアーで言えばメバちょことくろポップと小型ミノー辺りの使い分けも一応あります。

ただ、これらはまだ実際に投げてみないとわからない部分も多く、とりあえずのビールみたいな感覚で、波が高ければポッパーで「ボゴンッ」と大きめにアピールしてからのロングステイを多用しますし、凪ならペンシルでドッグウォークさせて引き波で気付かせたり、ウェイクマジックでガシャガシャかき鳴らしながら広範囲にアピールしたりといった感じで使い分けています。

さて、今年は何月頃までチヌが楽しめるか分かりませんが、トップ、アンダー含めてもう少しやり込んでみようと思います。

dakaizura at 23:05|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年08月23日

くろポップ


考えてみると、最近はテキサスだのゼロダンだのメタルバイブだのと、海の底の方ばかりこさいでいたので、本日はチヌでも狙おうと真っ昼間の海へ。

いつものワンズバグやウェイクマジックではなく、コルセアやウィグラなどの小型プラグで繊細に攻めたい気分だったので、ロッドはお久しぶりのマルチポテンシャルで、リールは7lbのマジックハードRを50mほど巻いたばかりのアルデバランBFS。

ポイントに到着すると、潮位を読み違えたらしくまさかの海なのに水が無い状態で、とてもじゃないけどミノーなんか引けない様な水深です。

流石に毎キャスト石やら藻やらに引っかけながらチヌを狙うのは精神衛生によろしくないので、ルアーをくろポップにチェンジ。

くろポップは、所謂ライトブリームゲーム用のタックルでも使いやすい小型ルアーで、スレたチヌにも口を使わせると評判のポッパーです。
個人的な使い方としては、ワンズバグなんかの大き目なポッパーとは違い、小場所をピンポイントで打っていく様なイメージで釣果を上げていましたが、今回効果的だったのは、潮や風を利用した首振りドリフト。
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シモリや瀬なんかの潮上(風上)にキャストし、小刻みに連続トゥイッチをいれて僅かに首を振らせながら、流れに逆らわない様にストラクチャーに向けて流し込む様に誘ったり、ここぞというストラクチャーが無いようなポイントでも、流れのヨレであったり、底質が変化していスポットであったりを目安に流し込んだり流し出したりするイメージですね。
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渓流ミノーイングなんかでも、サスペンドミノーをアップにキャストして、連続トゥイッチでヒラを打たせながら出来るだけ流れと同調させて誘うテクニックがありますが、それのトップウォーターバージョンですかね。
マルチポテンシャルのソリッドティップが非常に良い仕事をしてくれます。

渓魚ほどシビアではありませんが、トゥイッチが強すぎたり、必要以上に巻き取ったりして流れを不自然に横切るとなかなか口を使ってくれないので、しっかりと釣ったった感が味わえると思います。
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持ち込んだペットボトルのお茶を飲みきるまでの2時間半程でしたが、11バイト6キャッチ。
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打率5割は多少改善する余地がありそうですが、久々に水面を割るバイトを堪能することができました。


dakaizura at 23:07|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年08月08日

アシストフック

ライトゲームでのメタルジグのアシストフックには、基本的にArフック ショットアシストTWや、カルティバのS-21を使用しています。
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ただ、最近は少し大きめの魚も狙う機会も増えてきましたので、少し強めのアシストフックを自作。
使用したフックは、十数年前にアジングに適したフックを調べるために山ほど購入した餌用の針の1部。
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んで、使用したラインは、これまた十数年前に買ったまま放ったらかしになっていたジギング用のぶっといPE。
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俗に言う外掛け結びで接続し、リング側はイモムシノット。そのままハーフヒッチでチモトまで保護します。
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結び目を瞬間接着剤で補強して、10gのショアグライダーにセット。
秋口からのライトゲームでの青物狙い用です。

子供の襲来が無ければ1時間で結構な数が作れますが、襲来があったのでこの日はとりあえず5本。

涼しくなるまでに作り貯めして、秋からしっかり活躍してもらおうと思います。


dakaizura at 08:59|PermalinkComments(0) タックルその他 

2021年08月02日

ライトロック


E.Gタングステンバレットシンカーの2.6g〜6gと、アルカジックBMクローや岩礁ウオ、扇クローなんかを片手に夜のテトラ帯へ。
ここ最近ずっとアコウ狙いで夜の海を徘徊していますが、あまりにもアコウが釣れないので今日はカサゴ狙い。

んで、真夏のナイトロックで何に心折れるかと言われれば、アタリが少ない事と根掛かりが多い事が挙げられますが、ライトロックスタイルの良いところは、とにかくアタリが多いことと根掛かりにくい&根掛かっても外れやすい事。
足元の敷石やテトラの際を狙うことの多いこの釣りでは、根掛かる度にラインを切っていては環境にもお財布にも厳しい感じになってしまいますので、高感度ロッド+軽量テキサスというスタイルは非常に心に優しい組み合わせではないかと思います。
また、水中のストラクチャーなんかを把握しやすいですし、ワームのサイズ次第ではハイアピール&スローフォールで攻める事が出来ますので、大小魚種問わず色々な魚が遊んでくれる…はず…だったのですが、今回は潮が当たる側のテトラの際に2.6gのテキサスを落とし込んでゆっくりと誘っていくも、期待に反してまったくアタリが無く…
ならばと少し沖目を攻めるも反応なく。
先端の船道も足元の敷石もダメ。
狙うと釣れないのはいつもの事ですが、ここまで反応が無いと流石に心が折れます。

苦肉の策で、シンカーを5gに変更し、テトラの奥の奥まで入れ込むとようやくヒット。
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同じポイントで3連発。(画像1枚どこいった?)

すっかり日付も変わりましたし、なんとか形になったのでここで納竿。
やっぱりアコウ釣りたいなぁ…

という訳でアコウ不毛の地であるホームエリアでロックフィッシュを狙い初めて今年で2シーズン目。
なかなか結果が出ませんが、頼れるアイテムと一緒に、今夏も宝さがしに勤しもうと思います。

dakaizura at 23:51|PermalinkComments(0) ロックフィッシュ 

2021年07月25日

幻の

アコウを狙って夕マヅメから海へ。

最初のポイントで同行者が幸先良く25cm位のアコウをキャッチ。

このまま私も続きたいところですが、湾内湾外、沖に手前に上に下にと手を代え品を代え探ってみるも、小さなカサゴが少し釣れただけ。

すっかり暗くなったところでポイントを移動し、ちょっとややこしいテトラ帯へ。

ここは沖に何もないポイントなので、E.Gタングステンバレットシンカー3.5g+B.Mクローのテキサスリグに変更してテトラ際を丁寧に打っていきます。
E.Gタングステンバレットシンカーは、太径のパイプとノットホルダーの効果で、太いラインを使ってもワームとシンカーに一体感がでるので非常に良い感じです。
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何度もキャストを繰り返しておおよそのこぼれテトラの位置を把握。
月が正面で煌々と水面を照らしていますので、ちょうどテトラで影になるようなスポットにワームを差し込んで、ショートトゥイッチでリフトさせた瞬間に「ゴンッ」とヒット。

テトラに潜られない様に一気に浮かせてランディング。
テトラに横たわったのは、自己記録更新となるメガゴジラ。
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34cm。

いままで釣ってきたカサゴよりも一回り頭がでかいです。
一瞬持って帰ろうかと思ったんですが、クーラーは遥か遠くクルマの中ですし、この流れでアコウまでたどり着きたかったので、手早くパシャパシャと写真を撮ってリリース。

似たようなスポットを探してあちこちキャストしている最中に、ふとカサゴの日本記録って何cmなんだろうと気になったのでJGFAのサイトをチェック。

0.75kg、33.7cm…

ん?
タイ記録で、0.7kg、34.1cmの魚も記録されているみたいですが、さっきの魚も負けず劣らずのウェイトだったような…

自己記録どころか…といったサイズでしたが、まあ狙った魚ではないですし、気を取り直してキャストするも今晩はもう運気を使い果たしたらしく、日付が変わるまで粘るもアコウからの反応はありませんでした。

なかなか思うようにいきませんが、周りでも釣果がちらほら聞こえていますのでしっかり狙って行きたいと思います。

ちなみに、今日メインで使用したのはアルカジックから発売されているBM.クローの1.3inch。
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1口サイズで色々な魚を連れてきてくれるので、アタリが少なく心折れがちな深夜帯にもモチベーションを保てますし、空気抵抗も少ないので軽いシンカーを使っても飛距離を稼げるのが良いですね。
フックに刺したままだと車内が騒然としそうな匂いも、魚へのアピール&深いバイトに貢献してくれそうで素敵です。
今シーズンもメインはライトロックスタイルで行くつもりなので、しっかり活躍してもらいたいなと思います。


dakaizura at 11:48|PermalinkComments(0) ロックフィッシュ 

2021年07月16日

ワンズバグの日


朝マヅメのアコウ狙いが、カサゴ2、アナハゼ3と完全スルーに終わったので、一旦出直してチヌトップ。

クロポップ、めばチョコ、コルセアにウィグラ、ウェイクマジックまで投入するもチェイスすらない私の隣でボコボコとキャッチする同行者。
こちらはウェットウェーディングスタイルで膝まで水に浸かってやっていると言うのに、折り返し地点ですでに4-0の大差をつけられてしまいました。
同行者曰く「今日はワンズバグの日」らしいです。

確かに少々風があって飛距離も出にくいし、多少さざ波立ってアピール力は欲しいし、コルセアやウィグラの早巻きには反応が無い。
だからと言って真似するのはちょっとなーと思ってウェイクマジックを投げ続けていましたが、あまりに反応が無いので背に腹変えられずワンズバグにチェンジ。

少し場所を移動して、オープンエリアにキャストすると嘘みたいな一発バイト。

ワンズバグが完全に水中に引き込まれたのを確認してフッキングをかますと、手元にかなりの重量感が。
手前はあちこちにストラクチャーが点在しているので、少々強引にチヌの頭の向きを誘導しながら最後は寄せる波に乗せてランディング。

超久々となる年無し50cm。
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次のキャストで十分サイズの45cm。
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ミスバイトを2回挟んで、駄目押しの40cm。
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さっきまでの1時間が嘘のように30分で5バイト3キャッチと、確かに今日はワンズバグの日の様です。

ここ最近はあまり出番の無いルアーでしたが、状況にはまればやはり爆発する力を持っていますね。
効果的だったアクションは、強めのジャークでスプラッシュを飛ばしてからのロングポーズ。
使用したロッドはプロトの84Tですが、同じ様なレングスの82マイティハンツマンに比べて若干マイルドに仕上げていますので、その辺りの細かい操作が非常にやり易くなっています。

さて、こうして持ち歩くルアーが増えるのでどんどんバッグが重くなってくるわけなんですが、ルアーごとの特徴をとらえてしっかりと活用していきたいと思います。

dakaizura at 20:07|PermalinkComments(0) クロダイ 

2021年07月02日

デイアジ


本当に梅雨なのかという青空のもと、ちょっとデイアジングへ。

車をあちこち走らせて数ヶ所ランガンするもアジの気配がなく、何ヵ所目かの波止場で沖にイワシがうろうろしていたので、フリーシンカーをショアグライダー10gにチェンジ。

潮目付近にキャストし、表層早巻きで誘っているとゴツンとヒット。

テトラに巻かれてヒヤリとした場面もありましたが、何とか外れたタイミングでごり巻いてランディング。
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60cmくらい。ギリハマチ?ヤズ?

ショアグライダーは、スイミングさせるとテールをふらふらと振って泳ぐのが素敵なフロントヘビーなメタルジグなので、広域をスピーディーに探る時に便利ですね。

この後もあちこち廻りましたが、どこも鯵は留守だったみたいなのでまたリベンジ行きたいと思います。

dakaizura at 14:39|PermalinkComments(0) 青物