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2017年02月06日

フィッシングショー大阪2017

フィッシングショー大阪2017

今年もエバーグリーン、アルカジック両ブースで二日間お世話になりました。
エバーグリーンブース
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個人的に気になるアイテムが満載です。
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アルカジックブース
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新製品が目白押し。
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今年も沢山の方々とお話させて頂く事が出来ました。
両ブースへお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

dakaizura at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月14日

2017

新年を迎えて2週間が経過し、今さらめでたいも何もないんですが明けましておめでとうございます。

さて、新年のご挨拶をさせていただいたばかりでなんなんですが、年末のアジングの話。

波止に到着したのは深夜0時をまわった頃。
さすが金曜日だけあって、この時間帯でもめぼしい立ち位置は埋まっています。
手前でアジングをされている方に話を聞くと、向かい風に悩まされながらもぽつぽつ釣れている様子。

少し離れたスペースに入り、昔のイメージを思い出しながら広く探ると、3.5gフルキャストのボトムでヒット。
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23cm位ですね。
風の向きや潮の流れにあわせて、海の状況はコロコロと変化しますが、決してアジの活性が低いというわけではないので、ワンキャストのなかで無意識にというか、半分オートマチックに状況にあわせてアジを追加していきます。
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結局、2時間ほど鯵の小気味良い引きを堪能して終了。
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最大は24cm。
ドットテールのボトムステイで反応してくれました。

んで、今年の釣り初め。
寒チヌとカサゴを求めて延々と磯場を歩きまわり、結局一匹もキャッチ出来ないまま出直して訪れたゴロタ場でアジの群れと遭遇。
フリーシンカーとドットテールでやっつけますが、最後までサイズ上がらず。
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夕日を眺めて終了としました。

近隣の有名ポイントでは良いアジが回遊しているという話も聞きますが、今年から私自身の環境ががらりと変わり、びっくりするくらい物事が進まずになかなか思うような釣りが出来ていません。
新年早々やるせない日々を送っていますが、まあぼちぼちやっていこうと思いますので、本年も何とぞよろしくお願い致します。

dakaizura at 07:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0)アジング 

2016年11月12日

久々のエギング

いきなりタイトルをうっちゃる形になるんですが、そろそろ釣れてくれそうなプリのメバルを狙って闇磯へ。
潮通しが良く、いかにも釣れそうなポイントへエントリーしたんですが、待てど暮らせど潮が流れず。
当然メバルからの反応もありませんので、時合い待ちの間に同行者の番長をお借りしてエギング。
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結果、キロアップ含む4ハイを短時間でキャッチ。
なにやらテンポ良く釣れてくれましたが、2日後に控えたスーパームーンでも影響しているのでしょうか。

結局本命は釣れませんでしたが、思いの外しっかり楽しむことが出来ました。

dakaizura at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エギング 

2016年11月09日

DOT TAIL

エバーグリーンより、ライトゲームワーム第三段"ドットテール"が発売されました。
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ドットテール最大の特徴は、その名の通り中空球状のテール。
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ドット後部に配置された極薄フィンと相まって、ナチュラルなアクションを生み出してくれます。
また、フィンをちぎって使用することで、ドットのアクションを変化させることも可能です。
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ボトムステイ時にはドットの浮力でテールが持ち上がり、水流を受けてオートマチックに魚へアピール。
ボディ自体はやや太めなので潮を掴みやすく、軽量ジグヘッドとセットで使用しても水中での存在をしっかり感じる事ができる設計になっています。
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ドットテールは、どのような場面でも常に安定して魚を連れてきてくれる、そんなワームではありません。
現に、他のワームで好調な時にドットテールでは反応が無い、といった場面もありました。
...が、その逆もまた然り。
ドットテールに特に反応の良い場面や、明らかに釣れる魚のサイズが違うといった場面にも多く遭遇しました。
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C-4シュリンプなど、ドット状のテールを持ったワームをロックフィッシュ等で使用すると、フグやベラに真っ先にドット部分を食いちぎられます。
私はこれをドット泥棒と呼んでいますが、それだけドットには魚を惹き付ける魅力があるのではないかと考えています。
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魚の活性が高い時には、その魚の食生から著しく外れていなければどんなルアーを使用しても、何らかの反応を得ることが出来ます。
しかし、様々な要因で魚の活性が低い時や、特定のベイトにセレクティブな時には、ある特定のルアーやアクションにだけ特に強い反応を示す場面があります。
俗に言う、そのルアー、そのアクションが嵌まる時です。
そして、ワームやルアーの持つ特徴や特性が個性的であればあるほど、嵌まった時の爆発力は凄まじいものがあると思います。
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様々なターゲットを魅了する、ドットの魔力。
もう少し数を...
もう少しサイズを...
その「もう少し」を絞り出すワーム。
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是非、皆さんも体感して頂けたらなと思います。

dakaizura at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2016年10月18日

季節感

ベイト付きのチヌをミノーイングで狙おうと、サーフに隣接する磯場へエントリー。
秋らしくない強い日差しを浴びながら4時間ほど延々磯場を歩きましたが、ベイトっ気が無くチヌの気配が感じられません。
まだ良く見えてない釣りなので、手当たり次第あちこち打っていきましたが、チヌからの反応を得られないままギブアップ。

このままでは不完全燃焼なので、帰りがけにふらっと立ち寄ったシャローなゴロタ浜。
そろそろトップも終わりかなーといったシーズンに入ってきていますが、ウェイクマジックは裏切りません。
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最初からこっちにしとけば良かった。

真夏の最盛期に比べ、やはり反応してくれる個体は少なくなっていますが、まだまだチェイスもありますし、この感じだともう少し楽しめそうですね。

dakaizura at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クロダイ 

2016年10月14日

Ar.Hook Shot Assist TW

アルカジックから、ショットアシストTWが発売されました。
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TWは、見ての通りツインフックの略です。
メタルジグのフックセッティングというのはなかなか難しく、対象魚、ジグの形状、使用状況なんかで適した組み合わせが変わってくるんですが、個人的なスタンダードとしては、フロントにシングルフックを2本、テールにトレブルといったセットで使用しています。
いまだに正解が見えてこない部分もあるんですが、様々な状況にマッチさせる為には、色々なパターンの組み合わせをセットしておく必要があるとかんがえています。

んで、私なりのこだわりとして、フックは基本的に細軸というのがあります。
このショットアシストTWには、がまかつのチンタメバルが採用されていますが、細軸で刺さりが良いのが特徴です。
細軸のフックというと、ガツンとかけてゴリゴリ巻くというメタルジグのイメージから「伸されそう」「折れそう」といった印象を受けがちですが、針先が貫通してしっかりとフトコロまでかかってしまえば、いくら細軸のフックといえどもそう簡単に伸ばされてしまうことはありません。
現に、ボトムを攻めてて根掛かった時、ロープやえげつない海草の根元等、柔らかい物にフックが刺さってしまった場合、引っ張るとほぼラインが先に切れてしまいますが、岩等の硬い物に針先が引っ掛かった場合は、ゆっくりと引っ張ればフックを伸ばして回収出来る場合があります。
要はフックのどこに負荷が掛かるかが重要になってくるわけです。
フック形状も影響してきますが、細軸のフックであれば、太軸のそれと比べ当然貫通性能は高くなるので、フトコロ深くまで貫通することが容易になり、結果伸ばされてのバラシが少なくなるということが期待できます。

ちなみに、ラインナップはSS,S,M,Lの4種類。
お勧めセッティングの目安はアルカジックのサイトに明記されていますが、実際のサイズ感はこんな感じになります。
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ショットアシストTW SS
ジャベリンジェット5g
ショアグライダーjr3g

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ショットアシストTW S
ジャベリンジェット7g
ショアグライダーjr7g
ショアグライダーjr5g

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ショットアシストTW M
ジャベリンジェット7g
ショアグライダーjr7g

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ショットアシストTW L
ジャベリンジェット7g
ショアグライダーjr10g

ご参考までに。

dakaizura at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2016年08月26日

Ar.Grip

相変わらず暑い日々がつづいていますが、相変わらずウェイクマジックも好調です。
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いつもはメインラインにサンラインのPE-EGI ULT0.6号、リーダーとしてバスザイルマジックハードR12lbを80cm〜1ヒロというシステムでチヌトップをやってるんですが、今回は思うところあって、ラインはバスザイルマジックハードRの10lb。
今回はストラクチャーまみれのややこしい場所で47cmまで掛けたんですが、バスザイルは、ルアー操作時等の弱いテンション領域では伸びにくく、ファイト中等の強いテンション領域では伸びやすいという性質を持っているので、終始まったく不安なくファイトすることができました。
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ただ、ウェイクマジックでは特に気になりませんでしたが、ジャスティーンを操作する時や、BMキール等をボトム使用するというには、PEの操作感の方が私的には好きかなといった印象を受けました。
この辺りは好みの問題でしょうね。
フロロの伸びの影響からか魚が暴れにくく、主導権を渡さず余裕を持ってやり取りが出来ますので、ファイト中に溢れ出る安定のバレなさそう感は捨てがたいものがあります。
フッキングも特に問題なさそうなので、ラインも色々試してみて、自分のスタイルに合うシステムを選択したいなと思います。

さて、今回から導入したのはアルカジックから発売されたAr.Grip。
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ゴールデンミーンとのコラボレーションアイテムですね。
チヌトップは、特にこだわりがなければペンシル、ポッパーが一本ずつあればとりあえず釣りになりますが、こだわりたいのでケースにはルアーがところ狭しときちきちに詰め込まれています。
これにプラスしてフォロー用のBMシリーズが各サイズ、C-4シュリンプなどのワーム、トップに出きらない時用にコルセア等のミノー、フックを外すE.G.プレイヤーに予備のリーダーやメジャー、極めつけは水分補給のペットボトルと、ウエストバッグの重量が大変なことになっていますので、このAr.Gripの軽量コンパクト感はとても助かります。
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サイズ的にも強度的にもチヌにちょうど良い感じですね。
これからしっかり活躍してもらおうと思います。

dakaizura at 03:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クロダイ 

2016年08月18日

夏のたより

今年のチヌトップは苦戦続きでしたが、なんとか形になりました。
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一昨年はワンズバグ。
去年はジャスティーン。
そして今年はウェイクマジックが一軍ルアーに仲間入りです。
ただ巻きで良くアピールしてくれるので右手首にとても優しい。
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35℃を超える猛烈な暑さに負けないくらい熱いゲームでした。
...が、ここのポイントは歩く距離がえげつないので、次回は朝マヅメの涼しいうちにエントリーしたいなと思います。

dakaizura at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クロダイ 

2016年07月30日

デイ&ナイト

最近の釣行をまとめて。
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久々に近隣のメジャーポイントへ足を運びましたが、夏らしいサイズのアジが遊んでくれました。

今回、メインで活躍してくれたのは艶じゃこ。
ナイトゲームでは安定のケイムラピンクに好反応でしたが、デイゲームでは圧倒的にパールホワイト。
あまりカラーには頓着無い方なんですが、デイアジングでは必ずボックスに入れておくアイテムのひとつです。
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こんな魚も高活性。
ロッドはPSSS-74S。
余裕のファイトでした。

dakaizura at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アジング 

2016年06月05日

メバリング

さて、前回チヌ頑張りますとか書いておいてあれなんですが、今回はアジ、メバル狙いで釣行。
休日ということもあって、人の少なそうなポイントをうろちょろすることに。

最初に入ったポイントは、全く生命感がなかったので大きくエリアを移動。
次に入ったポイントは、急流エリアに隣接する小さな漁港。
2ヶ月前までは藻が生い茂っていましたが、現在はそこそこ無くなってて比較的釣りやすい状況です。
沖の流れを探るも反応がないので、シャローエリアに点在する藻場を攻めることに。
リグは1〜1.5gのジグヘッド単体+ドットテール。
これを藻に軽く絡めて、ハングオフしたところからボトムまで軽くテンションを掛けながら落とすと、着底直後〜5秒位のステイ中にヒット。
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サイズはあまりにも大きくないものの、体高があって良く引いてくれます。
深夜までしっかり楽しむ事が出来ました。

dakaizura at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メバリング