aamall

2020年09月22日

フラットフィッシュ

タイトルを2秒でひっくり返してあれなんですが、
最近は寸暇を見つけてはアコウを狙って海に赴いています。
仲間内4人ががりで、アジやメバル、チヌなんかを狙って訪れたポイントの中から、アコウが着きそうなエリアを絞り込んで足繁く通っているのですが、いまだ狙ってのキャッチは1匹のみ。

あまりのんびりしているとシーズンオフに入ってしまうので、青色のプラスチック製のレールを両手に持って自己主張する息子をなだめすかして、
夕マヅメに合わせて海へ。

最初にエントリーしたポイントは、流れ無し、ストラクチャー無し、ベイトっ気無しで粘る気になれず即移動。

夕マヅメを丸々移動に費やして、2ヶ所目に訪れたのは足場が悪く流れが早いポイント。

あちこち歩き回って水深や潮流、ストラクチャーの位置なんかを把握し、一番潮がいい感じに効いているポイントに岩礁ウオのテキサスリグをキャスト。
ボトムを擦りながらドリフトさせると、コン…コン…と岩にコンタクトする感触とは明らかに違う、ゴンッ!という生命感。

あまりにも魚からの反応が久々過ぎて、アワセが遅れてスッポ抜け。
ダメ元ですぐに同じポイントにキャストし、同じようにドリフト。

んで、同じようにゴンッ!
渾身の力でフッキングを叩き込んで、ごり巻きでランディング。
DSC_1176_1まあ夏ですしね。
ロックフィッシュ狙いの万能フォルムはフラットにも効果的な様子。
これも高級魚には違いありませんが、狙いはやはりアコウ。

贅沢な話ですが、気を取り直して同じポイントにキャスト。
同じようにドリフトさせると、やっぱり同じようにゴンッ!
Z7C_2892_1先ほどよりも一回り小振りですが、手尺で40cm越えてます。
狙うとなかなか釣れないんですけどね。

まさかと思いながら、よたび同じポイントへ。
DSC_1181_1

こちらも40オーバー。
泥鰌もアコウも2匹目はなかなかいませんが、ことマゴチは3匹いる様子。

まだまだ釣れそうですが、ここでタイムアップ。
結局この日も、同行者がカサゴやタケノコメバルをキャッチしただけで本命には出会えず。
なかなか難しいですが、なんとか今年中にやっつけたいと思います。


dakaizura at 01:03|PermalinkComments(0) ロックフィッシュ 

2020年09月02日

泥鰌

ここしばらく一緒にアコウを探してあちこち釣りに行っている職場の先輩から、ついに本命ゲットの文言と共に写真が送られてきて俄然やる気にスイッチが入ったので、取るものも取り敢えず夕マヅメの海へ。

近づく台風の影響か、日が傾いても危険な感じの暑さが残る中、ひたすらレアメタルを海に投げつけ続けますが、相も変わらず反応してくれるのはこいつだけ。
DSC_1128_1中層スイムでヒットしたので一瞬期待しましたが、なかなか難しいもんです。

まあそもそもが、柳の下のドジョウですらなかなか2匹目とは出会えないと言いますので、アコウとなると一段と難易度が高いのも仕方ないですね。

タイミングやタックル、アクションなんかを工夫して、今シーズンの間に何とか掬っておきたいなと思います。


dakaizura at 00:52|PermalinkComments(0) ロックフィッシュ 

2020年08月31日

夏の

夏の
DSC_1124_1メバル。

今年はあちこちで夏のメバルの釣果が聞こえています。
7月の長雨の影響なのか、台風が少ないせいなのか、はたまた釣果を聞いて狙う人が増えたせいなのかはわかりませんが、久々に本格的に夏メバルを狙ってみるのも面白いかもしれませんね。
DSC_1127_1こちらも夏のターゲット。
アコウ狙いでしたが、なかなか見つからないもんですね。


dakaizura at 19:19|PermalinkComments(0) ロックフィッシュ 

2020年08月26日

ラストエース80F

釣れないときの切り札「ラストエース」のフローティングタイプ。
197A5014_08アコウなんかのロック狙いで使いたいなと思っていたんですが、やっぱりチヌにも効果的。
DSC_1110_1ノーシンカー。
飛距離を多少犠牲にしても余りある程の集魚力で、チヌのみならずクサフグを大量に釣れてきてくれます。
奴らは確実に急所(のど)を狙ってきてますね。

フローティングなので、水面で止めれる&ダイブさせてからの浮き上がりで狙えるのが非常に助かります。

エラストマー素材で丈夫なんですが、あまりにもフグに人気(人?)なので、オープンエリアで闇雲に使うのではなく、サイトで狙いを定めて攻略した方がゴム片を大量生産せずに済みそうです。
当然着水音も控えめで、ホバストやミドストなんかにも向いているそうなので、ストラクチャー直撃なんて使い方も楽しのではないかと思います。

今シーズンはあれこれアイテムが増えたので目移りしそうですが、しっかり使い込んでいきたいと思います。



dakaizura at 22:01|PermalinkComments(0) クロダイ 

2020年08月25日

メバちょこ

DSC_1114_1アルカジックから発売されているメバちょこは、浮いたメバルを攻略する為のダイビングペンシルですが、チヌのサイトフィッシングにも効果的です。
DSC_0596_1_1シャローエリアでチヌを見つけたら、まずはチヌがどんな状態なのかを見極めます。
一番良いのは、無警戒にこちらに向かって泳いでいる個体。
5〜6mくらい離れたポイントにキャストし、チヌから逃げる方向、もしくは後ろから追い越す様に動かすと好反応を得られる場合が多いと思います。
さりげなくチヌに気づかせるのがコツですかね。
DSC_1085_1一番ダメなのは、自分から遠ざかっている方向に泳いでいるチヌに対して、進行方向にキャストして、チヌに近寄る様なルートでルアーを引くパターン。
脱兎の如く逃げていきますので、むしろあえて狙わない方が後々チャンスに繋がる様な気がします。
DSC_1092_1主なアクションは、メバルで使うよりも気持ち強めにトゥイッチをいれて、水中で少し泳がすイメージが良さげです。
チヌが後ろに付くと、アクションをスローにしたり、止めたりといったことをやっていましたが、チヌはそれまでのアクションに反応してチェイスしてきているので、最近はよほど距離が詰まったりといった状況でなければ、そのままのアクションを続けてバイトを誘う様にしています。
ちなみに、クロポップとはアピールの強弱で使分使い分ける感じですね。
どんなタイミング、もしくはどんな状態のチヌだったらどちらのルアーが有効かはまだ良くわかっていませんので、最終的にはその場のノリと勢いですね。
どちらのルアーもサイトで狙うには十分な飛距離を叩き出してくれるので、ライトゲームロッドでチヌを狙いたいと考えているアングラーの方におすすめです。


dakaizura at 17:04|PermalinkComments(0) クロダイ 

2020年08月22日

シャワーブローズ77.7

いままで遠投が必要なシチュエーションでは、シャワーブローズショーティをぶん投げてチヌを狙っていましたが、さらにコンパクトなサイズが発売されました。
11733027_08シャワーブローズ77.7
通称トリプルセブンと言うらしいです。

シャワーブローズといえば、一番はやはり圧倒的な飛距離ですが、77.7もその性能をしっかりと踏襲しています。
今回はスカウトマスターで使用しましたが、一番適応するのは76ワイルドカードですかね。
気持ち長めにタラシをとって、ロッドの復元力で弾き出すと、飛行姿勢が安定して実に気持ち良く飛んでいきます。
磯やサーフエリアでチヌを狙う場合、水辺に不用意に近付くとクサフグの大群が水しぶきを上げながら散り散りに逃げて行ってしまい、シャローエリアなんかは一発で終わってしまうので、飛距離が出るというのは非常に重要になってきます。

アクションはドックウォーク、テーブルターン、スプラッシュ等々、シャワーブローズショーティで出来ていた事は大体出来ます。
気持ちゆっくりと強めにジャークを入れると、ポッパーよろしく真っ直ぐにスプラッシュを飛ばす事も出来ます。
ちょっと離れたところにいるチヌに、ルアーの進行方向をアピールする意味でも良く使うのですが、はまるとかなり遠くからでも背鰭を出しながらすっ飛んでくるのでシャローエリアで使うと非常にエキサイティングです。
DSC_1081そんな感じでヒットしたチヌ。
結局2時間で5バイトあったんですが、バイトが激しすぎてミスバイトした3回と、アワセた時にすっぽ抜けが1回あって、キャッチ出来たのは残念ながらこの1匹のみ。
チヌに使うのであれば、フックサイズをワンランク上げても良いかも知れませんね。

最近はウェイクマジックを封印して、スカウトマスター片手にチヌを狙うことが増えたので、パイロットルアーもしても活躍してもらおうと思います。


dakaizura at 10:32|PermalinkComments(0) クロダイ 

2020年08月17日

マヅメロック

先日と同じエリアの、ちょっと外れたポイントへ。

夕マヅメ前の17時から延々テキサスを投げ倒して、19時にようやくキャッチしたのが↓
Z7C_2543_1安定のカサゴ25cm。
捲ナゴはパッと見た感じボリューミーですが、腹部にフック用の長いスリットが入っているお陰で、先日の様な小型のカサゴでもバッチリフッキングしてくれます。

なかなかアコウは見つかりませんが、棚ボタ的にメバルに良さげなポイントも見つかったので、これからもポイント開拓者がてらしっかり楽しみたいと思います。


dakaizura at 22:58|PermalinkComments(0) ロックフィッシュ 

2020年08月13日

2020宝探し

天候が崩れる前にちょっとだけ海へ。

台風の影響か、時折南からの風が強く吹き付け、うねりを伴ってちょっと釣りづらい雰囲気。
波をもろに受けるエリアは避けて、シャローエリアにポツンとある小さな漁港へ。

回り込んでくる風が鬱陶しいので、リグは2.5gスプリット。
ロッドはチヌトップに使っていたスカウトマスターをそのまま転用します。

アジは外灯の当たらない暗がりに居るらしく、フルキャストした辺りでポツリポツリとキャッチ。
RIMG1007_1このエリアの夏場のアジはどうも夜更かししないらしく、21時を過ぎた辺りから釣れなくなるのですが、本日もご多分に漏れずすぐに反応がなくなったので、ロッドをアクテオンマグナムにチェンジし、リーバレットナツメの18gに扇クロー3.8inchをセット。
シャローエリアに広がる藻場のエッジに向けてキャストし、ボトムをリフト&フォールさせていると、2~3バンプ目のフォール中にゴンッと金属的な感触。

岩?じゃねーな動いてる!って事で渾身の力でフッキング。
コンクエスト201のドラグ設定は気持ち強めにしていましたが、フッキングが決まったと同時に一気に引きずり出されます。

バットパワーと指ドラグを駆使して突進を止めにかかりますが、まったく言うことを聞いてくれません。

微塵も浮く気配がありませんが、このままだとライン全部引っ張り出されて終わりそうなので、少し無理してバットまで曲げ込むと何とか停止。
そのまましばらく耐えていましたが、直後に首振り一発でラインブレイク。

やってられません。

その後も、扇クローの爪を二本とも引きちぎっていく盗っ人バイトがあるもフッキングミス。

なかなか上手くいかないもんです。

あまりに悔しかったので3日後にリベンジ行くも20cmくらいのカサゴ1匹。
DSC_1039_1
こちらは捲ナゴ。良く口の中に入ったなといったサイズ。

引き続き、宝探しに勤しみたいと思います。



dakaizura at 12:31|PermalinkComments(0) アジング 

2020年08月04日

KuroPop

朝マヅメにチヌを狙おうと4時に起きて、寝て、7時前から釣り場にエントリー。

ここはゴロタ浜と小さな入り江で構成されたポイントで、海流の影響か色々な物が流れ着くスポットになっているんですが、先日の雨の影響か、ちょっと大きめの岩の隙間にどこかから流されてきたキュウリが2本。
よくよく見ると、何かに齧られたような痕がついています。

そういえば、チヌってキュウリも食べるらしいな…。 

少し悩んだ挙げ句、ライトゲームポーチから取り出したのは、くろポップのきゅうりカラー。
これぞマッチザベイト。きっとカッパも釣れるはず。

くろポップはスカウトマスターとの相性も良い様で、軽く振っただけで4g弱とは思えない綺麗な放物線を描いてふっ飛んでいくきゅうり。
燦々と降り注ぐ太陽を受けて水面はこれでもかとキラキラ光っていますが、黄緑+緑の配色が功を奏したのか抜群の視認性です。

んで、肝心の海の状況はというと、良い感じにクリアな水色で膝まで使って釣りをするのは非常に気持ちが良いのですが、何故か魚の活性はいまいちな様子。

片っ端から目に見えるストラクチャーに向けてくろポップをキャストしますが、高活性なのはクサフグのみ。
複数匹でうじゃかうじゃか着いてきます。

そんなことを繰り返しながらゆっくりとランガンすると、あっという間に折り返し地点。

気温は30℃。
行き掛けに狙ったストラクチャーだけでなく、沈み根やスリット、ボトムの変化等も丹念に狙いますが、チヌどころかカッパのチェイスすらありません。

車を止めたポイントまで戻り、今度は反対方向へと歩を進めますが、いくら歩いてもチヌのチの字も見えません。カッパのカの字も。

まあ良く良く考えてみれば、魚が釣れないことを「食い気がない=毛がない」ことから坊主なんて言ったりしますが、カッパと言えばボウズどころの騒ぎではありません。
一旦カッパを諦めて、くろポップのカラーを同じ野菜シリーズのナスビにチェンジし、少し沖目の、水深があるエリアにそびえ立つ瀬のエッジに向けてキャスト。

十分に間を取って、控えめにポコポコポコと動かしたところで、スプラッシュを纏った強烈なバイト。
さっきまでのフグのおしとやかバイトとは段違いの音と波紋です。

(本当はあまりに急なことで全く反応できなかっただけなんですけども、建前上)しっかり送り込んでアワセを入れますが、期待に反して軽いままのロッドティップと天高く舞い上がるナスビ。

これはきっとあれです。
きゅうりだと思って食いに来たカッパが、ナスビだと気付いて踵を返したのでフッキングしなかったんだと思います。

こうなってくると、もはや釣れてくれるならカッパでもカッパ巻きでも良い気がしてきたので、くろポップのカラーを再びきゅうりへ。
ポイントを休ませる間、「釣り カッパ キュウリ」などと検索して10分ほど時間を潰し、再び同じポイントへキャスト。
ちなみに岩手県では、許可証を購入すればキュウリをエサにカッパ釣りが楽しめる川があるそうです。
210円です。

同じ様に、控えめにポコポコポコと移動距離を抑えたアクションで誘っていると、いきなり突き上げるようなバイト。

今度はがっちりフッキングに成功。
手前に乱立するシモリをひとつずつクリアし、しっかり時間を掛けてランディング。
DSC_1015_1なんとチヌでした。
50cmにちょっと足らないくらい。

太陽はほぼほぼ真上。
いよいよ熱中症が心配になるレベルで暑くなってきたので、不完全燃焼ながらこの一匹で終了としました。

カッパは釣れませんでしたが、最終的に良いチヌと巡り合えたので良しとしたいと思います。



dakaizura at 00:52|PermalinkComments(0) クロダイ 

2020年07月29日

灼熱

梅雨が明けたのかどうかは不明ですが、久々に雨が上がったので、昼下がりの空き時間を利用してチヌ狙い。

先日、野池の様な匂いを醸していたポイントも、波に洗われてすっかり綺麗になっていたのでエントリー。

水は綺麗になっていても相変わらず表層はゴミだらけで、フックが沢山付いてるルアーを投げるとすぐにこんな感じ。
DSC_0998_1少しでもゴミが無くて、ストラクチャーがからむポイントをランガン。
1時間半ほどシャローエリアを中心に探るも反応なし。
照りつける太陽でいい感じの照り焼きになったところでようやくヒットしたのは、沈み根が点在する水深5mほどのポイント。
ルアーはいつものウェイクマジックで、アクションはリッピング&ポーズ。
DSC_1006_148cm。
今回はラインをPEではなくバスザイルマジックハードRの10lbにしてみたのですが、ゲームファインダーとの相性も非常に良く、キャスト〜アクション〜ファイト〜ランディングと、終始ストレスなく楽しむことが出来ました。
今後しばらくはフロロでやってみるのもありですね。
結局、キャッチ出来たのはこれ1枚と少し物足りない感じでしたが、これからの夏本番に期待したいと思います。


dakaizura at 21:30|PermalinkComments(0) クロダイ 

2020年07月25日

早朝チヌトップ

ここ最近の豪雨の影響で、お気に入りのポイントには山から泥が入ってしまい、干潮時にはまるで水を抜いた後の野池の様なにおいが。
砂利や岩の隙間が泥で埋もれて、チヌどころかフグや蟹なんかも見当たらなくなってしまったので、ちょっと足を伸ばして濁りの影響を受けないポイントへ。

ここらは潮通しも良く、適度に山からの距離もあって大きな川もないので、予想通り濁りの影響はほとんど受けていませんが、やはり流木や葉っぱなんぞがあちらこちらに浮いています。

フロッグやスピナーベイトなんかを通しますが、時折チェイスはあれどもバイトに至らず。
仕方がないのでウェイクマジックに変更し、ラインメンディングに全神経を集中させて浮きゴミの隙間をトレース。
神経を尖らせ過ぎてすり減ってついに無神経になったあたりでヒット。こんなもんです。

サイズは大きくないのですが、ゴミでPEが傷ついている可能性もあるので慎重にやり取りし、時間を掛けてランディング。
DSC_0983_1
子供が起きる時間になったので、結局この一匹で終了。
今年はかなり苦戦続きですが、シーズンは始まったばかりなので、梅雨明け早々本格的に狙って行こうと思います。



dakaizura at 23:33|PermalinkComments(0) クロダイ 

2020年07月11日

ライトゲームポーチ

強度の肩こりホルダーである私は、肩になるべく負担がかからない様にウェストバッグを多用しているんですが、今回6〜7年ぶり?くらいにライトゲームポーチを導入。
RIMG1001_1ウェストバッグ全般が抱える問題として、長時間歩く際に段々ずり落ちてくるということが挙げられます。
ウェストのベルトをきつく締めて、かつベルトが緩まないように固定してしまえばズレる事は少なくなってきますが、リグチェンジの時にバッグを体の前に持ってこようとすると、バックルが衣服とお腹の肉ごと引き連れて行ってしまうので、不快感極まりないことになってしまいます。
ショルダーベルトと併用すればずり落ちを解消できますが、もしもの落水時にライジャケ作動の妨げになる可能性もありますし、肩に負荷がかかる様では本末転倒です。

そこで、ライトゲームポーチに併せて電気工事屋さんなんかが使用する腰道具用のサポートベルトを導入。
RIMG0992こんな感じ。
ライトゲームポーチは、ベルトに簡単に取り付け出来るループタイプを採用しているので、リグチェンジ等で後ろから前にずらす時にベルトのバックル位置はそのままに、ポーチだけをスライドさせる事が出来ます。
RIMG0999_1また、ライトゲームポーチは元々こういったツールバッグ系から発想を得て開発した経緯てがありますので、外開きフラップや型崩れしにくい頑丈なメインポケット等、サポートベルトとも相性が良い機構が採用されています。
RIMG0995片側にはロッドホルダーをセット。
どちらかと言えばこれからのチヌトップに活用する場面が増えそうなので、ランディングネットを差すことになりそうです。
小型のポーチにはリーダーやスケールなんかを収納。
RIMG0996
RIMG0998サポートベルトが腰にしっかりフィットするのでズレることもありませんし、長時間使用しても、ビールでふくよかになったお腹にベルトが食い込むこともありません。

腰廻りが蒸れる事も考えられますが、どうせガッツリチヌを狙う時は膝まで海に浸かりますし、磯でメバルを狙う時は涼しい季節なのでそこまで影響はありません。
問題は、普段から仕事でも似たような物を使ってるので、せっかくのレジャーなのに若干の業務感が生まれる事ですかね。

肩こりに加えて腰痛ホルダーでもある私にはコルセット代わりにもなってくれるので、これからしっかり役立って貰おうと思います。


dakaizura at 20:31|PermalinkComments(0) タックルその他 

2020年06月20日

雨後の

こひどく雨が降った翌日、近場の海は完全に分量を間違えたハイボールみたいな色味になっていたので、もう1日様子見して、濁りの落ち着き具合の確認も兼ねて深夜徘徊。

どこも濁りがきつく、後片付けを考えるとすこぶるテンションが下がりそうので、少しでも水が動きそうなエリアの漁港へ移動。
ここのポイントもいつもに比べてかなり濁っていましたが、そこそこ流れがあって良い感じです。
RIMG0957_1
RIMG0955_1ギムレット2incの新色。
特濃フレーバー配合の特濃グローライム。
RIMG0967_1こちらは特濃アカキンUV。

アジは思いの外濁りに強く、持って帰るか悩む位の海の色でも結構お構い無しに食ってきます。
また、大雨で濁った時は比較的表層付近で食ってくる事が多いんですが、今日もまさにそのパターン。
外灯の効果が深いレンジまで届きにくいからなのか、濁りの中のプランクトン系を待ち構えて食っているのか、くさび的なあれがこれなのかはわかりませんが、着水後カウント0〜5位でガンガン当たってきます。

反応が薄くなってからはVフライに切り替えて。
RIMG0971_1特濃ハチミツレモンUV

濁っているからといって、人から見て派手に見えるカラーが良いといった事もないとは思うのですが、濁った時やデイ、はたまた闇磯でのアジングなんかでは特濃フレーバーはそこそこ効果がある様な気がしています。

6月にも関わらず、ドライTシャツにドライジップパーカーだけでは凍えてしまう様な気温でしたが、久々の深夜徘徊をしっかり堪能出来ました。


dakaizura at 12:17|PermalinkComments(0) アジング 

2020年05月15日

エバーグリーンワーム

今回はエバーグリーンのライトゲームワームの使い分けを少し。

エバーグリーンからは、現在ライトゲームワームとして3種類が発売されています。

ギムレット 
DSC_0882_1
V-フライ
DSC_0883_1
ドットテール 
DSC_0884_1
ギムレットは、基本的にスプリットリグと組み合わせて、パイロットリグとして使用しています。
DSC_0559_11ストレート系のワームは、アジングを始めた時からずっと使用しているのですが、まずは2.5incからスタートして、フッキングの具合を見ながら小さくしていくというのが基本的なパターンです。
前回の記事でアルカジックの艶じゃこも同じくパイロット的な使い方と書きましたが、同じサイズであれば艶じゃこの方がパーツが多いぶんアピールが強いので、基本はギムレットでサーチして、サイズは抑えたいけどアピールは強くしたいなんて時や、デイなんかでフグやベラの活性が高い場合に艶じゃこ…といった使い分けをしています。

V-フライは、主にフロートリグにセットするか、ジグヘッド単体で良く使用します。
Z7A_5444_1_1こちらも基本的な使い方は海ゲラと同じですが、V-フライの方がボディのボリュームがあって触腕も長いので、闇磯などアピール力が欲しい時にはV-フライ、漁港回りやアピールを抑えたい時なんかには海ゲラといった使い分けをしています。

ドットテールは、表層を攻めるフロートリグ以外の全てのリグで使用していますが、基本的には、他のワームで釣れなくなった時や、釣れる魚のサイズが揃う時、はたまた帰る前のワンキャストなんかに使用したりしています。
RIMG0899_1_11.8incは良くも悪くも普通に使えますが、2.5incはボディの太さとドットの存在感が極まっていますので、極端に釣れるとか、カスリもしない、なんて事が普通に発生するワームです。
普通にリフト&フォールで使っても良いのですが、普通じゃないワームなので、底潮にのせてボトムを擦りながらドリフトさせてみたり、ストラクチャー近辺で放っといてみたり、表層早巻きで使ってみたりも面白いと思います。

さて、そんな感じで2回に渡ってワームの使い分けを書いてみたんですが、結局の所、ワームの使い分けに悩んでいる方が知りたいのは、上にも書いていますが「ボディサイズは抑えたいけどアピールを強くしたい場面」とか、逆に「アピール力を抑えてナチュラルに攻めたい場面」、はたまた書いてはいませんけども「沈下速度を抑えてフワフワと攻めたい場面」とか「微波動が効果的な場面」、「強波動が有効な場面」なんてのが、いったいいつ訪れるんだといったところだと思います。
ワームのパッケージやら説明文を見ても、大体「ターゲットの好む微波動を発生」だとか「アミパターン完全対応」だとか「艶かしいアクションで誘惑」だとか書いていますが、じゃあそれが効果的なのはいつなんだという話です。

この疑問に一言で回答するならば「結果論」という言葉につきます。
_20170305_211809ものの数分前まで釣れていたワームでピタッと釣れなくなって、もう少し追加が欲しいとなった時、じゃあ次に何を投げるのかと言われれば、過去の経験と比較して「釣れそうだと思うワーム」となります。
んで、何を過去の経験と比較するかというと、その時の季節、場所、時間、気温、水温、潮汐、潮位、潮流、風向き、活性など、数分前までかき集めていた現場の状況と、自分の中に今まで蓄えてきた「似た場面」とを照らし合わせて比較して、「あの時良かった」次の一手を選ぶ様にしています。
Z7B_5375かき集めた現場の状況と蓄えてきたいままでの経験が多ければ、釣れた時には「してやったり」となりますし、少なければ「当てずっぽう」となりますが、結局は投げてみなければ正解かどうかもわかりませんし、次回の蓄えにもなりません。
_20161110_213657なので、釣れなくなった時は勿論の事、釣れている最中にあえて釣れないワームを探してみたり、サイズが揃ってる時に一発大物を狙ってみたり、アミパターンって書かれたワームをリトリーブで使ってみたり、バイトが浅い時にワームサイズを大きくしてみたり、はたまた釣れなくてもそのワームで通してみたりといった、色々な事を試してみて、結果に最もらしい理由を付けて、さらにそれを忘れないでいられれば、いつか「あれ?」ってなった時に役に立ってくれるのではないかと思います。
Z7B_5329_1さて、ここまで長々と読んで頂いておいて何ですが、前回、今回と書いた内容は、私個人の、しかもアルカジック、エバーグリーンワームに絞った大まかな使い分けを書いただけですので、もし参考にされる場合にも、頭の片隅に引っ掛けておく程度に止めておいて頂くと共に、是非とも手当たり次第にあれこれ色んなワームをキャストして貰って、各人なりの「してやったり」を味わって頂ければと思います。


dakaizura at 22:36|PermalinkComments(0) タックルその他 

2020年05月06日

アルカジックワーム

思い起こせば、物心ついた頃からほぼほぼGWは竹やらカーボンやらの棒状の物をしこたま振って過ごしてきたのですが、今年は夏からを見越してタックルの整理。

ライトゲームに使用しているワームは、主にエバーグリーンとアルカジックの製品なのですが、今回はアルカジックワームの私なりの使い分けを少し。

アルカジックから発売されているライトゲーム用ワームは、以下の3種類。

海ゲラ
DSC_0878_1
艶じゃこ
DSC_0876_1
尺獲ムシ
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海ゲラは、主にフロートリグやヘビーウェイトジグ単と組み合わせて、ドリフトでメバルやアジを狙う時に使用します。
IMG_20150121_202355
IMG_20160109_014645小型でファットなボディは潮受けが良く、フロートを使用した際にワーム先行で流しやすいですし、ヘビーウェイトジグ単で使用した際には一体感が出るのでシルエットがスッキリします。

艶じゃこは、基本的にパイロット的な立ち位置です。
名前も名前ですし、シャッドピンテールを搭載しているので、パッと見は小魚系のベイトをイミテートしていますが、別にアジやメバルがゴカイやアミ系を捕食している時に使えないなんてことはありません。
_20160731_023922個人的には、スプリットと組み合わせて広くレンジを探るか、ジグ単でボトムステイさせてからのリアクションを狙ったり…といった使い方をします。

尺獲ムシは、その名の通り、尺をターゲットにしたワームですが、別にちっこいのが釣れないなんてことはありません。
DSC_0548_13.4incなんか特にボディが大きめで、いかにも「大きな魚は大きなルアーで」を地で行く様なワームですが、ボディ部分は大きめのリブとスリットで構成されいますし、かなり柔らかな素材で作られているので吸い込みを妨げません。
主な使いどころとしては、やはりジグ単は外せませんが、せっかくのハイアピール形状のワームですので、キャロやエクスパンダと組み合わせてフルキャストし、光が届かないような沖合いのボトムなんかを攻めてみるのも面白いと思います。

大まかに言うと、ざっと上記の様な感じで使い分けています。

ひとつ注意点としては、エラストマー素材のワームは癖がつきやすく、ワームボックス等に雑多に入れておくとすぐにひん曲がって戻らなくなってしまうことが挙げられます。

テールが曲がったワームでも一応きちんと釣果がでていますが、アクションにも影響がでますし、やはり見た目にもよろしくありません。
海ゲラや艶じゃこ等の素材であれば、98℃程度のお湯に30秒〜1分ほど浸し、軽く形を整えてやれば元に戻す事が出来ます。
ただ、長時間お湯にさらすと素材が変質しますし、経年等による素材の劣化等で思うような結果が得られない場合があります。
何より、妻子ある身でお湯を沸かしてワームを煮るという行為を台所でやるにはそれなりの覚悟が必要となってきますので、一番良いのはパッケージごと保管し、ワームが曲がらない様に持ち運ぶという事ですかね。

ただ、デメリットがある反面、エラストマー素材のワームは耐久性が非常に高く、フグやベラの猛攻に強いといった特徴がありますので、特にこれからの餌取り(餌?)が大量生産発生する夏シーズンには、非常に心強い味方になってくれます。

海ゲラ、艶じゃこ、尺獲ムシと、三者三様にしっかりとしたコンセプトと特徴を持ったワームですので、今シーズンもデイ、ナイト問わずしっかり活躍してもらおうと思います。


dakaizura at 20:42|PermalinkComments(0) タックルその他