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2016年06月28日

V-fly

エバーグリーンより、ライトゲームワーム第二段"V-フライ"が発売されました。
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冬から春にかけて、遊泳力の低いアミなどの流下物を補食しているアジ、メバルを狙う際にはジグヘッド単体やフロートリグを使用したドリフトの釣りで狙うことが多いのですが、この時威力を発揮するのが、ややファットでショートなワーム。
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V-フライは、ややファットでショートで扁平なボディが潮をとらえ、V型のテールが艶かしく動くことで適度なアピールでターゲットを誘うことが可能です。
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素材はギムレットと同じく、適度な硬さと耐久性が魅力的な"E.G.PDW-2"。
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ワンキャストに時間がかかるドリフトの釣りでも、ワームのズレによるストレスを防ぐ事ができます。

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V-flyが夜空に画くV字の軌道が、夢の魚へと続く道...となってくれればなと思います。

dakaizura at 02:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2016年06月05日

メバリング

さて、前回チヌ頑張りますとか書いておいてあれなんですが、今回はアジ、メバル狙いで釣行。
休日ということもあって、人の少なそうなポイントをうろちょろすることに。

最初に入ったポイントは、全く生命感がなかったので大きくエリアを移動。
次に入ったポイントは、急流エリアに隣接する小さな漁港。
2ヶ月前までは藻が生い茂っていましたが、現在はそこそこ無くなってて比較的釣りやすい状況です。
沖の流れを探るも反応がないので、シャローエリアに点在する藻場を攻めることに。
リグは1〜1.5gのジグヘッド単体+ドットテール。
これを藻に軽く絡めて、ハングオフしたところからボトムまで軽くテンションを掛けながら落とすと、着底直後〜5秒位のステイ中にヒット。
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サイズはあまりにも大きくないものの、体高があって良く引いてくれます。
深夜までしっかり楽しむ事が出来ました。

dakaizura at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)メバリング 

2016年06月03日

番長

先月から合間を見つけてはしつこく狙っているチヌトップですが、あまりにも釣れないので今回はめずらしくエギング。
まずはチヌトップで磯歩きしていた時に見つけたポイントへ。

んで、2投目。
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シモリの裏側からサーッと出て来て、シュッと番長を掴んでくれた推定300g。
秋イカサイズです。

サイズアップに期待しましたが、後が続かないので移動し、往生際悪くチヌトップに切り替え。
しこたま歩き回った挙げ句にミスバイト一回のみで良い感じに頭も体も煮えたところで、少し水深が深いポイントへ到着。
インペリアルは持ってきていなかったので、ゲームファインダーにそのまま番長をセットしてキャスト。
しゃくるのはスピニングの方がやり易いなーとか考えてた2投目。
ボトムでのスラックジャークからのフォール。
いつまでたってもラインが止まらないので、ここだけ急に深いなー...ってそんなわけないなでアワセて推定5〜600g。
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こちらもこましな秋イカサイズ。
サイズアップに期待しましたが、やはりそこから反応がなくなったので移動。

次はメバリングの際に見つけてて、イカも良さそうだなーと思ってたポイント。
の、2投目。
潮目の向こうに投げて、表層で2回シャクってボトムまでフォールさせようとしたら一気にラインが走ったので、慌ててベールを返してフッキング。
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推定7〜800g。
ようやく小型の春イカサイズですね。

どうやら今日は釣る度に200gほど大きくなる日みたいですので、あと10回ポイント移動して20回投げたら3kgも釣れるとは思いますがそろそろ時間も迫ってきたのでここで終了。

最近どの魚種もあまりサイズに恵まれませんが、テンポ良く楽しむ事が出来ました。
今回入ったポイントは、昔エギングを熱心にやってた頃には見向きもしなかったところなので、ポイント開拓ひとつとっても、やはり色々なジャンルの釣りを楽しむべきだなと改めて感じました。

さて、ぼちぼち梅雨入りとの話も聞こえてきましたが、そろそろ真面目にチヌの顔が見たいので、雨の合間に狙って行きたいと思います。


dakaizura at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エギング 

2016年06月02日

E.G.ストレッチ

さて、今シーズン初のアコウ、カサゴ狙いで山陰へ。
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サイズ、数ともに恵まれなかったものの、久々の豪快な釣りを楽しむ事ができました。

さて、今回は朝イチの気温が10度近くまで冷え込んだこともあって「E.G.ストレッチレインジャケット」と「E.G.ストレッチクロップドレインパンツ」を着用しての釣行でした。
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今年の大阪フィッシングショーで見つけて、とても気に入ったアイテムです。
ストレッチ素材なので突っ張る感じが無くてとても良いですね。
ただ、若干細身に作られている様ですので、剣道を20年位やってて上腕二頭筋や大殿筋辺りがたくましく発達してる方は、普段のレインジャケットよりワンサイズ大きくした方がストレス無く着用出来ると思います。
また、今回主に使用したアイテムは、ダブルモーションロックフィッシュカラーのソリッドレッド。
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ダブルモーションは一昨年から使用していて実績のあるワームですが、今年はロックフィッシュカラーがラインナップされました。
実際、どのようなシチュエーションでどのカラーが有効かはまだ見えていないところがありますが、バスカラーには無いグロー系などもラインナップされていますので、状況に応じて使い分けも考えていきたいなと思います。

dakaizura at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロックフィッシュ 

2016年05月04日

GIMLET

エバーグリーンより、ライトゲームワーム"ギムレット"が発売となりました。
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様々な特徴を持つワームですが、私的に気に入っているのは、細身のボディと素材の粘りの相乗効果からくるズレにくさ。
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ミスバイトがあってもワームがズレにくいということは、特に深場や遠投、ドリフトの釣り等をする際に非常に助かります。
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そんな状況が、つい先日も…。
その日は、足元にいかにも大型が着いていそうな左へと強く流れる潮流がありましたが、そこに落とし込んでも釣れるのは23〜24cmのレギュラーサイズばかり。
狙いは尺オーバーだったので、他の着き場を探ることに。
ギムレットをセットした7gスプリットリグを渾身の力でフルキャストした位置に、沖へと払い出す潮を発見。
その流れに乗せてどんどんリグを送り込んでいきました。
流れがなければカウント50かからずに着底するポイントなのですが、魚からの反応があったのはカウント80〜120まで流した辺り。
風が強く、また手前の流れにラインを取られてバイトがあってもなかなかフッキングに持ち込めませんでしたが、ギムレットはミスバイトでもズレにくいので、自信を持ってそのまま誘い続け、セカンドバイト、サードバイトで良型のアジをキャッチする事が出来ました。
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尺クラスの時合いは短く、流れが弛んですぐにレギュラーサイズが釣れる様になってしまったので、ワームのズレに気付かなかったり、ミスバイトの度に投げ直していたら、もしかすると時合いを逃していたかもしれません。
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錐の名を持つギムレット。
ライトゲームの定番、数多あるストレート系ワームの中で、願わくは嚢中之錐と成れば良いな、と思う今日この頃です。

dakaizura at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タックルその他 

2016年03月18日

PSSC-70S

PSSC-70S マルチポテンシャル
先日発売されたゲームファインダーに続き、ソルティーセンセーションシリーズから、新たなベイトロッドが発売されました。
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基本スペックは以下の通り。
PSSC-70S
The”Multi-potential”
Length:7'0"
CastingWeight:1〜10g
PELine:0.3〜0.6号 (FC:3〜6lb)
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軽量リグの存在を感じながら繊細な操作が可能な、感度に優れたソリッドティップを搭載したソルトライトゲーム・ベイトフィネスモデル。

ロッドを立てた縦の釣りをするためにスパイラルガイドセッティングを採用。またスパイラルにすることでガイド数を減らし、キャストの際の慣性によるブレを抑え伸びのあるキャストを可能にしました。

よりダイレクトに、よりクイックに、「感じて」、「掛けて」、「獲る」。これがソルトライトゲーム・ベイトフィネスのコンセプトです。
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今日のターゲットはアジ、メバル。
使用するリグは、2g程度のジグヘッドやスプリット、メタルジグ。
向かうポイントは通い慣れた港。
そう、いつものスタイル。
プラス、ベイトタックル。
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マルチポテンシャルは、ソリッドティップを搭載し、全体的にしなやかな設計になっている為、先に発売されたゲームファインダーと比べ、よりアジやメバルを意識したロッドになっています。
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ベリーからバットには十分なパワーがありますので、1.5g程度のジグヘッド単体や、2〜5gのスプリットリグ、はたまた2g程度の軽量ミノー等、一般的にアジング、メバリングに使用されるリグから、ライトチニングに使用される5〜10gのジグヘッドやプラグなど、幅広いリグが扱いやすい設計となっています。
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小さなアタリを感じてフッキングした瞬間、手元にガツンとくる衝撃。
レギュラーサイズは巻き上げ力を生かして強引に、不意の大物にはクラッチ操作を駆使してテクニカルにファイト。
temp
「感じて、掛けて、獲る」
このコンセプトは、マルチポテンシャルにもしっかりと受け継がれています。

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ベイトタックルに秘められた様々な可能性。
是非一度、感じてみてはいかがでしょうか。

dakaizura at 23:20|PermalinkComments(7)TrackBack(0)ロッド 

2016年02月26日

アフター

アフターのメバルを狙って闇磯へ。

闇磯でのメバリングでは、流れの向きと強さ、それにストラクチャーがどう絡むかがとても重要になりますね。
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ぶっ飛びロッカー兇LL-HFに0.6gのジグヘッドをセットして、流れが当たる藻場の上っ面を擦る様に流すと好反応。
使用したタックルはPSSC-82T+ブレニアス+スモールゲームPE-HG0.5号。
今回は、ストラクチャーが多く、飛距離が必要なポイントであった為、ぶっ飛びロッカーの飛距離と、ゲームファインダーのパワーで快適に楽しむ事が出来ました。


dakaizura at 23:59|PermalinkComments(8)TrackBack(0)メバリング 

2016年02月08日

フィッシングショー大阪2016

フィッシングショー大阪2016

今年もエバーグリーン、アルカジックブースで二日間お世話になりました。
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エバーグリーンブースにはロッドやワーム等、今年発売となるアイテムも多数展示されていました。
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今月発売予定のマルチポテンシャルもかなりの人気でした。
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アルカジックブースには水槽も設置してあり、なかなか想像することが難しい水中でのワームの動き等を見る事も出来ました。
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曲がったワームの動きなんかもチェック。
とても楽しい。
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今年も沢山の方々とお話させて頂く事が出来ました。
両ブースへお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

dakaizura at 06:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々徒然 

2016年01月10日

PSSC-82T

PSSC-82T ゲームファインダー
ついに、ソルティーセンセーションシリーズからベイトロッドが発売されました。
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基本スペックは以下の通り。
PSSC-82T
The”Game Finder”
Length:8'2"
CastingWeight:1.5〜24g
PELine:0.3〜0.6号 (FC:3〜6lb)
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強靭なブランクから生み出されるみなぎるパワー、8フィート2インチという遠投力に優れたロングレングス。にもかかわらずソルトライトゲームカテゴリーでの繊細さを失わない絶妙なセッティング。
色々なフィールドで様々なターゲットを、多種多様なリグを駆使して一日中ソルトライトゲームを楽しみたい。アジ・メバルに加え、例えばライトテキサスによるアコウ・カサゴ等のライトロック、例えばトップウォーターでのチヌ・シーバス、例えば軽量メタルジグによるカマス、メッキ、小型の青物等々・・・
ベイトタックルによるメリットをフルに活かしたゲーム展開を楽しむ一本です
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例えばアジを釣りたい。
その手段として、アジング、サビキ、ウキ釣りなど、ルアー、餌にこだわらなければ沢山の釣り方があります。
アングラーとして重要なのは、どのような過程を経てその一匹と出会うか、ということではないでしょうか。
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ソルトシーンでのライトゲームはいまや大きな広がりを見せ、対象はアジ、メバルにとどまらず、いままでルアーのターゲットとして考えられていなかった魚種にまで及ぶようになりました。
また、タックルやメソッドの進化も目覚ましく、フィールドやターゲット、またはアングラーの趣向に合わせて様々な楽しみ方が構築されています。
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ベイトタックルを使用したライトゲームもそのひとつ。
バスフィッシングの世界でベイトフィネスが誕生し、ベイトリールが急激に進化したことによって、ライトゲームはもはやスピニングタックルの独壇場ではなくなりました。
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ベイトタックルが敬遠される理由のひとつに、バックラッシュが挙げられますが、正しいキャスト技術の習得やリールの適切なチューニング等、アングラーのスキルによってもはや問題とされないレベルまで改善できる時代となりました。
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ソルトでのライトゲームにベイトタックルを導入するにあたり、もちろんデメリットは存在します。
しかしそのほとんどが「スピニングタックルと比べて…」というものであることもまた事実です。
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大切なのは、それを使うアングラーがどのように楽しむか。
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ゲームファインダーが結ぶ新しいライトゲームの世界。
是非、皆さんものぞいてみてはいかがでしょうか。
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dakaizura at 15:28|PermalinkComments(13)TrackBack(0)ロッド 

2016年01月04日

釣り初め

さて、そんなこんなで始まりました2016年。
本年もよろしくお願い致します。

今年は年末年始と仕事が忙しく、釣り初めは本日4日。
夕マヅメにメバル狙いの短時間釣行でしたが、活性が高かったのはアジ。
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26cmくらいですね。
このまま2016匹釣ってやろうかと思いましたが、30分でアジの時合いは終了。

その後はメバル、カサゴ、アナハゼ、ベラと超多魚種。
今年も楽しい一年になりそうです。

それでは、2016年が皆様にとって良い一年になりますよう。

dakaizura at 00:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アジング