aamall

2017年08月19日

ストラクチャー

ウェイクマジックやジャスティーンを引き回してリアクションで釣るチヌトップの他に、少し前から意識しているのが虫パターン。
狙うのは、落ちてくるフナムシを狙っている(と、おぼしき)瀬際にタイトに付いている個体です。
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シャローな磯場をザブザブ歩いていると、時折あり得ないような波打ち際や、シャローに点在する瀬の根元から一目散に逃げていくチヌに遭遇することがありますが、これを狙う釣り。
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はっきり言って、めっちゃ歩きます。
魚を見つければオープンエリアでも投げますが、基本的にはウェイクマジック投げたら一発じゃないかなーと思われるシャローなオープンエリアを素通りして、延々と続くサーフにポツリポツリと点在するストラクチャーを打っていく釣りです。
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たまにオープンウォーターでも着水ワンアクションでバイトしてくる奴もいますが、こういう奴は着水音に反応するのか、力尽きて墜ちてくる蛾とかトンボを食べる癖があるのかは不明です。
まあ、チヌも周りのストラクチャーの位置を全て把握しているわけでもないでしょうし、それっぽいのが落ちてもぞもぞしてたら食ってみるってのもあるのかも知れません。
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んで、いま現在結果が出てるのが、先程から画像に見切れているエバーグリーンのギズモ。
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浮くスモラバと呼ばれるこのギズモ、サイズ感、飛距離、スナッグレス性と申し分ありません。
バス用なので当然っちゃ当然なんですが、チヌへのフッキング率に少し改善の余地がありそうなので、目下ガードの長さなんかを検討中ではあるものの、良さげなストラクチャーの際の際に落として(実際には少し離した方が良い)、狙い通りバイトが得られた時は感動もひとしおです。

基本的な使い方は、ストラクチャーに投げて、そのまま一点シェイク。
それで反応がなければ、ギズモが回転しない位の速度でそのまま軽く1mくらい引っ張ってみます。
そこで再び軽くシェイクし、バイトもチェイスも見られなければピックアップします。
遠くのポイントを狙っている場合、水を切らない様に気持ち早巻きくらいの速度で回収すれば、時折チヌがバイトしてくる場合もありますが、それはトッププラグでも釣れるチヌだと思うので、色々とこだわる場合には一気に回収した方がポイントを荒らさずに済むかもしれません。
また、あんまり一ヶ所を長々とやってしまうとフグの猛攻にあいますので、ワンキャストで10〜20秒くらいでテンポ良く打っていくイメージですね。
また、ストラクチャーのどこにキャストするかですが、まずはシェード→次に波が当たる側→ダメなら手前といった感じで、大体3投で次のストラクチャーへ移動といった感じです。
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ウェイクマジックをどかんと投げて派手なバイトを楽しむのも良し、バスフィッシングよろしくストラクチャーをタイトに攻めて、ワームが吸い込まれる瞬間のドキドキを味わうのも、また楽しいのではないかなと思います。

dakaizura at 21:34│Comments(0)

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