aamall

2017年09月09日

ライトミノーイング

前回、虫系のルアーを使用してストラクチャーを攻める釣りを少し記事にしましたが、今回はライトミノーイング。
使用するのは、メバリングで実績の高いシャローマジックの50。
ストラクチャーまみれで手前の水深は50cmを切るようなポイントを攻めますので、フックはシングルに交換しています。

具体的に狙うのはこんなところ。
_20170909_100823

ストラクチャーが絡むようにトレースコースを考えながらキャスト。
潜らせ過ぎないようにロッドを立て気味にしてファストリトリーブすると、水中へと渡るラインの少し後ろがモコっと盛り上がります。
そのままリトリーブを続けていると、足元1mのところでバイト。
あまり大きくないサイズなので、2〜3度の突っ込みをいなしてランディング。
_20170909_100854
40cmないくらいですね。
リリースして次のストラクチャーへ。
ギズモと違ってあまりタイトに攻めると根掛かってしまいますので、ストラクチャーの合間を攻めるくらいがちょうど良いかもしれませんね。
_20170909_100933
同じような感じですぐに1枚追加。
45cmちょっとですかね。

その後は2チェイス1バイト1すっぽ抜けで追加ならず。
きっちり口の中にシャローマジックが入ったのを確認してフッキングをかましたんですが、フックセッティングに少し工夫が必要かもしれませんね。
2時間程度の釣行でしたが、十分に楽しむ事が出来ました。

使用したタックルは、PSSC-70S+アルデバランMg7。
スプールはアベイルのフィネススプールで、バスザイルマジックハードR8lbを50mほど巻いてあります。
ラインは6ldでも良かったですね。
飛距離はハンドル回転で35〜38回転なので、25mほどでしょうか?
これを1キャスト6〜7秒で巻ききるくらいの速度でリトリーブしています。
チェイスの途中で止めたり、トゥイッチを入れたりするとさっといなくなってしまったので、今のところ早巻きただ巻きが良い感じかなと思います。

今年は季節の移り変わりが早く、いつまで楽しめるかわかりませんが、色々なアプローチでブリームゲームを楽しんでいきたいと思います。

dakaizura at 14:34│Comments(0)クロダイ 

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