Don't worry.Be happy!

まだまだ自分探し中の高校生アーメンが記す日々のお話。

戦場カメラマン

こんばんわ。

今、ネットであるサイトを見てました。

戦場カメラマン渡辺陽一さんの公式サイトです。

最近テレビで有名になったこのお方ですが

すごいですよ。

詳しくは面倒なんで言いませんが(踏

俺はカッコイイと思いました。

若い頃に旅をしていて

ある出来事をきっかけに

今の職に就かれたそうなんですが、

とにかくすげぇ。

気になってくれる方はここをクリック。

今日はこれで失礼

byebye

寒いですね。

どうもアーメンです。

夏が終わり、秋になり

いつの間にやら冬が来て

5ヶ月ぶりの更新ですWWW

クリスマスも間近です。

俺は正月の方が楽しみですがww





唄っていると

辛い気持ちも苦しい気持ちも吹っ飛ぶ。

けど記憶から消すことはできない。

人として生ようと思うなら

嬉しいことだけじゃなく

嫌なこともしっかり受けとめなきゃいけない。

言い訳をするのもわるくない。

でも、自分の人生なら後悔するのも自分。

良い事も悪い事も、全部自分の為にあるんだよ。

夏だなぁ

部活がハードです。

でも、先輩に迷惑はかけられないので

頑張ります。


何が言いたいかというと

最近だるいんです。

部活疲れでしょうか。

ヤル気があっても

体がだるくて大変です。

皆さんはこんな時どうーしてますか?

これから始まる夏を乗り切るために

何か良い知恵を教えてください!

それじゃ失礼

byebye

小さな正義

電車とは不思議なものだ。

各駅で人が乗っては降りる。

彼らは皆、それぞれ自分の目的を持って行動している。

それらは大なり小なり様々だ。

学校や会社に行く人。

誰かのお見舞いをしに行く人。

そんな人が一つの車両に集まって

別々のものを求めに行く。

交わることのない者同士が同じ空間にいる。

不意に、この様に馬鹿げた考えをしてみることがある。

しかしそれぞれの目的を持っているというのは

捉え方として間違ってはいない。

ただ一ついえることは、その目的が人によって

善と悪に分かれるとういことだ。

そしてもう一つ。

私のように、電車に乗ることを目的とする者がいるということ。

しかも、私の目的は悪である。

それも、人として恥じるべき悪である。

私はこの電車で盗撮をしようとしていた。

最近の世の中は技術が進んでいて

ボールペンにカメラを搭載したものまで存在する。

私にはこれが盗撮のための道具としか思えない。

世も末だ。

そんなことを考えていながら法を犯そうとしている私は

救いようの無い変態である。





「どうぞ、お座りください。」

「どうもありがとうございます。」

隣でそんな会話がなされている。

まるで私の行為を遠まわしに止めさせようとするかのようだ。

満員電車の中で老人に席を譲った、この30代ほどの男性のように、

清らかで優しい心を持つ人もいれば

私のように心が汚れきっている人間もいる。

きっと私はこの先も汚れたまま生きていくのであろう。

そう思いつつも目の前の女子高生にボールペンの先を向ける。

奇妙なスリルを味わいつつも

込み上げる罪悪感を抑えられない私の目の前に

衝撃的なものが写った。

私が盗撮している彼女が痴漢に遭っているのだ。

豪華な時計を着けて

人ごみに紛れていることをいいように

一人の少女を恐怖させるその手を

私は睨みつけた。

腕をつかんでその陰湿な行為を公にさらしてやろうかと思った。

が、私にはそんな勇気は無かった。

だいいち、犯罪者が犯罪者を捕まえるなんて、

そんな怪奇なことがあっていいのだろうか。

黙っていよう。

恐らく気づいているのは私だけだ。

そうだ、黙っていよう。

私が怖気づいた次の瞬間、

女子高生が後ろを振り返り手を取った。

「この人痴漢です!」

しかし、その腕には高価な時計など着いておらず、

薬指に綺麗な指輪がはめてあった。

彼女に腕をつかまれたのは、

老人に席を譲った、あの清らかで優しい男性であった。

「この人痴漢です!」

二度目の声に周囲の人々がざわめきだした。

そんな中で私が目撃していた犯人は

彼女と距離をとり、群集に混ざっていた。

「ちょっと待ってください。私はそんなことしていない!」

しかし、彼の抵抗はほぼ無意味だった。

なにしろ、本当の犯人を見ていたのは私だけなのだから。

「お待ちなさい。その人は私に席を譲ってくださった。
   そんな人が痴漢などするワケが無いだろう。」

老人の弁解によって少し場が落ち着いたが

本当の犯人が見つからない限り

彼への疑いは晴れない。

そんな中、乗客の一人が

「私見ました!」

といって、先ほど私が目撃した犯人を指差した。

「この人がやったの見てました。」

彼女の勇気ある行動によって

なんとか本当の犯人を引き止めておくことが出来た。

しかし、「わっ、私はそんなことしてない!」

と犯人も嘘をつき抵抗する。

容疑者が二人では

被害者の意見が優先されてもおかしくない。

このままでは、この清らかな男性が

冤罪被害にあってしまう。

その時、私の頭に一つの考えが浮かんだ。

盗撮に使っていたボールペンカメラに

犯人の手が映ってはいないだろうか。

もし映っていれば、彼の疑いは晴れて

本当の犯人を加害者として確定することができる。

しかし、カメラに手が映っているかどうかは分からない。

それに、カメラを見せるということは、

必然的に私も犯罪者として連行されてしまう。

だが、この場で彼の無罪を証明できるのは私だけだ。

先ほど痴漢を見過ごそうとした罰だと思った。

あの場で腕を掴んでいれば

私の罪を隠して犯人を捕まえることができた。

しかし、勇気を出せない。

どうすればいいのだ。

「私はやっていない。ったく、無礼なことを!」

その一言で、私の憎悪心が爆発した。

「ちょっと待てよ。」

「何だね君は?」

「俺はあんたが痴漢してるとこを撮ってんだ。」

言ってしまった。



次の駅で女子高生と犯人、

疑いをかけられた男性と私の四人で降りた。

私はまず彼女に頭を下げた。

そして盗撮した映像をパソコンで見せて

真犯人が誰なのかを証明した。

見事に金色の時計の着いた腕が映っていた。



私は駅員によって警察に渡され

犯人と共に連行された。

車に乗せられる直前に

あの清らかな男性から、感謝の言葉をかけられた。

「本当にありがとうございました。
   貴方のような正義感の強い方がいてくれて助かりました。」

何をバカなことを。

痴漢と変わらないじゃないか。

俺は汚れてんだよ。

そう思いながら

溢れる涙を堪えることが出来なかった。

膝に零れ落ちる涙の一粒一粒が

自分の心を洗ってくれるように感じた。

私は救いようの無い馬鹿である。

勉強なんてウンザリ

なーんて言えるほど勉強してません。

そんな俺でも

この時ばかりは勉強をせざるをえない。

そう、

定期テストです。

てなワケで

しばらく更新しないので。

byebye

初めて携帯から更新

↑の通りでーす。

電車の中は暇なんで

ブログ更新!

これから

知り合いの方に

連れられて

ライブに行きまーす!

誰のライブか

よく分からんのですが

なんか

ライブハウスで

やるみたいです。

俺の音楽活動を

応援してくれてる

この御方に

ほんま感謝です!

人を好きになる

恋愛としてではなく

ただその人の存在を大切に思う。

それが俺の考える

人を好きになるということです。

中学のいつ頃からか、

人を嫌うことを

非常に嫌っていました。

誰かを嫌うことが

どれほど愚かでもったいないことか

気がつくことができました。

大多数の人間には

自分の考えを享受してくれない存在を

自分と愛称の悪い人を

嫌う癖があります。

俺もそんな経験は何度もあります。

ただ、

自分が嫌いな一面を持っているからといって

その人自身を嫌うのは

大きな間違いだと思います。

もしかしたら

その人には自分と通ずるところがあるかも知れない。

自分が好きな一面を持っているかもしれない。

相手にとっての自分だって同じです。

人間は完璧じゃないから

気持ちにだって疎かな部分があるでしょう。

そんな一面を知られただけで嫌われては

世の中に嫌悪の心があふれてしましいます。

では何が大切か。

それはやはり

人を好きになること。

自分のことを好いてくれている人を

嫌う人なんてなかなかいません。

始めは嘘でもいい。

でも互いに好きになり合うことで

いつか本当に好きになれるひが来るでしょう。



友達の優しさに触れて思ったことを書いて見ました。

綺麗ごとだけど

素晴らしいことですよね。

いい試合でした!

昨日の日本VSオランダ戦は

惜しくも負けてしまいましたが

日本もいいプレーだった気がします。

俺はサッカー分からんのですが

昨日は少し燃えました!



昨日のコメントに

ブロ友の彗星さんから

タイトルとデザインの変更に伴って

ハンドルネームも変えてはどうかとの

提案がありました。

コメ返を踏まえてお答えします。


確かに旧タイトル「3年後の今日」には

常に存在する未来の自分というものを想定して

少し気取ってつけたタイトルでした。

今も同じ思いを持っていますが

それは中学生としての自分を想定したものでもあり

中学を卒業して気持ちも変わっていますから

タイトルは変えてもいいかなと思って。

モンゴル800さんらの

「don't worry.Be happy」

っていう歌のタイトルが気に入っていたので

そこから名付けさせていただきました。

ハンドルネームに関しては

色々理由があってつけた名前です。

だからこだわっているワケではなく

単純に自分でも気に入ってる名前だから

変えたくないだけなんです。

まぁ

タイトルは心境によって変わってもいい気がするけど

名前はそうじゃいけない気がするんです。

実際の名前のように、

どんな姿でも自分っていうものは

変わらないのだと

また少し気取ってみたりしてね。

というワケで

俺はこれからもずっと

アーメンとしてやっていこうと思います!



長々とすみません。

けどまぁ、

このブログを見てる人は

そんなにいないからいいか(踏



byebye

復活?

いやぁどうも。

長いこと留守にしてたんで

忘れている方もいると思いますが

アーメンこと

アーメンです!

中学卒業とか

高校入学とかで

全然更新してなかったんですが

ちょっと落ち着いてきたので

また更新を始めようと思います。

元々そんなに更新してたわけじゃないけどね。

まぁ更新しなかったのは

時間が無かったってのもあるけど

記事の内容に困ってた感じです。

今まで俺は

よくわからないコダワリを持ってて、

載せることも

一回一回大切にしてたんだけど

面倒くさくなっちゃってね。

自分の日常を

自分の思うように書けばいいんだと。

そう思えてきました。

だから今まで

気取ったり、飾った部分があるけど

素直にいこうと思う!

もし皆さんから質問があったら言ってください。

それに答えて記事を書いたりするので。

あとは詩を載せたりもしたいな。

写真は面倒くさい(殴

まぁ。

これからは頑張って見るので

暇がある人は寄ってくれると嬉しいです。

・・・。

このセリフを何度吐いたことか...。

byebye

浮かれ者

やりたいことは沢山あるのに

何をしようか迷ってしまう。

だから思いたった時に始めようと思うんです。

で、今思っているのが小説作りです。

頭に浮かんだ話を簡単に表してみようと思ってます。

次回から始めよう思うんですが

今回は別のこと。

今NHKの「星新一short story」ってのをやってて

おもしろい話があったんで載せようと思います。



[悪魔の大金]

仕事を失って毎日酒ばかり飲んで暮らしていた男がいました。

男はついに生活が苦しくなったので

魔法に頼ることにしました。

そして、本で調べた悪魔の召喚を実行しました。

男は熱を込めて儀式を行いました。

すると、儀式を終えたと同時に悪魔が現れました。

「望みを一つだけ叶えてやろう。」

現れた悪魔がそういうと、

「ざ、財産が欲しい。」

「どんな財産だ?美術品か?それとも王冠か?」

「いや。それよりもこれが欲しい。」

男は一枚の紙幣を渡しました。

「現代ではどんな物もこれで買える。」

「よし。何枚欲しいんだ?」

悪魔が聞くと男は欲張って

「100枚。いや1000枚。いや10000枚欲しい!」

「承知した。」

そう言うと悪魔は渡された紙幣を手に持ち、その手を床に向けました。

次の瞬間、山のような紙幣が現れました。

「あ、ありがとうございます!」

男が驚き喜んでいると

「役目は終えた。」

悪魔はそういうと、ニヤリと笑い消えていった。



こんなに沢山のお金を家に置いておくのは危険だと思った男は、

お金を銀行に預けることにしました。

男はかばんに入ったお金を銀行員に預けました。

すると銀行員が言いました。

「こんなに沢山のお金を、どうやって手に入れたんですか?」

「何故そんなことを聞くんだ?」

「いえ、このお金はどれも番号が一緒なので・・・。」

「え?・・・」

BADEND



ちょっと面白いですよね。

まぁ、この人のように面白くなるかは分かりませんが

きちんと完成した小説をつくろうと思います。

byebye
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