2014年02月26日

フレンチ・ブルドッグ しつけ方、体罰を与えるのは逆効果!

 フレンチ・ブルドッグは、18世紀にイギリスの織物職人がフランスに渡った時に、一緒に連れて行ったブルドッグが元となり、パグやテリアとの交配で誕生したと言われています。


フレンチ・ブルドッグ







 フレンチ・ブルドッグは、がっしりとした体つきで、とても鼻が短い小型犬です。バット・イアと呼ばれるコウモリのような耳が特徴です。尾は短く、ほとんど振る事ができません。


 愛嬌たっぷりの風貌が人気の理由です。性格は知的で繊細、そして甘えん坊です。しかし、コミカルな見かけとは裏腹に、物静かで繊細で細やかなところがあります。とても思慮深く聡明で好奇心旺盛なうえに、遊ぶことが大好きです。何かを発見したり探し出したりするようなゲーム感覚の楽しい遊びを次々にみけだしてくれます。


 家族の会話はほとんど理解できるほど賢い犬です。話しかけると首を傾げながら一生懸命に聞き適確に反応してくれるので、飼っているとペットというより家族のよう存在になってきます。


 悪いことをした時には、じっくり話して教えたり、がっかりしている様子を見せてやると効果的に反省してくれるます。体罰を与えたりすると、かえって反感をかうだけなので逆効果です。



 
 頑丈で筋肉質の体型なので、忍耐強い上に健康です。ただ、鼻面がつぶれているため気道が短く、口蓋垂が長く垂れ下がっているので、少し運動すると呼吸が荒くなります。寝る時も大きないびきをかきます。

最も気をつけなければならないのは、体の熱をうまく発散することができないので、熱中症で死ぬことも少なくありません。夏場の温度管理は、特に重要です。


 短毛で抜け毛が多いのですが、体臭はほとんどありません。ただ、よだれが多く、鼻の周りのしわに汚れがたまると、悪臭の原因になるので、こまめに体や顔面を拭いてあげる必要があります。





 フレンチ・ブルドッグのしつけ方が分からなくてと困っているという方は、
以下の教材で学習するといいでしょう。



 50年以上、犬と共に暮らし、1000頭以上の犬を手掛けてきた日本一のカリスマ訓練士としてテレビ番組に何度も出演しているプロドッグトレーナーの藤井聡が、愛犬のしつけに大切なことをわかり易く説明しています。


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dal101 at 10:54|Permalink

2013年11月03日

散歩で分かる犬のしつけ方

  犬にとって首に紐をつけられて歩くというのは、とても不自然なことです。
野生の動物には、まったく考えられないことです。


リードでつないで愛犬と散歩したいのであれば、
飼い主が犬に散歩の仕方を教えなければなりません。
犬のしつけ方次第でで上手に散歩ができるようになります。


 散歩のために子犬を外に出すと、ほとんどの子犬は、最初は怖がって歩こうとしません。
この時期は、まだ無理矢理歩かしたりしない方がいいのです。


怖がらなくなって、スタスタ歩き始めたら、リードを短く持って、
飼い主が理想だと思える位置に子犬が来るように散歩させましょう。、
その時には、犬の位置をコントロールして下さい。


子犬が自身を持って散歩できるようになったら、
地面の臭いを嗅がせないように、首をあげさせます。


臭いを嗅いではいけないのではなく、嗅いで良いときは、
許可を出すことを、子犬に教えなければならないのです。
そうすると、拾い食いを 防ぐための犬のしつけです。

 

  子犬の時期に犬のしつけができなかったり、教えそこなってしまって、
引っ張るくせがついてしまった成犬の場合は、
リードを短く持って、ゆっくりと散歩する練習をします。


そして、時折、途中で立ち止まって、愛犬が自分のことを気にしていることを
確認して下さい。飼い主が止まったら、犬も自ら止まれば合格です!
簡単そうですが、なかなか難しい散歩の時の犬のしつけです。


知らんぷりして臭いを嗅ぎにいこうとしたら、リードで止めて下さい。
この際、誉める必要も、叱る必要もありません。
飼い主が止まったら自分も止まらなくてはいけないことを
リードで引き止めることで犬に教えてやればいいのです。


しかし、あまりにも引っ張る力が強い犬の場合には、
ジェントルリーダーを使うと上手に教えることができます。


よく、犬が前に出たら引っ張って戻しているケースがありますが、
それで学習をしてくれるのであれば、続けて下さい。
結果が良ければ、それもりっぱな犬のしつけになります。


1ヶ月経っても散歩の時に引っ張ることを止めないようであれば、
その犬にはその方法があっていないか、飼い主が
うまくコントロールできていないと考えられるので、
散歩の際の犬のしつけ方を変えたほうが良いでしょう。

 

いずれにせよ、散歩を教えるのは、飼い主でなければなりません。


 散歩の際の犬のしつけの具体的なやり方が分からなくて、
なかなか実践できないと困っているという方は、
以下の教材で学習し、トレーニングするといいでしょう。


 50年以上、犬と共に暮らし、1000頭以上の犬を手掛けてきた
日本一のカリスマ訓練士としてテレビ番組に何度も出演している
プロドッグトレーナーの藤井聡が、愛犬のしつけに大切なことを
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dal101 at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月06日

すごいです!こんなに変わるとは思いませんでした

 竹之内 様 愛犬:ビーグル


■しつけ前の悩み

落ち着きがなく、無駄吠えをする、飛びつく、引っ張る



■しつけ後

ほんの数分で落ち着きのある愛犬になったのは、
本当に驚きました。すごいです!


リードの使い方、愛犬への接し方でこんなに変わるとは思いませんでした。
常に座っていることができなかったので、自宅でも藤井先生に
教わったしつけをやっていこうと思います。


特に散歩のやり方は、とても大事なんだ!と実感しました。





 愛犬のしつけで困っている方は、
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 参考になると思います。
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dal101 at 13:00|Permalink体験談