Dales Mivisのラーメン&一人飲み

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上尾駅前の丸広上尾店にて開催中の「全国うまいものと有名駅弁の市」。
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2月23日(金)から27日(火)の開催で、イートインで同じく上尾市の「寿製麺よしかわ」が出店しています。
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お店では煮干しがメインですが、丸広は特別メニュー。
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「牡蠣そば」「まるひろ限定 中華そば」が基本メニューです。
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それに各日20食限定で

「寒ぶりと活蛤と牡蠣のピロピロつけ麺」

「イベリコ豚と活蛤の中華そば」

の提供。
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注文は「イベリコ豚と活蛤の中華そば」1200円にしました。
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イートインからは厨房が見え、そこでは吉川店主が調理。
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レアチャーシューにハマグリ、イベリコ豚に三つ葉とゴージャスな一杯が登場です。
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まずスープを飲んでみると、バターの様なイベリコ豚のコクのある旨味。
そこにハマグリ出汁が加わり、今までに味わったことのない旨さです。
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ベースは鶏だそうですが、イベリコとハマグリのバランスはセンス抜群。
一口目から思わず笑ってしまうほどです。
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麺は自家製の平打ちちぢれ麺。
ピロピロとした食感が面白く、スープの絡みも良いです。
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ハマグリはかなり大きくて贅沢。
火の通し方も絶妙で、「活」ならではのフレッシュさを味わえます。
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イベリコ豚は厚さ1センチほどのものが食べやすくカットされ、6キレほど。
柔らかくて美味しいです。
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レアチャーシュー2枚にメンマも入り、半端無いごちそう感。
しかし具で贅沢感を演出するだけでなく、スープのバランスがホントに唯一無二。
川越店2周年記念限定をアレンジしたのだと思いますが、まさに限定らしい限定。
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地元上尾での催事にかける本気度が伝わってきます。
百貨店の催事で終わってしまうのが惜しいほど好みでした。

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休日のお昼時は行列になる名店「中華そば 四つ葉」。
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休みの日は準備ができ次第オープンすることが多く、この日も10時過ぎにはオープン。
早い時間の方が空いています。
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まずは看板メニュー「四つ葉そば」780円。
一口目から旨さ広がるスープはキレやパンチでは無く上品に豊潤。
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と言っても平坦なスープでは無く、立体感あります。
鶏油もしつこくなく、後半冷めてくると醤油の旨味が格段にアップ。
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開店時から食べていますが、もう埼玉を代表する貫録。
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ホントに美味しい鶏清湯です。
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息子が好きなのは「煮干しそば(淡口)」800円。
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こちらもギンギンではなく華やかにサカナの旨味。
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煮干を数種類使ったスープは他とは違うリッチ感。
煮干をたっぷり使った煮干しラーメンと違い、食後に口が疲れません。
パツパツの麺も良く合ってます。
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「本日のにぎり」350円はメジマグロとホタテ。
特にホタテのフレッシュな甘さがたまりません。
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また、今回は「お土産ラーメン」500円も購入。
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村上朝日製麺に金笛再仕込醤油のラーメンで、「四つ葉そば」とは別物とのこと。
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作ってみると、村上朝日製麺のパツパツ麺にラードのコクあるアッサリ醤油スープ。
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正直、思っていたよりスープが良く、袋麺にありがちな嫌な味の濃さがありません。
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そこに芯がある低加水の村上朝日製麺は格別です。
「四つ葉そば」とは全く違う味ですが、これはこれでかなり美味しい。
スーパーの袋麺とは別格で、オススメです。

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「カラシビ」で有名な人気店「鬼金棒(きかんぼう)」。
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先日、TV番組「嵐にしやがれ」でパクチーまぜそばが紹介されていました。
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神田駅近くには「鬼金棒」が2店あり、角に「カラシビつけ麺 鬼金棒」、その奥に「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」。
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「まぜそば」があるのは「つけ麺」店の方です。
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ちなみに、現在の「カラシビつけ麺 鬼金棒」の場所は以前「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」だった場所。
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2015年に両店舗を入れ替えたようです。
平日昼過ぎに着くと7名の外待ち。
カウンター9席で店内にも数人待っているため、思ったより時間がかかります。
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メニューはつけ麺にまぜそばなど。
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「つけ麺」店ではありますが、実は「カラシビ味噌らー麺」もあります。
注文はもちろん「カラシビまぜそば」850円。
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「パクチーまぜそば」という商品は無く、「パクチー」150円を足したものがそれになります。
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なお、現在パクチーの収穫量が少ないため「パクチートッピング」は1人1枚限定。
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「鬼パクチー」トッピングも×になってます。
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「まぜそば」は並(265g)、中(400g)、大(530g)が同料金。
並はトッピング2品、中はトッピング1品を付けることが出来ます。
無料トッピングはもやし、追い飯、温泉玉子、玉ねぎ、パクチーの5種類。
なお、無料トッピングのパクチーはごく少量とのことです。
麺量は並にし、今回は有料でパクチーをトッピングしたのでもやしと玉ねぎにしました。
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カラさとシビれも選べるので、ともに「増し」で。
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提供された「カラシビまぜそば」+「パクチー」は丼一面パクチーだらけ。
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かなりインパクトあります。
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その下には太麺にタレ、ラー油、メンマ、ヤングコーンなど。
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麺を引きずり出してよく混ぜていただきます。
麺はモチモチで、それに絡み付くカラとシビの刺激。
ベースは恐らく味噌で、クミンの風味もあります。
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挽き肉やナッツも多く具だくさん。
パンチある味なので、たっぷりのパクチーもちょうど良いアクセント。
パクチーが勝ちすぎることなく、爽やかな彩りを添えています。
シャキシャキ玉ねぎの食感も心地よく、かなり良く出来た「まぜそば」。
汁なし担々麺とも違う刺激で、オリジナリティを感じます。
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それに並でもボリューム十分。
なお、麺量は茹で後の量の様な気がします。
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食後は唇が痺れるほどの「シビ」。
「カラ」は口から火を噴くほど激辛では無かったですが、お腹はズシンと熱くなり後で大変でした。
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「鬼金棒」はダイレクトに刺激的な「まぜそば」の方が好みかも知れません。
また、辛麺+パクチーの組み合わせは、他店を含めもこれがベストマッチに思えるほどです。

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