Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

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開催から間もなく2週間となる「大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭」。
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「有坂」に続いては学芸大学の「まぜそばラーメンwith」です。
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10月15日(水)・16日(木)の出店で、提供するのは「台湾サンラーつけ麺」870円。
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有料トッピングは味玉、チャーシュー、メンマ、全部のせです。
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麺は水で〆られた平打ち太麺で、その上には台湾ミンチ、生ニラ、ネギ。
つけ汁は溶き卵のサンラーつけ汁です。
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麺の下にはタレがあり、混ぜて食べると台湾まぜそば。
コシのある麺がモチモチで台湾ミンチも旨いです。
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麺をつけ汁に浸けると、今度は酸っぱ辛いサンラータンメン。
なかなかユニークで美味しいです。
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残念なのは催事なので麺が少なめなこと。
台湾まぜそばの味付けも良いので、もっとガッツリ行きたい感じでした。

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歌舞伎町の大久保公園にて開催中の「大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭」。
今回訪れた「らぁめん家 有坂」は10月15日(火)・16日(水)と2日間の出店です。
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「有坂」は群馬の煮干しラーメン店で、店主さんは銀座の「伊藤」出身。
お店が高崎駅近くにあった時に伺いましたが、現在は移転して渋川にあります。
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こちらで提供するのは「冷やしすだち煮干蕎麦 鴨油のつけダレ付き」870円。
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有料トッピングは以下のとおりです。

「全部のせ」500円
「名古屋コーチンの生卵」100円
「豚増し」400円
「うずらの卵5個」100円

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容器は「つけめん」使用で、麺皿に煮干し出汁がたっぷり入り、スダチ、肉、大根おろし。
つけ汁容器には鴨油と醤油が入り、麺が多くて結構ズッシリです。
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煮干し出汁は香ばしくもトゲが無く、上質で旨い濃密な冷やし煮干し。
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全粒粉と思われる麺はプリプリで、この出汁と麺だけでずっと食べられそう。
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徳島産のスダチと一緒に食べれば清涼感。
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そして鴨油と醤油ダレに浸けるとコクが増し、全く違う味を楽しめます。
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煮豚バラも大きくて美味しく、麺も多いので満足度はかなり高め。
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色々と楽しませてくれる催事ならではの一杯でした。

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上尾に9月30日オープンした「麺丼屋 KoKoRoZASHI(こころざし)」。
看板には「娘娘 NYAN NYAN」とあり、スタッフに確認すると「娘娘 上尾井戸木店」2号店だそうです。
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場所は上尾駅西口から遠くない住宅街の路地。
お店の前に駐車場は無く、近くにコインパーキングがあります。
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主なメニューは以下のとおり。

「スタミナラーメン」750円
「スタミナあんかけ丼」750円
「汁なしスタミナラーメン」750円
「ラーメン」650円
「餃子」380円
「半スタあんかけ丼」400円

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上尾井戸木店で看板メニュー「スタミナラーメン」を食べたので、今回は「汁なしスタミナラーメン」750円。
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スープが別に付いてきます。
丼にはたっぷりのスタミナ餡。
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麺にスタミナ餡というシンプルなラーメンです。
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挽き肉、ニラが入ったスタミナ餡はピリ辛でそれほど辛すぎず、粘度があって麺に絡みまくり。
素朴なのに飽きが無く、ズバズバ啜り続けてしまいます。
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卓上の酢や自家製ラー油もナイスアクセント。
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息子は「ラーメン」650円。
チャーシュー、メンマ、ワカメと昔ながらな醤油ラーメンです。
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しかしスープを飲んでみると、スッキリとして節や煮干しと思われる魚介。
油やタレの濃さではなく、飲み進めるとクセになる美味しいスープです。
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麺は硬めのちぢれ中太麺。
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メンマは普通ですが、チャーシューは厚みがあって食べ応えあります。
ちゃんとしたスープに大きなチャーシュー。
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「スタミナラーメン」だけでなく「ラーメン」もちゃんとしていて、チェーン店で食べるより良いと思います。
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なお、スタミナ餡は都度調理されていて、息子がその香りに惹かれていました。
なので、持ち帰りの「スタミナ餡」400円も購入。
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結構たっぷり入っていて、家でセルフにスタミナ丼作れます。
カウンターだけでなくテーブルも2卓あり、場所柄家族連れの方も多い感じでした。

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熊谷駅すぐ近くの「熊谷うどん 熊たまや」。
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JR熊谷駅改札を出て数十秒の場所で、モスバーガーの隣にあります。
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熊谷うどんは同じく熊谷で行われた「第8回全国ご当地うどんサミットin熊谷 2018」でも優勝。
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この日は後でラグビーワールドカップのファンゾーンに行ったのですが、そこでもキッチンカーで出店していました。
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メニューは「武蔵野うどん」的な肉ネギつけ汁うどん、きのこつけ汁うどんに「かけうどん」など。
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注文は看板メニューの「肉ネギつけ汁うどん」600円です
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店内はカウンターのみですが、ジャズが流れてゆったりとした雰囲気。
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駅前のうどん店でも、立ち食いそば店の様な忙しなさはありません。
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また、席に付くと小さなすり鉢といりゴマ。
卓上には唐辛子や山椒があり、好みのブレンドで「my七味」を作るようです。
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更に熊谷産「吉岡の里たまごファーム」の朝どり生玉子が一つサービス。
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ビールは「熊谷宿ビール」400円と、熊谷を堪能出来ます。
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うどんは注文してから茹でるので8分ほどで登場。
ザルに載ったうどん、豚肉とネギのつけ汁、刻みネギと油揚げの小皿が付きます。
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熊谷の地粉で作ったうどんは「武蔵野うどん」より細め。
しかしムギュッとコシがあり、地粉ならではのフレッシュな粘りも感じます。
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熱々のつけ汁にもヘタらず、かと言ってガチガチに硬いわけでもありません。
このうどんは確かに個性的で美味しい。
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つけ汁は醤油が立った味わいで、生玉子を入れるとまろやか。
豚肉とネギが入って駅前で600円はCP高いと思います。
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ファストフードではない「うどん」でした。

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西武池袋本店にて開催中の「秋の北海道うまいもの会」。
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10月2日(水)から15日(火)までの開催で、後半<9日(水)から15日(木)>は「らーめん三日月」が出店しています。
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「らーめん三日月」は旭川のラーメン店。
「山頭火本店」出身とのことです。
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催事メニューは以下のとおり。

「旭川正油ぜんぶのせラーメン」1281円
「正油ラーメン」880円
「正油チャーシューメン」1181円
「正油バターコーンらーめん」1081円

お店では塩、味噌もあるようですが、今回は正油オンリー。
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注文は「正油ラーメン」880円です。
小ぶりの丼にチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
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ピンク色のナルトがユニークで、いりゴマが山頭火を思わせます。
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スープはサラッとした豚骨醤油。
クッキリ濃いめの味わいで、背脂も浮いてます。
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麺は黄色いちぢれた細麺。
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硬めに茹でられ、ムチッとした食感はクセになります。
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チャーシューは脂身がとろけるバラ。
切れ端も入って食べ応えあります。
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シンプルですが、わりとパンチある豚骨醤油は誰もが旨いと思うはず。
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直球に旨い旭川ラーメンでした。

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