Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

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仙川に2021年11月オープンした「らーめん武虎家 暁 仙川店」。
「武虎家」は新中野「武蔵家」出身で綱島店、尾山台店がありますが、仙川店は店名に「暁」が付きます。
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場所は仙川駅から3,4分の繁華街。
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店内新しく広めでカウンター10席です。
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主なメニューは以下のとおり。

「らーめん 並盛」780円
「暁特製らーめん 並盛」980円
「つけめん 並盛」880円
※終日ライス無料

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「らーめん 並盛」780円
お好みは全てふつう。
注文の都度切り出す大判の窯焼きチャーシューが目立ちます。
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スープはサラリとしてライトな動物出汁に醤油のキレ。
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「武蔵家」系特有の濃厚な豚骨感は無く、丼底の方も重さは無いです。
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麺は酒井製麺のちぢれた平打ち中太麺。
「ふつう」で適度なモチモチ食感です。
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大判の吊るし窯焼きチャーシューはわりと薄め。
ほんのりスモーキーできめ細かい赤身の食感が良いです。
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ほうれん草はあまり繊維を感じませんが、デフォで量多め。
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海苔もちょっと薄めな感じです。
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しかし、醤油が効いてシャバいスープに吊るし窯焼きチャーシューは直系「末廣家」を思わせるほど。
鶏油の華やかさはそこまででなくも、「武蔵家」系の家系ラーメンとしてはかなり個性的だと思います。
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「無料ライス」
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ライスは並でも半ライス程度の量でお替り可能。
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漬物はあらかじめ乗せられており、一般的な「武蔵家」系のライスよりモチモチ感があります。
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仙川店だけ店名に「暁」が付いているので、この直系インスパな感じは仙川店だけでしょうか。
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ライトでも出汁の旨味はしっかりしているし、卓上の昆布煮干し酢も良いアクセントになりました。


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新宿西口に12月1日オープンした「♯新宿地下ラーメン」。
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週替わりで名ラーメン店が入れ替わるイートインスペースです。
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12月1日(木)~12月7日(水)の出店は熊谷「ゴールデンタイガー」。
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百貨店への催事や大つけ麵博にも出店している人気店です。
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場所はJR新宿駅西口を出て右手地下道直結の地下街「SHINJUKU DELISH PARK」の「PARK6」
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小田急エース北館が全面リニューアルし、その一角にあります。
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「ゴールデンタイガー」メニューは以下のとおり。

「TKM」900円
「TKM小田急タイガー(全部乗せ)」1500円
「肉増しTKM」1300円
「追飯」100円

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「TKM」とは「たまごかけめん(TAMAGO KAKE MEN)」の略。
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「カネキッチンヌードル」はじめ、シンプルにして業界が影響を受けた「TKM」創始者が「ゴールデンタイガー」です。
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店内は2人テーブル12卓にカウンター3席と広め。
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なお、電子マネーまたはクレジット決済で現金・バーコード決裁は不可です。
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「TKM」900円+「追い飯」100円
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「TKM」はキレイに畳まれた自家製麺にワンタンの様な麺、生卵、レモン。
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麺の底にタレがあるので、良く混ぜていただきます。
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水で〆た中太ストレートの麺は、見た目よりもかなり強靭なコシ。
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モチモチではなくワシワシと噛みしめる麺です。
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その麺に負けないまろやかなタレと濃厚な生玉子。
深谷「田中農場」の玉子なので、色も味わいも格別です。
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最後はタレが結構残るので、茶碗一杯分ほどの「追い飯」を丼に投入。
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良く混ぜていただけば、贅沢なTKGの締めとなります。
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新宿駅すぐ近くで名店のラーメンを食べられるのはすぐ話題になりそう。
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2週目は大阪「らーめん小僧」とのことで、今後のラインナップも期待です。

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レギュラーメニュー4種に「季節のそば」まで提供する「饗 くろ㐂」。
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11月30日からの「季節のそば」は「鮪のつけそば 春よ恋新麦麺」1400円です。
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「鮪のつけそば 春よ恋新麦麺」1400円+「自家製からすみ飯」500円
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つけ汁からはマグロの骨付き肉が飛び出して迫力十分。
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麺皿のレンゲには刻み生姜と大葉の薬味がたっぷり乗ってます。
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春よ恋新麦麺は平打ちで適度なコシ。
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そのまま食べるとフレッシュな小麦の香りがブワッと広がります。
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つけ汁は醤油味のサラリとしたマグロ汁。
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サカナの旨味が凝縮され、結構ワイルドな味わいです。
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なので早めに刻み生姜をつけ汁の中へ。
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麺を浸けると濃密なマグロの鮮魚出汁が麺に乗ってきます。
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マグロの骨付き肉は、箸でスルスルと身をはがせる柔らかさ。
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今回はどうしても手を使うので、おしぼりも手渡されます。
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骨から外した肉はムチムチだったりゼラチン質だったりで文句なしに旨い。
カマなのかと思いきや、顎の骨肉だそうです。
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そして、つけ汁の中には「くろ㐂」ならではの大根煮。
いつもよりサカナと醤油が染み染みで、「ぶり大根」ならぬ「まぐろ大根」な旨さです。
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最後は魚介出汁のスープ割。
鮮魚オンリーより太い出汁になり、最後まで美味しくいただけます。
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「自家製からすみ飯」500円
白米の上に菜の花とからすみ3枚。
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自家製のからすみはソフトで柔らかく、旨味濃厚です。
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今回はハードとソフト2種のからすみを自作したそうで、ソフトからすみはご飯と合わせるため。
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「くろ㐂」は白米も凄く美味しいので、シンプルかつ贅沢なご飯ものでした。

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狭山ヶ丘に11月27日オープンした「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 狭山ヶ丘分店」。
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三鷹、赤坂、熊谷に続く「すず鬼」4店舗目で、系列店「練馬やまの」店主さんのお店になる様です。
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場所は西武池袋線狭山ヶ丘駅から徒歩2分ほどの住宅地。
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駐車場はありませんが、踏切向こうにCPが多数あります。
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店名は「すず鬼」でも、お店に大きく書かれた文字は「笑店」。
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店主さんの父がやっていた中華料理店を引継ぎ、店名もあえて活かしたそうです。
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主なメニューは以下のとおり。

「スタ満ソバ」900円
「辛いスタ満」950円
「笑店スタ満」980円
「生玉子」60円
「まさお(うずら卵3個)」60円
「小ライス」60円
「ライス」110円

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基本メニューは他の「すず鬼」と同じですが、「笑店スタ満」と近日販売「台湾まぜそば」がオリジナル。
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また、スタ満をあっさり魚介細麺の「スタ満ライト」に変更することも可能です。
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店内はカウンター5席に2人テーブル2卓。
スタッフ3名で店主さんの調理はキレキレで鮮やかです。
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「笑店スタ満」980円+「生玉子」60円+「小ライス」60円
スタ満に「笑店」麻婆豆腐を加えた数量限定商品ですが、通常のスタ満に麻婆加えるので山盛りで丼2枚重ね。
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無料トッピングのニンニク・ショウガ・背脂は全てお願いしたので迫力あります。
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漆黒のスープはサラリとして、ビシッと醤油のコクと旨味が効いたショッパ旨。
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味付き背脂が濃厚さを演出してます。
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麺は硬めに茹でられた平打ちのちぢれ太麺。
すず鬼のコンセプトが「二郎×アリランラーメン」なので、まさに二郎系のワシワシ麺です。
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具は鉄鍋で炒められた短冊豚肉にタマネギ、ニラ。
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ブリンブリンで食べ応えある肉は10個くらい入っている感じでボリューム抜群です。
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「笑店」麻婆豆腐は豆腐がトロントロンでピリ辛。
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四川麻婆の様な本格的なタイプでは無いですが、スタ満に良く合っていて美味しいです。
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味が濃いので生卵は愛称バッチリ。
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つけ麺の様に食べても美味しいです。
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「小ライス」60円は小でも結構盛りが良く、普通のライスは昔話盛り。
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スタ満だけでも結構ボリュームあるものの、スタ満具材とライスの組み合わせはまた違った魅力を味わえます。
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スタ満系列全て食べていますが、ここも間違いなく美味しく、さすが元祖なスタミナ系。
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冷凍お土産ラーメンも販売しているので、「辛いスタ満」買って帰りました。

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武蔵小金井に11月23日グランドオープンした「中華蕎麦 麺ノ歌」。
元々「真・たがわ!」としいうラーメン店で、その店長が同じ場所で独立された様です。
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場所は武蔵小金井駅北口から徒歩5分ほどの大通り沿い。
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「たがわ!」の前は「赤青-ムラサキ-」で伺ったことがありますが、突出看板は「赤青-ムラサキ-」のままになってます。
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主なメニューは以下のとおり。

「醤油」850円
「塩」850円
「ざる醤油」950円
「ざる塩」950円

「まぜそば」「青唐辛子と和山椒そば」が今後販売予定となってます。
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店内は広めのカウンター6席とこぢんまりで、BGMはナット・キング・コールなどのオールドジャズ。
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店主さんと女性スタッフの2名で営業され、接客良いです。
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「ざる醤油」950円
麺はサラリとした昆布水に浸かり、具材は全て麺皿の上。
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山うに、カスリメティ鶏油と2種の味変アイテムが添えられます。
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麺は京都「麺屋棣鄂(ていがく)」の平打ち太麺。
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ラーメンは細麺と太麺が選べる様でした。
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そのまま食べるとコシ強めで、昆布水は粘度なくサラリでもしっかりとした旨味。
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熱々のつけ汁に浸けると、ほど良いモチモチ食感になります。
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出汁は地鶏と昆布で上品かつ濃密。
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醤油のキレとコクに鶏油の甘さもあり、「鶏醤油」の中でも相当レベル高いです。
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チャーシューはデフォで豚肩ロース 豚バラロール?、鶏モモロールの3種と豪華。
薄切りではあるものの、肉の違いを楽しめます。
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味変の「山うに」は初めてでしたが、福井県の伝統的な薬味。
柚子や鷹の爪を使用した濃厚かつピリ辛なペーストで清涼感も加わります。
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「カスリメティ鶏油」はカレーに使うスパイス「カスリメティ」を使用したもので、麺の上にもカスリメティ。
ほんのり華やかなスパイスが漂い、面白いアイテムです。
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「肉飯」150円
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こちらはチャーシュー端肉を醤油ベースのタレで煮込んだご飯もの。
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タレとご飯の相性も良く、肉も150円と思えないほどゴロゴロ入ってます。
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「たがわ!」はラーショ風や二郎風だった様ですが、今回のつけ汁&味変アイテムはモダンで秀逸。
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メンマはまだレトロっぽい感じだったので、これからのブラッシュアップで全体がよりまとまりそうな気がします。

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