Dales Mivisのラーメン&一人飲み

これまで食べログメインでレビューしてきました。 これからはこちらと両立していきます。 食べログは↓です。ともどもよろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

2017-06-22-11-35-11
新宿御苑に6月20日オープンした「さんしょの木」。
「せたが屋」グループの「桃の木」が閉店し、同グループの新店に生まれ変わりました。
2017-06-22-11-35-46
メニューは「醤油らーめん」と「つけ担々麺」。
ランチ時は小ご飯が無料です。
2017-06-22-11-52-20
注文は「醤油らーめん」800円。
店内は横長のカウンターで、席数は10席ちょっとあります。
2017-06-22-11-54-11
スタッフは4名で、メインで作っているのは元「麺処 けんじ」の店主さん。
なので調理はかなりテキパキしてます。
2017-06-22-11-54-08
美しい丼で登場した一杯は、いかにも今風の醤油ラーメン。
image
チャーシューの上に山椒の実が乗っているのがユニークです。
2017-06-22-11-54-25
スープを飲んでみると、まずは鶏の旨味。
出汁にも鶏を使っていると思いますが、鶏油による甘みと旨味がメインだと思います。
醤油は尖らず、上品さも感じるお味。
2017-06-22-11-55-02
麺は固めにゆでられたムチムチの細麺。
2017-06-22-11-54-22
低温調理と思われるチャーシューは大きくて厚みがあり、贅沢です。
流行りの路線を押さえた間違いない一杯。
お昼前でも外待ちが出来ており、早くも人気なようです。
2017-06-22-11-36-06
「せたが屋」なのでスタッフの対応も丁寧。
開店したばかりでも落ち着きがありました。

2017-05-31-11-22-29
ここ数年人気となっている「広島式汁なし担担麺」。
2年前には広島の人気店「キング軒」が大門に東京初進出。
2017-05-31-11-35-43
僕も2年前に食べて美味しかったのを覚えています。
2017-05-31-11-39-59
そんな「キング軒」が東京2店目をオープン。
しかも銀座一丁目です。
2017-05-31-11-22-05
単体での店舗では無く、広島ブランドショップ「TAU」内。
「鯉々」という広島お好み焼き等も入っているお店で、キング軒は1F。
2017-05-31-11-22-19
メニューは「広島式汁なし担担麺」とトッピング、ライスのみ。
2017-05-31-11-23-21
「広島式汁なし担担麺」580円を基本の2辛で注文しました。
2017-05-31-11-25-26
セルフサービスとなっており、呼ばれたらカウンターへ。
食器の返却もセルフです。
2017-05-31-11-22-23
提供時に
「30回以上混ぜてお召し上がりください」
とのこと。
2017-05-31-11-24-16
カウンターの「美味しい食べ方」によれば、
「ネギ、肉みそ、タレ全てに役割があり、良く混ざり合うことで初めて完成する食べ物」
とあります。
2017-05-31-11-26-42
タレが無くなるまで混ぜてからいただくと、山椒の香りにピリ辛なタレ。
それらが低加水の細麺に絡み、なんとも言えない旨さです。
2017-05-31-11-24-19
また、卓上には「後かけ用山椒」。
最初にかかっている山椒とは違うブレンドらしく、少量でも結構効きます。
2017-05-31-11-31-46
タレも肉みそもちょっと残ったので、「ミニライス」50円を追加注文。
「美味しい食べ方」に書かれているとおり、丼に入れて、タレとお酢。
2017-05-31-11-32-41
それに鷹の爪と山椒をかけて「坦坦ライス」にしていただきました。
2017-05-31-11-25-46
本場の「広島式汁なし担担麺」がサクッと銀座で食べられるのは便利だと思います。

2017-06-08-18-33-57
2015年11月にオープンした歌舞伎町の「芝大門 夏冬 新宿店」。
芝大門にある人気店の新宿店です。
(芝大門の「夏冬」は二度訪れて満員で入れませんでした)
店内はそれほど大きくなく、カウンターに横長のテーブル。
2017-06-08-18-15-16
カウンター上のショーケースにはキレイなホルモンが飾られています。
2017-06-08-18-15-19
部位はカシラ、シロ、レバー、ハラミ、ナンコツ、タン、コブクロ、ハツ、ガツ。
2017-06-08-18-34-05
当日朝に芝浦で仕入れたもので、シロ以外は全て生肉。
2017-06-08-17-36-02
2017-06-08-17-37-20
2017-06-08-17-37-34
各部位100gで500円ですが、ハーフも可。
つまり、カウンターで気兼ねなく一人ホルモン焼肉が出来る訳です。
2017-06-08-17-36-55
まずは「瓶ビール」650円。
キリンかアサヒとのことでキリンに。
650円で中瓶は歌舞伎町価格かと思っていたら大瓶でした。
町の中華屋さんと同じくらいの価格設定だと思います。
2017-06-08-17-39-10
なお、チャージ料300円がかかり、お通しはマカロニサラダ。
2017-06-08-17-39-19
2017-06-08-18-11-24
ホルモンは「カシラ」「ハラミ」「タン」「レバー」をハーフで。
肉を注文すると炭火が運ばれ、各種タレも。
2017-06-08-17-40-16
醤油ダレ、辛味噌、塩ダレ、クレイジーソルト。
ニンニクも言えばあるそうです。
2017-06-08-17-41-05
そして提供されたホルモンは大ぶりカットでドッサリ。
合計200gなわけですが、それよりも多めに見えるほどです。
2017-06-08-17-41-55
肉は新鮮なだけあってどれもピカピカ。
軽く焼いて食べてみれば、もちろん臭みなど皆無。
2017-06-08-17-40-50
ハラミやカルビは心地よい弾力があり、タンも硬くなくサックリ。
2017-06-08-17-41-05
新鮮なレバはもちろん軽めに焼いていただきます。
無駄な脂身はカットしているのかさっぱりヘルシー。
2017-06-08-17-40-47
味もボリュームも素晴らしく、恐らく歌舞伎町で1,2を争うホルモン店だと思います。
2017-06-08-17-47-07
また、僕がこの日初のお客さんだったらしく、「レバースライス」もサービスでいただきました。
軽く炙ってゴマ油と塩で食べればもちろん最高。
この日はビールを2本飲んで2800円。
歌舞伎町でも奥まった場所だからこその価格でしょうか。
17時から朝5時まで営業していて、場所柄20時頃から混むそうです。

↑このページのトップヘ