Dales Mivisのラーメン&一人飲み

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

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田町の人気ホルモン店「ホルモンまさる」。
亀戸の行列店「ホルモン青木」の系列店です。
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場所はJR田町駅三田口から西に3分ほど。
飲み屋さんが立ち並ぶエリアの奥にあります。
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こちらは昼から通し営業。
リーズナブルなランチ定食は13時までですが、その後は昼飲みすることが出来ます。
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夜は予約で混んでいるようですが、平日16時に一人で伺うとすんなり入れました。
それでも数組お客さんが居て、女子グループも居ます。
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昼メニューは焼き物にご飯もの、ランチドリンク。
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飲み物も普通にあります。
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なお、17時になるとメニュー差し替え。
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ドリンクはそのままで、ランチ定食が無くなる代わりに焼き物メニューが少し増えます。
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まずは「生ビール」390円を注文し、「白レバ」390円。
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一人一台、炭火の焼き台が設置されます。
なお、排煙器は付いていますが、結構煙はモクモク。
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大きなビニール袋があるので、上着などはその中へ。
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「白レバ」は大ぶりカットで6個。
レバに軽く塩が振られ、ゴマ油で和えたネギが添えられます。
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レバは豚ですが、クセが全くなく新鮮そのもの。
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軽く焼いていただくと、甘みがあります。
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「6秒しゃぶしゃぶロース」790円はタレで味付けされたロース肉。
ロースと言っても赤身が無く、モモ肉だとと思います。
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「6秒」とあるのでさっと炙ってそのまま食べてみると、柔らかい赤身に濃いタレがたまりません。
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更に小皿に入ったタレと卵黄を混ぜて浸ければ、上質なすき焼き。
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注文が入ってからカットしているようで、ユッケを思わせる鮮度と味わいは最高。
ご飯にも間違いなく合うと思います。
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「切り落としカルビ」790円はレバ、ロースの倍くらいの大きさのお皿で登場。
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横の長さは20センチ超えてます。
そこに薄切りのカルビ肉が敷き詰められてます。
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部位は黒毛和牛の肩バラ肉らしく、タレだけで無く赤身と脂身の旨味もしっかり。
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薄切りなので脂もキツすぎず、一般的な「カルビ」より食べやすいです。
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なお、一枚がかなり大きく、言えばハサミを出してくれます。
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最後に皆さんが注文していた「コプチャン」490円。
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牛の小腸ですが、こちらも大ぶり。
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こちらもクセが無く、プリプリのコラーゲンが最高。
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500円未満でこのレベルは凄いです。
なお、ドリンクは
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「トマトサワー」290円
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「レモンサワー」260円
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「特製トマト割」390円
を注文。
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「トマトサワー」と「特製トマト割」はベースが違うのか、トマト割りの方が濃いトマト。
どちらもグラスの縁に塩が付いていて憎い演出です。
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「レモンサワー」も苦めでカットレモンも入って美味。
こちらの方がお酒は濃い感じです。
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これで4201円で、肉は全て満足。
値段に対して相当肉のレベルが高く、予約困難なのも分かります。
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ホルモンも上質ですが、ロース、カルビの味と量にも驚きました。
夕方の一人焼き肉オススメです。

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今年1月横浜市にオープンした「拉麺 成」。
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ユニークな形の丼で開店当初話題になったお店です。
最近ではtwitterでもよく見かけるようになり、気になっていました。
最寄り駅は横浜市営地下鉄グリーンラインの高田駅。
駅を降りると商店街やお店は無く、モロに住宅街です。
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そこから徒歩5分ほどでお店に到着。
大きな暖簾が目立ちます。
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店内は幅広めのカウンター7席のみ。
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メニューは定番が2種。

「エレガントな煮干拉麺」780円
「メロウな醤油拉麺」780円

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それに黒板メニューがあり、この日は

「ニボリッチ」830円
「辛ニボリッチ」850円
「生姜メロウ」830円
「肉メッシ」290円

でした。
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注文は「ニボリッチ」830円。
麦わら帽子を逆さにしたかのような形状の丼で提供されます。
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真ん中の窪んだ部分にスープと麺、刻みタマネギ。
U字型の平たい部分にチャーシュー2種、水菜、海苔、メンマが乗りかなりユニーク。
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スープは動物系白湯×煮干しで、トロリとした食感。
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煮干しは香ばしいものの苦みやエグミはありません。
流行りのキレキレ煮干しに比べると塩分控えめで、食べやすいタイプ。
刻みタマネギが良く合います。
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麺は自家製の低加水細麺。
煮干しでは定番のバツバツとしたタイプで無く、しなやかで美味しいです。
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そしてここのメインはチャーシュー。
しっとりとした鶏ムネチャーシューはもちろん、薄切りの豚チャーシューも食感が最高です。
シルキーで柔らかく、最近食べた低温調理の中でも上位のレベル。
チャーシューがたっぷり乗った「肉メッシ」も人気のようです。
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限定ではホルモンを使ったつけ麺なども提供しているよう。
麺が美味しいので、今度はそちらも食べてみたいです。

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西新宿7丁目の「スパイスCURRYハウス 半月」。
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開店当初は「桔梗はなれ」と言う名前で、すぐ近くの「大衆らーめん酒場 桔梗」の系列みたいです。
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場所は北新宿百人町交差点近くの路地。
小滝橋通りから一本線路寄りの細い路地で、建物も小さく隠れ家っぽい雰囲気です。
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メニューは「チキンカレー」680円と日替わりカレー、2種盛り。
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それに「オイルサーディンのポテトサラダ」100円、トッピングの「温泉玉子」50円、「チーズ」50円。
16時までのランチ営業のみですがドリンクも数種あり、瓶ビールやグラスワインも。
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この日の日替わりは「カキとほうれん草」780円で、「2種盛りカレー」930円を注文しました。
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店内はこぢんまりとして4人掛けテーブル×3、2人テーブル×2でスタッフ2名。
カレーなので提供は早く5分ほどです。
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お皿の真ん中に棒のようにターメリックライスが盛られ、両サイドに2種のカレー。
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スパイスカレー店で良くある盛り方で、ご飯の上の水菜、アチャールもキレイです。
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まずはチキンからいただくと、小麦粉を使わないサラッとしたカレー。
スパイスがギンギンに効くのでは無く、ほどよいバランスで食後にピリッと来ます。
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そして具のチキンはゴロゴロと5,6個入ってボリューム十分。
単品で680円はかなりCP良いと思います。
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そして「カキとほうれん草」は、ルーの部分だけで濃厚な牡蠣の旨味。
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牡蠣は広島産の大ぶりなモノが2個入っており、こちらもクリーミーで味濃厚です。
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なお、このお店がある路地の手前には同じく「桔梗」系列の「オイスターバー桔梗」も。
なので新鮮な牡蠣が安く入るのでしょうか。
この牡蠣カレーは凄く美味しいです。
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「桔梗」系列と言っても、ホールスパイスも感じる手作りカレー。
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スパイスカレーにしては値段も安く、1人での昼食に重宝するお店でした。
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昼のピーク時は満席でしたが、カレーなので回転も速そうです。

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今年7月にオープンした「魚介豚骨らーめん きたもと屋」。
同じく北本の「やまがたらーめん きたもと屋」の2号店になるようです。
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場所は北本駅西口から徒歩7,8分ほど。
派手な看板が目立ちます。
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店内はカウンター12席に4人テーブル×2.
祝日お昼に伺うと小さな子連れの家族も居てほぼ満席でした。

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メニューは多く、
「魚介豚骨」850円
「アゴだし中華そば」750円
「鶏パイタン」850円
「赤豚骨」950円
につけ麺各種。

ギョウザや唐揚げにご飯ものも充実。
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北本のB級グルメ「北本トマトカレー」もあります。
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注文は人気No.1という「魚介豚骨」850円。
丼に大きなチャーシュー、味玉半分、ネギ、お浸し、海苔3枚とデフォでかなり具沢山です。
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スープを飲んでみると、サラッとしつつしっかりコクのある旨味。
魚介はそれほどキツクなく、丸みがあって食べやすいです。
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後半は豚骨の髄から出たと思われるトロミも。
チェーン系の安っぽい豚骨では無く、ちゃんと美味しいスープです。
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麺は硬めに茹でられたプリプリの中太麺。
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たっぷりのネギも良いアクセント。
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そして大きなチャーシューはトロトロの煮豚。
850円はちょっと高めですが、これだけたくさん具が載っていれば悪くないです。
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息子は「北本トマトカレー スープ付き」750円。
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キレイに盛られたご飯にたっぷりのトマトカレーです。
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カレーはほのかに酸味があり、辛くはありません。
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具は挽肉で、なんとなくクセになる味わい。
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トマトカレーも良いですが、やはり豚骨スープが良い感じでした。
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辛さを選べる「赤豚骨」のつけ麺もなかなか良さそうな気がします。

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上尾の大衆寿司店「あられ寿司」。
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上尾~鴻巣あたりで回らない大衆寿司を探したところ、見つけて行って来ました。
場所は上尾駅からは遠く、住宅街の中で場所も分かりにくいです。
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大通り沿いでは無く、「ナチュライブ」というお店のパーキングに左手にあるのでそちらへ。
奥へ進むと駐車場があり、その左にお店がいくつか並んでます。
数軒隣には「うなぎのまるます家」も。
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お店の手前のすだれには朝顔。
そしてレトロな大衆寿司店が鎮座してます。
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中にはお年を召した大将と女将さん。
お店が出来たのは団地と同じ昭和50年で、大将はここで32年握っているそうです。
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ランチメニューは

「にぎり」780円
「ちらし」780円
「ジャンボ」940円
「鉄火丼」940円
「かつお丼」940円
「まぐろにぎり」940円
「まぐろ・いか・あじにぎり」940円。

息子と伺って「ちらし」780円と「まぐろにぎり」940円を注文しました。
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まずは上がりと自家製の漬物が出てきます。
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「ちらし」はなんとも具だくさん。
ホタテ、海老、シメサバ、カツオ×2、ハマチ×2、マグロ×3、白魚、玉子、カマボコ、カンピョウ。
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ホタテは甘く海老はブリンとし、カツオは新鮮でとろけます。
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シメサバはしっかり目の〆で、マグロもフレッシュで美味。
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ふんわりあたたかな酢飯も美味しく、これで790円は正直恐るべし。
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ウニやイクラは使わないものの、それ以外の具がどれも安っぽくなく良い仕込み。
甘いカンピョウまで完璧な大衆寿司店の「ちらし」。
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これにお椀、食後のコーヒーが付いてきて、見事としか言いようがありません。
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「まぐろにぎり」は中トロと思われるマグロ8貫。
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マグロ好きな息子は夢中で食べてました。
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なお、店内には魅力的なおつまみが短冊でたくさん貼られてます。
各種刺身だけでなく、くじらユッケ、鹿ロース刺、えびチリなんてものも。
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これは間違いなく夜来たら良さそう。
にこやかな大将と女将さんも良い感じで、超貴重なお店です。
最近は少なくなってしまった大衆寿司店、もっと色々行ってみたいです。

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