Dales Mivisのラーメン、一人飲みなど

飲食関係者ではなく、メディア業界とも関係ありません。完全に趣味で個人行動してます。よろしくお願いいたします。 http://tabelog.com/rvwr/00008128/

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世田谷に10月27日オープンした「鶯屋(うぐいすや)」。
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九段下の名店「八咫烏」出身のお店です。
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場所は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅南口から徒歩1分と言う好立地。
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店内は仕切りの付いたカウンター8席です。
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メニューは主に以下のとおり。

「塩ラーメン」800円
「梅しそ塩ラーメン」950円
「青のり あえ玉」300円
「ネギ塩 あえ玉」300円

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初日は「八咫烏」居山店主ほか、お手伝いも多く賑やかです。
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「塩ラーメン」800円
整えられた麺線に美しく盛られた具材。
八咫烏から引き継いだ美学を感じます。
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澄んだスープは柔らかい魚介の旨味。
塩ダレの甘味と余韻が芳醇さを演出してます。
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食後に聞いたところ、動物系はカエシにのみ使用とのこと。
「八咫烏」店主がレシピを作った「彩音」の塩にも似ていますが、ごま油は不使用とのことです。
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麺は菅野製麺の全粒粉入りストレート細麺。
煮干し等のバツバツ麺ではなくフワッとした食感です。
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チャーシューはもち豚の薄切りモモにバラ煮豚。
モモはしっとり柔らかいです。
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バラ煮豚は厚みがあり食べ応え十分。
デフォでこれだけ豚が乗るのは満足度高いです。
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太メンマは和出汁が染みて柔らかくグッド。
盛り付けだけでなくスープも具材もレベル高いです。
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「八咫烏」DNAをしっかり継いだ完成度高い一杯。
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「彩音」「ヌードルボウズn坊」など同系列の共通点もあり、「八咫烏」系と言うジャンルが確立しそうな勢いです。

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渋谷に10月26日オープンした「まぐろとシャリ」。
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「鮨とかみ」出身の名店「はっこく」が監修するマグロ丼のお店です。
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場所は渋谷駅ハチ公改札から東に徒歩7,8分ほどの宮益坂。
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渋谷と言っても落ち着いた路地の雰囲気のビル1Fです。
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マグロは全て天然本鮪でシャリは赤酢シャリ。
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メニューは基本「まぐろシャリ丼」のみで主に以下のとおりです。

「まぐシャリ丼 中」1500円 ※赤酢シャリ250g 本鮪130g
「まぐシャリ丼 極」3500円 ※赤酢シャリ400g 本鮪250g
「まぐシャリ丼 小」1200円 ※赤酢シャリ200g 本鮪90g
「まぐシャリ丼 中の大」2000円 ※赤酢シャリ300g 本鮪170g
「まぐシャリ丼 大」1500円 ※赤酢シャリ350g 本鮪210g

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店内はカウンターのみ7席で、カジュアルな雰囲気。
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カウンターにはガリにたくあん、ゴマがあります。
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「まぐシャリ丼 中」1500円 ※赤酢シャリ250g 本鮪130g
器は牛丼並くらいの大きさでお椀付き。FullSizeRender

マグロは3種の部位が乗り、これはサイズが変わっても同じだそうです。。
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本マグロは赤身、トロ、トロ端切れが軽いヅケに。
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赤身はしっとりシルキーな舌触りで美味しいです。
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トロの部分もほど良く濃厚な脂。
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ワサビは煮切り醤油と一緒に合えてありますが、結構軽めです。
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マグロだけでなく、硬めに炊かれた赤酢シャリが良い感じ。
キリッとした酸味が一般的なマグロ丼と差別化出来ています。
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なお、この日のマグロは大西洋で捕れたもの。
築地「海玄 seagen」の様な極上ものでは無いですが、十分美味しいです。
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なにより渋谷でこのレベルのマグロ丼が1500円は見事。
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初日は「はっこく」店主が外にいらっしゃいましたが

「色々考えて値段下げたので、儲けはあまり出てないです(笑)

 まだ至らないところもあるので、皆さんに育てていただきたいです」

とのことでした。
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テイクアウトもあるし、かなり需要高いお店だと思います。

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昭和8年創業の老舗「祐天寺 来々軒」。
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諸説ある様ですが、日本初のラーメン店とされる浅草「来々軒」の暖簾分け店です。
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場所は東急東横線祐天寺駅東口から徒歩2分。
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店内は広くテーブルのみで「町中華」と言うより、昔ながらの中華レストラン的な雰囲気です。
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メニューは多く麺類に飯類、一品料理など。
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「夏のタンメン」など季節限定メニューも壁に貼ってあります。
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「元祖東京ラーメン」650円
澄んだスープに焼豚、メンマ、ネギ。
見るからにクラシカルな一杯です。
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スープはアッサリと優しく上品。
油、タレともに控えめで、ガラに野菜と思われる出汁も軽めでほんのり甘いです。
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「たいめいけん」のラーメンを更に優しくした様な味わい。
浅草「来々軒」は新横浜ラーメン博物館に「淺草 來々軒」として復活しましたが、それより素朴な感じです。 
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麺は細めのちぢれ中華麺。
プリプリとしてのど越し良いです。
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チャーシューは縁が赤い焼豚。
味薄めでブリンブリンな食感です。
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多めに入ったメンマはクセなくザクザク。
何かが突出する訳では無いですが、優しいスープが後半はあと引きます。
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「元祖東京ラーメン」とありますが、荻窪あたりの東京ラーメンとは別のベクトル。
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「ハイカラ」という言葉が似合いそうな一杯でした。

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横浜中華街のチャーシューが有名なお店「金陵」。
大きくないお店ですが、2Fでイートインも出来る様です。
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今回は肉のテイクアウト目的で訪問。
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チャーシューだけでなく鶏やモツなど種類多いです。
平日の14時過ぎだったこともあり、チャーシュー、皮付き焼豚、モツ系のみ。
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量り売りしているので、「チャーシュー」100g570円と「皮付き焼豚」100g570円を150gずつ買いました。
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なお、ネットでは接客悪いと散見しますが、対応は普通な感じ。
やる気はあまり感じられませんが、不愛想ではないです。
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「チャーシュー」100g570円
縁の赤い中華的な焼豚。
日本のラーメン店が提供するチャーシューと違い、八角等色々な香辛料が効いています。
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部位は肩ロースなのか赤身が多く、パサらずミシッとした食感。
縁の赤いチャーシューは蜜を塗って甘すぎなこともありますが、ここはそれほど甘く無いです。
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「皮付き焼豚」100g570円
炭火で焼かれた皮が脂が抜けて凄くパリパリ。
これだけで特別感があります。
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部位はバラと思われ脂身はモッチリ。
こちらもほんのり香辛料が香り、日本のチャーシューと根本から違う感じです。
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焼豚が有名なだけあって確かに美味しい。
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次は人気の「焼きあひる」も食べてみたいです。

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大阪に本店を持つ「インスタントラーメン専門店やかん亭」。
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10月2日(土)から10月31日(日)まで期間限定で東京駅構内グランスタ東京にて出張販売しています。
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「やかん亭」は日本全国のインスタントラーメンを扱うお店。
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コロナの「おうち時間」増加により、代表の大和イチロウさんはTVで良く全国のインスタントラーメンを紹介しています。
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ここグランスタ東京でもかなりの種類が販売。
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「王様のブランチ」や「マツコの知らない世界」で紹介されたインスタント麺がたくさん売ってます。
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今回の購入はTVで何度か紹介された「やっぱり旨い油そば」400円。
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人気のインスタント「鳥中華」と同じ、山形「みうら食品」の商品です。
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「やっぱり旨い油そば」は売っていなかったので、購入出来て嬉しいです。
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麺を5分半茹でて添付のスープをかければ完成。
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自前で生卵にネギ、チャーシューを添えました。
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麺は5分半茹でても結構細めの平打ち。
しかしモチモチして乾麺の想像を超える食感です。
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そして、ニンニクの効いたタレとコクのあるオイルが絶妙。
このパンチあるタレに生卵は相性抜群で、具無しでも生玉子だけは必須な感じがします。
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思った以上に個性があり、買えて良かった一品。
インスタント麺の可能性と麺のレベルの高さを味わえました。

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