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新横浜ラーメン博物館に入っている「支那そばや」。
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今回「鯛だし新麦塩らぁ麺2017」1100円をいただきに伺いました。
このメニューは12月3日までの期間限定。
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なお、お客さんを捌いていた若い女性は「支那そばや」創業者 佐野実さんの娘さんです。
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使用しているのは佐野実さん厳選の「新麦 春よ恋」。
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れを使用した「Japanese Soba Noodles 蔦」の塩Soba、
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「らぁ麺 やまぐち」のポルチーニ香る新麦そばはどちらも絶品でした。
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ラーメンは青菜とネギだけの「かけラーメン」で、炙った鯛などが別皿で付きます。
昨年、戸塚の本店で食べた「想いをつむぐ新麦らぁ麺」も同じスタイルでした。
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ラーメンは提供と共にフワッと鯛の香り。
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スープは臭み無く鯛の旨味が芳醇で、最初はオイルに重厚さもあります。
途中からオイルが減ってくると、いかにも「支那そばや」な塩スープに鯛出汁。
素材の旨味が詰まっており、アッサリでも濃密です。
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新小麦の細麺はプリプリでしっかりめ。
熱々のスープにもへたらず、しなやかで美味しいです。
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別皿には炙られた鯛、ぎんなん、ムカゴ、柚子大根、昆布の佃煮、ニンジンの素揚げ。
季節を感じる一品で、特に鯛がフワフワで美味。
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別皿も含めて贅沢な一品で、スープが一番印象に残りました。
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なお、佐野さんの意思はカタチを変え、
ロックンビリーS1、飯田商店、Japanese Soba Noodles 蔦、中華蕎麦 とみ田、トイ・ボックス&すぎ本を始めとしたworkshop
等のお店に引き継がれていると思います。
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佐野さんが「庶民食」としてのラーメンに厳選素材を使用したことが発端となり、ラーメンのミシュラン一つ星獲得に繋がったと言っても過言ではないでしょう。
別の席ではミニラーメンを食べていたご婦人が
「これは旨いわ。美味しい」
と興奮してました。
ラーメンは誰もが気兼ねなく1000円以下で食べられる「ごちそう」です。
ご婦人の言葉を聞いて、佐野さんが照れ笑いしているような気がしました。