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日本だけで無く海外にも展開する「MENSHO」グループ。
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その代表であるラーメンクリエイター庄野店主は日本各地の生産者の元を訪れています。
今回は駿河湾大井漁港で桜エビ漁に立ち会ったとのこと。
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その最高の食材でつけ麺を作ったそうです。
今回提供されるのは「駿河湾桜海老つけめん」990円。
「麺や庄の本店」と「MENSHO」での提供です。
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伺ったのは製粉室まで併設した旗艦店「MENSHO」。
「麺や庄の gotsubo」の松浦店長は現在こちらでラーメンを作っていました。
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「MENSHO」のおしゃれな器に入ったビジュアル抜群のつけ麺が登場。
麺の上には味噌が乗っており、少しずつつけ汁に溶かしてお召し上がりください、とのこと。
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麺は手揉みのようなウェーブが付いた全粒粉入り平打ち麺。
そのまま食べてもハリがあって美味しい麺です。
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つけ汁は泡立っており、白湯だと思いますが粘度は無くサラリ。
麺を浸けて食べると、桜海老が思いきりやってきます。
海老のつけ麺は数多くありますが、桜海老ならではの上品さと甘さ。
脂少なくアッサリで、きめ細かい旨味を感じます。
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これに味噌を溶かしていくと、より濃厚な味わい。
さすが面白いアイデアです。
また、麺の上に桜海老のかき揚げっぽいものも。
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食べてみると桜海老を入れたチーズ焼きで、結構驚かされます。
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そのほか「潮らーめん」に使用している昆布締め大山鶏のタタキ、メンマなど具だくさん。
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スープ割りにも対応し、更に海老を感じるスープになります。
上品で個性的なつけ麺で、最後まで海老を堪能。
これで990円は凄いの一言です。