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今年11月に5周年を迎える仙川の名店「中華そば しば田」。
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平日昼でも開店と同時にお客さんがザザッと来店し、すぐに待ちが出来ます。
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麺メニューはずっと変わらず
「中華そば」
「煮干しそば」
「つけそば」
「煮干しつけそば」
の4品です。
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僕はいつも「中華そば」830円を食べますが、この日は久々に「煮干しそば」830円+味玉。
青い丼で登場し、黄金のスープとキレイな盛り付けはため息ものです。
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スープを飲んでみると、グッと出汁の旨味。
上品かつ厚みがあり、口内に染み渡ります。
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香ばしさとわずかなビターさもあり、和食の様に洗練され過ぎずちゃんと「ラーメン」。
煮干しと鶏ガラのスープですが、完全に一丸となって鶏ガラは感じません。
流行りの煮干しは塩分高めでキレキレのものが多いですが、ここは出汁の旨さメイン。
押しつけがましくもなく、染み渡る旨さは凄いバランス。
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全粒粉入りのホクホク細麺も最高に合ってます。
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デフォでも3枚入ったムチムチのチャーシューも上質。
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全くクセの無いゴリゴリメンマにカイワレなど、全ての具が機能して隙がありません。
なお、こちらの「中華そば」は、鶏出汁より醤油の旨さをメインにしたアッサリ軽やかな構成。
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「煮干しそば」は出汁メインの一杯で、全く違うベクトルなのが驚きです。
しかも、どちらもその一杯だけで行列店を作れるレベル。
限定はほぼやりませんが、柴田店主の技術とセンスは素晴らしいです。
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また、「2017-2018TRYラーメン大賞」では新設された「にぼし部門」で名店1位。
(店内には過去の受賞ポスターが貼ってありますが、2017-2018TRYのみ紛失してありません)
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その「煮干しそば」が現在カップ麺になっていて、これがまたかなり良い出来。
過去に「中華そば」もカップ麺になっていますが、今回の方が再現度高いです。
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23区では無いし、駅からも離れているけど、行くと必ず満足するお店。
「中華そば」だけでなく「煮干しそば」もハンパ無い満足度です。
今年は自家製麺にも挑戦する予定で、今後も楽しみです。