2018年の印象に残った新店を載せていきます。
上半期は「」に詳しく載せていますので、まずは下半期から時系列に。
今年訪れたお店もいくつか入っていますが、2018年オープン店ということで掲載しました。
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新宿の「MENSHO SAN FRANCISCO(メンショー サンフランシスコ)」にてA5黒毛和牛醤油らぁめん

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071948844.html
「麺や庄の」MENSHOグループのサンフランシスコ逆輸入店。
A5黒毛和牛はインパクトもビジュアルも味も格別です。

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歌舞伎町の「らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)」にて金目鯛のらぁ麺

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072085185.html
「らぁ麺 はやし田」の新店は金目鯛のアラ。
「鈴蘭」なども経営する資本系ですが、ラーメン愛と時代を読むセンスを感じます。

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国領の「百笑食堂 いしかわや」にて中華そば(醤油)

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072164941.html
「柴崎亭」出身というか、柴崎亭関連らしいとの噂もある新店。
ラーメンは美味しく、CPは素晴らしいです。

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「江戸前つけ麺 銀座 魄瑛(はくえい)」にて特製つけ麺 ※ボンドオブハーツ塚田さん監修

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072063746.html
銀座らしい価格と雰囲気のお店ですが、モチモチで小麦香る麺をはじめ旨いです。

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新潟から移転オープン 板橋の「中華そば 来味(らいみ)」にてラーチャン

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072534362.html
「新潟から東京進出」と言っても大資本ではなく、店そのもの(亀田支店)が板橋に移転した感じです。
煮干しのキュッとした効き方は、大量煮干しの都内煮干し店傾向とは別の個性。

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蓮田の「アワトロ龍宮」にてアワトロラーメン、限定アワニボ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072599284.html
高崎「だるま大使」出身で、甘く濃厚で食べやすい豚骨に鶏チャーシューは秀逸。
都内にあったら間違いなく行列するであろうレベルの高さです。

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「庄の」店主監修「スパイスらぁめん 釈迦(しゃか)」にて天空

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072629295.html
「麺屋 庄の」庄野店主とスパイス職人シャンカール・ノグチがコラボして監修したスパイスらぁめん。
辛くないメニューもありますが、「天空」は本気のヒリヒリスパイスです。

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野村ビル地下「麺屋 翔 みなと」にて宇和島真鯛の塩らーめん

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072741997.html
西新宿No.1ラーメン店「麺屋 翔」が満を持して3号店を新宿高層ビルにオープン。
野村ビルと言うメジャーな場所でも変わらず美味しいラーメンを提供してます。
こちらでは、本店、2号店で出していない「鯛ラーメン」を提供。

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館林の「麺屋 照の坊(てるのぼう)」にて煮干しそば、濃厚煮干し
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072734325.html
名店「麺処 晴」で修業し、群馬の舘林にオープン。
レアチャーシューなどに修行先を感じますが、わりとオリジナルな煮干しだと思います。

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荻窪の「味噌っこ ふっく」にて辛味噌らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072772536.html
野方のミシュランビブグルマン「味噌麺処 花道」で修業され独立。
「花道」系の外さない濃厚味噌ですが、チャーシュー、メンマの旨さも光ります。

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三鷹の「鶏そば 山もと」にて鶏そば 塩

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072821145.html
三鷹の有名高級焼き鳥店がランチにラーメン二毛作。
「まさ吉」の様にスタンダードにはいかず、上品でオリジナルのスタイル。
初期「くろ㐂」の様でもあり、今後の研鑽次第では大化けするかも知れません。

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蒲田の「らーめん 飛粋(ひいき)」にてらーめん(もも肉)
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072811583.html
「家系」とは言わず店名に「家」もない家系インスパイア。
店主さんはお若いですが、マイルドなスープに肉のレベルも素晴らしいです。

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横浜の「拉麺 成」にてニボリッチ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072849102.html
神奈川でもレアな場所にオープンしたお店。
煮干しスープはもちろん、肉のレベルがハイレベル。
いつか夜にも伺ってみたいです。

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本郷の「hide mode(ハイドモード)」にてハイドラーメン、黒毛和牛炙りにぎりなど

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072903789.html
フレンチ、焼肉店で修業した店主のビストロ店。
肉やつまみも抜群で、締めのラーメンも個性的な旨さ。

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所沢の「自家製手もみ麺 鈴ノ木」にて醤油ラーメン
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072971775.html
最近流行ている感のある手打ち麺の新店。
麺だけでなくスープ、具材も相当なレベルで、2018年埼玉新店の目玉と言えます。

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三河島の「らーめん三極志(さんごくし)」にて醤油らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073089011.html
「らーめん改」出身のお店で、丼に蓋が付いているのがユニーク。
「改」同様、パンチあるパワフル型醤油ラーメンです。

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中野の「横浜家系らーめん 五丁目ハウス」にてラーメン並盛

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073125893.html
「青樹」系列の「五丁目煮干し」が閉店し、元店長が円満に引継ぎ家系をオープン。
きめ細かく濃厚なスープで、CPも抜群。
「飛粋」同様、本家とは違う旨い家系インスパで、資本とは格段に旨さとCPが違います。

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「寿製麺よしかわ 西台駅前店」にて濃厚ぶりつけそば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073212649.html
上尾、川越、坂戸と埼玉で展開してきた超人気店の東京進出。
とにかく鮮魚の使い方が上手で、レギュラーで鮮魚の「ぶり」を使うのは都内では珍しいはず。
元和食職人ならではのラーメンです。
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「麺庵 小島流 西巣鴨店」にて限定 渡り蟹と鶏の清湯

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073253496.html
板橋本町の「小島流」が満を持して2号店オープン。
イタリアン出身の店主はとにかく技術と知識が多彩。
それでいて、ラーメンはしっかり王道を個性的に美味しく作るのが凄いです。

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本八幡の「長男、もんたいちお」にてつけ麺

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073262560.html
「道」出身で「つけ麺 和」-Kazu-」「つきひ」と兄弟分の方のお店。
「和」「つきひ」も2018年オープンで、この年は「道」出身の当たり年。
極太麺に濃厚つけ汁は文句なしに旨いです。

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中板橋の「中華そば さわ」にて中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073317102.html
下北沢「こてつ」出身で、鶏に魚介のしっかりとした味の中華そば。
魚介の効かせ方が上手で、650円という価格もハッキリした味わいも東中野「かしわぎ」を思わせます。

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「中華そば 銀座 八五」にて中華そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073382464.html
もしかしたら、新店としては2018年最大の話題店。
元ホテルシェフの作り出す味はかなり個性的で、系列店「勝本」とは全く別モノ。
お店の雰囲気やホスピタリティも含め、銀座がよく似合うお店です。

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荻窪の「迂直(うちょく)」にて鰹昆布出汁 味玉醤油つけ麺

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073526149.html
わりとサイレントでオープンし、今や行列店。
自家製麺は現時点でもレベルが高く、今後のブラッシュアップが楽しみです。
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日野の「中華そば うお青(うおせい)」にて魚介醤油・並

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073606669.html
多摩モノレール万願寺駅という、なかなか行かない場所にオープンしたお店。
魚介ラーメンを売りにしていますが、和食出身なのか味のバランスが見事です。
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新所沢の「中華そば きなり」にて冬季限定 赤味噌そば

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073625098.html
駒込の「麺処 きなり」が東中野「メンドコロ kinari」に移転し、店主は「kinari」をスタッフに引継ぎ一人で新所沢へ。
「赤味噌そば」は醤油と大分印象が違う傑作だと思います。



以下は上半期からのまとめから更に厳選したお店です。
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本鵠沼の「麺バル HACHIKIN(ハチキン)」にて蔦店主新レシピの醤油Soba & おつまみ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071063760.html
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本郷三丁目の「中華蕎麦 にし乃」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070134664.html
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本郷台の「Ramen Free Birds(ラーメン フリーバーズ)」にて醤油ラーメン

http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1072035618.html
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中野富士見町の「純手打ち だるま」にて醤油らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070256310.html
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綱島の「中華そば 笑歩(えふ)」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1070218556.html
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熊谷の「ゴールデンタイガー」にてゴールデンつけめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1071486113.html

2018年は年末にかけてザザッと新店が増えたように思います。
今年もよろしくお願いいたします。