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池袋に2月16日オープンした「ナベラボ 池袋〝牛骨ラーメン〟」。
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期間限定でテーマが変わる「ナベラボ 池袋」の新店は「牛骨」です。
看板に「石神秀幸厳選極み麺selection」とあるとおり、最初は

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岐阜「麺屋 白神」
青森「 長尾中華そば」
「金澤濃厚中華そば神仙」

と実際に地方にある名店がサテライト出店していました。
しかし4店目からは「九州大分佐伯ラーメン」として「渡なべ」の渡辺樹庵さんがプロデュース。
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次は富山にある「富山ブラック えびすこ」でしたが、これは富山のお店自体が渡辺樹庵さんプロデュース。
その後も

「熊本玉名ラーメン」
「新潟ラーメン第一弾(背脂煮干・濃厚味噌)」
「新潟ラーメン第二弾(長岡生姜醤油・上越味噌)」

と渡辺樹庵さんが手がけ、店名も今や「ナベラボ 池袋」です。
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場所は池袋駅東口から数分で、パチンコ店「楽園」に併設。
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向かって左側には同じく渡辺樹庵さんの「六坊担担面」もあります。
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今回のメニューは

「鳥取牛骨」750円
「山口下松牛骨」750円
「牛骨味噌」800円
「牛骨辛味噌」850円

の4種。
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特製は牛スジと味玉が入るようです。
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注文は「鳥取牛骨」750円。
地方のラーメンだけあって調理に時間はかからず3分ほどで提供されます。
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小ぶりの丼にチャーシュー数枚、メンマ、茹でモヤシ、青ネギ。
スープは清湯でも濁りがありいかにも地方っぽい感じです。
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スープを飲んでみると、まず一口目からコショウのパンチ。
最初からたっぷり白コショウが入っていて、レンゲにも浮いているのが見えます。
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牛骨スープは牛のオイリーさはありますが、過剰にベッタリでは無い感じ。
牛の旨味もありますが、とにかくコショウのインパクトが凄い。
食べ終えた後は丼の底にコショウがたまってます。
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麺は三河屋製麺の縮れたモチモチ中太麺。
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チャーシューは脂身が無く濃いめの味わいで、メンマは柔らか。
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スープも具も全体的に味が濃いので、茹でモヤシと青ネギは凄く合います。
ご飯も合いそうな昭和を感じるラーメン。
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なかなか振り切った一杯で好き嫌い分かれそうですが、ハマる人はかなりハマりそう。
通し営業で遅くまでやっていて量も多くないので、飲んだ後の〆なんか最高だと思います。