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今年1月にリニューアルオープンした「中華そば龍の眼 第二章」。
元々はミシュラン一つ星「鳴龍」がプロデュースした「中華そば龍の眼」として2018年6月にオープンしました。
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「第二章」としてリニューアルしてからは「鳴龍」は無関係とのこと(元々の契約期間満了)。
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外観は以前と同じで、看板だけ「中華そば龍の眼~第二章~」に変わってます。
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基本的なメニューは以下の3種にリニューアル。

「鶏中華そば(醤油or塩)」850円
「鴨中華(醤油or塩)」850円
「鴨白湯つけそば(醤油or塩)」950円

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ランチタイムは「白ごはん」が無料で、券売機にボタンがあります。
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注文は「鶏中華そば(醤油)」850円。
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大山鶏のガラ、丸鶏をベースに昆布、煮干し、サバ節等で出汁を取っているそうです。
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丼の片側に具が重ねられ、その上に九条ネギ。
スープの色や麺の太さは、パッと見た感じリニューアル前とあまり変わりません。
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しかしスープを飲んでみると、以前と違い鶏の旨味がメイン。
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魚介等は目立たず厚みを演出し、上品で優しい味わいです。
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麺は国産小麦を使用した自家製ストレート細麺。
口当たりはニュルッとしていますが、柔らかいのでは無くハリがあります。
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チャーシューは薄切りの豚と鶏。
豚はモモで柔らかく、薄くてもしっかり肉の旨味。
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そして鶏は流行りの鶏ムネ低温調理では無く、モモ肉です。
皮に焼き目も付けられ、こちらもしっとりと美味。
太メンマはチャーシューの下に2本。
こちらもゴリッと歯ごたえがあって良いです。
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スープは後半につれてより旨味が増し、醤油も穏やかに後を引く感じ。
見た目以上に前と変わっていて、今回の方がよりモダンです。
リニューアル前は乾物などがバランス良く合わさった「和」も感じるアッサリスープ。
プロデュースした「鳴龍」の齋藤店主によれば、出身店「ちゃぶ屋」がベースとのことでした。
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店内の説明書きによれば「第二章」店主は老舗中華料理店で腕を振るった料理人。
しかし中華っぽいテイストは無く、今風の無化調ラーメンを丁寧に作った感じです。
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なお、チャーシューはもしかしたら中華の経験が生きているかもで、なかなか個性的。
ワンタンも間違いなさそうな気がします。