FullSizeRender
3年連続ミシュラン一つ星のラーメン店「創作麺工房 鳴龍」。

FullSizeRender
変わらず夜はお酒とアラカルトを楽しめますが、20時頃に早じまいすることが多いので要Twitter確認です。


FullSizeRender
まずは「生レモンサワー」400円に「しらす冷やっこ」400円。

FullSizeRender
大きな「しらす冷やっこ」はラー油がアクセントになったナイスおつまみです。

IMG_6619
そしてこの日の麺は「酸辣麺」900円。

「鳴龍」では「醤油拉麺」ときどき「担担麺」なのでら「酸辣麺」は実に4年ぶりの注文です。

IMG_6634
高く積まれた白髪ネギに糸唐辛子。

IMG_6644
ラー油、短冊チャーシュー、ネギが乗って見た目は本格中華店の一杯です。

IMG_6650
スープを飲んでみると、メインは地鶏やカキなどを使用した極上の鳴龍スープ。

そこにピリっとした辛味や酸味、花椒の刺激が色を添えます。

FullSizeRender
4年前はもっと辛さや酸味がメインでしたが、今は明らかにお出汁メイン。

構成自体が違っている感じで、4年前の記憶より相当旨いです。


FullSizeRender
個人的には「担担麺」より好きな一杯。

そのことを齋藤店主に伝えると


「酸辣麺しか食べない方も居ますよ」


とのこと。


看板メニュー「担担麺」も唯一無二ですが、酸辣麺は別のアプローチで出汁の旨さが十分生かされています。
FullSizeRender
ちなみに齋藤店主によれば、出身店「MIST」で出していた「酸辣麺」は化学調味料も使用。
「鳴龍」では無化調でこんなに旨いのが凄いです。

IMG_6633
どのメニューも個性的で旨くて困る「鳴龍」ですが、「酸辣麺」は傑作。

厚みを増した出汁で完全に生まれ変わってます。