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池袋に今年4月オープンした「八玄八角」。
サンシャイン通り近くで、すぐ近くに「鬼金棒」や「花田」などラーメン激戦区な場所です。
ここは元々、広島からやってきた「永斗麺」があった場所。
「永斗麺」は原宿に移転し、同じ経営で新たに「八玄八角」となりました。
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今度は「広島式汁なし担々麺」専門店。
麺の太さに辛さの選択が出来ます。
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無辛から4辛までは650円で、細麺の3辛を選択。
太麺も選べますが、「広島式汁なし担々麺」は基本的に低加水の細麺です。
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細麺なので調理は早く、2分ほどで提供。
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直系30センチ近い大きな丼で提供されます。
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丼の底にタレや刻み玉ねぎがあり、その上に細麺。
麺の上には肉味噌、茹でモヤシ、青ネギ、カイワレです。
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麺の量は並で茹で前140gですが、わりと多め。
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まずはタレが無くなるまでしっかり混ぜます。
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丼が大きいので混ぜやすく、跳ねても大丈夫な様に紙エプロンも完備。
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タレが絡んだ低加水の細麺はバツバツとした食感。
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ソースの様な味わいの中に辛味があり、ビリッと山椒も感じます。
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具は結構多く、ネギのシャキシャキがナイス。
スタンダードな「広島式汁なし担々麺」です。
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「広島式汁なし担々麺」はここ数年都内でじんわり人気で、本場からは「キング軒」「くにまつ」が出店。
その2軒に比べると辛さや痺れが単調ですが、悪くないと思います。
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場所柄、飲んだ後の〆にもサクッと使われそうな感じでした。