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5月17日に7周年を迎えたミシュラン一つ星「創作麺工房 鳴龍」。
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この日から若干のメニュー変更と価格改定がありました。
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僕はいつもどおり夜に伺い、アラカルトとドリンク。
ドリンクには新たに「トマトハイ」500円が加わり、かなり好みです。
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アラカルトは新作「メンマ(ネギソース)」300円。
ショウガが効いた中華系のネギソースが良いです。
量も多く、ツマミとして最高。
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「うす切りチャーシュー(マスタードソース)」400円
トッピング用のチャーシューより更に薄切りでしっとり。
マスタードソースも絶妙で、ワインが欲しくなる一品。
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締めの麺は久々の「醤油拉麺」850円。
鶏に牡蠣、タレ由来なのか節の旨さも感じられ、贅沢でオンリーワンの旨さです。
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看板メニュー「担担麺」も、この出汁感が他店とは違う特別感を演出。
しかし「醤油」はよりシンプルに出汁の旨さを堪能できます。
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ちなみに今回の改定でも麺類の価格はほぼ同じ。
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その代わり具材がシンプルになっていますが、バラロールがジューシーで文句なし。
九条ネギも良質で甘いです。
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なお、特製トッピングが500円になり、内容もパワーアップ。
うす切りチャーシュー1、炙り焼きチャーシュー2、鴨つくね1、味玉、海老ワンタン1、岩のりで別皿提供。
ただし、提供初日から人気で昼で売り切れてしまいました。
※その後、特製トッピングは昼のみ提供と告知。
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特製用の「鴨つくね」をサービスでいただいたのですが、小粒でも素晴らしくジューシーで美味。
特に脂の上質な旨さが凄く、聞くと隠し味にちょびっとフォアグラを使っているそう。
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昼は夜より混んでいますが、いつか特製トッピング食べてみたいです。