2019年も上半期が終わりなので、自分の復習も兼ねてラーメン店の新店をまとめてみました(訪問順時系列)。
最近は新店にあまり行っていない気もしたのですが、振り返るとそれなりに行ってる様です。
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日野の「中華そば うお青(うおせい)」にて魚介醤油・並
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073606669.html
交通的に決して便利では無い場所にオープンしましたが、そのレベルの高さからすぐ人気になりました。
和を感じるお出汁がレベル高く、それでもちゃんとラーメンとして旨かったです。
最近もメニューをリニューアルしていたり、今後もかなり楽しみなお店。

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新所沢の「中華そば きなり」にて冬季限定 赤味噌そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073625098.html
「麺処 きなり」として2015年駒込にオープンし、2017年にはミシュランビブグルマン選出。
その後、東中野に「メンドコロ kinari」と名を変えて移転し、東中野は閉店せず店主が所沢にお店を構えたかたちです。
「赤味噌そば」は季節限定ですが、様々なテクが入ったため息ものの一杯。

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池袋の「ソラノイロ食堂」にてラーメンこってり、ポテサラなど
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073771231.html
「ソラノイロ」の新業態は「食堂」がテーマ。
カレーや揚げ物など大衆食堂を意識したラインナップですが、ラーメンは「昔ながら」な醤油とは別モノ。
コクのある豚清湯は個性的で、さすが「ソラノイロ」と思える手抜き無しの旨さ。

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糀谷の「中華ソバ ちゃるめ」にて中華ソバ
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073908246.html
名店での修業を経て蒲田近くの糀谷にオープン。
見た目は昔ながらの中華そばですが、モダンでスッキリとしたスープに具材は培った技術のたまもの。
今は冷やしの限定もやっているようです。

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新宿御苑前に復活した「小麦と肉 桃の木」にてつけ麺 天日塩味
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1073943118.html
新宿御苑の人気店「小麦と肉 桃の木」がかつてと同じ場所で復活。
「ひるがお」「桃の木」「さんしょの木」と「せたが屋」グループだった場所を「桃の木」の女性店長が買い取って独立したようです。
現在は隣で昼過ぎにクレープ屋さんもやっています。

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高円寺の「六九麺(ろっくめん)」にて醤油らぁ麺
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074012564.html
今や豚骨魚介に次ぐ「またおま(またお前もか)」系と言われる増殖した鶏清湯。
ここは高円寺の居酒屋が手がけるお店ですが、地鶏の旨味がしっかり出た秀逸な一杯。
両隣をラーメン屋さんに挟まれる立地ですが、アッサリ系として差別化できそう。

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「柴崎亭 梅ヶ丘店」にて中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074114171.html
人気店「柴崎亭」の2号店で、初日からレギュラーメニュー6種類提供。
基本の中華そばは貫禄ある文句なしの旨さでした。
つつじヶ丘本店同様、最近は頻繁に限定も提供しいるようです。

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「とみ田」東京初進出 KITTE丸の内の「松戸富田麺絆(めんばん)」にて もりそば(元祖つけ麺)
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074126086.html
成田空港にも「日本の中華そば富田」を展開し、日本を代表する「中華蕎麦 とみ田」。
その「とみ田」が満を持して東京初進出です。
山岸さんに捧ぐ「もりそば」は素朴でパンチある元祖つけ麺。
東京駅直結の「KITTE丸の内」にあります。

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「初代葱寅(ねぎとら) 御茶ノ水店」にて しお蕎麦
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074193791.html
ネギや野菜を生産販売する山形の「株式会社ネギトラ」よる初のラーメン店。
糖度が高い「寅ちゃん葱」はもちろん、牛メインのスープも美味。
資本系とひとくくりに出来ない個性的な一杯です。
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「真鯛らーめん 麺魚 錦糸町パルコ店」にて 真鯛らーめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074235340.html
錦糸町の行列店「真鯛らーめん 麺魚」が錦糸町駅前パルコに出店。
鯛100%ラーメンの先駆者ですが、ここでも他店とはレベルの違う鯛ラーメンを提供してます。
「麺魚」を食べるのはオープン時、移転時に続き3回目ですが、更に旨くなってました。

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王子の「キング製麺」にて ワンタン麺(山椒)、醤油ラーメン
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074276777.html
ミシュランビブグルマン「らぁめん小池」「にし乃」に次ぐ3号店は王子。
今度は自家製麺に挑戦し、スープは魚介乾物。
ワンタンも美味しく、優しくも満足度高い一杯です。

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「中華そば 六感堂」にて中華そば(白)と中華そば(黒)
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074335154.html
池袋の人気店「六感堂」の2号店。
モダンで挑戦的な限定を出す本店に対し、こちらは今風の無化調で作ったノスタルジー「中華そば」。
「ちゃるめ」「キング製麺」など今年はこの路線の新店が多い気がします。

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町屋の「タナカタロウ」にて 支那そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074365886.html
渋谷のぬかじ出身とのことで、つけ麺は濃厚系。
しかし「支那そば」は店主が好きな「かづ屋」系で全く別モノです。
懐かしくも濃密なお出汁が美味しかったです。

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「中華そば専門店 味幸(みこう) 新宿御苑店」にて 中華そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074406935.html
八王子の老舗ラーメン店が新宿御苑に2号店。
刻み玉ねぎにラードの正当派八王子ラーメンです。
23区では八王子ラーメン自体珍しいですが、応援したいです。

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品川の「中華そば 和渦 TOKYO(わかトーキョー)」にて 特製醤油そば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074481364.html
大井町の人気店が北品川に移転オープン。
路地の小さな店舗で営業していたのが、お店もユニフォームもガラッと新調。
僕が知る限りでは移転前よりかなり美味しくなってます。

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雑色の「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」にて 宍道湖しじみ中華蕎麦<塩>
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074666746.html
数々の名店を排出する「ほん田」系列出身で、蒲田近く雑色にオープン。
シジミをメインとしたスープで、結構オリジナル要素高め。
最近の清湯新店では一番話題になっている気がします。

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東久留米の「IRUCA~Tokyo~(入鹿東京)」にて 柚子塩らぁ麺
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074674716.html
凪、AFURI、一燈で修行してオープン。
新宿三丁目では週一間借りでまぜそばもやってました。
塩でもなかなか濃厚な鶏スープです。

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上北沢の「中華そば はな田」にて めときオマージュの中華そば小盛
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074741412.html
大久保にあった名店「めとき」オマージュと言うことで話題になったお店。
店主さんが「めとき」の大ファンですが、目時店主が引退して師事できず修行は東池袋大勝軒。
「めとき」そのままでは無いですが、そう思わせる部分はあるし「煮干しラーメン」としてちゃんと旨いです。

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所沢の「拉麺 イチバノナカ」にて 醤油ラーメン、サーモンとイクラの山葵和えそば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1074987654.html
青梅の人気店「㐂九家」の3号店で、所沢市場の中にあります。
「サーモンとイクラの山葵和えそば」は素材の良さはもちろん、味のバランスも最高。
一見オーソドックスな「醤油ラーメン」も魚介のキレがあり、メリハリある傑作です。

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南浦和の「麺処 はら田」にて 昆布水の淡麗鴨つけめん
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1075004944.html
大宮の「ほん田 niji」で店長を務めた方の独立店。
開店当初は豚骨魚介のみでしたが、ようやく昆布水の淡麗つけ麺をリリース。
現在は「醤油そば」の試作中の様です。

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八王子の「鶏びあんSoba みやみや」にて 鶏びあんそば
http://blog.livedoor.jp/dalesmivis/archives/1075022083.html
八王子にオープンした聖蹟桜ヶ丘「味噌ぶりNoodle みやみや」の2号店。
看板メニューは鶏清湯で、無化調でも地鶏と醤油の味わいクッキリ。
最近流行りのタイプで、昆布水のつけそばも始まっているようです。

以上、個人的に印象に残った2019上半期新店でした。
ガツガツと攻めては行けませんが、下半期も気になる新店には伺いたいと思います。