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「2019年の味」にリニューアルの「Japanese Soba Noodles 蔦」。
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お盆休み明けの8月17日(土)から新たな食材も加わり、リニューアル完成系となりました。
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「醤油Soba」1080円には新たにモリーユ茸とポルチーニ茸を合わせたクリームソース。
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モリーユ茸は旨味が濃厚らしく、ポルチーニより明らかにキノコがガツン。
リニューアルで元々のスープも厚くなりましたが、ソースを溶かすと更に濃密。
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今までで一番ではないかと思える立体的な味わいです。
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「塩つけSoba」1280円は2種のつけ汁に薬味、麺皿。
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挽きたての自家製粉を使用した麺は以前より茶褐色になり、そのまま食べると小麦の香ばしさが詰まってます。
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濃密な鰹出に合わせると、小麦の強い風味で蕎麦の様な力強さ。
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塩つけ汁はアンチョビやトリュフの洋にシフトしたもので、貝の旨味も効いて凄く個性的です。
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全く違う2種のつけ汁が楽しく、佐賀の塩、ホースラディッシュ、ピノノワールマスタードと言った薬味で食べても美味しいので飽きません。
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具は麺皿にガリシア栗豚チャーシュー、穂先メンマ、九条ネギ、つけ汁にイベリコベジョータチャーシューが入ってます。
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そして最後は新たに削りたて本枯れ花鰹のスープ割。
提供直前に追い鰹した出汁が提供され、最後は和の味わいも加わります。
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これまでに2019年の味になった「醤油Soba」「塩Soba」「つけSoba」をいただきましたが、どれも力強くなった印象。
上品で孤高になりすぎるのではなく、他に無い個性的な味ながら素直に旨いと思えるパンチがあります。
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なお、「蔦」は細かい変更はしょっちゅうなので、食べるたびに少し違う味。
しかし「2019年の味」は今までで一番インパクトあるかもしれません。
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特に「醤油Soba」と「塩Soba」の旨さはハマります。