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日本を代表する松戸の名店「中華蕎麦 とみ田」。
成田空港「日本の中華そば富田」東京丸の内「松戸富田麺絆」等展開する「とみ田グループ」総本山です。
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本店は平日朝8時、土日祝朝7時から受付開始。
並んだ順に食券を買い、スタッフから伝えられた時間に戻るシステムです。
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平日は9:15から電話受付があることも多く、その際は公式ツイッター(@tomitahonten)にてお知らせ。
15時過ぎの案内だったりしますが、松戸は近くないので重宝します。
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話受付の場合は、その時点でメニューも決めてスタッフへ伝えます。
この日は「つけめん 並」1100円に「特製全部乗せトッピング」850円。
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本店は麺、つけ汁、具の全てが系列店とは違いますが、一番の違いは富田店主が調理すること。
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麺以外は全て富田店主が盛り付け、割烹のようなゆったりした空間で落ち着いて食事ができます。
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キレイに畳まれた太麺はコシがあり、そのまま食べると小麦の良い香り。
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塩やスダチ、辛味で食べても旨いです。
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つけ汁はまるでソースの様にぽってり。
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かと言って動物系が重すぎるわけでは無く、贅沢な魚介の旨さが際立ちます。
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濃厚なつけ汁を纏った麺はもう最高。
グイグイ箸が進みます。
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そして本店ならではの「特製トッピング」がまた素晴らしい。
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日本各地の銘柄豚や地鶏が様々な調理法でベストに仕上げられてます。
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一番凄いのは純粋金華豚バラ肉の煮豚。
プルンプルンの甘い脂にホロホロの赤身で肉質の良さを堪能できます。
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霧島高原ロイヤルポークのモモもモモと思えないしっとり感。
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比内地鶏の半熟味玉も濃厚です。
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最後は伊吹いりこや本枯れ節、羅臼昆布等の贅沢なスープ割り。
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濃厚つけ汁がアッサリ魚介に一変し、このスープで一杯作って欲しいくらい旨いです。
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なお、「とみ田」は昨年をもって10年出店した「大つけ麺博」は卒業。
今年は恒例の「松戸モリヒロフェスタ  富田治ラーメン祭」11月2日(土)〜4日(月・祝)に出店します。
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しかもその「松戸モリヒロフェスタ」にはなんとミシュラン一つ星の「Japanese Soba Noodles 蔦」が登場。
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「とみ田」10周年で共演して以来の「絆」があるからこそ、「蔦」最初で最後のイベント出店です。
富田店主の想いが産んだキセキの出店、今から楽しみです。