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2005年オープンの「池袋大勝軒 川越店」。
店名に「池袋」とあるとおり山岸さんの「東池袋大勝軒」系列です。
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最寄り駅はJR川越線南古谷駅から徒歩3,4分。
ちなみに本川越駅近くにも「川越大勝軒」がありますが、あちらは煮干しの永福町系です。
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店頭には山岸さんの写真があり、「伝統の味を守る店」との文字。
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店内にも山岸さんが書いた色紙が飾ってあり「山岸さん」愛に溢れています。

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「特製もりそば」800円
「中華そば」770円

と東池袋大勝軒の基本メニューにオリジナルの「釜揚げつけ麺」800円、餃子。
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「特製もりそば」は生麺orゆでめんの持ち帰りもあります。
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注文は「特製もりそば」800円。
スタッフは店主さん夫婦に男性1人、女性1人で土日は通し営業です。
※平日は16時から17時が中休み。
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「特製もりそば」は大き目のつけ汁丼。
山盛りになった麺の上にチャーシュー、海苔、ほうれん草が乗ります。
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ざっくり盛られた麺は中太ストレート。
シャキッとコシがあり、モチモチとした美味しい麺です。
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昨今のチェーンにあるような硬い極太つけ麺とは別モノ。
歯にクチッと絡むような食感も良いです。
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つけ汁は粘度の無いシャバイ清湯。
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大勝軒独特の甘辛酸がクッキリとしていて、麺に味と出汁がちゃんと乗ってきます。
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東池袋大勝軒系のお店でも白湯を出すところがありますが、ここは昔ながら。
一度だけ食べた山岸さんの「もりそば」に近いシンプルな旨さだと思います。
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麺の上に乗ったチャーシューは薄めでもしっとり柔らか。
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つけ汁の中にはチャーシューの端切れと細メンマが入っており、大勝軒定番の玉子半分は固茹でではなく半熟。
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最後のスープ割はいい意味で下世話な、ガラのしっかりな味わい。
これは「中華そば」も旨そうな気がします。
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具は洗練されているものの、あえてつけ汁は流行りに迎合しないクラシック。
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サッパリ食べやすく、350gの麺もスルスルと消えていきました。