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9月の営業再開からも行列が絶えない「一条流がんこラーメン総本家」。
2ヶ月ぶりに訪れると、家元も奥さまも元気そうです。
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ここのスープは「上品」と「下品」があり、どちらも900円。
注文はいつもどおり「100」(タレが入らない下品スープ)です。
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ちなみに「100」には純正と不純があり、不純は日曜のスペシャルスープをベースにしたもの。
この日は「マングローブガニ」ベースです。
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丼にはドッサリと悪魔肉、国産豚チャーシュー、味玉、メンマ、海苔、ネギとド迫力。
色の濃いスープは一口目からズドンと濃密な出汁です。
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マングローブガニがベースでもストレートにカニでは無く、あらゆる素材がブレンド。
カニを軸に味が締まっており、今回のスープは猛烈に旨いです。
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前に食べたカニベース不純は濃すぎて口内が痺れるほどでしたが、今回はそれが無く食後の渇きも少なめ。
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家元はまた新たな境地に行ってしまったのか、大当たりなスープだと思います。
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タレ無しでも他店の普通のスープより間違いなく濃く、パンチ抜群。
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止めようと思ってもレンゲが止まらない麻薬的な一杯です。
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前の不純がキツすぎたので「上品」にしようかと思いましたが、「100」で大正解。
改めて唯一無二のラーメンであると再確認出来ました。