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3年連続ミシュラン一つ星の「創作麺工房 鳴龍」。
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平日夜でも行列が出来ますが、20時までに並べば大体食べることが出来ます。
(公式twitterにて終了が告知されます)
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看板メニュー「担担麺」をはじめ、「醤油拉麺」「酸拉麺」「醤油つけ麺」「担担つけ麺」など麺類は多彩。
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「醤油拉麺」を頼むことが多いですが、今回はかなり久々に「塩拉麺」950円です。
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バラロールの上に白髪ネギ、九条ネギ、揚げネギが立体的に美しく盛り付け。
澄んだスープを飲んでみると、塩でもアッサリ軽いのでは無く分厚く丸いお出汁です。
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「鳴龍」のスープは鶏に牛骨や牡蠣を使用しており、その出汁の旨味が染み渡ります。
「醤油拉麺」より魚介の厚みを感じるのは塩ダレ由来でしょうか。
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モチモチの自家製麺にとろけるバラロールチャーシューも隙がありません。
醤油も旨いですが、今の塩は相当旨いと思います。
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また、「鳴龍」といえば夜限定のアラカルトも魅力のひとつ。
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「メンマ(ネギソース)」300円は本格中華な味付けで、クセの無いメンマもハイレベルです。
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「しらす冷やっこ(スパイシーソース)」300円はたっぷりのしらすにゴマペースト、ラー油、大葉。
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300円と思えない立派な料理でキレもあり、「トマトハイ」500円がグイグイ進みました。